カードリスト > 豊臣家 > 豊110千姫

武将名 せんひめ
R千姫 徳川秀忠の長女で、豊臣秀頼の正室。豊臣・
徳川間の政略により、わずか7歳で秀頼に嫁
ぐ。やがて両家は決戦へと発展するが、当の
二人は仲睦まじく、秀頼自ら千姫の髪揃えの
儀式を行うほどであったという。

「もう、あの頃には戻れないのかな……」
出身地 山城国(京都府)
コスト 1.5
兵種 槍足軽
能力 武力5 統率4
特技 防柵 魅力
計略 相愛の鬢削 豊臣家の味方の兵力が上限を超えて
回復する。その効果は対象の味方に
傑集している部隊の武将コストの合
計値が高いほど大きい。
必要士気4
Illustration : 匡吉

計略効果
カテゴリ 士気 武力 統率 速度 兵力 効果時間 その他
傑集 4 - - - 15%+(傑集中の武将合計コスト×20%) - 上限を超えて回復
範囲は自身を含む自身前方円。
(以上3.10D) (最終修正3.10B)

解説
豊臣1.5コスト槍は大激戦区だが、5/4に防柵+魅力はサブ計略持ちとして邪魔にならない優秀な数値。

計略は傑集コストに応じて効果上昇の上限突破付き範囲回復。
回復量は 傑集コスト0:15%、1:35%、1.5:45%、2:55%。上限はコスト3の75%。
豊臣の範囲回復としては同士気4で日輪系「三杯の茶」、忠誠回復付き「忠誠の援軍」があり、それぞれ回復量は40%ほど。

傑集を付けていない部隊への回復量はかなりしょっぱいので、
勇志の采配」や夫の「君臣豊楽」のように複数部隊が傑集している形が望ましい。
主力の継戦用だけでなく、上限突破付きなので先撃ちしての荒らしも可能と、使いやすい回復計略。

備考
豊臣秀頼の正妻。秀忠江姫の長女で家光忠長の姉。
秀頼の母・淀の方と江姫は姉妹なので秀頼とはいとこ同士。秀頼が4歳年上。

計略名の「鬢削(びんそぎ)」の「鬢(びん)」は、耳周りの垂らした髪のことで、
これを削ぎ結い上げ束ねて後ろに垂らすのが女性の成人の儀に当たる「髪揃え」。
千姫が16歳のときで、秀頼がこれを手伝ったと侍女の記録に残っている。
カードテキストにあるように、7歳で輿入れしたのち12年を大坂城で過ごした。

大坂落城後は本多忠政熊姫(秀忠の兄・信康の娘なので20歳差の千姫の従姉)の長男、忠刻(ただとき)と再婚。
姫路城へ移り子も二人産まれるが、息子と夫に先立たれた後は娘と共にまた江戸へ移っている。
秀頼の側室の子、奈阿姫を養女にし、様々な便宜を図っていた記録が残っている。1666年、70歳のときに亡くなった。

台詞
台詞
開幕 私が豊臣と徳川の間に立ちます。それでも…
計略 私はあなたと運命を共にする
タッチアクション -
撤退 逃げて!
復活
伏兵 -
虎口攻め やるしかないの?
└成功 一刻も早くあなたも逃げ延びて欲しい
攻城 救いはないの?
落城 どうか、争いのなかった頃に戻れますように……
熟練度上昇

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最終更新:2015年08月25日 00:30