| 武将名 |
あしかがよしてる |
剣豪将軍 |
| 足利義輝 |
足利幕府第13代将軍。「剣豪将軍」の異名 をとる。応仁の乱以降、失墜した幕府の権威 を取り戻すために、大名間の紛争を収めよう と積極的に動いた。しかし敵対していた松 永久秀や三好三人集の襲撃を受け、大奮戦し た末に、壮絶な討ち死にを遂げた。
「足利将軍の誇りと意地・・・・・・ . ここに示してみせようぞ!」 |
| 出身地 |
山城国 |
| コスト |
2.0 |
| 兵種 |
足軽 |
| 能力 |
武力8 統率4 |
| 特技 |
気合 魅力 |
| 計略 |
秘剣一之太刀 |
【チャージ発動】(カードを押さえ るとチャージが始まり、放すと発動 する) 斬撃を行い、敵に武力によるダメー ジを与える。ダメージはチャージ時 間が長いほど上がる。この計略は1 回使用すると効果が終了する。 |
| 必要士気4 |
| Illustration : 碧風羽 |
鎌倉から江戸まで続く征夷大将軍の中でも、最も剣術の優れた人物と伝えられる剣豪将軍。
三好勢の襲撃を受けた際には、まさに数多の伝家の宝刀で次々と群がる兵士を斬り捨てるものの
衆寡敵せず、畳で抑えられ身動きの取れなくなった所を殺害された、という逸話が残っている。
その逸話を反映してか、スペックは武力8統率4ながら気合魅力と恐るべき高スペックとなっている。
武力8気合の足軽はかなりの堅さを誇るが、兵種アクションが使用できないのが唯一の欠点。
計略「
秘剣一之太刀」は、自身を中心とする扇状半円内(チャージ前であれば回転可)の
敵部隊すべてに武力差ダメージを与えるもの。自身の武力が高く敵の武力が低いほど効果が高い。
チャージ計略で、計略ボタンを押したあと
カードを押さえている(騎馬や鉄砲のタッチアクションと同じ要領)
時間が長いほど、威力が上がる。
チャージは約3秒ごとに強化され、緑→黄→赤とエフェクトが変化する。
まったく押さえていなくても若干のため時間があり、計略ボタンを押して即時発動はしない。
また、押さえ続けていれば延々ため続けるわけではなく
効果時間の7.5Cが経つと、ダメージを与えないまま切れてしまう。
Maxまでチャージ(エフェクト赤)できれば武力8兵力100%でも一撃で葬り去る、とかなり強力。
士気4と軽い士気でこの範囲ダメージは破格のコストパフォーマンスといえる。
ただし一度チャージを始めてしまうと自身は移動できず、相手に範囲が見えてしまうので
相手が範囲から逃げるギリギリのところで斬っていきたいところ。
用法としては、城前の攻防戦での使用が挙げられる。
剣豪マウントを取って、秘剣チャージしながら味方を城に貼りつければ、相手はうっかり出てこれない。
7.5cまでチャージできるということは、7.5cの間は相手に回避を強いるという言い方もできる。
カードを下向きにして自ら秘剣チャージしつつ城門を叩くこともできる。
防衛でも同様に使用することが可能。大筒戦でもかなりの制圧力を誇る。
士気4と軽いこともあり、要所でさまざまな使い方ができるのが最大の魅力である。
単純に秘剣一之太刀を使うだけであればR
北畠具教と大差ないのだが
こちらは気合足軽の圧倒的な生存能力と開幕に強い魅力持ちを特徴としている。
さすがは剣豪将軍といったところか。
最終更新:2011年09月12日 17:27