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斎藤義龍

武将名 さいとう よしたつ 美濃の大蛇
斎藤義龍 美濃の大名。身長2メートル近い大男であっ
たという。家督を巡って父の道三と対立し、
これを討ち果たして国主となる。以後、信長
の侵攻を再三にわたって防ぐなど、名将の器
であったが若くして病死。義龍の死後、斎藤
家は没落した。

「喰ろうてくれようぞ。
.      蝮も大うつけもな」
出身地 美濃国
コスト 2.5
兵種 弓足軽
能力 武力9 統率6
特技 防柵
計略 大蛇の睥睨 【陣形】(発動すると陣形が出現し、
その中にいる間のみ効果が発生する。
形は複数同時使用できない)
敵の武力を下げる。
必要士気5
Illustration : masaki

美濃の蝮と呼ばれた父SR斎藤道三を打ち倒して美濃国主となった息子。父同様弓足軽。
2.5コストで武力9と、柵持ち武将としては非常に高い武力を持つ。

計略「大蛇の睥睨」は、父や一応妹のSR帰蝶と違って毒効果でなく武力低下の妨害陣。
範囲は自身前方逆三角形、範囲内の敵部隊の武力-6。士気5での勝負で遅れをとることはない。
ちなみに計略時間は統率6で13.5cとそれなりに長い。(ver1.04B)
自身が武力9弓であることも陣に合っており、高武力部隊をを敵城に張りつけてのマウントも強力。

弱点としては、自身前方のみに効果があるため采配系計略をからめた面での攻勢に対応しづらい。
騎馬や鉄砲による側面や遠距離からの攻撃に備える必要がある。
デッキを組む際はこの陣略以外にもう一手用意しておくべきだろう。
最終更新:2011年09月12日 17:30