アットウィキロゴ

竹中半兵衛

武将名 たけなかはんべえ 今孔明
竹中半兵衛 美濃で斎藤龍興に仕えていた。その天才的な
智略を、かの諸葛孔明になぞらえて、「今孔明」
と称えられた天下随一の軍師。一夜にして稲
葉山城を乗っ取った事件を聞きつけて信長は、
その智謀を欲したが半兵衛は応じず、羽柴秀
吉の与力としてその才を発揮した。

「お望みならば、我が知を授けましょう。
.  ただし信長ではなく・・・・・・あなたに」
出身地 美濃国
コスト 2
兵種 弓足軽
能力 武力5 統率11
特技 攻城 制圧 魅力
計略 今孔明の軍法 自身の兵力が下がり、範囲内の味方
の数に応じて以下の効果を与える。
1部隊:武力と城攻撃力が上がり、
虎口スロットの出目が良くなる。
2部隊:武力と移動速度が上がる。
3部隊:武力が上がる。
4部隊以上:兵力が回復する。
必要士気5
Illustration : 碧風羽

SS限定武将だった竹中半兵衛がSRで登場。
高統率には嬉しい特技攻城・制圧、更に魅力まで持っているが、コスト2で武力5と厳しい数値。
特技:攻城を持つが、自身は計略の対象にならないことから一体掛けの効果とうまくかみ合わない。
どちらかといえば攻城より伏兵のほうが欲しかった所ではあるか。

称号が今孔明だけあって計略も三国志大戦のSR諸葛亮を意識し対象の数によって様々に効果を変えるもの。
計略範囲はカードが向いている方向の前方。重ね掛け可能。
計略効果詳細は、
自身の兵力が70%下がり
1部隊:武力+6、城攻城力?倍、虎口スロットの出目が良くなる
2部隊:武力+5、移動速度2倍未満(1.8倍か1.9倍か要検証。0.55倍速減退する六韜or黄石公記の効果にて突撃不能になる)
3部隊:武力+6
4部隊:兵力約40%回復
となっている。

相手のデッキに応じて効果を使い分けられるので、応用力が高い。
半兵衛の兵力があれば重ね掛けも狙えるので、単体での爆発力も兼ねそろえている。   
と書くと強そうに見えるが、実際はかなりテクニカルな号令。
半兵衛の兵力管理や何人に掛けるのかの判断力、計略がかかっていない武将のケアなど、意識・注意すべき点はけっこう多い。
そもそも可変号令の常として、同士気同系統の計略と比べれば効果は控えめである。
4通りの効果、10通りの重ね掛けという選択肢の広さを最大限に活かしていかねばならない。


主に使用するであろう効果は2部隊掛けで、武力と速度を上昇させた主力2枚で殲滅していく。
高コストの槍と馬、もしくは馬2部隊を対象とするのが一般的。
二度掛けは士気を10も消費するものの、武力+10で3倍速近い超絶強化が2部隊暴れまわることになる

1部隊掛けは一発逆転を狙える効果で、2部隊掛けとの重ね掛けも強力。
特に特技攻城持ちと組み合わせれば多大な戦果を期待出来る。
ただ虎口スロットは3本以上が出る確率が大幅に増えるだけで、1、2本が出なくなるわけではない。

3部隊掛けは複数部隊に高い武力上昇値を得るが、たった3部隊で自身の兵力減を含めれば並みの号令にさえ押し返される。
相手が号令を打てないような場面か、他の計略とのコンボや重ね掛けを狙う場合に使うと良い。

4部隊以上掛けはさらに使いどころが限られ、単純に回復計略として見ればかなり控えめな性能。
さらに5枚デッキ以上でないと使えないので、増援の効果の高い高武力の小数精鋭デッキでは使いにくいのも難点。
この効果を軸とするのは厳しいが、一方で戦線の維持など他の効果とは違った運用が出来る。
2部隊掛けで殲滅したあとに回復してダメ押しなど、兵力回復の持つ意味は大きい。


重ね掛けを狙えるように単色編成が一般的だが、
勢力限定ではなく士気も5なので、混色にして様々なコンボを狙うこともできる。
使い手のセンスが試される1枚に仕上がっている。
最終更新:2011年09月12日 21:05