4話「紅魔館へ行こう!」
プッチ「おお、あれが紅魔館か・・・」
プッチ「おお、あれが紅魔館か・・・」
プッチは見えてくる大きな館を見ながら色々なことを考えていた。
プッチ「(ああいう所にはDIOなんかが居てそうだな・・・)」
そんなこと考えているうちに、紅魔館にたどり着いた。
プッチ「さて・・・どうやって入るか・・・、普通に門から入るか・・・?そんなことしたら一発でばれて
しまう・・・、かといって塀を上がって行くこともできるが・・・そんなの完璧に不審者じゃないか・・・
仕方がない・・・門を開けて入っていくとするかな・・・」
しまう・・・、かといって塀を上がって行くこともできるが・・・そんなの完璧に不審者じゃないか・・・
仕方がない・・・門を開けて入っていくとするかな・・・」
そういうと、プッチは門の前に立った、まあどんな城?にも門番が居るものだ、門番はこの
紅魔館にもいた、が、全く持ってどういうことか?ぐっすり寝ていた。
紅魔館にもいた、が、全く持ってどういうことか?ぐっすり寝ていた。
プッチ「・・・」
門番「すーかーぴー・・・」
プッチ「・・・」
門番「・・・んがっ・・・」
プッチ「・・・」
門番「・・・zzz」
プッチ「おい・・・」
門番「・・・・・・」
門番「すーかーぴー・・・」
プッチ「・・・」
門番「・・・んがっ・・・」
プッチ「・・・」
門番「・・・zzz」
プッチ「おい・・・」
門番「・・・・・・」
プッチはこの門番は役に立たない番人だな・・・と思いながら門を開けようとしたが、その瞬間!その門番が
いきなり目を開けて蹴りを入れてきたのである!プッチは3~4m程吹っ飛ばされそのまま地面にばったり倒
れこんでしまった!
いきなり目を開けて蹴りを入れてきたのである!プッチは3~4m程吹っ飛ばされそのまま地面にばったり倒
れこんでしまった!
プッチ「ふぐオゴォ!!」
門番「ん!なんですかあなた!」
門番「ん!なんですかあなた!」
プッチはヨロヨロと起き上がりここにいる訳を話した・・・
プッチ「私は・・・外から来た・・・外来人だ・・・」
門番「?」
プッチ「この辺りに外来人が来ていたら教えて欲しいんだが・・・」
門番「!」
プッチ「!・・・その顔は知っているようだな・・・?」
門番「外来人ならこの館の中で二人住んでいますよ?」
門番「?」
プッチ「この辺りに外来人が来ていたら教えて欲しいんだが・・・」
門番「!」
プッチ「!・・・その顔は知っているようだな・・・?」
門番「外来人ならこの館の中で二人住んでいますよ?」
プッチはそのことを聞き、私はその外来人の仲間なんだがこっちに来るときに散り散りなってしまったといい、
この館に入れてもらうようにしてもらった。
門番「貴方があの黄色い人とあと一人の仲間さんなんですね!それならこの館にどう・・・ハッ!
(この人に私が寝てたことが知られたら私はまたあの咲夜さんの「殺人ドール」をまた喰らってしまう!・・・
もしこの人があの人たちの仲間じゃなくってここに盗みに来た人だったら・・・なおさら怒られる!)」
門番「やっぱり私を倒したら貴方を入れることにします!かかってきてください!」
プッチ「?!(なんでそうなってしまった!さっき入れるって言ったじゃないか!)」
美鈴「あ、私の名前は紅美鈴といいます!さあ!かかってきなさい!不審者!地の果てまで吹っ飛ばしてあげる!
プッチ「101,・・・103・・・ 107・・・ 109・・・ 113・・・ 127・・・素数を数えろ・・・素数は1と自分の数でしか割れな
い孤独な数字・・・私に勇気をくれる・・・」シュルシュル・・・
そういうと、プッチは頭からチャリオッツのDISCを抜出し、他のDISCを入れた!
この館に入れてもらうようにしてもらった。
門番「貴方があの黄色い人とあと一人の仲間さんなんですね!それならこの館にどう・・・ハッ!
(この人に私が寝てたことが知られたら私はまたあの咲夜さんの「殺人ドール」をまた喰らってしまう!・・・
もしこの人があの人たちの仲間じゃなくってここに盗みに来た人だったら・・・なおさら怒られる!)」
門番「やっぱり私を倒したら貴方を入れることにします!かかってきてください!」
プッチ「?!(なんでそうなってしまった!さっき入れるって言ったじゃないか!)」
美鈴「あ、私の名前は紅美鈴といいます!さあ!かかってきなさい!不審者!地の果てまで吹っ飛ばしてあげる!
プッチ「101,・・・103・・・ 107・・・ 109・・・ 113・・・ 127・・・素数を数えろ・・・素数は1と自分の数でしか割れな
い孤独な数字・・・私に勇気をくれる・・・」シュルシュル・・・
そういうと、プッチは頭からチャリオッツのDISCを抜出し、他のDISCを入れた!
美鈴「さあ!かかってきなさい!」
美鈴は、構え、プッチは、さっきのチャリオッツとは違うスタンドを出した!そのスタンドは、チャリオッツに似た
人形だが、サイズが小さく、130㎝程度の大きさだった!色は白と黄緑のまだら模様で、腰巻きの
様なものに「3」と書いている。
人形だが、サイズが小さく、130㎝程度の大きさだった!色は白と黄緑のまだら模様で、腰巻きの
様なものに「3」と書いている。
プッチ「行くぞ!「エコーズ」ACT3ッ!」
そういうと「エコーズ」は返事をし美鈴に近寄るのであった!
美鈴「ひえぇぇ~!!2対1なんて卑怯ですよぉ~!!」
プッチは問答無用に「エコーズ」と一緒に攻め続ける!
美鈴「ひえぇぇ~!!この人結構強いッ!」
プッチと「エコーズ」は二人がかりで美鈴を攻め続け、プッチたちの方が押している!
プッチ「一気にカタをつけるッ!!「3 FREEZE」ッ!!」
プッチがそういうと、「エコーズ」は、ラッシュを繰り出し!美鈴はそれをまともに食らった!
美鈴「ふぇぇぇ!!!!右腕が~っ!右腕が「重たい」ですぅ!」
そう、「エコーズ」ACT3の能力は「殴ったものを重くする程度の能力」である!
プッチ「さて・・・これで私の勝ちかな・・・?」
美鈴「ううう・・・分かりました・・・私の負けですぅ・・・」
美鈴「ううう・・・分かりました・・・私の負けですぅ・・・」
そういうと、美鈴は門を開けると、プッチは礼を言い、紅魔館に入ろうとする・・・しかし・・・
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我々はこの雰囲気を知っている!いや、このドス黒い雰囲気を知っている!!
普通の人なら胃がケイレンしてゲロ吐く寸前になるほどの雰囲気である!
しかし!プッチはこの雰囲気に全く持って動じていなかった!
そしてプッチは紅魔館の扉を開けると無限に道が続いて奥の方からメイドが
超高速でやってくるとかは無い、絶対ない。
普通の人なら胃がケイレンしてゲロ吐く寸前になるほどの雰囲気である!
しかし!プッチはこの雰囲気に全く持って動じていなかった!
そしてプッチは紅魔館の扉を開けると無限に道が続いて奥の方からメイドが
超高速でやってくるとかは無い、絶対ない。
その頃・・・
ロリ「誰かが来たみたいね・・・」
黄色い奴「そのようだな・・・・・・プッチだな・・・」
ロリ「誰かわかるの?」
黄色い(y「あいつとは一緒に住んでいたからな・・・大体雰囲気でわかる・・・」
ロリ「ふーん」
ロリ「あ、咲夜、その人をこの部屋まで案内してくれる?」
メイド「分かりました、お嬢様。」
黄色「フフフ・・・どうした・・・?動揺しているぞ?」コトッ
???「クッ・・・貴様がここまでチェスが上手いとは聞いてないぞ・・・?」コトッ
黄色「なんせ100年前チェスで生活費を稼いでいたからな・・・フン!チェックメイトだッ!」コトッ
???「うおァ!カスがァ・・・これで12連敗じゃあないか・・・」
黄色「さて・・・プッチを待つとするか・・・」
プッチは館に入るとそのすぐにはあるメイドが居た。何処にでも良そうな、館とかに居そうなメイド。
黄色い奴「そのようだな・・・・・・プッチだな・・・」
ロリ「誰かわかるの?」
黄色い(y「あいつとは一緒に住んでいたからな・・・大体雰囲気でわかる・・・」
ロリ「ふーん」
ロリ「あ、咲夜、その人をこの部屋まで案内してくれる?」
メイド「分かりました、お嬢様。」
黄色「フフフ・・・どうした・・・?動揺しているぞ?」コトッ
???「クッ・・・貴様がここまでチェスが上手いとは聞いてないぞ・・・?」コトッ
黄色「なんせ100年前チェスで生活費を稼いでいたからな・・・フン!チェックメイトだッ!」コトッ
???「うおァ!カスがァ・・・これで12連敗じゃあないか・・・」
黄色「さて・・・プッチを待つとするか・・・」
プッチは館に入るとそのすぐにはあるメイドが居た。何処にでも良そうな、館とかに居そうなメイド。
メイド「あなたがプッチさんですか?」
プッチ「あ・・ああ、そうだ、私がプッチだ・・・(こいつ・・・私が来るのを知っていたのか・・・?しかもこの感覚・・・
「彼」しかいないとしか考えられない・・・」
メイド「それではこちらに・・・」
プッチ「あ・・ああ、そうだ、私がプッチだ・・・(こいつ・・・私が来るのを知っていたのか・・・?しかもこの感覚・・・
「彼」しかいないとしか考えられない・・・」
メイド「それではこちらに・・・」
メイドはそういうと、プッチをある部屋まで案内した。
メイド「ごゆっくり・・・」
メイド「ごゆっくり・・・」
メイドはそういうと、部屋のドアを開けて、プッチを部屋の中に入れた。そこには見慣れた二人が居た。
一人は、額、膝にハートマークがあって、いっつもチャック全開の奴である。もう一人は、金髪の巻き毛、
白いマントのような服を着た男であった。
一人は、額、膝にハートマークがあって、いっつもチャック全開の奴である。もう一人は、金髪の巻き毛、
白いマントのような服を着た男であった。
プッチ「ああ、やはりDIOだったか、このドス黒い感じはDIOしかいないと思っていたよ・・・やっぱり半裸か・・・
何で半裸になってるんだ?※あの時も半裸じゃなかったか・・・?しかも・・・ヴァレンタインもいるじゃないか・・・
」※6部のダヴィンチの話の時
DIO「服を脱いでいると何故か・・・ある解放感を感じるんだよ・・・」
大統領「それって露出狂って奴なんじゃあないのか?」
DIO「下半身は履いているから大丈夫だろう?」
プッチ「上半身でもアウトだ」
そんな事話しているうちに他の少女が話しかけてきた。
何で半裸になってるんだ?※あの時も半裸じゃなかったか・・・?しかも・・・ヴァレンタインもいるじゃないか・・・
」※6部のダヴィンチの話の時
DIO「服を脱いでいると何故か・・・ある解放感を感じるんだよ・・・」
大統領「それって露出狂って奴なんじゃあないのか?」
DIO「下半身は履いているから大丈夫だろう?」
プッチ「上半身でもアウトだ」
そんな事話しているうちに他の少女が話しかけてきた。
ロリ「はいはい、感動の再開は置いといて何の様なの?プッチ・・・だっけ?」
プッチ「そうだったな・・・用というのはこの二人を人里に連れて帰りたいんだ・・・他の仲間も要るんだが、
全員連れ戻したいんでね・・・人里にはもう一人要るんだ・・・」
DIO「一人というのは誰だ?」
プッチ「吉良だ、あいつと出会ったときは何故かかなり怪我していたな・・・・」
大統領「そうなのか・・・」
ロリ「そうだったのね?この「幻想郷」に貴方たちのメンバーが散り散りになってて、それを全員集めたいと・・・」
プッチ「そうなんだ、もしかしたらこの近くに要るかもしれないからね・・・」
プッチ「どうか、この二人を人里に連れて帰っていいか?」
ロリ「ホントに2人だけなの?」
プッチ「ホントだ、約束しよう」
プッチ「そうだったな・・・用というのはこの二人を人里に連れて帰りたいんだ・・・他の仲間も要るんだが、
全員連れ戻したいんでね・・・人里にはもう一人要るんだ・・・」
DIO「一人というのは誰だ?」
プッチ「吉良だ、あいつと出会ったときは何故かかなり怪我していたな・・・・」
大統領「そうなのか・・・」
ロリ「そうだったのね?この「幻想郷」に貴方たちのメンバーが散り散りになってて、それを全員集めたいと・・・」
プッチ「そうなんだ、もしかしたらこの近くに要るかもしれないからね・・・」
プッチ「どうか、この二人を人里に連れて帰っていいか?」
ロリ「ホントに2人だけなの?」
プッチ「ホントだ、約束しよう」
ロリ「でも断る」
プッチ「!?」
ロリ「DIOは私とフラン以外の吸血鬼だから手放すわけにはいかないわ!」
ロリ「フランだってかなりDIOの事好いていたからね♪」
DIO「私って好かれていたのか・・・」
ロリ「まあもし諦めれないなら私たちと「隠れ鬼」をしないかしら?」
D、大、プ「「隠れ鬼」だと?」
ロリ「そうよ、ルールは簡単、今は12時半、1時半になるまで見つから無かったら貴方たちの勝ち、
逆に見つかって捕まったら貴方たちの負け。Ok?」
DIO「鬼ごっこなど・・・外民がやる遊びをやるわけ・・・」
プッチ「私たちは遊んでいるんじゃないんだ・・・」
ロリ「じゃあ肉弾戦で戦う?貴方たち程度が勝てる訳が無いけどね。」
プッチ「なんだと?」
DIO「やめておけプッチ、こいつの実力は本物だ・・・君が外で戦っていたような奴らと格が違う、私と
ヴァレンタイン二人がかりで戦っても相打ち・・・いやあっちの方が勝っていたな・・・」
プッチ「なんだと・・・」
大統領「あいつとの肉弾戦はやめた方が良い・・・私が戦った時にはD4Cの能力を使う前に挟むも
のを壊されてしまって・・・となりに逃げようとしても挟むものが全て潰されたんだよ・・・」
プッチ「どうやらまともに戦って勝てる相手じゃないわけだな・・・」
プッチ「分かった、受けよう、その「隠れ鬼」とやらを。鬼はそちらだな?」
ロリ「そうよ、鬼は二人、そっちは3人で逃げていいわよ?」
プッチ「逃げるのなら得意だ・・・」
レミリア「あ、自己紹介がまだだったわね、私の名前は「レミリア・スカーレット」!、6歳!趣味は紅茶
を飲むことよ!」
DIO「ちょっと待てコラ、何年齢詐欺してんだ」
プッチ「何か問題はあるのか?こいつは完璧に6歳にしか見えんのだが・・・」
DIO「こいつは吸血鬼だ、本当の年齢は595とか言ってたな」
プッチ「吸血鬼!?・・・だからDIOの事を好いていたのか・・・」
レミリア「もう一人の鬼は私の妹「フランドール・スカーレット」って言うわ、咲夜、フラン呼んどいて、
「久しぶりの遊び相手よ、思う存分遊んであげなさい」。」
咲夜「かしこまりました・・・お嬢様・・・」
レミリア「じゃあ今から5分後から始めね♪」
ロリ「DIOは私とフラン以外の吸血鬼だから手放すわけにはいかないわ!」
ロリ「フランだってかなりDIOの事好いていたからね♪」
DIO「私って好かれていたのか・・・」
ロリ「まあもし諦めれないなら私たちと「隠れ鬼」をしないかしら?」
D、大、プ「「隠れ鬼」だと?」
ロリ「そうよ、ルールは簡単、今は12時半、1時半になるまで見つから無かったら貴方たちの勝ち、
逆に見つかって捕まったら貴方たちの負け。Ok?」
DIO「鬼ごっこなど・・・外民がやる遊びをやるわけ・・・」
プッチ「私たちは遊んでいるんじゃないんだ・・・」
ロリ「じゃあ肉弾戦で戦う?貴方たち程度が勝てる訳が無いけどね。」
プッチ「なんだと?」
DIO「やめておけプッチ、こいつの実力は本物だ・・・君が外で戦っていたような奴らと格が違う、私と
ヴァレンタイン二人がかりで戦っても相打ち・・・いやあっちの方が勝っていたな・・・」
プッチ「なんだと・・・」
大統領「あいつとの肉弾戦はやめた方が良い・・・私が戦った時にはD4Cの能力を使う前に挟むも
のを壊されてしまって・・・となりに逃げようとしても挟むものが全て潰されたんだよ・・・」
プッチ「どうやらまともに戦って勝てる相手じゃないわけだな・・・」
プッチ「分かった、受けよう、その「隠れ鬼」とやらを。鬼はそちらだな?」
ロリ「そうよ、鬼は二人、そっちは3人で逃げていいわよ?」
プッチ「逃げるのなら得意だ・・・」
レミリア「あ、自己紹介がまだだったわね、私の名前は「レミリア・スカーレット」!、6歳!趣味は紅茶
を飲むことよ!」
DIO「ちょっと待てコラ、何年齢詐欺してんだ」
プッチ「何か問題はあるのか?こいつは完璧に6歳にしか見えんのだが・・・」
DIO「こいつは吸血鬼だ、本当の年齢は595とか言ってたな」
プッチ「吸血鬼!?・・・だからDIOの事を好いていたのか・・・」
レミリア「もう一人の鬼は私の妹「フランドール・スカーレット」って言うわ、咲夜、フラン呼んどいて、
「久しぶりの遊び相手よ、思う存分遊んであげなさい」。」
咲夜「かしこまりました・・・お嬢様・・・」
レミリア「じゃあ今から5分後から始めね♪」
そういうとDIO、大統領、プッチはすぐに逃げ出した!プッチは左、DIOと大統領は右の方へ走って行った・・・
DIO「(フフッ・・・見せてやるよ・・・貧民街時代の鬼ごっこの技巧をなァ!・・・)」
大統領「流石DIO、実に悪く良い顔をしている・・・」
プッチ「さて・・・どこから来ても逃げれる場所を確保しなくてはな・・・」
大統領「流石DIO、実に悪く良い顔をしている・・・」
プッチ「さて・・・どこから来ても逃げれる場所を確保しなくてはな・・・」
そして5分の時間がたった・・・
レミリア「さてと・・・そろそろね・・・」
咲夜「そうですね、行ってらっしゃいませ・・・お嬢様・・・」
レミリア「フフフ・・・絶対に・・・フランのためにも・・・私のためにもDIOはここにいさせなくちゃならないの・・・」
レミリア「じゃあ行ってくるわ・・・」
レミリア「さてと・・・そろそろね・・・」
咲夜「そうですね、行ってらっしゃいませ・・・お嬢様・・・」
レミリア「フフフ・・・絶対に・・・フランのためにも・・・私のためにもDIOはここにいさせなくちゃならないの・・・」
レミリア「じゃあ行ってくるわ・・・」
レミリアはそういうと扉を開け、廊下を小走りで走って行ったのである・・・
咲夜「・・・何でお嬢様は私に頼まなかったのかしら・・・」
そういいながら咲夜は紅茶を片付けるのであった・・・
|開始から10分経過・・・|
レミリア「中々居ないわね・・・」トコトコ・・・
|開始から15分経過・・・|
レミリア「・・・」トコトコ・・・
|開始から30分経過・・・|
レミリア「・・・」ピタッ・・・
レミリア「うーッ!!」
レミリア「なんでこんなに探したのに居ないのよ!」
レミリア「あいつら外にでも逃げたのかしら!」
レミリア「でも・・・」
レミリア「・・・」ピタッ・・・
レミリア「うーッ!!」
レミリア「なんでこんなに探したのに居ないのよ!」
レミリア「あいつら外にでも逃げたのかしら!」
レミリア「でも・・・」
・・・回想・・・
咲夜「ルールはこの屋内だけですからね。」
DIO「分かった、この屋敷だけだな」
プッチ「外に通じる扉は閉じておくぞ」
大統領「フフ、私たちはこの館内でも余裕だがな・・・」
レミリア「言ってくれるじゃない・・・」
咲夜「ルールはこの屋内だけですからね。」
DIO「分かった、この屋敷だけだな」
プッチ「外に通じる扉は閉じておくぞ」
大統領「フフ、私たちはこの館内でも余裕だがな・・・」
レミリア「言ってくれるじゃない・・・」
・・・・・・・・・
レミリア「って言ってたけどねえ・・・」
プッチ「・・・」
レミリア「!?」
レミリア「今・・・えっとプッチってやつの気配が後ろからした気がする・・・」
レミリア「気のせいかな・・・」
レミリア「って言ってたけどねえ・・・」
プッチ「・・・」
レミリア「!?」
レミリア「今・・・えっとプッチってやつの気配が後ろからした気がする・・・」
レミリア「気のせいかな・・・」
一方その頃DIO達は・・・
一方その頃DIO達は・・・
DIO「ウグゥ!!グハァ!!」ドシュドシュ!
???「アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!そんなのじゃ私には勝てないよ!!」
???「アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!そんなのじゃ私には勝てないよ!!」
ドガァーン!
バッコーン! ボギャァーン!
メキャァ!
バッコン!
ドッコォ! メギョメギョッ!
バッコーン! ボギャァーン!
メキャァ!
バッコン!
ドッコォ! メギョメギョッ!
DIO「ゲホッ・・・ゲホッ・・・」
???「あれ~?もう終わりなの?DIOもこの程度だったんだ~もっと強いと思っていたのに~」
DIO「(こいつ・・・レミリアより格段に強い・・・ッ!ヴァレンタインは逃げていて相手にならないし・・・)」
大統領「(頑張れ・・・DIO・・・)」
???「あれ~?もう終わりなの?DIOもこの程度だったんだ~もっと強いと思っていたのに~」
DIO「(こいつ・・・レミリアより格段に強い・・・ッ!ヴァレンタインは逃げていて相手にならないし・・・)」
大統領「(頑張れ・・・DIO・・・)」
時は遡り10分くらい前・・・
「紅魔館 地下」
「紅魔館 地下」
DIO「ここなら安全そうだな・・・こういう地形なら俺でもやりやすいな・・・」
大統領「こういう暗いとこなら逃げやすいかもな・・・(私は隣りに逃げるが)」
DIO「!」
大統領「どうした!?」
DIO「前方に・・・女が一人居る・・・レミリアの様な小娘だ・・・」
大統領「しかし・・・レミリアは上にいたぞ・・・」
DIO「・・・マズい、早く上に逃げるぞ!!」ダラダラ
大統領「どうしたDIO!汗の量が半端ではないぞ!」
DIO「良いから早くッ!早く逃げるんだッ!」
大統領「こういう暗いとこなら逃げやすいかもな・・・(私は隣りに逃げるが)」
DIO「!」
大統領「どうした!?」
DIO「前方に・・・女が一人居る・・・レミリアの様な小娘だ・・・」
大統領「しかし・・・レミリアは上にいたぞ・・・」
DIO「・・・マズい、早く上に逃げるぞ!!」ダラダラ
大統領「どうしたDIO!汗の量が半端ではないぞ!」
DIO「良いから早くッ!早く逃げるんだッ!」
しかし既に遅し、その子どもは既にDIO達の後ろに回っていたのであった!
DIO「!!」
大統領「こいつはッ!」
大、D「フランッ!」
大統領「こいつはッ!」
大、D「フランッ!」
そう!フランとはッ!あのレミリアの妹である「フランドール・スカーレットなのである!」
フランの能力は「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」である、この能力は
レミリアも危険だと思い、この地下室に閉じ込めていたのであった!
そしてDIO達はその地下室に隠れていったのである!
フランの能力は「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」である、この能力は
レミリアも危険だと思い、この地下室に閉じ込めていたのであった!
そしてDIO達はその地下室に隠れていったのである!
DIO「しまった!フランを見せられた時は上に連れてこさせていたから分からなかったがここがフランを閉じ込めていたところなのかッ!」
フラン「DIO~♪」
DIO「マズいッ!」バッ
フラン「あれ~?何で逃げるの?DIOは私と遊んでくれるんじゃないの?」
DIO「すまないが今は「隠れ鬼」をしているんだ・・・・普通なら逃げるのが当然だろう?」
フラン「「隠れ鬼」・・・私は鬼なの?」
DIO「そうだ、だから私たちは逃げるんだ。」
フラン「「隠れ鬼」なんてつまんない!私がしたい遊びをDIOとヴァレンタインはするの!」
大統領「我儘だな・・・」
フラン「わたしは「弾幕」ごっこがしたいの!だからDIOも付き合って!」
フラン「そうだよ・・・DIOも「スタンド」・・・だっけ・・・それで私と弾幕ごっこしてよ・・・DIOはそんなに簡単に
「壊れたり」しないから・・・」
DIO「マズいッ!(このフランは駄目だッ距離を置かなくてはッ!)」
フラン「DIO~♪」
DIO「マズいッ!」バッ
フラン「あれ~?何で逃げるの?DIOは私と遊んでくれるんじゃないの?」
DIO「すまないが今は「隠れ鬼」をしているんだ・・・・普通なら逃げるのが当然だろう?」
フラン「「隠れ鬼」・・・私は鬼なの?」
DIO「そうだ、だから私たちは逃げるんだ。」
フラン「「隠れ鬼」なんてつまんない!私がしたい遊びをDIOとヴァレンタインはするの!」
大統領「我儘だな・・・」
フラン「わたしは「弾幕」ごっこがしたいの!だからDIOも付き合って!」
フラン「そうだよ・・・DIOも「スタンド」・・・だっけ・・・それで私と弾幕ごっこしてよ・・・DIOはそんなに簡単に
「壊れたり」しないから・・・」
DIO「マズいッ!(このフランは駄目だッ距離を置かなくてはッ!)」
BGM「U.N.オーエンは彼女なのか?」
フラン「ねえ・・・DIO・・・逃げないでよ・・・私はまだ遊んでないよ・・・・?」
DIO「・・・・」
DIO「・・・・」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・
フラン「禁忌「レーヴァテイン」ッ!」
ザ・ワールド
DIO「 「世界ッ」 !!!!」
ザ・ワールド
DIO「 「世界ッ」 !!!!」
「世界」、DIOのスタンドである、ガッチリとした肉体、黄色いボディ、まさに世界を支配するのにふさわしい
スタンドである!
スタンドである!
フラン「ハァッ!!」ブオオン!
DIO「ザ・ワールドッ!」ガシッ!
フラン「ちょっとっ!離してよ!」ブオオン
DIO「ヌウウン!」バッ
フラン「これでどうかしら!」ブオオンブオオン!
DIO「ヌアァァ!!」バシッバシッ!
DIO「グァァッ!!」
DIO「ザ・ワールドッ!」ガシッ!
フラン「ちょっとっ!離してよ!」ブオオン
DIO「ヌウウン!」バッ
フラン「これでどうかしら!」ブオオンブオオン!
DIO「ヌアァァ!!」バシッバシッ!
DIO「グァァッ!!」
DIOとフランとの闘いはかなりの激戦だった!フランはレーヴァテインでDIOをメタメタに斬りまくり、
DIOはザ・ワールドでフランの攻撃を受け流していたが少々食らっていた!
DIOはザ・ワールドでフランの攻撃を受け流していたが少々食らっていた!
941 :東方荒木荘 紅魔館へ行こう!:2014/02/08(土) 19:38:08 ID:a/TechQ.0DIO「(ヴァレンタインはどこに行ったんだ!あいつならすぐに片付けられるだろうにッ!)」
DIO「(ン?あれは・・・アメリカ国旗?まさか・・・)」
大統領「・・・」国旗ヒラヒラ
DIO「あの野郎ォォォォォォォォ!!」プッツーン
DIO「(なんで俺が戦ってる時に逃げているんだッ!)」
DIO「(ン?あれは・・・アメリカ国旗?まさか・・・)」
大統領「・・・」国旗ヒラヒラ
DIO「あの野郎ォォォォォォォォ!!」プッツーン
DIO「(なんで俺が戦ってる時に逃げているんだッ!)」
そんなこと考えてるうちにフランがDIOの事をつかんだ!普通ならこんなこをよけることは簡単だろうが
ヴァレンタインへの怒りで周りが見えていなかったのである。
ヴァレンタインへの怒りで周りが見えていなかったのである。
フラン「つかまえた♪」ガシッ
DIO「ハッ!しまった!」
フラン「きゅっとして・・・」
フラン「どかーん!」
DIO「ハッ!しまった!」
フラン「きゅっとして・・・」
フラン「どかーん!」
瞬間ッ!その空間に爆発が起こった!その爆風にDIOは吹っ飛ばされ!
壁にめり込んでしまった!
フラン「あれ?もう終わりなの?DIO!私をもっと楽しませてよ!そうしないと・・・本当に「壊しちゃう」かも
しれないから・・・」
DIO「ハァーハァー・・・ウッ!ゴホッ!ゴホッ・・・」血反吐ベチャベチャ
壁にめり込んでしまった!
フラン「あれ?もう終わりなの?DIO!私をもっと楽しませてよ!そうしないと・・・本当に「壊しちゃう」かも
しれないから・・・」
DIO「ハァーハァー・・・ウッ!ゴホッ!ゴホッ・・・」血反吐ベチャベチャ
DIOは立ち上がるとまたザ・ワールドを構え、戦闘態勢に入った・・・
フラン「そう♪DIOはそうじゃなくっちゃ!」
そういうとフランはDIOめがけて超高速で移動しDIOを切り裂きまくるのであった!
DIO「ウグゥ!!グハァ!!」ドシュドシュ!
???「アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!そんなのじゃ私には勝てないよ!!」
???「アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!そんなのじゃ私には勝てないよ!!」
ドガァーン!
バッコーン! ボギャァーン!
メキャァ!
バッコン!
ドッコォ! メギョメギョッ!
バッコーン! ボギャァーン!
メキャァ!
バッコン!
ドッコォ! メギョメギョッ!
DIO「ゲホッ・・・ゲホッ・・・」
???「あれ~?もう終わりなの?DIOもこの程度だったんだ~もっと強いと思っていたのに~」
DIO「(こいつ・・・レミリアより格段に強い・・・ッ!ヴァレンタインは逃げていて相手にならないし・・・)」
大統領「(頑張れ・・・DIO・・・)」
DIO「(こうなったらあれを使うしか・・・)」
フラン「これでトドメぇ!!」ドグシャァァ!!
???「あれ~?もう終わりなの?DIOもこの程度だったんだ~もっと強いと思っていたのに~」
DIO「(こいつ・・・レミリアより格段に強い・・・ッ!ヴァレンタインは逃げていて相手にならないし・・・)」
大統領「(頑張れ・・・DIO・・・)」
DIO「(こうなったらあれを使うしか・・・)」
フラン「これでトドメぇ!!」ドグシャァァ!!
DIO「「世界」!!時よ止まれッ!」
ドッギャァーーーーーーーーz____ン!!
DIO「・・・これが・・・「世界」だ・・・フラン・・・最もお前には見えもせず感じもしないだろうがな・・・」残り9秒
DIO「今までの分を返してもらうぞォ!!」残り8秒
DIO「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYッッ!!!」残り7秒
DIO「今までの分を返してもらうぞォ!!」残り8秒
DIO「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYッッ!!!」残り7秒
DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
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無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄ァァァ!!!!」残り3秒
DIO「とどめェ!!!!」ドグシャァァ!!! 残り2秒
DIO「そして時は・・・」残り1秒
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
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無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
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無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄ァァァ!!!!」残り3秒
DIO「とどめェ!!!!」ドグシャァァ!!! 残り2秒
DIO「そして時は・・・」残り1秒
「動き出す」
フラン「フゲァァァァァ!!!???」
フラン「(え?なんで!!!?私はDIOを攻撃してたのにいきなり吹っ飛ばされたッ!!!???どういうこと!?理解不能理解不能理解不能理解不能・・・)」ピクピク・・・
フラン「(え?なんで!!!?私はDIOを攻撃してたのにいきなり吹っ飛ばされたッ!!!???どういうこと!?理解不能理解不能理解不能理解不能・・・)」ピクピク・・・
あ・・・ありのまま今起こったことを話すぜ!「フランが有利でDIOにトドメを刺そうとしてたらいきなりフランが吹っ飛んで壁にめり込んだ」な・・・何を言ってるのか分んねえかもしれねえが・・・何をしているかさっぱりわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・「催眠術」とか「超スピード」とかそんなチャチなもんじゃあ・・・断じてねえ・・・もっと恐ろしいものの鱗片を味わったぜ・・・
DIO「・・・」
フラン「」ピクピク
DIO「・・・この傷では今は戦えないだろうな・・・」
DIO「ヴァレンタイン・・・」
大統領「どうした?DIO?」ファサァ・・・
DIO「「隣り」の世界のお前を連れてこい・・・」
大統領「分かった」ファサァ
大統領「どジャァァァ~~~ん」
大統領2「私に何の用だ?」
DIO「フンッ!!!」ズキューンズキューン
大統領「ヌァァ!!血が!吸われるぅぅぅ・・・・」
DIO「絞りカスだ」ポーイ
大統領「私ではないが何故か複雑な感じだ・・・殺されるために私を連れてくるのは・・・」
フラン「」ピクピク
DIO「・・・この傷では今は戦えないだろうな・・・」
DIO「ヴァレンタイン・・・」
大統領「どうした?DIO?」ファサァ・・・
DIO「「隣り」の世界のお前を連れてこい・・・」
大統領「分かった」ファサァ
大統領「どジャァァァ~~~ん」
大統領2「私に何の用だ?」
DIO「フンッ!!!」ズキューンズキューン
大統領「ヌァァ!!血が!吸われるぅぅぅ・・・・」
DIO「絞りカスだ」ポーイ
大統領「私ではないが何故か複雑な感じだ・・・殺されるために私を連れてくるのは・・・」
DIOの体はさっきまで傷だらけ、ドテっ腹には穴が開いていた体は完治ていた!
DIO「フー・・・良し、治った・・・」
DIO「よし、ヴァレンタインこっちに来い」
大統領「何だ?」
DIO「この汚らしいアホがァー!!」ボグェ
大統領「フゴェ!!」
DIO「なぜ貴様は私が戦っている間逃げているんだ!!隣りのお前を連れてくる事位できるだろ!!」
大統領「殴ることはないだろう!!」
DIO「うるさいッ!!黙れェ!!」
DIO「よし、ヴァレンタインこっちに来い」
大統領「何だ?」
DIO「この汚らしいアホがァー!!」ボグェ
大統領「フゴェ!!」
DIO「なぜ貴様は私が戦っている間逃げているんだ!!隣りのお前を連れてくる事位できるだろ!!」
大統領「殴ることはないだろう!!」
DIO「うるさいッ!!黙れェ!!」
フンッ!ニガスカッ!
ムダムダムダムダァー! WRYYYY!!
ギャァー! アッチガワカラツレテキタッ!
ワーワーッ! シマツスルッ!セイッ!
セイトウナルボウエイダヨッ!
セイトウナルボウエイダヨッ!
DIO「・・・」ボロッ・・・
大統領「・・・」ボロッ・・・
DIO「こんなことしてる場合じゃないな・・・」
大統領「ここは危険だな、速いとこ逃げておこう・・・」
DIO「スマンかったな・・・」
大統領「コッチこそな・・」
大統領「・・・」ボロッ・・・
DIO「こんなことしてる場合じゃないな・・・」
大統領「ここは危険だな、速いとこ逃げておこう・・・」
DIO「スマンかったな・・・」
大統領「コッチこそな・・」
そういうと二人は上に続く階段を登って行っていた・・・
咲夜「She keeps her Moet et Chandon~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「In her pretty cabinet~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「'Let them eat cake' she says~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Just like Marie Antoinette~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「A built-in remedy~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「For Kruschev and Kennedy~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「At anytime an invitation~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「You can't decline~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Caviar and cigarettes~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Well versed in etiquette~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Extraordinarily nice~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「She's a Killer Queen~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Gunpowder, gelatine~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Dynamite with a laser」カチャカ
咲夜「In her pretty cabinet~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「'Let them eat cake' she says~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Just like Marie Antoinette~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「A built-in remedy~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「For Kruschev and Kennedy~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「At anytime an invitation~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「You can't decline~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Caviar and cigarettes~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Well versed in etiquette~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Extraordinarily nice~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「She's a Killer Queen~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Gunpowder, gelatine~♪」カチャカチャ・・・
咲夜「Dynamite with a laser」カチャカ
ドッギャァーーーーーーーーz____ン!!
咲夜「!?」
咲夜「これは・・・」
咲夜「!?」
咲夜「これは・・・」
咲夜は時計を見る、そしたら、時計は1時ちょっと過ぎを刺している!しかしそれ以上は動いていない!
咲夜「時が止まっている!」
咲夜「これは一体・・・」
咲夜「私の能力じゃないのに・・・」
咲夜「これは一体・・・」
咲夜「私の能力じゃないのに・・・」
「時は動き出す」
咲夜「あ・・・」
咲夜「動き出したわ・・・」
咲夜「今のは一体・・・」
咲夜「動き出したわ・・・」
咲夜「今のは一体・・・」
一方その頃・・・ 残り25分!
レミリア「不味いわ・・・まだ一人も捕まえてない・・・」
レミリア「これじゃあDIOがここから居なくなっちゃうじゃない・・・(ヴァレンタインもいるけど)」
プッチ「・・・」
レミリア「ッ!」
レミリア「やっぱりするわ!」
レミリア「プッチの気配が!」
レミリア「何でいないの・・・?」
レミリア「これじゃあDIOがここから居なくなっちゃうじゃない・・・(ヴァレンタインもいるけど)」
プッチ「・・・」
レミリア「ッ!」
レミリア「やっぱりするわ!」
レミリア「プッチの気配が!」
レミリア「何でいないの・・・?」
ガチャ・・・・
「紅魔館 図書室」
レミリア「疲れたわ・・・・そこの椅子に座ろう・・」ギシィ
パチュリー「・・・・」
レミリア「パチェ・・・」
パチュリー「・・・・プッチ」
レミリア「え?」
パチュリー「プッチが居ないんでしょう?それは見えてないだけでホントはそこにいるかもしれないわ」
レミリア「どういうこと?」
パチュリー「あの人たちは・・・「スタンド」という物を持っているんでしょう?そいつらにも「能力」があるって言って
レミリア「疲れたわ・・・・そこの椅子に座ろう・・」ギシィ
パチュリー「・・・・」
レミリア「パチェ・・・」
パチュリー「・・・・プッチ」
レミリア「え?」
パチュリー「プッチが居ないんでしょう?それは見えてないだけでホントはそこにいるかもしれないわ」
レミリア「どういうこと?」
パチュリー「あの人たちは・・・「スタンド」という物を持っているんでしょう?そいつらにも「能力」があるって言って
言っていたわね?」
レミリア「そうよ・・・?確か・・・あ・・・まだDIO達から何か聞いてなかったわ・・・」
パチュリー「・・・その中には「透明になる能力」とか「姿が見えなくなる能力」とかあるんじゃないの?」
レミリア「!・・・・そういう考え方もあるわね・・・」
パチュリー「もしもそうなら「熱」は隠せないはずだわ・・・だからこれを・・・」ポイッ
レミリア「こ・・・・これは?」
パチュリー「「サーモグラフィー」よ、河童から買ったわ、なんかおもしろそうだったから・・・」
レミリア「そうなの・・・」
DIO「・・・・」
レミリア「ッ!」
レミリア「居たッ!!」ビュン
DIO「ッ!」ダッ!
レミリア「逃がすかッ!」
DIO「ザ・ワールドッ!」ギュン!
レミリア「うわっ!これは!DIOのスタンド!」
DIO「殴れ、ザ・ワールド」ブオオン!
レミリア「キャッ!」ドグシャァ!
レミリアはザ・ワールドに殴られ本棚にぶつかり本は落ちレミリアに落ちた!
レミリア「そうよ・・・?確か・・・あ・・・まだDIO達から何か聞いてなかったわ・・・」
パチュリー「・・・その中には「透明になる能力」とか「姿が見えなくなる能力」とかあるんじゃないの?」
レミリア「!・・・・そういう考え方もあるわね・・・」
パチュリー「もしもそうなら「熱」は隠せないはずだわ・・・だからこれを・・・」ポイッ
レミリア「こ・・・・これは?」
パチュリー「「サーモグラフィー」よ、河童から買ったわ、なんかおもしろそうだったから・・・」
レミリア「そうなの・・・」
DIO「・・・・」
レミリア「ッ!」
レミリア「居たッ!!」ビュン
DIO「ッ!」ダッ!
レミリア「逃がすかッ!」
DIO「ザ・ワールドッ!」ギュン!
レミリア「うわっ!これは!DIOのスタンド!」
DIO「殴れ、ザ・ワールド」ブオオン!
レミリア「キャッ!」ドグシャァ!
レミリアはザ・ワールドに殴られ本棚にぶつかり本は落ちレミリアに落ちた!
レミリア「あッ!」1HIT!
レミリア「いッ!」2HIT!
レミリア「うッー!」3HIT!
レミリア「いッ!」2HIT!
レミリア「うッー!」3HIT!
落ちた本はレミリアに当たったが帽子のおかげでたんこぶにはならなかった!
レミリア「うぅ~痛いわ・・・」
レミリア「DIOは・・・」
レミリア「DIOは・・・」
DIOは本棚の上に乗りながら本を読んでいるのであった!いわゆる、舐めプという奴だ。
レミリア「コケにされたわ・・・」
DIO「フフフ・・・」
レミリア「だけどッ!」
レミリア「私はコケにされたら根に持つタイプなのよッ!」
レミリア「WRYァ!」ブオオンブオオァアン!
DIO「フッフッフ・・・ノロいノロい・・・」フワッフワッ・・・
レミリア「クッ・・・これはどうかしらッ!!」グオオングオオオン!
DIO「フゥ・・・なってないな・・・」フワフワリッ・・・
DIO「こうするのだよッ!」グァァン!!
レミリア「あうう!!(何なの・・・DIOってこんなに強いはずじゃないのに!私が前にDIOとヴァレンタインと一
DIO「フフフ・・・」
レミリア「だけどッ!」
レミリア「私はコケにされたら根に持つタイプなのよッ!」
レミリア「WRYァ!」ブオオンブオオァアン!
DIO「フッフッフ・・・ノロいノロい・・・」フワッフワッ・・・
レミリア「クッ・・・これはどうかしらッ!!」グオオングオオオン!
DIO「フゥ・・・なってないな・・・」フワフワリッ・・・
DIO「こうするのだよッ!」グァァン!!
レミリア「あうう!!(何なの・・・DIOってこんなに強いはずじゃないのに!私が前にDIOとヴァレンタインと一
緒に戦った時にはこんなに強くなかったのに・・・ッ」
DIO「「この前戦った時にはこんなに強くなかったのに・・・」なんて考えているのだろう・・・?」
レミリア「!」
DIO「フフフ・・・貴様の考えていることなど・・・いつでもお見通しよ・・・・」
レミリア「クッ・・・」
DIO「フフフ・・・早く俺を捕まえないと俺は人里に行くぞ・・・?」
レミリア「ホントにDIOはここで生活してもらわないといけないわ・・・・」
DIO「ならば私を捕まえるがいい・・・」ヒュン
そういうとDIOは消え、本がパタンと落ちた・・・
DIO「「この前戦った時にはこんなに強くなかったのに・・・」なんて考えているのだろう・・・?」
レミリア「!」
DIO「フフフ・・・貴様の考えていることなど・・・いつでもお見通しよ・・・・」
レミリア「クッ・・・」
DIO「フフフ・・・早く俺を捕まえないと俺は人里に行くぞ・・・?」
レミリア「ホントにDIOはここで生活してもらわないといけないわ・・・・」
DIO「ならば私を捕まえるがいい・・・」ヒュン
そういうとDIOは消え、本がパタンと落ちた・・・
レミリア「消えた・・・」
レミリア「何処に行ったのかしら・・・」
レミリア「こ・・・これは・・・?」
レミリア「何処に行ったのかしら・・・」
レミリア「こ・・・これは・・・?」
レミリアは本棚の下にある亀裂に目が行った・・・・本棚をどけ、その亀裂を開けた・・・・
レミリア「これは・・・」
レミリア「地下への入り口・・・?」
レミリア「こんなところがあったなんて・・・」
レミリア「私も知らなかったわ・・・・」
パチュリー「騒がしいわ・・・・ニンジャスレイヤーが読めないじゃない・・・・」
レミリア「パチェ・・・」
パチュリー「何なのこの穴は・・・」ヒュォォォオオオ
レミリア「分からないわ・・・」
パチュリー「しかもDIOはいきなり消えるし・・・」
レミリア「・・・・」
パチュリー「多分ここにDIOは入って言ったんじゃない?・・・・」
レミリア「そうよね・・・」
レミリア「じゃあ、私はDIOを探してくるわ・・・」
パチュリー「まって、私も行くわ・・・」
パチュリー「私の図書室を荒らされたら・・・私が黙っちゃ居ないわ・・・」
レミリア「パチェ・・・!」
レミリア「じゃあ・・・・行くわよッ!」ビュン
レミリア「地下への入り口・・・?」
レミリア「こんなところがあったなんて・・・」
レミリア「私も知らなかったわ・・・・」
パチュリー「騒がしいわ・・・・ニンジャスレイヤーが読めないじゃない・・・・」
レミリア「パチェ・・・」
パチュリー「何なのこの穴は・・・」ヒュォォォオオオ
レミリア「分からないわ・・・」
パチュリー「しかもDIOはいきなり消えるし・・・」
レミリア「・・・・」
パチュリー「多分ここにDIOは入って言ったんじゃない?・・・・」
レミリア「そうよね・・・」
レミリア「じゃあ、私はDIOを探してくるわ・・・」
パチュリー「まって、私も行くわ・・・」
パチュリー「私の図書室を荒らされたら・・・私が黙っちゃ居ないわ・・・」
レミリア「パチェ・・・!」
レミリア「じゃあ・・・・行くわよッ!」ビュン
そういうとレミリアとパチュリーは穴に入って行った・・・・
スタッ
スタッ
レミリア「紅魔館の下にこんな所があったなんて・・・」
パチュリー「私も今知ったわ・・・」
パチュリー「ちょっと探索してくるわ・・・」
パチェリー「イタッ!」ザシュ!
レミリア「大丈夫!?」
パチュリー「扱けただけよ・・・傷は出来たけど・・・」
レミリア「分かったわ・・・」
レミリア「しっかし・・・」
レミリア「こんな所があったなんて・・・」
レミリア「咲夜も知らなかったところがあったのね・・・」
レミリア「咲夜も駄目ね・・・」
パチュリー「私も今知ったわ・・・」
パチュリー「ちょっと探索してくるわ・・・」
パチェリー「イタッ!」ザシュ!
レミリア「大丈夫!?」
パチュリー「扱けただけよ・・・傷は出来たけど・・・」
レミリア「分かったわ・・・」
レミリア「しっかし・・・」
レミリア「こんな所があったなんて・・・」
レミリア「咲夜も知らなかったところがあったのね・・・」
レミリア「咲夜も駄目ね・・・」
「紅魔館 台所」
咲夜「ヘクシュ!」
咲夜「誰かに噂されてるのかしら・・・・」
咲夜「ヘクシュ!」
咲夜「誰かに噂されてるのかしら・・・・」
レミリア「それはそうと・・・・」
レミリア「DIOは・・・・」
DIO「・・・」
レミリア「ッ!」
レミリア「紅符「スカーレットシュート」ッ!!」
DIO「「世界」ッ!」
レミリア「!」
レミリア「また消えたわ・・・」
レミリア「一体これは・・・」
DIO「フフフ・・・どうした?動揺しているぞ?」
レミリア「ッ!」グアアアン!
DIO「無駄無駄、そんなノロい動きで俺は倒せん・・・・」
レミリア「ッ・・・(なんでこんな動きが・・・・DIOの能力は「瞬間移動する程度の能力」なの?」
DIO「さあ・・・どうした・・・次の攻撃をしろよ・・・」
レミリア「ッ・・・(今攻撃してもどうせさっきみたいに後ろに移動されるだけ・・・)」
レミリア「(どうしたら・・・・)」
レミリア「DIOは・・・・」
DIO「・・・」
レミリア「ッ!」
レミリア「紅符「スカーレットシュート」ッ!!」
DIO「「世界」ッ!」
レミリア「!」
レミリア「また消えたわ・・・」
レミリア「一体これは・・・」
DIO「フフフ・・・どうした?動揺しているぞ?」
レミリア「ッ!」グアアアン!
DIO「無駄無駄、そんなノロい動きで俺は倒せん・・・・」
レミリア「ッ・・・(なんでこんな動きが・・・・DIOの能力は「瞬間移動する程度の能力」なの?」
DIO「さあ・・・どうした・・・次の攻撃をしろよ・・・」
レミリア「ッ・・・(今攻撃してもどうせさっきみたいに後ろに移動されるだけ・・・)」
レミリア「(どうしたら・・・・)」
シュゴォォォォォォォォォォォォォォ……
レミリア「?」
DIO「フフフ・・・」
レミリア「?」
DIO「フフフ・・・」
シュゴォォォォォォォォォォォォォオオオオオオ!!!!
レミリア「!」
DIO「何だこの音は・・・?」
DIO「何だこの音は・・・?」
,/ ,イ ,イ
// ////
// /| レ レ
// l | . _,.. -z_
// l | ,.ニ7./二._
// l l 'ー''7/´ ̄ ,イ ,イ
// Y / .//// , イ
/ レ レ //
//
/'"
DIO「イ゙ェアアアアアアアアアアアア!!!」
レミリア「!!?」
// ////
// /| レ レ
// l | . _,.. -z_
// l | ,.ニ7./二._
// l l 'ー''7/´ ̄ ,イ ,イ
// Y / .//// , イ
/ レ レ //
//
/'"
DIO「イ゙ェアアアアアアアアアアアア!!!」
レミリア「!!?」
そういうとDIOの背中に炎が当たりDIOは壁にめり込んだ!
パチュリー「「火符アグニシャイン上級」」トコトコ
レミリア「パチェ!」
パチュリー「ここは道が円になってるわ・・・だから歩いて行ったらDIOとレミリアの声が聞こえてそれで撃ったらDI
レミリア「パチェ!」
パチュリー「ここは道が円になってるわ・・・だから歩いて行ったらDIOとレミリアの声が聞こえてそれで撃ったらDI
Oに当たったわ・・・・」
レミリア「パチェ!」
レミリア「貴方が来てくれなきゃ多分またボコボコにされてたわ・・・・」
パチュリー「?・・・何の事言ってるの?」
レミリア「え・・・?」
レミリア「何言ってるの!?DIOに襲われててそれを貴方が助けてくれたんでしょうッ!?」
パチュリー「?・・・ホントに何言ってるのか分らないわ・・・・そもそもDIOはここにはいないわよ?」
レミリア「何言ってるの!?DIOはそこにッ・・・っていない・・・?」
レミリア「パチェ!」
レミリア「貴方が来てくれなきゃ多分またボコボコにされてたわ・・・・」
パチュリー「?・・・何の事言ってるの?」
レミリア「え・・・?」
レミリア「何言ってるの!?DIOに襲われててそれを貴方が助けてくれたんでしょうッ!?」
パチュリー「?・・・ホントに何言ってるのか分らないわ・・・・そもそもDIOはここにはいないわよ?」
レミリア「何言ってるの!?DIOはそこにッ・・・っていない・・・?」
レミリアは先ほどまでDIOが居たところを指たがそこにはDIOは居らず何もなかった・・・
レミリア「じゃあ私たちは何で地下に・・・」
パチュリー「ホントに何を言ってるの?地下とかDIOとか・・・ここは図書館よ・・・?」
レミリア「え・・・?」
レミリア「!あなたも
レミリア「「おかしいわッ!これじゃあ辻褄が合わないわッ!これはッ・・・これは・・・ッ!」
レミリア「「夢」ッ!」
レミリア「・・・ハッ」ドロドロ
レミリア「今までのは・・・」ドロドロ
レミリア「「夢」・・・いや、「幻覚」・・・」ドロドロ
レミリア「多分・・・椅子に座った時ぐらいから・・・」
パチュリー「・・・」ドロドロ
レミリア「どうにかして・・・ここから逃げ出さいと・・・」ドロドロ
レミリア「パチュリーもどうにかして・・・・」ドロドロ
レミリア「椅子を壊す程度の能力はあるわ・・・・」ベキョン!
レミリア「うう・・・こんなに疲れてるなんて・・・立つのもやっとだわ・・・」フラフラ
パチュリー「・・・ぅぅ」
レミリア「パチェ・・・」フラフラ
パチュリー「これは・・・」ドロドロ
レミリア「私たちは・・・幻覚を見せられていたようだわ・・・」ドロドロ
パチュリー「どうにかして・・・・ここからでなくちゃ・・・」ドロドロ
レミリア「早くここから出ましょう・・・・」ドロドロ
レミリア「そしてその「サーモグラフィー」で・・・プッチを探しましょう・・・」ドロドロ
パチュリー「・・・ちょっと待って・・・私はまだサーモグラフィーなんか言ってないわ・・・・」ドロドロ
パチュリー「どうしてサーモグラフィーの事を知ってるの?」ドロドロ
レミリア「・・・」ドロドロドロドロ
パチュリー「ということは・・・・これも「幻覚」!」ドロドロ
パチュリー「・・・・ハッ」ドロドロ
レミリア「やっと気いてくれた・・・」フラフラ
パチュリー「これもまた幻覚・・・?」ドロドロ
レミリア「全然動けないなら幻覚じゃないわ・・・」フラフラ
レミリア「早く・・・ここから出ないと・・・ここで死んでしまうわ・・・・」フラフラ
パチュリー「もう少し・・・・」ドロドロ
レミリア「え?」フラフラ
パチュリー「もう少し後ろに下がって・・・」ドロドロ
レミリア「ここかしら・・・?」フラフラ
パチュリー「そうそこ・・・」ドロドロ
パチュリー「えいっ」ガタン!
パチュリー「ホントに何を言ってるの?地下とかDIOとか・・・ここは図書館よ・・・?」
レミリア「え・・・?」
レミリア「!あなたも
レミリア「「おかしいわッ!これじゃあ辻褄が合わないわッ!これはッ・・・これは・・・ッ!」
レミリア「「夢」ッ!」
レミリア「・・・ハッ」ドロドロ
レミリア「今までのは・・・」ドロドロ
レミリア「「夢」・・・いや、「幻覚」・・・」ドロドロ
レミリア「多分・・・椅子に座った時ぐらいから・・・」
パチュリー「・・・」ドロドロ
レミリア「どうにかして・・・ここから逃げ出さいと・・・」ドロドロ
レミリア「パチュリーもどうにかして・・・・」ドロドロ
レミリア「椅子を壊す程度の能力はあるわ・・・・」ベキョン!
レミリア「うう・・・こんなに疲れてるなんて・・・立つのもやっとだわ・・・」フラフラ
パチュリー「・・・ぅぅ」
レミリア「パチェ・・・」フラフラ
パチュリー「これは・・・」ドロドロ
レミリア「私たちは・・・幻覚を見せられていたようだわ・・・」ドロドロ
パチュリー「どうにかして・・・・ここからでなくちゃ・・・」ドロドロ
レミリア「早くここから出ましょう・・・・」ドロドロ
レミリア「そしてその「サーモグラフィー」で・・・プッチを探しましょう・・・」ドロドロ
パチュリー「・・・ちょっと待って・・・私はまだサーモグラフィーなんか言ってないわ・・・・」ドロドロ
パチュリー「どうしてサーモグラフィーの事を知ってるの?」ドロドロ
レミリア「・・・」ドロドロドロドロ
パチュリー「ということは・・・・これも「幻覚」!」ドロドロ
パチュリー「・・・・ハッ」ドロドロ
レミリア「やっと気いてくれた・・・」フラフラ
パチュリー「これもまた幻覚・・・?」ドロドロ
レミリア「全然動けないなら幻覚じゃないわ・・・」フラフラ
レミリア「早く・・・ここから出ないと・・・ここで死んでしまうわ・・・・」フラフラ
パチュリー「もう少し・・・・」ドロドロ
レミリア「え?」フラフラ
パチュリー「もう少し後ろに下がって・・・」ドロドロ
レミリア「ここかしら・・・?」フラフラ
パチュリー「そうそこ・・・」ドロドロ
パチュリー「えいっ」ガタン!
パチュリーは壊れたイスの板と本を合わさってシーソーのような物ができていたからそれを使い
レミリアをドアの方へ飛ばしたのである!
レミリアをドアの方へ飛ばしたのである!
レミリア「うわあ!」
バターン!ウワァー!!
レミリア「痛・・・痛い・・・」
レミリア「助かったけど・・・なんかムカつくわ・・・」
パチュリー「早く助けて・・・」ドロドロ
レミリア「分かったわ・・・」
ワーワー!
ギャァー!マタトケタ!
ハヤクシテ!
レミリア「助かったけど・・・なんかムカつくわ・・・」
パチュリー「早く助けて・・・」ドロドロ
レミリア「分かったわ・・・」
ワーワー!
ギャァー!マタトケタ!
ハヤクシテ!
パチュリー「やっと出れた・・・」
レミリア「疲れたわ・・・」
レミリア「残りは・・・」
レミリア「10分ですって・・・?」
レミリア「無理かもしれない・・・」
パチュリー「諦めたらそこで試合終了よ?」
レミリア「・・・わかったわ、まだ頑張る・・・」
パチュリー「あ、これ私とくわ・・・」
レミリア「これは・・・」
パチュリー「「サーモグラフィー」よ、河童から買ったわ、なんかおもしろそうだったから・・・」
レミリア「ありがとう・・・」
パチュリー「多分役に立つわ・・・・」
レミリア「分かったわ・・・・それじゃあ・・・」
レミリア「片っ端から探すわよ!」
レミリア「疲れたわ・・・」
レミリア「残りは・・・」
レミリア「10分ですって・・・?」
レミリア「無理かもしれない・・・」
パチュリー「諦めたらそこで試合終了よ?」
レミリア「・・・わかったわ、まだ頑張る・・・」
パチュリー「あ、これ私とくわ・・・」
レミリア「これは・・・」
パチュリー「「サーモグラフィー」よ、河童から買ったわ、なんかおもしろそうだったから・・・」
レミリア「ありがとう・・・」
パチュリー「多分役に立つわ・・・・」
レミリア「分かったわ・・・・それじゃあ・・・」
レミリア「片っ端から探すわよ!」
ドビュウゥゥゥゥゥゥゥン!!
パチュリー「頑張ってね・・・」
パチュリー「お腹すいたわ・・・」
パチュリー「咲夜にでも言って何か食べよう・・・」
パチュリー「その前にシャワーね・・・」
パチュリー「お腹すいたわ・・・」
パチュリー「咲夜にでも言って何か食べよう・・・」
パチュリー「その前にシャワーね・・・」
どういうとパチュリーは廊下を歩いて行った・・・
そして図書室から・・・
ホワイトスネイク「くおおおおおおおおおおお」ウジュウジュ
ホワイトスネイク「コノ図書室カラデラレルトハ・・・」ウジュウジュ
ホワイトスネイク「シカシ・・・モウ遅イ・・・」ウジュウジュ
ホワイトスネイク「モウ私達ハ見ツカラナイ・・・」ウジュウジュ
ホワイトスネイク「フフフフフフ・・・・・」ウジュウジュ
ホワイトスネイク「コノ図書室カラデラレルトハ・・・」ウジュウジュ
ホワイトスネイク「シカシ・・・モウ遅イ・・・」ウジュウジュ
ホワイトスネイク「モウ私達ハ見ツカラナイ・・・」ウジュウジュ
ホワイトスネイク「フフフフフフ・・・・・」ウジュウジュ
そういうとホワイトスネイクは一瞬にして消えた・・・
残り10分!
レミリア「このパチェからもらった「サーモグラフィー」・・・・」
レミリア「何の役につのかしら・・・・」
残り10分!
レミリア「このパチェからもらった「サーモグラフィー」・・・・」
レミリア「何の役につのかしら・・・・」
そういうとレミリアはサーモグラフィーを掛けて辺りを見渡した・・・・
レミリア「おお、何か辺りがオレンジ色ね・・・・」
レミリア「え・・・・」サッ
レミリア「え・・・・」サッ
レミリアは一度サーモグラフィーを外し、もう一度普通の状態を見る。
レミリア「見つけたわ!・・・・あっちは気いてないみたいね・・・」
レミリアのサーモグラフィーにはプッチが写っていた!プッチはまだそのことに気づいいていない!
プッチは物陰に隠れながらこちらをチラチラ見ていた・・・・
プッチは物陰に隠れながらこちらをチラチラ見ていた・・・・
プッチ「・・・・」チラチラ
レミリア「(あっちはまだコッチに気づいてないみたいね!・・・・一気に引き裂いてやるわ!)」
レミリア「Wasshoi!!!」ズバシャ!
レミリア「(あっちはまだコッチに気づいてないみたいね!・・・・一気に引き裂いてやるわ!)」
レミリア「Wasshoi!!!」ズバシャ!
レミリアは一気にプッチを引き裂いたッ!!しかし、すぐレミリアは違和感を覚えた!
レミリア「あれ・・・・なんだかおかしいわ・・・感覚が違うッ!肉を引き裂いた感覚じゃないッ!」
レミリアはすぐに振り向きプッチの方を見る・・・そこには真っ二つにもなりながらもレミリアの方を見ているプッチ
の姿があったッ!※簡単に言うとプッチがテケテケになって下半身が動いてる感じ
レミリア「キャァァァァァァァァァァァァァッァ!!!!!!」
プッチ「・・・・」ズルズル・・・
レミリア「何なのコイツッ!!」
プッチ「・・・・」ズルズル・・・
レミリア「こっちに来る!こっちに来ないで!(泣)」
レミリア「イヤァァァァァァァァァアアアアアア!!!」
プッチ「・・・・」ズルズル・・・
レミリア「何なのコイツッ!!」
プッチ「・・・・」ズルズル・・・
レミリア「こっちに来る!こっちに来ないで!(泣)」
レミリア「イヤァァァァァァァァァアアアアアア!!!」
パスン・・・
そういうとプッチは灰色の砂になった・・・・
レミリア「え・・・?」
そこにはさっきまでプッチの上半身と下半身があった所には灰色の砂があり、奥からプッチの声が聞こえた・・・・
プッチ「131・・・ 137・・・ 139・・・ 149・・・ 151・・・157素数を数えろ・・・・落ちくのだ・・・・」
レミリア「あんたは・・・プッチ・・・」
プッチ「貴様がさっき切り裂いた私は鉄人形だ・・・・この「メタリカ」のDISCで作ったただの囮・・・・
だから私は無事でいて君はそこで泣いていたのだよ・・・・」
レミリア「」
プッチ「君は騙されてたんだよ・・・・私の能力でね・・・・」
プッチ「さあ、そんなに泣いてないで私を捕まえるといい・・・・早くしないとDIO達が逃げるぞ・・・?(ヴァレンタイ
プッチ「131・・・ 137・・・ 139・・・ 149・・・ 151・・・157素数を数えろ・・・・落ちくのだ・・・・」
レミリア「あんたは・・・プッチ・・・」
プッチ「貴様がさっき切り裂いた私は鉄人形だ・・・・この「メタリカ」のDISCで作ったただの囮・・・・
だから私は無事でいて君はそこで泣いていたのだよ・・・・」
レミリア「」
プッチ「君は騙されてたんだよ・・・・私の能力でね・・・・」
プッチ「さあ、そんなに泣いてないで私を捕まえるといい・・・・早くしないとDIO達が逃げるぞ・・・?(ヴァレンタイ
ンもいるけど)」
レミリア「言われなくても・・・・そうするわよッ!」
レミリア「WRY!」ビュウン!
プッチ「フッ、そう来なくてはな!」タッ!
レミリア「待ちなさいッ!」
レミリア「言われなくても・・・・そうするわよッ!」
レミリア「WRY!」ビュウン!
プッチ「フッ、そう来なくてはな!」タッ!
レミリア「待ちなさいッ!」
そういうとプッチは廊下のある部屋に隠れた・・・
レミリア「フフフ・・・私から逃げられると思わないでね・・・・」バタン
プッチ「・・・」
プッチ「まんまと引っ掛かったな・・・」
プッチ「あれもメタリカのDISCで作った偽物だ・・・」
プッチ「まんまと騙されたな・・・やはり子供だな・・・」
プッチ「確か・・・・あの部屋にはヴァレンタインが居たっけな・・・・」
プッチ「残りは・・・・8分か・・・・」
プッチ「残りは簡単だな・・・」
プッチ「まんまと引っ掛かったな・・・」
プッチ「あれもメタリカのDISCで作った偽物だ・・・」
プッチ「まんまと騙されたな・・・やはり子供だな・・・」
プッチ「確か・・・・あの部屋にはヴァレンタインが居たっけな・・・・」
プッチ「残りは・・・・8分か・・・・」
プッチ「残りは簡単だな・・・」
レミリア「ラッシャァ!」バターン!
レミリア「・・・どこに隠れたのかしら・・・・」
レミリア「!!・・・・(あのマント・・・)」
レミリア「(あんなので隠れたつもりかしら・・・?)」
国旗「・・・・」パタパタ
レミリア「フフフ・・・」
レミリア「そぉい!」バサァ!
レミリア「あれ・・・いない・・・・」
レミリア「おかしいわ!さっきまでプッチの臭いもしたのに・・・・「臭い」・・・・・?」
レミリア「・・・・何か・・・」クンクン
レミリア「何か違う・・・・さっきとは違う臭いがある・・・」クンクン
レミリア「よく知ってる・・・この臭いは・・・」クンクン
レミリア「ヴァレンタインッ!」
レミリア「そこだァ!」ベリベリッ!
レミリア「・・・どこに隠れたのかしら・・・・」
レミリア「!!・・・・(あのマント・・・)」
レミリア「(あんなので隠れたつもりかしら・・・?)」
国旗「・・・・」パタパタ
レミリア「フフフ・・・」
レミリア「そぉい!」バサァ!
レミリア「あれ・・・いない・・・・」
レミリア「おかしいわ!さっきまでプッチの臭いもしたのに・・・・「臭い」・・・・・?」
レミリア「・・・・何か・・・」クンクン
レミリア「何か違う・・・・さっきとは違う臭いがある・・・」クンクン
レミリア「よく知ってる・・・この臭いは・・・」クンクン
レミリア「ヴァレンタインッ!」
レミリア「そこだァ!」ベリベリッ!
そういうとレミリアは国旗を破った!
大統領「何ッ!」
レミリア「居たわねッ!」
大統領「クソッ!隣りの次元に・・・」
大統領「「隠れなくてはッ!」」バサッ!
レミリア「居たわねッ!」
大統領「クソッ!隣りの次元に・・・」
大統領「「隠れなくてはッ!」」バサッ!
そういうと大統領のポケットからは2mはある大きな国旗が出てきた!
レミリア「!?」
レミリア「こんなの・・・」
レミリア「こうよ!」ビリビリッ!
レミリア「これで目隠ししたつもり!?そんなの・・・」
レミリア「無駄無駄無駄無駄無だッ・・・・あれ・・・?」
レミリア「おかしいわ・・・!?今までのでも2~3秒しか無かったのに・・・」
レミリア「何処に行ったの・・・!?」
レミリア「ドアが開いてある・・・」
レミリア「外に逃げたのね・・・」
レミリア「逃がさないわッ・・・絶対に・・・」バタン
レミリア「こんなの・・・」
レミリア「こうよ!」ビリビリッ!
レミリア「これで目隠ししたつもり!?そんなの・・・」
レミリア「無駄無駄無駄無駄無だッ・・・・あれ・・・?」
レミリア「おかしいわ・・・!?今までのでも2~3秒しか無かったのに・・・」
レミリア「何処に行ったの・・・!?」
レミリア「ドアが開いてある・・・」
レミリア「外に逃げたのね・・・」
レミリア「逃がさないわッ・・・絶対に・・・」バタン
大統領「・・・」
大統領「行ったか・・・」
大統領「このカーテンでも隠れるには十分だからな・・・」
大統領「レミリアが行った方向にはDIOが隠れていたな・・・」
大統領「多分もうこっちには来ないだろうから咲夜に紅茶でも頼もうか・・・・」
大統領「行ったか・・・」
大統領「このカーテンでも隠れるには十分だからな・・・」
大統領「レミリアが行った方向にはDIOが隠れていたな・・・」
大統領「多分もうこっちには来ないだろうから咲夜に紅茶でも頼もうか・・・・」
レミリア「残り・・・・5分ですって・・・・もうだめだ・・・DIO達は逃げていくのね・・・・」
レミリア「早く…早くしないと・・・・」
レミリア「二人はもういてもういないし・・・・」
レミリア「何処に・・・・」
レミリア「早く…早くしないと・・・・」
レミリア「二人はもういてもういないし・・・・」
レミリア「何処に・・・・」
コトッ
レミリア「ッ!」
DIO「しまったッ!」
レミリア「(これでDIOが捕まえられるッ!)」
レミリア「捕まえたッ!」
DIO「「世界」ッ!」
レミリア「ッ!」
DIO「しまったッ!」
レミリア「(これでDIOが捕まえられるッ!)」
レミリア「捕まえたッ!」
DIO「「世界」ッ!」
そういうとDIOは少し離れた場所にワープしていた!
DIO「危なかったッ・・・」
レミリア「(幻覚の時と同じだわ・・・・もしかしてこれもまだ幻覚の中・・・!?)」
DIO「に・・・・逃げるッ!」ダッ!
レミリア「逃がさないわ!」
レミリア「(幻覚の時と同じだわ・・・・もしかしてこれもまだ幻覚の中・・・!?)」
DIO「に・・・・逃げるッ!」ダッ!
レミリア「逃がさないわ!」
ギィー!バタンッ!
そういうとDIOは廊下の奥の方へ走って行った・・・・
レミリア「残りは・・・・ッ・・・2分・・・・・」
レミリア「DIOだけでも捕まえなくちゃ・・・・ッ!」
レミリア「残りは・・・・ッ・・・2分・・・・・」
レミリア「DIOだけでも捕まえなくちゃ・・・・ッ!」
残り2分ッ!
レミリア「DIOッ!待ちなさいッ!」
DIO「待たないッ!」
DIO「待たないッ!」
そういうと今度はDIOは独房に入ったッ!
メイド1「!?」
メイド2「!?」
メイド3「!?」
メイド4「!?」
メイド5「?」
DIO「どけッ!アマッ!」
メイド3「キャア!」ドスッ!
メイド2「大丈夫?」
メイド5「大丈夫なの?(DIO様に突き飛ばされてる・・・うらやましい・・・)」
レミリア「ちょっとそこ4、2、0~ッ!」グシャァ!
メイド3「ムゴイ・・・」ピクピク・・・・
メイド達「メイド3ッ~!」
メイド2「!?」
メイド3「!?」
メイド4「!?」
メイド5「?」
DIO「どけッ!アマッ!」
メイド3「キャア!」ドスッ!
メイド2「大丈夫?」
メイド5「大丈夫なの?(DIO様に突き飛ばされてる・・・うらやましい・・・)」
レミリア「ちょっとそこ4、2、0~ッ!」グシャァ!
メイド3「ムゴイ・・・」ピクピク・・・・
メイド達「メイド3ッ~!」
DIO「クソッ!このままではッ!」
レミリア「待ちなさいッ!」
DIO「残りはッ・・・良し、1分30秒・・・」
レミリア「時間がッ!」
DIO「こうなったらッ!」
レミリア「待ちなさいッ!」
DIO「残りはッ・・・良し、1分30秒・・・」
レミリア「時間がッ!」
DIO「こうなったらッ!」
DIO「世界ッ!」
DIO「これで・・・少しでも遠くに・・・・」残り9秒
DIO「ザ・ワールド・・・俺を少しでも遠くに連れて行け・・・・」
トッ
トッ
トッ
トッ
トッ
DIO「ここまで来れば・・・・」残り3秒
DIO「そして時は」残り2秒
DIO「動き出す」
DIO「これで・・・少しでも遠くに・・・・」残り9秒
DIO「ザ・ワールド・・・俺を少しでも遠くに連れて行け・・・・」
トッ
トッ
トッ
トッ
トッ
DIO「ここまで来れば・・・・」残り3秒
DIO「そして時は」残り2秒
DIO「動き出す」
レミリア「逃がさな・・・いなくなった・・・」
レミリア「いや、あそこにいるわッ!」
レミリア「残り・・・・まだ時間はあるわッ!」
レミリア「早く使えなくちゃッ!」
世界「・・・!」ブオオン!
レミリア「これは・・・ッDIOのスタンド!」
世界「・・・!」ガシッ!
レミリア「!掴まれた!」
レミリア「このまま捕まえて逃げるつもりね!」
レミリア「そのくらい!」ブァッ!
世界「!」
世界「・・・」スゥーッ
レミリア「いや、あそこにいるわッ!」
レミリア「残り・・・・まだ時間はあるわッ!」
レミリア「早く使えなくちゃッ!」
世界「・・・!」ブオオン!
レミリア「これは・・・ッDIOのスタンド!」
世界「・・・!」ガシッ!
レミリア「!掴まれた!」
レミリア「このまま捕まえて逃げるつもりね!」
レミリア「そのくらい!」ブァッ!
世界「!」
世界「・・・」スゥーッ
ザ・ワールドは構え、戦闘態勢に入っていた!
レミリア「!・・・あんたを倒せってね・・・」
世界「・・・」
世界「・・・!」ムダァ!
レミリア「速いッ!」
世界「・・・・・・・・・・・・・・・・!」ムダムダムダムダムダムダァ!
レミリア「グウウッ!こんな攻撃ッ!」
レミリア「効かないわッ!」パーン!
世界「・・・!?」
世界「・・・」
世界「・・・!」ムダァ!
レミリア「速いッ!」
世界「・・・・・・・・・・・・・・・・!」ムダムダムダムダムダムダァ!
レミリア「グウウッ!こんな攻撃ッ!」
レミリア「効かないわッ!」パーン!
世界「・・・!?」
ザ・ワールドはのけぞり、体制が崩れたところを、一気にたたいた!
レミリア「WRY!」ザシュ!
世界「・・・!!!」ガクッ!
レミリア「これでトドメッ!」ザスッ!!!!
世界「・・・!!」 グハァ!>
世界「・・・」ボウウン!
レミリア「き・・・消えた・・・」
レミリア「残りは・・・」
レミリア「50秒ッ!」
レミリア「あっちから声が聞こえたッ!」
レミリア「逃がさないわよッ!」
レミリア「WRY!」ザシュ!
世界「・・・!!!」ガクッ!
レミリア「これでトドメッ!」ザスッ!!!!
世界「・・・!!」 グハァ!>
世界「・・・」ボウウン!
レミリア「き・・・消えた・・・」
レミリア「残りは・・・」
レミリア「50秒ッ!」
レミリア「あっちから声が聞こえたッ!」
レミリア「逃がさないわよッ!」
ダダダダダダダダダダダダダ!
レミリア「・・・・・・」
DIO「ハァー・・・ハァー」
レミリア「・・・遂に・・・遂に捕まえれるというわけね・・・・」
DIO「ハァー・・・ハァー」
レミリア「貴方は私につかまだったわ・・・・ッ!?」
レミリア「今・・・・今私なんて言った・・・?」
レミリア「強いて言うなら・・・「時が飛んだ」って感じ・・・・
DIO「・・・・・フフフ・・・・」
DIO「フハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!!!!」
レミリア「何が・・・何がおかしいのよ!」
DIO「良く・・・・よく耳を澄ませ・・・」
レミリア「え・・・・?」 ボーン・・・ボーン・・・
レミリア「これは・・・咲夜に1時半になったら鳴らせって言っておいた「鐘」の音・・・・」
レミリア「つまり私は・・・・・・・・・・・・・「負けた」のね・・・・・
DIO「(でかしたぞ・・・ディアボロ・・・)」
レミリア「DIOが・・・DIOが・・・・」ポロポロ・・・
DIO「・・・・」
レミリア「うーっ・・・」ポロポロ
DIO「・・・・」ナデナデ
レミリア「ふぇ?」
DIO「また・・・・また来るさ」
レミリア「・・・本当?」
DIO「これは約束する。」
レミリア「破らないでね・・・・」
DIO「ああ」
DIO「ハァー・・・ハァー」
レミリア「・・・遂に・・・遂に捕まえれるというわけね・・・・」
DIO「ハァー・・・ハァー」
レミリア「貴方は私につかまだったわ・・・・ッ!?」
レミリア「今・・・・今私なんて言った・・・?」
レミリア「強いて言うなら・・・「時が飛んだ」って感じ・・・・
DIO「・・・・・フフフ・・・・」
DIO「フハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!!!!」
レミリア「何が・・・何がおかしいのよ!」
DIO「良く・・・・よく耳を澄ませ・・・」
レミリア「え・・・・?」 ボーン・・・ボーン・・・
レミリア「これは・・・咲夜に1時半になったら鳴らせって言っておいた「鐘」の音・・・・」
レミリア「つまり私は・・・・・・・・・・・・・「負けた」のね・・・・・
DIO「(でかしたぞ・・・ディアボロ・・・)」
レミリア「DIOが・・・DIOが・・・・」ポロポロ・・・
DIO「・・・・」
レミリア「うーっ・・・」ポロポロ
DIO「・・・・」ナデナデ
レミリア「ふぇ?」
DIO「また・・・・また来るさ」
レミリア「・・・本当?」
DIO「これは約束する。」
レミリア「破らないでね・・・・」
DIO「ああ」
こうして・・・吸血鬼姉妹と神父&吸血鬼の隠れ鬼対決は幕を下ろしたのであった・・・・・(大統領もいるけ
ど)
DIO「フン、やはり貴様の地は馴染む・・・」
大統領「だから私の血を吸うな・・・」
プッチ「まあいいじゃないか」
レミリア「また来るのよね・・・?」
DIO「ああ、約束しよう。」
レミリア「じゃあ・・・ちゃんと戻ってきてよね・・・」
フラン「DIO・・・」ショボーン
咲夜「DIO様・・・」
DIO「大丈夫だ、ちゃんと帰ってくる・・・」
DIO「それじゃあ・・・・」ギィィィィィィィーーーーー
大統領「だから私の血を吸うな・・・」
プッチ「まあいいじゃないか」
レミリア「また来るのよね・・・?」
DIO「ああ、約束しよう。」
レミリア「じゃあ・・・ちゃんと戻ってきてよね・・・」
フラン「DIO・・・」ショボーン
咲夜「DIO様・・・」
DIO「大丈夫だ、ちゃんと帰ってくる・・・」
DIO「それじゃあ・・・・」ギィィィィィィィーーーーー
バタン!
咲夜「・・・行ってしまいましたね・・・」
レミリア「大丈夫・・・ちゃんと戻ってくる・・・」
咲夜「・・・行ってしまいましたね・・・」
レミリア「大丈夫・・・ちゃんと戻ってくる・・・」
r=‐- 、_
〈xヘ__〃. `ー .
‘¨ ⌒\: . >‐ \
ヽ: / -x=く
/ \ -<三ニ=ミ|∧
. / `マ¨/⌒ーミ/⌒\lフ
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| イ { )) >x:.\: : . \
| ィ=ァ. イ彡'} .::| /⌒\: . ノ
ヒ= 厶イヽ/ __|_、__ノ. \´
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「スタンド名」 「ザ・ワールド」
「本体名」 「DIO」
「ステータス」破壊力 - A スピード - A 射程距離 - C 持続力 - A 精密動作性 - B 成長性 - B
「能力」 「世界を支配する程度の能力」
「説明」「DIOがエンヤ婆の矢で突かれて発現した能力、本当は時を止める能力だが、まさに世界を支配する能力に等しいのである。」
「本体名」 「DIO」
「ステータス」破壊力 - A スピード - A 射程距離 - C 持続力 - A 精密動作性 - B 成長性 - B
「能力」 「世界を支配する程度の能力」
「説明」「DIOがエンヤ婆の矢で突かれて発現した能力、本当は時を止める能力だが、まさに世界を支配する能力に等しいのである。」