| 武将名 |
かみいずみのぶつな |
剣聖 |
| SR上泉信綱 |
「剣聖」と称された武芸者。幼少の頃から兵 法や兵術の修行に励み、新陰流を創始する。 仕えていた長野家が滅びた後、武者修行の旅 に出て、大和の剣豪・柳生宗厳や将軍・足利 義輝らに刀槍術を伝授した。
「我が刀は心中に巣食う 悪を斬るためにあり」 |
| 出身地 |
上野国 |
| コスト |
2.5 |
| 兵種 |
足軽 |
| 能力 |
武力11 統率3 |
| 特技 |
|
| 計略 |
奥義之太刀 |
【チャージ発動】(カードを押さ えるとチャージが始まり、放つと発動 する) 斬撃を行い、敵に武力によるダメー ジを与える。ダメージはチャージ時 間が長いほど上がる。 |
| 必要士気6 |
| Illustration :RARE ENGINE |
長野業正に仕えた後、剣豪に転身。「剣聖」の肩書き通り後世に様々な伝説を残している。
2.5コストとしては他を圧倒する高武力だが、武将ではなく武芸者と見なされてか統率は3と低めで、しかも無特技の足軽。
武力と兵力差により乱戦ではほとんどの武将が太刀打ち出来ないが、その乱戦を継続しづらいのが難。
その高武力を活かすために、周りとの連携が特に大切な武将だと言えよう。
計略「
奥義之太刀」はタッチアクションによるタメで発動する武力差ダメージ計略。
効果中は効果範囲を表す赤い半円が現れ続け、敵味方共に常に効果範囲を視認可能。
発動時は衝撃波のようなエフェクトが現れ、範囲内の敵部隊全員へダメージを与える。
チャージは約1.5秒ごとに強化、エフェクトが緑→黄→赤と変化し威力が上がる。
(MAXチャージの威力は武力15に対して45%,武力12に60%,武力9に80%,武力2に95% Ver1.02)
チャージ中は強制停止し方向変更不可で、またチャージを行わない場合でも発動に一瞬の間があり連射できない。
同じ武力差ダメージ計略の「
秘剣一之太刀」と比較すると1発当たりの基本威力は劣るが
チャージ時間が短く(3秒に対して1.5秒)必要士気が増えた代わりに効果時間内なら何度でも発動できるのが特徴。
時間差を付けて攻めてくる敵を順に倒したり、高武力相手に複数回当てて倒すなど独自の運用が可能。
また素の統率3で12.1c持続と基本効果時間が非常に長く、そのまま敵城に着いてもなお数回斬撃が放てるほどの効果時間である。
ちなみに家宝の村正等で統率が0になった状況で計略を使用しても効果時間は殆ど変わらない。
最速発動ならば騎馬以外で逃げるのは困難で、味方と乱戦している状態ならまず斬れる。
しかし前記の通り、最短でも必ず一定の溜めが入るため同じ相手に連続して当てるのは難しい。
使うとするなら味方が敵城や大筒占拠に張り付いている時のサポートだろうか。
城ダメージに関わるような相手の行動を強要しやすい状況を作って当てていこう。
余談だが、他の「秘剣」計略持ち武将は全員、史実において彼と何かしらの交流があったようである。
Ver.1.10Aで基本時間が14.2c→12.1cに短縮、チャージ時間が1段階ごとに約2.5秒→1.5秒に短縮、斬撃ダメージ基礎値の調整がされている。
最終更新:2011年09月12日 17:28