AOE

Area of Effectの略。全体除去と言ったほうが通じる人もいるかもしれない。
基本的には相手のフォロワーをまとめて除去することを目的とするカード群の総称。
自分のも巻き込んだり、リーダーにも影響したりと効果はさまざま。
疑似的なものも混ぜているので、正確な効果は自分で調べてね!
スタンダードしか書いてないから新セット出たら注意。

※レアリティ略称:R=報酬カード系、B=ブロンズレア、S=シルバーレア、G=ゴールドレア、L=レジェンド
※用語略称:Fo=フォロワー、Le=リーダー、AT=攻撃時、EV=進化時、FA=ファンファーレ、LW=ラストワード

ニュートラル
カード名 種別 レアリティ コスト 効果 補足
ツインプリズナー・グラス フォロワー R(G) 3 相手の全Foに1点 報酬レズ姉妹の片割れ。即進化からの攻撃が基本的な使い方。
エンジェルバレッジ スペル S 3 相手Leと相手の全Foに1点 羽虫によく効く殺虫剤。ロイヤルはメタによって効いたり効かなかったり。
お守りとして1枚採用したり、スペブウィッチがスペルの水増しに採用したり。
冥府への道 アミュレット G 4 自ターン終了時:墓場が30枚以上なら相手Leと相手の全Foに6点 条件が非常に厳しいので専用デッキを組む必要があるが、決まれば大体終わる。AOEというよりエンドカード。
名誉エルフカードなんて言われることもあるが、むしろエルフが名誉冥府リーダーだと思う。

エルフ
冥府への道はエルフのカードではない。
カード名 種別 レアリティ コスト 効果 補足
ノーブルフェアリー フォロワー G 5 FA:同ターン中に2枚以上プレイしていたら相手の全Foを体力1にする 5コスで2枚プレイは結構厳しい条件であり、しかも単体では殺せないので見かける機会はかなり少ない。
森の意志 スペル G 5 ランダムな相手Fo1体に1点を自分の手札の枚数回繰り返す 同じく手札の枚数参照のフェアリービーストに比べるとかなり影が薄い。
根源への回帰 スペル G 5 互いの全Foを手札に戻す 相手の守護持ちや進化後をどかしつつ、リノセウスなどを使い回す。
厳密にはAOEとは言えないが、非常によく見かけるカード。

ロイヤル
そんなものはない

ウィッチ
疑似的なものも含めると種類は豊富。しかし、実際使われるのは一部。
※SB=スペルブースト(スペブ)の回数
カード名 種別 レアリティ コスト 効果 補足
デモンフレイムメイジ フォロワー R(S) 4 EV:相手の全Foに1点 進化必須なのがつらあじ。刺さる相手にしか刺さらないということもあって採用率はイマイチ。
ファイアーチェイン スペル G 4 ランダムな相手Foに1点×(1+SB)回 10発以上ばらまくなんてことも珍しくない。疑似AOEではあるが、採用率は随一。
フレイムウィッチ フォロワー S 5 自分がスペルをプレイするたび:相手の全Foに1点 出して即スペルをプレイできれば結構強い。しかし、5コストという微妙な重さが悩みどころ。
冬の女王の気紛れ スペル G 5 互いの全Foをスノーマンに変身させる 完全に消し去るわけではないが、1/1とかなり小さくできる。LWも無視。
雪だるま化ってちょっとjun君ちの性癖っぽいよね。
怨恨の魔女 フォロワー B 6 FA:相手の全Foに1点 スタッツが5/4とそこそこでブロンズレアなので、始めたばかりの頃は悪くないカード。
アルケミックロア スペル S 7 相手の全Foに3点 一方的なAOE。しかし、7コストという重さの割にはダメージ量が少ないので、構築では微妙な評価。
ただしシルバーなのでアリーナではかなり優秀。
ミスリルゴーレム フォロワー L 9 相手の全Foに(1+SB)点 6/7出しつつ相手一層も夢じゃない怪物。しかし相当重いのでロイヤルに間に合わなかったり事故要因だったり。
絶対みんな出すときに「薙ぎ払え!」って言ってる。言った。

杉田
炎を吐くドラゴンらしく、それなりに数はある。ただしどれも味方を巻き込む。
カード名 種別 レアリティ コスト 効果 補足
竜の翼 スペル B 2 互いの全Foに1点 非常に軽いAOE。あまり使われない。
序盤ならファイアーリザードで事足りたり、プリズンドラゴンで凌げだり、PP増やしたかったり、他の選択肢が魅力なせいか。
デスミストドラゴン フォロワー G 4 自分のターン開始時:他の全Foに1点 継続的なAOE。味方も巻き込むが、デカブツ揃いの杉田君なら問題ないだろう。
むしろ問題は、効果が次のターンからという遅さとダメージ量の少なさ、そしてこれ自体の小ささか。
氷結のドラゴン フォロワー B 7 FA:他の全Foに1点 5/5出しつつAOEと考えると強そうに見えるけど、どうしても重さが気になる。
でもおじさんファフニール持ってないから使うね…
灼熱の嵐 スペル R(S) 7 互いの全Foに4点 重い上に味方も巻き込むのに4点って舐めてんの?と思わなくもないが、5/5ドラゴンは生き残る調整の結果。
でも実際は、上手いこと味方だけ生き残らせるの結構難しい。
ファフニール フォロワー L 9 FA:他の全Foに2点 氷結のドラゴンの上位種。9コストとさらに重いが、8/10という超サイズで次ターンの決着も見込めるのが強み。
むしろサイズがメイン。

ネクロマンサー
数は少ないが、腐の嵐の存在が大きい。
カード名 種別 レアリティ コスト 効果 補足
ネクロエレメンタラー フォロワー S 3 LW:相手の全Foに1点 ソウルコンバージョンしてもいいけど、とりあえず出しておいても牽制にはなる。
腐の嵐 スペル G 3 相手の全Foに1点、ネクロマンス6で相手の全Foに3点 素でもエンジェルバレッジ並、条件達成で3コストとは思えない破壊力。
非常に多くのプレイヤーから[誰によって?]ネクロマンサーが嫌われている原因の一つ[要出展]。

ヴァンパイア
とにかく黙示録の印象が強いが、他のカードも悪くはない。意外と恵まれている。
※RE=復讐状態
カード名 種別 レアリティ コスト 効果 補足
仮面の殺戮者 フォロワー S 3 FA:REなら相手の全Foに1点 条件付きなのでAOEとして強くはないが、3/3/2の標準スタッツなので総合力はそれなり。
デモンストーム スペル R(S) 6 互いのLeと全Foに3点 ストーリー褒章なのが嬉しいAOE。シルバーなのでアリーナでも頼れる。
ライフが足りなくて撃てないこともある一方で、復讐のライフ調整や相手へのとどめにもなり得る。
黙示録 スペル G 8(4) 互いの全Foに8点、REだと4コスト 復讐時にはわずか4コスト、しかも8点という破壊力の高さが売り。大体みんな死ぬ。
ヴァンパイアコントロールの要であり、まずここから作りたい。でもセクシーも欲しいし、あれもこれも…金ばっかか!

ビショップ
コントロールの印象が強い割に数は少ない。守護や単体除去は豊富だが。
※CD=カウントダウン
カード名 種別 レアリティ コスト 効果 補足
天喰らう聖竜 アミュレット G 2 LW(CD5):相手の全Foに1点 6/6を出しながらダメージをばらまける。しかし、AOEとして期待するには遅すぎるので、おまけ程度の効果。
テミスの審判 スペル G 6 互いの全Foを破壊する AOEの代名詞的存在。コントロール型ビショップなら必須カード。
ジャンヌダルク フォロワー L 8 FA:相手の全Foに2点 同時に味方の全Foを+0/+2もできる。単体じゃ杉田のファフニールと比べて寂しいので、お供を用意したい。

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最終更新:2016年08月28日 13:36