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浅井久政

武将名 あさいひさまさ
UC浅井久政 浅井家の二代目当主。初代・亮政の死により
家督を継ぐが、武力に冴えず求心力が弱かっ
たこともあり、浅井家の弱体化を招いてしま
う。子・長政の代になると、その手腕から浅
井家は活気を取り戻し、久政は陰ながらわが
子を支え続けたという。

「これでよいのだ。
もはや、年寄りの出る幕ではないわ」
出身地 近江国
コスト 1.0
兵種 弓足軽
能力 武力2 統率4
特技
計略 封印の罠 【罠】(敵からは見えない罠を設置する。敵味方
のどちらかが踏むことでカウントダウンが始まり、
一定時間後に発動する。罠は一つまでしか設置
できない)
敵と味方の計略を使用できなくする。
必要士気3
Illustration : 小城崇志
六角家に従属的な姿勢を取る等をした為に「暗愚な君主」と言われた、浅井長政の父親。1コスト弓でレア未満のカード
彼のみ。スペック相応の数値を備えており、1コスト弓で資産のない場合は非常に助かる。

計略の封印の罠は読んで字の如く、罠が発動すれば掛かった部隊の計略を使えなくするもの。統率の差には関係無く、
一律で約8カウント持続する。

範囲が火遁の罠よりも広く、他の罠同様に既に部隊がいるところに罠を設置してもカウントが始まらず、範囲外から
部隊が範囲に進入するとそこから計略発動へのカウントダウン(7秒)が始まる。大筒をとってからのマウントで
出て来る相手の位置に仕掛けたり、守城時は待ち受ける形で仕掛けていきたい。

但し、これまた他の罠計略と同様に味方にも計略効果がある事、また封印が災いして浅井家の御家芸である流転計略と
やや噛み合わない事に対しても注意が必要である。

因みに求心力が無く暗愚な印象がある彼だが、六角家に従属した理由というのは六角家の庇護を受けて周りの勢力を
牽制し、かつ領国の経営に専念して国力を蓄え、戦国大名としての浅井家の基盤を築き上げる事が目的であったり、
また灌漑事業にも成功を収めたり、六角家から独立する為にわざと息子の長政に家督を譲る等、実際は外交や内政に
長けていたのではないかと再評価を受けている。
最終更新:2011年09月08日 17:53