「・・・・・・・・・・・・・・。」
リゾット・ネエロが朝起きると、彼の姿は中学生くらいの少年になっていた。某ザムザよりはいい状況である。
だが、この程度で彼は動揺しない。そんな事いったらスタンド使いと戦えないのだ。
元の姿に比べて遥かに低い身長、まだ少女とそんなに変わらない筋肉がようやくつき始めた程度の身体。
今でこそ見事な体格のリゾットだが、子供の頃はそうでもないらしい。
多分その手の人間には堪らないだろう。
瞳も、メタリカの影響を受けない通常の目である。
とりあえず、一番この事態に驚かなさそうな、ソルベの部屋に向かう。
服はズボンも何もかも見事にぶかぶかであり、とりあえず大きめのパーカーを被る。
何処からどう見ても見事なショタだった。多分メローネとかと廊下で遭遇したらやばい。
そんな事を考えながら、彼はソルベの部屋へと向かう。
「・・・・声も、見事に高いな。」
ふと呟いてそんな事を考える。
そしてリゾットがソルベの部屋の前までくると、ギシギシ、と何かの揺れるような音。
「?」
次の瞬間、ドタンバタンと、中で何かが暴れるような物音がし始めた。
リゾットは思わず今の状態にも構わず扉を思いっきり開けた。
「どうした?!ソルベ!!」
すると、何やらソルベの部屋の中を、縦横無尽に猫のような猿のようなものが跳び回っている。
「そいつ捕まえてくれ!!」
次の瞬間、リゾットに気づいたそれは思いっきり飛び掛ってきた。
「ぎゃうっ!!」
それは見事にリゾットと激突し、もみくちゃになって床に転がる。
「うぐ・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・まさか・・・・・。」
そこにいたのは、茶色い髪の小学校低学年程度の少年・・・おそらくジェラートと思わしき人物だった。
「おー、助かったぜ・・・・ってお前・・・・まさかリゾットか?!」
そこにいたのは、20歳くらいの青年の姿になったソルベだった。
普段に比べて、多少若いせいか目つきと声が柔らかい。
「・・・・・何故お前はその程度ですんでいる。」
「いやー、俺の体質だって。お前だって知ってるだろ?付き合い長いんだからよ。」
思わず、リゾットが不満そうに言うと、ソルベはぶんぶんと手を振りながら答えた。
「で・・・・、これはジェラートか?」
リゾットが自分にぶつかってきた小さい子供を指す。
「間違いないな。俺がこいつ拾ったのもこれくらいの年だったから、見間違えるはずはねぇ。」
くるくると目を回して、ぶかぶかのパジャマの上着だけ着ている子供ジェラートをソルベが抱きかかえる。
「行き成りこんな姿になったから混乱しちまったらしくてなぁ、さっきまで暴れてて大変だったぜ。」
ぽんぽん、とソルベは抱きかかえたジェラートの背を叩く。
「・・・・・この調子だと・・・・。」
「嫌な予感しかしねぇな・・・・・・・。」
そして、リゾットは全員の部屋を回る。
元の姿に比べて遥かに低い身長、まだ少女とそんなに変わらない筋肉がようやくつき始めた程度の身体。
今でこそ見事な体格のリゾットだが、子供の頃はそうでもないらしい。
多分その手の人間には堪らないだろう。
瞳も、メタリカの影響を受けない通常の目である。
とりあえず、一番この事態に驚かなさそうな、ソルベの部屋に向かう。
服はズボンも何もかも見事にぶかぶかであり、とりあえず大きめのパーカーを被る。
何処からどう見ても見事なショタだった。多分メローネとかと廊下で遭遇したらやばい。
そんな事を考えながら、彼はソルベの部屋へと向かう。
「・・・・声も、見事に高いな。」
ふと呟いてそんな事を考える。
そしてリゾットがソルベの部屋の前までくると、ギシギシ、と何かの揺れるような音。
「?」
次の瞬間、ドタンバタンと、中で何かが暴れるような物音がし始めた。
リゾットは思わず今の状態にも構わず扉を思いっきり開けた。
「どうした?!ソルベ!!」
すると、何やらソルベの部屋の中を、縦横無尽に猫のような猿のようなものが跳び回っている。
「そいつ捕まえてくれ!!」
次の瞬間、リゾットに気づいたそれは思いっきり飛び掛ってきた。
「ぎゃうっ!!」
それは見事にリゾットと激突し、もみくちゃになって床に転がる。
「うぐ・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・まさか・・・・・。」
そこにいたのは、茶色い髪の小学校低学年程度の少年・・・おそらくジェラートと思わしき人物だった。
「おー、助かったぜ・・・・ってお前・・・・まさかリゾットか?!」
そこにいたのは、20歳くらいの青年の姿になったソルベだった。
普段に比べて、多少若いせいか目つきと声が柔らかい。
「・・・・・何故お前はその程度ですんでいる。」
「いやー、俺の体質だって。お前だって知ってるだろ?付き合い長いんだからよ。」
思わず、リゾットが不満そうに言うと、ソルベはぶんぶんと手を振りながら答えた。
「で・・・・、これはジェラートか?」
リゾットが自分にぶつかってきた小さい子供を指す。
「間違いないな。俺がこいつ拾ったのもこれくらいの年だったから、見間違えるはずはねぇ。」
くるくると目を回して、ぶかぶかのパジャマの上着だけ着ている子供ジェラートをソルベが抱きかかえる。
「行き成りこんな姿になったから混乱しちまったらしくてなぁ、さっきまで暴れてて大変だったぜ。」
ぽんぽん、とソルベは抱きかかえたジェラートの背を叩く。
「・・・・・この調子だと・・・・。」
「嫌な予感しかしねぇな・・・・・・・。」
そして、リゾットは全員の部屋を回る。
イルーゾォの部屋では、黒髪の少年が寝ぼけて鏡に半身をつっこんで寝ていた。
プロシュートの部屋では、金髪の美少年が必死にスタンドを出そうとしていた。
ギアッチョの部屋では、レティがくせっけ髪の少年を抱きしめてほお擦りしていた。少年はキレそうだった。
ホルマジオの部屋では、高校生くらいになったホルマジオが、とりあえず煙草を吸って落ち着こうとしていた。
メローネの部屋では、少女のような少年が楽しそうに自分のすがたを鏡に映していた。
ペッシの部屋では、小さな子供がわんわんと泣いていた。
「いやーん!!かわいーい!!」
「レティ!!いいかげんにしろよ!はなせよ!!」
ギアッチョは、がっしりと自分を掴んでいるレティから必死に逃れようとするが、離れない。
かれこれ二時間はこうしているかもしれない、そろそろギアッチョも限界だろう。
そんな様子をみて、ため息をつく美女が一人。
「あらあら・・、あなた達もなのね。」
すっかり小さくなった暗殺チームを見て八雲紫はため息をついた。
「あなた達『も』・・・と言う事は?」
リゾットが紫を見上げながら、聞き返す。
ちなみに服は、先ほど大して体格の変わっていないホルマジオとソルベに買いに言ってもらった。○ニクロである。
「こう言う事よ。」
そう言って紫は、三つ、スキマを開いた。
「レティ!!いいかげんにしろよ!はなせよ!!」
ギアッチョは、がっしりと自分を掴んでいるレティから必死に逃れようとするが、離れない。
かれこれ二時間はこうしているかもしれない、そろそろギアッチョも限界だろう。
そんな様子をみて、ため息をつく美女が一人。
「あらあら・・、あなた達もなのね。」
すっかり小さくなった暗殺チームを見て八雲紫はため息をついた。
「あなた達『も』・・・と言う事は?」
リゾットが紫を見上げながら、聞き返す。
ちなみに服は、先ほど大して体格の変わっていないホルマジオとソルベに買いに言ってもらった。○ニクロである。
「こう言う事よ。」
そう言って紫は、三つ、スキマを開いた。
そこをリゾットはまず片方を覗き込む。
「まりさー!!だめよ!!りんのすけさんは私とあそぶの!!」
「こーりんはわたしのだぜれいむ!!」
「ふ・・二人とも、三人で遊ぼう・・・ね?」
そこには、幼くなった白黒魔法使いと、楽園の素敵な巫女の面倒を見る香霖堂店主が。
「まりさー!!だめよ!!りんのすけさんは私とあそぶの!!」
「こーりんはわたしのだぜれいむ!!」
「ふ・・二人とも、三人で遊ぼう・・・ね?」
そこには、幼くなった白黒魔法使いと、楽園の素敵な巫女の面倒を見る香霖堂店主が。
そしてもう片方のスキマを覗く。
「すわこ様・・・、かなこ様・・・、ここはどこですか・・・?おとうさんは・・?」
「お・・落ち着きなさい早苗!!」
「だ・・大丈夫よ・・・・・。」
「うわぁぁぁぁん!おとうさぁぁぁぁぁん!!」
わんわんと泣き出す、小さな早苗。
「すわこ様・・・、かなこ様・・・、ここはどこですか・・・?おとうさんは・・?」
「お・・落ち着きなさい早苗!!」
「だ・・大丈夫よ・・・・・。」
「うわぁぁぁぁん!おとうさぁぁぁぁぁん!!」
わんわんと泣き出す、小さな早苗。
そして最後のスキマを、リゾットは覗いた。
「きゃははははは!!時よとまれー!!」
「さ・・・・咲夜!!時を止めていたずらするのはやめなさい!!」
「お・・・お姉さま危ない!!ナイフが!!」
「くっ・・・美鈴バリアァァァァァ!!」
「ギャァァァァァァ!!」
時を止めながら、ナイフで悪戯するちっこい咲夜さんに苦戦悪党するレミリア、フラン、美鈴。
ちなみに図書館は図書館で大変なのだが、ここは割愛する。
その様子に、リゾットは思わず冷や汗を流した。
「きゃははははは!!時よとまれー!!」
「さ・・・・咲夜!!時を止めていたずらするのはやめなさい!!」
「お・・・お姉さま危ない!!ナイフが!!」
「くっ・・・美鈴バリアァァァァァ!!」
「ギャァァァァァァ!!」
時を止めながら、ナイフで悪戯するちっこい咲夜さんに苦戦悪党するレミリア、フラン、美鈴。
ちなみに図書館は図書館で大変なのだが、ここは割愛する。
その様子に、リゾットは思わず冷や汗を流した。
「と・・とりあず、特殊な能力を持った子供達はここに集めたほうが面倒を見やすいだろう。
チームの中にも生まれつきのスタンド使いが何人かいる。纏めた方が面倒も見やすいしな・・・・・・・。」
「そうね、霊夢がこうなった以上、私が異変を解決するわ。このままじゃ博麗大結界も危ないし。
・・・まー、大体永遠亭とか天狗とかそこら辺でしょうけど。」
そう言って紫がため息をつく。
「藍と橙を置いていくわ。その身長じゃいつもと勝手が違って生活しにくいし、あなたは今スタンドが使えないでしょう?
あとあなた達の知り合いにも何人か話をつけておくわ。了解してくれれば応援に来てくれるかもしれないわ。」
「・・・・すまない、何から何まで世話になりっぱなしだな。」
「気にしなくていいのよ、今回は幻想郷に関わる事だから私の義務みたいな物だし・・・。
それに今のあなたは子供なんだからそんな事気にせずお姉さんに任せてなさい。」
申し訳なさそうに言うリゾットに、紫はその頭を撫でる。
「・・・おばさんだろ、ゆかりは。」
ボソッと呟いたプロシュート少年は、次の瞬間スキマに放り込まれた。
チームの中にも生まれつきのスタンド使いが何人かいる。纏めた方が面倒も見やすいしな・・・・・・・。」
「そうね、霊夢がこうなった以上、私が異変を解決するわ。このままじゃ博麗大結界も危ないし。
・・・まー、大体永遠亭とか天狗とかそこら辺でしょうけど。」
そう言って紫がため息をつく。
「藍と橙を置いていくわ。その身長じゃいつもと勝手が違って生活しにくいし、あなたは今スタンドが使えないでしょう?
あとあなた達の知り合いにも何人か話をつけておくわ。了解してくれれば応援に来てくれるかもしれないわ。」
「・・・・すまない、何から何まで世話になりっぱなしだな。」
「気にしなくていいのよ、今回は幻想郷に関わる事だから私の義務みたいな物だし・・・。
それに今のあなたは子供なんだからそんな事気にせずお姉さんに任せてなさい。」
申し訳なさそうに言うリゾットに、紫はその頭を撫でる。
「・・・おばさんだろ、ゆかりは。」
ボソッと呟いたプロシュート少年は、次の瞬間スキマに放り込まれた。
「うー。あー。ぎゃ。」
「リゾットー、ジェラートがなに言ってるか分からないー。」
自分のの服の裾を引っ張る幼児ジェラートに困り果て、メローネはリゾットの服の裾を同じように掴む。
「あぁ、メローネ。ジェラートは特殊な環境にいたせいでこの頃はまだ話せないんだ。
ドルチに通訳してもらえ、今のジェラートは半分動物みたいなものだから、何を言っているか分かるだろう。」
「おいっ!リゾット!レティがいねーぞ!!」
今度はサイズの合わない眼鏡をかけた、ギアッチョがリゾットの裾を引っ張る。
「レティなら書類を届けに言ってもらってる。お前達がこんな状態だからな。じきに帰ってくるから我慢しろ。」
そう言ってリゾットは、メローネとギアッチョの頭を撫でる。
その回答に、ギアッチョはしぶしぶその場を離れ、メローネはドルチを探しにその場を去った。
「ちょっとあんた!わたしをりんのすけさんの所にかえしなさいよ!!」
「リゾットー、なんかさっきからアリスが人形でいっしょにあそぼうってしつこいんだぜ。」
すると次は、てこてこと赤白の幼女と黒白の少女がリゾットの元へとくる。
「霊夢、霖之助は香霖堂の店主だ。お前達がずっといては商売が出来ないだろう?
魔理沙、アリスはあんまりにお前がかわいいから一緒に遊びたいんだろう。遊んであげろ。」
そう言われて、幼い霊夢はうぅーと唸ってその場を離れ、小さい魔理沙は褒められて上機嫌なのか、アリスの下へと向かっていった。
「・・・・・慣れているな。」
その様子を見た藍が、思わず呟く。
するとリゾットはそちらを振り向き、ため息をついた。
「・・・・この年のくらいは、従兄弟の子供の面倒を良く見ていたんだ。」
しかもどうやら彼女が死ぬ前の姿らしく、子供に対するトラウマもない。
それが少し、リゾットには悲しかった。
「まぁ、藍やアリスが来てくれたからな。おかげで子守が大分楽になった。」
アリスは得意の人形で、家事をやってくれたり、人形劇で子供達を遊ばせたりしている。
「リゾット、お茶はまだ?」
「・・・・・さらに困った事にも人物もいるが。」
そう言って優雅に座っているのはレミリアである。
彼女は咲夜がいなくなり、統率を失った妖精メイドに嫌気がさし、咲夜を連れてくるついでにここにいると言い出したのだ。
まぁ、彼女の妹であるフランが、子供達に混じって遊びだしたのも原因だろうが。
「・・・まぁ、強力な妖怪がいてくれれば、安全だからな。」
そんな事を呟きながら、リゾットは紅茶を入れる準備をしようとする。
「すまないレミリア。うちにはTバックしかお茶はないんだがそれでもいいか?」
「・・・はぁ?何よそれ。買ってきなさい。」
レミリアはリゾットにそう命令する。
リゾットもフランのことで色々と迷惑をかけているので逆らえない。
「・・・すまない藍。紅茶を買いに人里に行ってくれないか?俺のこの姿じゃ危険なのでな。」
「あぁ、何なら橙を使いに行かせよう。橙なら人里の人間達もよく知っているからな。」
そう言うと、藍は子供達とスマブラをやっていた橙を呼ぶ。
「リゾットー、ジェラートがなに言ってるか分からないー。」
自分のの服の裾を引っ張る幼児ジェラートに困り果て、メローネはリゾットの服の裾を同じように掴む。
「あぁ、メローネ。ジェラートは特殊な環境にいたせいでこの頃はまだ話せないんだ。
ドルチに通訳してもらえ、今のジェラートは半分動物みたいなものだから、何を言っているか分かるだろう。」
「おいっ!リゾット!レティがいねーぞ!!」
今度はサイズの合わない眼鏡をかけた、ギアッチョがリゾットの裾を引っ張る。
「レティなら書類を届けに言ってもらってる。お前達がこんな状態だからな。じきに帰ってくるから我慢しろ。」
そう言ってリゾットは、メローネとギアッチョの頭を撫でる。
その回答に、ギアッチョはしぶしぶその場を離れ、メローネはドルチを探しにその場を去った。
「ちょっとあんた!わたしをりんのすけさんの所にかえしなさいよ!!」
「リゾットー、なんかさっきからアリスが人形でいっしょにあそぼうってしつこいんだぜ。」
すると次は、てこてこと赤白の幼女と黒白の少女がリゾットの元へとくる。
「霊夢、霖之助は香霖堂の店主だ。お前達がずっといては商売が出来ないだろう?
魔理沙、アリスはあんまりにお前がかわいいから一緒に遊びたいんだろう。遊んであげろ。」
そう言われて、幼い霊夢はうぅーと唸ってその場を離れ、小さい魔理沙は褒められて上機嫌なのか、アリスの下へと向かっていった。
「・・・・・慣れているな。」
その様子を見た藍が、思わず呟く。
するとリゾットはそちらを振り向き、ため息をついた。
「・・・・この年のくらいは、従兄弟の子供の面倒を良く見ていたんだ。」
しかもどうやら彼女が死ぬ前の姿らしく、子供に対するトラウマもない。
それが少し、リゾットには悲しかった。
「まぁ、藍やアリスが来てくれたからな。おかげで子守が大分楽になった。」
アリスは得意の人形で、家事をやってくれたり、人形劇で子供達を遊ばせたりしている。
「リゾット、お茶はまだ?」
「・・・・・さらに困った事にも人物もいるが。」
そう言って優雅に座っているのはレミリアである。
彼女は咲夜がいなくなり、統率を失った妖精メイドに嫌気がさし、咲夜を連れてくるついでにここにいると言い出したのだ。
まぁ、彼女の妹であるフランが、子供達に混じって遊びだしたのも原因だろうが。
「・・・まぁ、強力な妖怪がいてくれれば、安全だからな。」
そんな事を呟きながら、リゾットは紅茶を入れる準備をしようとする。
「すまないレミリア。うちにはTバックしかお茶はないんだがそれでもいいか?」
「・・・はぁ?何よそれ。買ってきなさい。」
レミリアはリゾットにそう命令する。
リゾットもフランのことで色々と迷惑をかけているので逆らえない。
「・・・すまない藍。紅茶を買いに人里に行ってくれないか?俺のこの姿じゃ危険なのでな。」
「あぁ、何なら橙を使いに行かせよう。橙なら人里の人間達もよく知っているからな。」
そう言うと、藍は子供達とスマブラをやっていた橙を呼ぶ。
「・・・・・・・・・・はぁ。」
幼い外見に合わない、深いため息をリゾットはついた。