| 武将名 |
おかべ もとのぶ |
|
| 岡部元信 |
岡部正綱の弟。主君の今川義元が、織田信秀 と戦った小豆坂の戦いで戦功をあげ、賞され た。桶狭間の戦いでは鳴海城を守り、義元の 討ち死に後も籠城し、織田信長と交渉して義 元の首を引き取って帰国した。主家滅亡後は 武田家に仕え、高天神城主をつとめた。
「……うるせえ。 俺に話しかけるんじゃねえ」 |
| 出身地 |
駿河国 |
| コスト |
2 |
| 兵種 |
弓足軽 |
| 能力 |
武力6 統率6 |
| 特技 |
攻城 気合 |
| 計略 |
精鋭弱体弓術 |
武力が上がり、矢を当てている敵の 武力が下がるようになる |
| 必要士気4 |
| Illustration : 戸橋ことみ |
精鋭計略持ちのため2コスト6/6と厳しいスペックになっているが
それでも他の2コスト精鋭計略持ちの中で統率6は最高値。
攻城、気合の優秀な2つの特技を持っているのは流石SRというところか。
ただ比較的ダメージを受けにくい弓で、計略も弓を撃っていないと意味がないものなので
どちらの特技も活かす機会がやや少ないが、守城からカウンターにつないで
マウントを取りつつ回復、回復した兵力で虎口攻め……
というような事も想定できるため、決して無駄にはならない。
計略はコスト1の
C飯尾連竜が持つ「
弱体弓術」の長時間版。
自身の武力+3かつ相手の武力-3で効果時間は統率6で32c(Ver1.02A)。
統率の上下1につき5c単位で効果時間が変化する。
(相手の妨害計略で統率0の状況で使用すると2cしか持たない。)
「弱体弓術」と比べると必要士気+1、武力上昇+2、武力低下-1、効果時間+23c。
「弱体弓術」も相当に強力なのだが、コスト差、士気差を考えてもこちらはさらにその上をいく。
ただし、乱戦すると武力減少効果は無くなってしまうので弓のセオリー通りに、しっかりと敵武将と間を取ろう。
他のSRと比べると、デッキの中核になるコストにしてはスペックも突出したものがなく
計略も援護向きなのでいまいちパッとしない印象を受ける。
…が、一度使ってみた人や一度食らってみた人なら分かると思われるが
武力差6を長時間強いる弓は、SRという地位も納得の恐ろしい制圧力を発揮する。
大筒に居座りマウントを取れば、難攻不落の堅陣と化してくれるだろう。
また、装備効果の副枠に弓射程UPが、特に2枠とも付いた家宝を装備すればさらに大きなプレッシャーを与えられる。
Ver1.04Bで武力低下が-4から-3へ減少、たかが1と思うかもしれないがこれは結構大きい。
もっとも局地戦を挑むタイプのデッキ相手には、まだまだ強烈な効果を発揮するが。
最終更新:2011年09月08日 16:18