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樋口兼続

武将名 ひぐちかねつぐ 次代の名将
R樋口兼続 長尾家の薪炭用人の子であったが、綾姫の希望で幼い頃から景勝の近習となった。
頭脳明晰で誠実な人物であったため、景勝から重用され最も信頼を置かれていた。
「利を捨て、義を重んじる者」と称された忠義に篤い名将。

「天下に義を、人には愛を!」
出身地 越後国(新潟県)
コスト 2
兵種 槍足軽
能力 武力6 統率9
特技 制圧 魅力
計略 愛と義と 上杉家の味方の統率力と兵力が上がる。
必要士気5
Illustration : 戸橋ことみ

後の直江兼続が参戦。カードイラストの文字はある意味当然な「愛」が錫杖に付いている。
武力は同コスト帯では低めだが、コスト2の槍・高統率・制圧と、Ver1.0xの上杉家になかった多くの要素を一人で備えている。
特に統率9・制圧能力が上杉の苦手としていた大筒際の攻防に救いが見える…かもしれない。

計略は上杉軍の味方の統率+6に加え、兵力+40%されるもの。
大筒上の攻防や攻勢の継続、計略コンボなどさまざまな用途が考えられるだろう。
しかし士気5とやや多めの消費量でありながら武力自体は上昇しないので、
同士気の采配や陣形とぶつかり合うと容易に潰されてしまうのが難点。
使いどころの見極めが特に重要となってくる計略と言えそうだ。

最終更新:2011年09月08日 16:01