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ジョジョの奇妙な東方Project@Wiki

2部ネタ 第一話

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
お燐「じゃじゃーーん、おりんりんだよ!!
知らない人は地霊殿をプレイしてね!!」

お燐「というわけで今日も灼熱地獄に来てるんだ。
今日はどんなお友達が来てるのかな?あたいも楽しみだよ!!」

??「…はぁ~~~~、これはいい湯だ~~~~」

お燐「おおっと、誰か居るね!」

??「MOON?猫か?」

お燐「…あれ?ねぇねぇおにいさん」

??「どうした?」

お燐「そこってさ、一応灼熱地獄なんだけど…熱くないの?」

??「はっはっは、この程度で熱いなどと言っていたら怪焔王など名乗れぬわ」

お燐「…」

※注意:これは、地獄に変人が迷い込んだ話です。

さとり「それで、面白そうだから連れて来た、と」
お燐「はい、なんだか、すごく…」
エシディシ「ほうほう、幼女もいるのか!!」

さとり「…幼女ではありません。
少なくともあなたの数十倍は長く生きていますよ?」
エシディシ「MU?そうなのか?」
さとり「『一万年以上生きているのか?この幼女』…?
それに、この記憶の量。あなた何者ですか?」

エシディシ「MUMUMUUU?」
さとり「『心を読んだ?』…そうです。それが私の能力です」
エシディシ「…」
さとり「『読心術とはまた便利な』ですか。
そうでもありません。一度に多人数の心を聴くと、頭が割れそうになります」
エシディシ「…」
さとり「『生麦生もめ…』…あなた、何者なんですか?」
エシディシ「…フフ」ニィタァアアアァ~~~…
さとり「………な!!何を考えてるんですか!!?」
お燐「(何考えたんだろ)」

エシディシ「なるほどなるほど。つまりどんな考えも筒抜けだ、と」
さとり「そ…そうだから!!へんな事を考えないで!!!」
エシディシ「そうかそうか」
さとり「い、いや、そんな所の描写は…」フラァ~~…
  バタン
お燐「あれ、さとり様?」
エシディシ「フフ、若い若い」

お燐「ふーん、ホームレスなんだ」
エシディシ「漂流者、の方がいいかもな」
お空「それでウチに住ませて欲しいと」
エシディシ「MU…この鳥はお前の知り合いか?」
お燐「あ、お空お帰り~」
お空「うん、ただいま」

お空「灼熱地獄に浸ってた!?」
エシディシ「なかなかいい湯だったぞ」
お燐「だってさ」
お空「うーん、ここ、地獄だよ?」
エシディシ「悪くないな」
お空「日の光、射さないよ?」
エシディシ「好都合だ」
お空「料理は?」
エシディシ「男を三人まかなっていたな」
お空「よし」

お空「というわけで、こいつを雇うことにしました」
エシディシ「エシディシだ。よろしく頼むぞ」
さとり「……うう」
エシディシ「…フフ」ニィタァアアア~~~…
さとり「や、やめてって!!わかった、わかった!!雇うから!!」
エシディシ「フフフフフ」ニタニタァアアア~~~…
さとり「う、うーーー…」
お燐「(真っ赤になってるさとり様可愛いなぁ)」
お空「(涙目のさとり様可愛いなぁ)」
エシディシ「(カーズ達はどうなっているんだろう)」

お燐「掃除、洗濯、ペットの餌やり、住居の修理修復増改築。
それに料理に裁縫ご近所付き合い、乗り込んでくる不届き者の成敗」

お燐「大体こんな感じかな」
エシディシ「お、多いな」
お燐「いやなら帰ってもいいよ?」

エシディシ「ほ~ら、餌だぞォ~~」 パラパラ
ニャー  ニャンニャン  ワンワン  ウオォォン  パクッ!  ウンマァアアーイ!!
エシディシ「UMM…どうしてこんなに動物が」
お空「おぉ、やってるねぇ」
エシディシ「おお、ウツホ!」
お空「お空でいいよ。もう家族だしね」
エシディシ「うむ、オクーだな」

お空「しかし、ペットの餌やりまでやってるの?ご苦労ね」
エシディシ「仕事だと言われたからな」
お空「ふーん」
エシディシ「どうかしたか?」
お空「それって確かお燐の仕事だったはずだけどねー」
エシディシ「…ということは?」
お空「体よく押し付けられたんだろうね」
エシディシ「…」
お空「あれ、どうしたの?」
エシディシ「ゆ、許さんぞ」
お空「あ、あら?」
エシディシ「グツグツのシチューにしてやる!!!」  ダッダッダッ
お空「あ、あらら?」

――夕食

お燐「エシディシー、まだー?」
エシディシ「…」  ドスドス
さとり「『今に見ていろ』ですか…穏やかじゃないですね」
お燐「あれ、さとり様、何か言った?」
さとり「いえ、別に」
エシディシ「さァ~~、できたぞォ~~~」
お空「(エシディシ、エプロン似合わないなぁ)」
お燐「さて、今日のメニューは?」
エシディシ「……フフ」
さとり「…(ゾクゾク)!!」
エシディシ「今日のメニューだとォーー!?それはなァーーー!!!」

エシディシ「グツグツのシチューだッ!!!」
お燐「へぇっ!?」

さとり「あら、おいしそう」
お空「本当、意外だね」
お燐「…あの、エシディシ?」
エシディシ「さぁ、食おうか」
さとり「『飯は熱いうちに食え』…同感です」
お空「だね」
お燐「あの、私猫舌…」
エシディシ「それでは行くぞ」

「「「いただきまーーーす」」」

お燐「う、うわぁぁーーーん!!」

お燐「よし、上がり!!」

お空「私も」

エシディシ「……」
さとり「…」
    スッ
さとり「上がり」
エシディシ「この卑怯者がァーー!!読んだのだろう、俺の心を!!!」
さとり「さぁ、何の事か」
エシディシ「だろう、オクー!?」
お空「証拠がないわ」
エシディシ「MUMU!?オリン!!」
お燐「ご飯食べたかったなー」
エシディシ「……」
さとり「さて、どうする?」
お空「負け越しだもんねー」
エシディシ「…HEY」
お燐「?」
エシディシ「HEEEEYYYYYYYYYYYY!!!
あァァァんまりだァァあああああああ!!!!」

エシディシ「ふう、すっきりした。さぁ、やろうか」
三人「……」  ガタガタ

エシディシ「…ふぅ、久しぶりだな。こんなに騒いだのは」

エシディシ「…」
エシディシ「地獄か」
エシディシ「やはりあの時私は死んだのだろうな」

エシディシ「…MUU、何故私だけこんなところに来てしまったんだ?」

エシディシ「…いや、妥当かもな」
エシディシ「カーズとワムウはこっちには居る筈ないか。二人が死ぬなんて思えない。
サンタナ、あいつは輪廻転生の中に組み込まれたんだろうな。あいつには罪がない。
私は…少し殺し過ぎた」

エシディシ「……カーズ、ワムウ、サンタナ」
エシディシ「…ジョセフ」
エシディシ「ジョセフゥ!?」

エシディシ「そうだ、あいつとの決着がまだだったな!!」
エシディシ「フフフ…そうさ、カーズたちがこっちに居ないのならあいつはいる筈だ」
エシディシ「天国ゥ?そんな訳が無い。あの男の事だ、きっと罪を抱えている。地獄に落ちる筈だ!!
そしてここは地獄。狙い済ましたようなシチュエーションだなァ!!えェ、オイ!!」

続かない

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