| 武将名 |
がもうかたひで |
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| 蒲生賢秀 |
蒲生定秀の嫡男。父と共に六角氏に仕え、重 臣の後藤賢豊が暗殺された「観音寺騒動」が 発生すると、父とともにその収拾に尽力した。 六角家滅亡の際に、嫡男の氏郷を人質に出し て織田信長に臣従した。
「訓練でへばる者が 実戦で活躍できるかあ!!」 |
| 出身地 |
近江国 |
| コスト |
1.0 |
| 兵種 |
足軽 |
| 能力 |
武力4 統率1 |
| 特技 |
|
| 計略 |
正兵の構え |
武力と統率力が上がる。 |
| 必要士気4 |
| Illustration : 小城崇志 |
Ver1.1x現在、全勢力で2枚しかいない1コストでありながら武力4を持つ武将。
史実からは武闘派という印象を受けない人物なのだが
イラストの勢いで誤魔化されるような気がしないでもない。
最大兵力150%の足軽であり、かつ武力4なのでとにかく1コストとは思えないほど硬い。
1コスト同士の殴り合いならまず負けず、状況次第では1.5コストに迫るほどの働きを見せる。
具体例を挙げると、こちらの城に張り付いた武力6の槍足軽に対して出城直接乱戦をしかけると
最大兵力20%分の差と攻城準備時の微量ダメージとで、なんと武力6槍足軽の方が先に撤退してしまう。
端攻めを警戒して自城に置いておく武将
カードとしては最適の1枚と言えよう。
もちろん足軽の移動速度と攻城力と兵力を活かして端攻めに使ったり、
肉壁として前線に突っ込ませたりする用途にも適している。
ワラ系デッキのパーツとして十分に活躍できるだろう。
余談だが、六角家家臣はイラストに六角模様が多数使用されている。
最終更新:2011年09月12日 17:28