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ナゾカケ邪面

「キラメイジャーに問う!整いました!」

【名前】 ナゾカケ邪面
【読み方】 なぞかけじゃめん
【声】 ねずっち
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【登場話】 エピソード32「小夜に首ったけ」
【所属】 ヨドンヘイム/ヨドン軍
【分類】 邪面師
【素体スーツの色】
【手袋/マント/ブーツの色】 茶/銀(裏地は銅)/茶
【邪面】 謎掛け→お題に対してうまい答えで返す地球の言葉遊び
【担当邪面獣 邪面獣タンクリガニー
邪面獣センゴクバスラ
邪面獣シールドシェルガ
【作戦名】 地獄なぞかけ作戦
【一口メモ】 最後に、邪面獣とかけて救急車と解く!その心はどちらもケガ(汚、怪我)したあとに来るでしょう、なぞっちです!
【モチーフ】 電球、ハテナマーク

【詳細】

ベチャットが地球の言葉遊び「なぞかけ」を模した邪面をかぶって昇格した邪面師。

茶色い手袋とブーツに、銀色(裏地は銅色)のマントを装着しチェック柄のハテナマークが張り付いた電球を模した邪面を被っている。

地球人になぞかけクイズを出題し、答えられないとベチャットが棒でお尻を叩いて苦しめるという一見するとトンチンカンな「地獄なぞかけ作戦」で地球を汚染しようとする。
直接的な攻撃力は皆無だが、ターゲットとなった者にはハテナマークが貼り付けられこうなってしまうとあらゆる攻撃がナゾカケ邪面に通じなくなり、直接攻撃は反らされ遠距離攻撃も銃弾の軌道が見当違いな方向に捻じ曲げられてしまう。

このマークが外れることでようやく接触できるようになるが、それにはナゾカケ邪面が繰り出した謎掛けを解く必要があり、それを解かない限り決して外れない。
それでいて邪面のハテナマークの部分からゲートを作り出しその場から撤退することも可能。

珍しく日中ではなく夜の町に出現すると、夜景を楽しむ人々をターゲットに作戦を開始。
駆けつけてきたキラメイジャー達に対し、「”固執オンリーの公衆トイレ”と掛けて、”物足りないカツオのたたき”と解く。その心は?」という謎掛けを仕掛ける。
たまたまこの手の問題を得意としている小夜がいなかったこともあってその場に居た充瑠らでは解くことが出来ず、ハテナマークを貼り付けられたままになってしまう。

攻撃も通用しないため困惑する彼らを棒で軽くあしらい邪面からゲートを作り出すとその場から撤退した。

青いコンパクトなデジタルカメラを模した邪面を装着。
邪面右側に怪しく笑う男性の顔があり、その左目がカメラ中央のレンズで拡大しているようなデザイン。


【余談】

スーツはツリザオ邪面からの引き継ぎ流用。


声を担当するのは、こうした謎掛けを得意とするピン芸人であるねづっち氏。
邪面デザインにはねづっち氏の衣装をモチーフに組み込まれていて、ハテナマークのチェック柄と蝶ネクタイが意識されている。
デザイン段階でねづっち氏の存在をイメージしていたようで、それを知っていた田口清隆監督の意向でキャスティングが決まった模様。

最終更新:2026年06月10日 01:11