| 武将名 |
なかじょう ふじすけ |
上杉二十五将 |
| 中条藤資 |
上杉家臣。謙信の父・為景の代から仕え、各 地の合戦で活躍した。謙信の代では重臣とし て、一門に次ぐ待遇を受けた。80歳の高齢 で川中島の戦いに出陣するなど、晩年まで第 一線で活動を続けた。
「ぬうりゃあ!! くらえ我が一撃ぃぃ!!」 |
| 出身地 |
越後国 |
| コスト |
1.5 |
| 兵種 |
足軽 |
| 能力 |
武力5 統率4 |
| 特技 |
攻城 気合 |
| 計略 |
突貫の構え |
武力と城攻撃力が上がるが、強制的 に敵城方向へ前進してしまう。 |
| 必要士気4 |
| Illustration : RARE ENGINE |
右肩に『盛』の字を模した傷跡がある。
攻城、気合の特技に、計略が「
突貫の構え」と攻城に特化した性能を持つ武将。
Ver1.0X現在では上杉家唯一の「攻城」持ち。
足軽で、武力もコスト1.5で5と一見微妙なようだが、計略効果は武力+5が8c継続。
さらに効果中は壁攻城でも30%を超える(30~31%の間)城ダメージを与えるという破壊力。
ver1.02A環境では大筒を2回撃たれていてもこの一撃で捲くることができる。
ただ、ランダム性があるのか稀に30%に満たないことがあるので接戦時は過信しないほうが良い。
城門攻撃ならばダメージは45%、さらに兵糧庫攻めを成功させていれば65%にも達する。
(ただし虎口攻めそのもののダメージには影響しない。)
また「城門攻撃」と「虎口攻め」はあくまで別物な為、突貫の構えを使用した状態で
「城門攻撃」と「本丸攻め」を同時に成立させると、本丸攻めのリールにもよるが一気に
城ゲージを100%奪う事も可能となり、本人の台詞通り渾身の一撃となる。
端攻め(主戦場の逆側を単騎攻城に駆け上がる動き)に用いると非常に強力。
足軽の兵力150%と気合の存在、計略による武力強化を考えると、止めるのにコスト2以上を割かねばならないことも。
デッキ次第でこの一枚に振り回されかねない、まさに「要警戒」な一枚に仕上がっている。
そういった使いやすさの為もあるのか上杉勢では高梨親子や甘粕らと共に
全武将中でも使用率はトップクラスだが、同時に相手に狙いを見切られやすく、戦場端に伏兵でもいたら
それだけで撤退しかねないので注意しよう。
最終更新:2011年09月07日 16:07