| 武将名 |
にわ ながひで |
米五郎左 |
| 丹羽長秀 |
織田家臣として、各地の合戦で戦功をあげる。 また軍事だけでなく政治面においても安土 城の普請奉行を務めるなど、優れた手腕を発 揮した。器用でどのような任務もこなしたこ とから、米のように欠かせないという意味で 「米五郎左」と称された。
「くだらない肩書きはいらない。俺は一生ただの五郎左でいいよ」 |
| 出身地 |
尾張国 |
| コスト |
2.5 |
| 兵種 |
鉄砲隊 |
| 能力 |
武力8 統率8 |
| 特技 |
制圧 防柵 |
| 計略 |
イスパニア方陣 |
【陣形】味方の武力が上がり(+3)、鉄砲隊であれば射程が伸びる。 |
| 必要士気6 |
| Illustration : 黒葉.K |
粘りの戦が身上の米五郎左。
イスパニア方陣デッキのキーカード。
スペックは武力・統率力ともに高いレベルでバランスが取れており
兵種に合った2つの特技と固有陣形計略を持つので、総合的には非常に優秀と言える。
「イスパニア方陣」は武力上昇+3、効果時間約11c(Ver1.05)で鉄砲隊の射程が大幅に伸びる(2倍程度)というもの。
槍足軽や鉄砲隊が主体のデッキ相手ならアウトレンジから敵軍を一方的に蜂の巣にできる。
また制圧と防柵の特技の存在もあって、大筒によるダメージをメインに据えた戦略に非常に適している。
さらに武力自体は鉄砲隊以外でも上がる事と、織田家以外にも効果があるという事を憶えておこう。
Ver1.05Aで陣形の範囲が変わり、自分中心の横長長方形から、自分を底辺中央にして前方に展開する横長長方形に変わった。
そのため、鉄砲隊の壁となる槍足軽がより前に出やすくなった。
約12cは平均的な効果時間だが、敵から離れた位置で撃つのが前提の計略であるため、
距離のある(かつ、退却に余裕のある)敵に対しては、
ワンスルーされ充分な戦果を上げられないことがある。
使用するタイミングの見極めを的確に行い、「米五郎左の本領発揮」といきたいところ。
「イスパニアデッキ」はRのこの
カードさえ手に入れば後はC,UCで組めるのでカード資産にも優しい。
(
ノンレアデッキの項目も参照のこと)
鉄砲主体ということもあり相性差が極端に出やすいデッキなので、なかなかの初心者殺しデッキと言える。
計略名にある「イスパニア」とは現在のスペインを指す。スペイン方陣とも呼ばれる「テルシオ陣形」と思われる。
本来のテルシオは中心に槍の横隊を置き、その四方に鉄砲隊を配置する陣形なので現実とは逆になりがちなのだがそこはご愛敬。
最終更新:2011年09月12日 20:57