| 武将名 |
はやかわどの |
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| 早川殿 |
相模の大名・北条氏康の娘。武田・北条・今 川家の間で甲相駿三国同盟が結ばれると、政 略結婚で今川義元の嫡男・氏真の許に嫁い だ。今川家滅亡後は父を頼り、伊豆へ移り住 んだ。 「ほんっと、バカ殿なんだから!」 |
| 出身地 |
相模国 |
| コスト |
1.0 |
| 兵種 |
槍足軽 |
| 能力 |
武力2 統率3 |
| 特技 |
魅力 |
| 計略 |
山津波の計 |
敵に土砂によるダメージを与える。 ダメージはお互いの統率力で上下する。 |
| 必要士気7 |
| Illustration : 陸原一樹 |
ver1.10にて武力1→2になり、バカ殿呼ばわりの夫だけでなく、他の1コスト女性武将と比べても及第点のスペックになった。
顔にペイントされている3つの三角形は、実家である北条の家紋・三つ鱗紋。
上杉景虎とは兄妹(姉弟)にあたる。
ちなみに氏真とは記事の通り父を頼った後も離縁せず、生涯を共にしている。
計略は素の統率が3のため、たとえ相手の統率が0であっても撤退に追い込むことはできない。
並の威力を期待するならば「
尼御台の陣」や「
全知の領域」など自身の統率を上昇させる計略と組む必要があるが、
多少兵力の減っている低統率の部隊ならば士気7で即座に撤退させられる、という使い方も可能。
デッキの軸に使うのでなく、コスト1槍がダメージ計略という裏の手を持っていることに価値ある一枚。
最終更新:2011年09月08日 16:24