一話
幻想への入門
幻想への入門
- 此処は・・・・どこだ・・・・私は・・・・・・・・・
- 地震で家に潰されて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
吉良「・・・ううぅ・・・」
吉良は頭を打っており、上手く着あがることはできなかった。
吉良「此処はどこだ・・・見たことも無い・・・」
吉良は呆気にとられていた、それもそうだ、いつの間にか見たことも無い森の中に居たのだから
吉良「ううっ・・・」
吉良は少し重たい体を起き上がらせると吉良のスタンド、「キラークイーン」が出るかを確認した
吉良「スタンドはちゃんと出るか・・・」
吉良はキラークイーンの肩につかまり、ヨロヨロ歩いてて行った。
吉良「此処はどこなんだ・・・他の皆は何処へ行ったんだろうか・・・・」
その時、後ろから、金髪で黒い風を来た幼女が出てきた。
吉良はその幼女を迷子だと思った、だが、幼女はそんな甘っちょろいものではなかった
幼女「ねえ・・・・貴方は・・・」
吉良「・・・・?」
幼女「「食べられる」人類?」
吉良は悟った、私はこの幼女に食べられてしまうのだと。
日本には人間を食べる妖怪がいるという噂があったが、まさかこんな
所で会うとは、思っていなかった、
吉良「(このままでは私が食べられてしまうッ!)」
吉良は今はまず「逃げる」という事しか考えてられなくなった、
吉良「早く逃げなくてはッ!そうしなければこのガキに食われてしまうッ!」
吉良は懸命に逃げようとしたが、体の負傷のせいで、上手く逃げれなかった、
吉良は死ぬ覚悟をしてしまった、私はこんなガキに食い殺されてしまうのだと、
幼女「あ~ら♪逃げないの~?私に食べられたいの~?」
吉良はもうどうでもいいと思っていた、私はこの餓鬼に食われてしまっていいと思った、
覚悟をした吉良は、色々な思い出が溢れ出てきた、
行きたくもないサマーキャンプ、中学生時代、東方仗助たちとの激戦・・・
吉良はその思い出の中で、仗助たちとの思い出に浸っていた、
吉良「あいつらのせいで・・・私は・・・」
その瞬間、吉良の脳裏にある思いがこみ上がった、
吉良「私はこんなとこで横たわってていいのか?早くみんなを見つけなければ行けないのでは?」
その瞬間、吉良はむくりと起き上がり、その幼女の方を向いた、
幼女「あれ~♪どうしたの~」
吉良の目にはこの幼女と遊ぶなどという事など考えていなかった、
こいつをマジで「殺す」という殺意しか溢れていなかった
あの時の殺人鬼、「吉良吉影」にあの時の吉良に戻っていた、いつものように家の
やりくりなどを考えている吉良絵は無かったのだ。
吉良は決意した「こいつを倒す」という事しか今は無かった、
吉良「キラァァァァァァァァァァクイィィィィィィィィィン!」
幼女「!?」
その瞬間、吉良の体からは、ピンク色の顔は猫と言っても良い感じの大男が
出てきた、これこそが吉良の精神のビジョン、「キラークイーン」なのだ。
幼女「なにそれ~それも食べられるの~?」
吉良「・・・君を・・・」
幼女「?」
吉良は頭を打っており、上手く着あがることはできなかった。
吉良「此処はどこだ・・・見たことも無い・・・」
吉良は呆気にとられていた、それもそうだ、いつの間にか見たことも無い森の中に居たのだから
吉良「ううっ・・・」
吉良は少し重たい体を起き上がらせると吉良のスタンド、「キラークイーン」が出るかを確認した
吉良「スタンドはちゃんと出るか・・・」
吉良はキラークイーンの肩につかまり、ヨロヨロ歩いてて行った。
吉良「此処はどこなんだ・・・他の皆は何処へ行ったんだろうか・・・・」
その時、後ろから、金髪で黒い風を来た幼女が出てきた。
吉良はその幼女を迷子だと思った、だが、幼女はそんな甘っちょろいものではなかった
幼女「ねえ・・・・貴方は・・・」
吉良「・・・・?」
幼女「「食べられる」人類?」
吉良は悟った、私はこの幼女に食べられてしまうのだと。
日本には人間を食べる妖怪がいるという噂があったが、まさかこんな
所で会うとは、思っていなかった、
吉良「(このままでは私が食べられてしまうッ!)」
吉良は今はまず「逃げる」という事しか考えてられなくなった、
吉良「早く逃げなくてはッ!そうしなければこのガキに食われてしまうッ!」
吉良は懸命に逃げようとしたが、体の負傷のせいで、上手く逃げれなかった、
吉良は死ぬ覚悟をしてしまった、私はこんなガキに食い殺されてしまうのだと、
幼女「あ~ら♪逃げないの~?私に食べられたいの~?」
吉良はもうどうでもいいと思っていた、私はこの餓鬼に食われてしまっていいと思った、
覚悟をした吉良は、色々な思い出が溢れ出てきた、
行きたくもないサマーキャンプ、中学生時代、東方仗助たちとの激戦・・・
吉良はその思い出の中で、仗助たちとの思い出に浸っていた、
吉良「あいつらのせいで・・・私は・・・」
その瞬間、吉良の脳裏にある思いがこみ上がった、
吉良「私はこんなとこで横たわってていいのか?早くみんなを見つけなければ行けないのでは?」
その瞬間、吉良はむくりと起き上がり、その幼女の方を向いた、
幼女「あれ~♪どうしたの~」
吉良の目にはこの幼女と遊ぶなどという事など考えていなかった、
こいつをマジで「殺す」という殺意しか溢れていなかった
あの時の殺人鬼、「吉良吉影」にあの時の吉良に戻っていた、いつものように家の
やりくりなどを考えている吉良絵は無かったのだ。
吉良は決意した「こいつを倒す」という事しか今は無かった、
吉良「キラァァァァァァァァァァクイィィィィィィィィィン!」
幼女「!?」
その瞬間、吉良の体からは、ピンク色の顔は猫と言っても良い感じの大男が
出てきた、これこそが吉良の精神のビジョン、「キラークイーン」なのだ。
幼女「なにそれ~それも食べられるの~?」
吉良「・・・君を・・・」
幼女「?」
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/ i'´ / ,.ィ `フ' `ー ´ `i
i i' フ ,r' / ,i'./ ./ / i i `i 、
,. - 、_ノ )ヽ l l/ l, l ,i' l } `i
/ ,r ,. -─ i、ヽ、l l.i i`、 ,i' ,r' } ヽ
V ,〉´,r'´ `ヽ `、i i. ヽ i } ! l _ ノ / ノ / ,!l
、. ,{ l ,. 、 ヽ ヽ‐-、 i'./r,.‐',ニ´... イ,.. - 、 ' ./ i l.i
_ヽニノ ノ ,i. ーミ i i i.l { /,. ‐'ニア_´,.、 i. i ' /,i i
‐- イ r ´ ,r "'´ニン彡-‐ }ノ i ///
,ゝl.ノ ,...、 ,.' ` r' r' r _. ',i'
l l. ''ヽヽ i l (_ r´r_
| l r .._ヽヽ. ) ` t:_,.r=-、〉
l l. ヽ.l ゚ンミ`! __ ... _‐._´ヽ 二..,.r ^)''
ゝl ` ̄´ '"',ニ._´ `` /イ /
l / ヽゝ゚ンヽ /rノ /
l / ` ´ / ,i'
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. ,i ヽ、 _. - ´ / i、
/ __ ` ´ ,i' ヽ
/ .l /,ィ_,ー^i / `!
l' /o ,、,! i / ,. - ''ヽ
l. 〉々ン _ i / / ヽ、
} ` ' ,.- ´ i / / \
吉良「君を始末させてもらおう・・・」
幼女「何言ってんの~あなたみたいな人間が私に勝てるわけないのに~」
吉良「さてどうかな・・・」
幼女「まあいいや、「ブラックアウト!」」
その瞬間、周りは闇に包まれ、その幼女は見えなくなってしまった、普通の人ならば、
ここで恐怖のせいで悲鳴を上げるだろう!だが!吉良は違った!逆に!逆に目をつぶり
棒立ちしていたのであった!
吉良「落ち着け・・・落ち着くのだ・・・此処で悲鳴を上げてしまってはあいつの思うツボだ・・・」
そうして吉良は落ち着いて状況を把握しているのであった!
幼女「どこだ~、もういいやー喰らえ!」
その瞬間!光のレーザーが四方八方に打ち出された!吉良はキラークイーンでガードしていた!
吉良「クッ・・・中々痛いじゃあないか・・・」
吉良はそこでレーザーが出てきた方に何かを投げた!
幼女「痛っ!あ!そこね!」
レーザーが吉良の方めがけてかなりの数で打たれてきた!
ドドドドドドドドドドドドドドオオオオオン・・・
幼女「やったかな?」
/ i'´ / ,.ィ `フ' `ー ´ `i
i i' フ ,r' / ,i'./ ./ / i i `i 、
,. - 、_ノ )ヽ l l/ l, l ,i' l } `i
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吉良「君を始末させてもらおう・・・」
幼女「何言ってんの~あなたみたいな人間が私に勝てるわけないのに~」
吉良「さてどうかな・・・」
幼女「まあいいや、「ブラックアウト!」」
その瞬間、周りは闇に包まれ、その幼女は見えなくなってしまった、普通の人ならば、
ここで恐怖のせいで悲鳴を上げるだろう!だが!吉良は違った!逆に!逆に目をつぶり
棒立ちしていたのであった!
吉良「落ち着け・・・落ち着くのだ・・・此処で悲鳴を上げてしまってはあいつの思うツボだ・・・」
そうして吉良は落ち着いて状況を把握しているのであった!
幼女「どこだ~、もういいやー喰らえ!」
その瞬間!光のレーザーが四方八方に打ち出された!吉良はキラークイーンでガードしていた!
吉良「クッ・・・中々痛いじゃあないか・・・」
吉良はそこでレーザーが出てきた方に何かを投げた!
幼女「痛っ!あ!そこね!」
レーザーが吉良の方めがけてかなりの数で打たれてきた!
ドドドドドドドドドドドドドドオオオオオン・・・
幼女「やったかな?」
バグォオオオオン!
その瞬間、幼女は激しい轟音と痛みを覚えた!
幼女「え?・・・・」
痛みが気になって、幼女は下を見る、誰だって痛かったらその方を見るよな?
誰だってそーする、おれだってそーする。そうしたら、幼女の脚は、グズグズの
グチャグチャになっていた。幼女は混乱していた!ちゃんと攻撃したのに自分が攻撃され
手いるという事に!
幼女「え!?何で!?あたしが攻撃したはずなのに!」
そして、闇が晴れて、吉良が前方から吉良の姿が見える。
吉良「やれやれ・・・私ここまで怪我をさせられたのは久しぶりだな・・・
さて・・・君にはいろいろと教えて貰わないといけないことがある・・・」
吉良「人がたくさんいる場所はどこにある?」
幼女「貴方は・・・何者なの・・・?」
吉良「質問を質問で返すなァーッ!学校でそう習ったのか!?ああ!?」
幼女「ひっ・・・」
吉良「まあいい、それで人が多くいる場所はどこにあるんだ?それを教えて来れば
命だけは助けてあげよう」
幼女「くっ・・・あっちの方に・・・人里があるよ・・・」
幼女は死にそうと言っていい声で言った、だがこれは演技であり、
彼女はあの程度の傷ではまだ死なないのである。
吉良は礼を言って、幼女の言った方へ歩いて行った。
幼女「(今はこのままにしておくけど今回は足が痛いから見逃しといてあげておいてあげる・・・
でもなんだったの・・・あの攻撃の仕方は一体・・・)」
ルーミアは、考えていた、何故あんな攻撃をしたのかと。
吉良「ああ、あと私のキラークイーンを見られてしまったからには、君は
生かしておけないよ・・・」
ルーミアは背筋が凍った、今度は私が殺されてしまうのだと、
ルーミア「嫌・・・やめて・・・殺さないで・・・」
吉良「助かりたいかい?フフッ、だめだめだめだめだめだめだめだめだめだめ!
君は死ななくちゃあならないんだ・・・目撃者は生かしておけないよ・・・」
吉良はあのポーズをとり、キラークイーンを出した、
吉良それじゃあ木っ端みじんに消し飛ばしてやるッ!これで安心して熟睡できるッ!」
吉良「第一の爆弾ッ!」
幼女「え?・・・・」
痛みが気になって、幼女は下を見る、誰だって痛かったらその方を見るよな?
誰だってそーする、おれだってそーする。そうしたら、幼女の脚は、グズグズの
グチャグチャになっていた。幼女は混乱していた!ちゃんと攻撃したのに自分が攻撃され
手いるという事に!
幼女「え!?何で!?あたしが攻撃したはずなのに!」
そして、闇が晴れて、吉良が前方から吉良の姿が見える。
吉良「やれやれ・・・私ここまで怪我をさせられたのは久しぶりだな・・・
さて・・・君にはいろいろと教えて貰わないといけないことがある・・・」
吉良「人がたくさんいる場所はどこにある?」
幼女「貴方は・・・何者なの・・・?」
吉良「質問を質問で返すなァーッ!学校でそう習ったのか!?ああ!?」
幼女「ひっ・・・」
吉良「まあいい、それで人が多くいる場所はどこにあるんだ?それを教えて来れば
命だけは助けてあげよう」
幼女「くっ・・・あっちの方に・・・人里があるよ・・・」
幼女は死にそうと言っていい声で言った、だがこれは演技であり、
彼女はあの程度の傷ではまだ死なないのである。
吉良は礼を言って、幼女の言った方へ歩いて行った。
幼女「(今はこのままにしておくけど今回は足が痛いから見逃しといてあげておいてあげる・・・
でもなんだったの・・・あの攻撃の仕方は一体・・・)」
ルーミアは、考えていた、何故あんな攻撃をしたのかと。
吉良「ああ、あと私のキラークイーンを見られてしまったからには、君は
生かしておけないよ・・・」
ルーミアは背筋が凍った、今度は私が殺されてしまうのだと、
ルーミア「嫌・・・やめて・・・殺さないで・・・」
吉良「助かりたいかい?フフッ、だめだめだめだめだめだめだめだめだめだめ!
君は死ななくちゃあならないんだ・・・目撃者は生かしておけないよ・・・」
吉良はあのポーズをとり、キラークイーンを出した、
吉良それじゃあ木っ端みじんに消し飛ばしてやるッ!これで安心して熟睡できるッ!」
吉良「第一の爆弾ッ!」
バッコオオオオオオオオォォォン・・・・
そして吉良はネクタイを戻しルーミアから教えられた道を進んでいった・・・
ルーミアはほとんど黒焦げになり、普通の人ならば死んでいると思うようなほど黒くなっていた・・・
しかし!ルーミアは生きていた!殆ど死んでいてもおかしうない状態であった!
ルーミア「うう・・・本当になんだったのよあいつぅ・・・」
そういいながらヨロヨロと森の奥へと行っていった・・・
ルーミア「うう・・・本当になんだったのよあいつぅ・・・」
そういいながらヨロヨロと森の奥へと行っていった・・・