| 武将名 |
やまうち かずとよ |
|
| 山内一豊 |
岩倉織田氏と呼ばれた織田信安に仕えるが、 織田信長との戦いで父をなくし、山内家は離散。 一豊は各地を放浪した後、信長に仕えた。妻・千代がへそくりで一豊に名馬を買い、 それが信長の目に留まって加増されるなど、 妻の支えで出世を遂げていった。
「千代、俺はお前のために . 必ず出世するからな!」 |
| 出身地 |
尾張国 |
| コスト |
1.0 |
| 兵種 |
槍足軽 |
| 能力 |
武力3 統率3 |
| 特技 |
|
| 計略 |
不屈の構え |
武力と兵力が上がる。 |
| 必要士気4 |
| Illustration : 岩元辰郎 |
今や妻の方が有名かもしれない立身出世の体現者。大河ドラマ『功名が辻』で知られる。
ちなみにセリフにもある妻の千代はVer1.1で
カード化された。
計略は汎用計略の「不屈の構え」
本人が武力3槍足軽なため積極的に使っていくものではないが、
残り数カウントでの大筒や攻城ライン付近の攻防で地味にいい仕事をしてくれたりする。
織田家の1コスト武将は意外と層が薄く、他の1コスト槍足軽は武力1だったり
SRで入手が困難だったりするため、Cと入手しやすく武力も高い彼の出番は多い。
特に織田家は高コストに鉄砲隊が豊富なので、1コストに護衛役の槍足軽として広く採用されている。
ちなみにイラストでは左目の下に傷があるが、これは戦闘中に左顔面に矢を受けた際も戦い続け、
部下に顔を踏ませて引き抜かせたという逸話が元になっていると思われる。
妻の支えだけではなく、本人も相応の勇猛さを持っていたが故の出世ということだろう。
最終更新:2011年09月12日 21:02