名前:アンクロン・ディシクロン
性別:38角形多面体
種族:非ユークリッド幾何学連続体
所属:未確認宇宙飛来物
容姿と装備:宙に浮く鏡面のように仕上がった38角形の多面体。いや、銀髪の少女…?いや待て、どう見ても銀色のドラゴンだろ。違う…なんだ…こいつは…!
口癖:一人称は「ワタシ」。言葉が圧縮言語として文字は16進数に置換されており、金属が響くような音に聞こえるため人間では理解不能。
性格:機械的に淡々と発言する。無駄なく行動する。
身体能力:高次元の存在のため3次元世界で成立する攻撃が通用しない可能性が高い。しかしアンクロン・ディシクロン自体も攻撃する意思は持っておらず3次元世界で自身を成立させるために行動している。
攻撃手段
通常攻撃
1・事象演算:3次元世界に合わせた小規模の現象を起こす。電波障害、小規模の弱い地震、潮汐変動のいずれかを起こす。現象がプレイヤーに被害を及ぼすことがある。発生するダメージは低い。(ほぼ無いに等しい)
2・事象認識:自身の攻撃を相手に当たるように調整する。この時、プレイヤーのSAN値が1d4下がる。
3・事象塑性:自身の物理特性を徐々に3次元世界に対応した性質にダウンサイジングする。4d10の判定で出た数値分、自身の次元を下げる。
必殺技
1・事象崩壊:周囲の環境を徐々に相対的高次元に書き換えてしまう。周囲の次元を1d3の出目に応じて次元を上昇させる。世界はその衝撃に耐えられず軋轢が発生する。巻き込まれた時、相手プレイヤーのSAN値が1d3下がる。アンクロン・ディシクロンの次元が低くなるほど事象崩壊で発生するダメージは物理的ダメージに切り替わっていく。(ダメージ自体は低い)
2・事象調整:この行動は必ず成功する。上昇してしまった周囲の次元を3次元に戻す。相手プレイヤーの受けたダメージを回復する。相手プレイヤーのSAN値を1d3回復する。周囲の次元が6次元以上になった時にのみ使用する。(周囲環境に起きた演出上での問題は元に戻る)
3・次元プロテクト:この行動は必ず成功し、必ず先制行動になる。相手プレイヤーと自身に相互干渉不可状態を付与する。この効果が付与されている間、お互いにSAN値減少とダメージを与えることが出来ない。相互干渉不可状態は2ターン継続する。
性別:38角形多面体
種族:非ユークリッド幾何学連続体
所属:未確認宇宙飛来物
容姿と装備:宙に浮く鏡面のように仕上がった38角形の多面体。いや、銀髪の少女…?いや待て、どう見ても銀色のドラゴンだろ。違う…なんだ…こいつは…!
口癖:一人称は「ワタシ」。言葉が圧縮言語として文字は16進数に置換されており、金属が響くような音に聞こえるため人間では理解不能。
性格:機械的に淡々と発言する。無駄なく行動する。
身体能力:高次元の存在のため3次元世界で成立する攻撃が通用しない可能性が高い。しかしアンクロン・ディシクロン自体も攻撃する意思は持っておらず3次元世界で自身を成立させるために行動している。
攻撃手段
通常攻撃
1・事象演算:3次元世界に合わせた小規模の現象を起こす。電波障害、小規模の弱い地震、潮汐変動のいずれかを起こす。現象がプレイヤーに被害を及ぼすことがある。発生するダメージは低い。(ほぼ無いに等しい)
2・事象認識:自身の攻撃を相手に当たるように調整する。この時、プレイヤーのSAN値が1d4下がる。
3・事象塑性:自身の物理特性を徐々に3次元世界に対応した性質にダウンサイジングする。4d10の判定で出た数値分、自身の次元を下げる。
必殺技
1・事象崩壊:周囲の環境を徐々に相対的高次元に書き換えてしまう。周囲の次元を1d3の出目に応じて次元を上昇させる。世界はその衝撃に耐えられず軋轢が発生する。巻き込まれた時、相手プレイヤーのSAN値が1d3下がる。アンクロン・ディシクロンの次元が低くなるほど事象崩壊で発生するダメージは物理的ダメージに切り替わっていく。(ダメージ自体は低い)
2・事象調整:この行動は必ず成功する。上昇してしまった周囲の次元を3次元に戻す。相手プレイヤーの受けたダメージを回復する。相手プレイヤーのSAN値を1d3回復する。周囲の次元が6次元以上になった時にのみ使用する。(周囲環境に起きた演出上での問題は元に戻る)
3・次元プロテクト:この行動は必ず成功し、必ず先制行動になる。相手プレイヤーと自身に相互干渉不可状態を付与する。この効果が付与されている間、お互いにSAN値減少とダメージを与えることが出来ない。相互干渉不可状態は2ターン継続する。
特殊能力
1・138億光年の先:アンクロン・ディシクロンは256次元存在である。戦闘開始時、アンクロン・ディシクロンの次元を256次元に設定し、表示する。自身の行動で次元が下がる。戦闘開始時に周囲の次元を3次元で定義し、表示する。周囲の次元は事象崩壊でのみ上昇する。次元格差により相手プレイヤーの攻撃では干渉できない。次元が下がると徐々に攻撃が通るようになる。
2・ダウンサイジング:事象塑性使用時にアンクロン・ディシクロンの物理干渉耐性を下げる。アンクロン・ディシクロンの次元が3次元に近づく度に物理攻撃が通りやすくなる。次元が下がるほど事象塑性で下がる次元の数値が増えていく。
3・相互理解不能:アンクロン・ディシクロンは3次元になることでプレイヤーの理解できる言語である日本語を話すようになる。相手の精神異常効果を受けない。
1・138億光年の先:アンクロン・ディシクロンは256次元存在である。戦闘開始時、アンクロン・ディシクロンの次元を256次元に設定し、表示する。自身の行動で次元が下がる。戦闘開始時に周囲の次元を3次元で定義し、表示する。周囲の次元は事象崩壊でのみ上昇する。次元格差により相手プレイヤーの攻撃では干渉できない。次元が下がると徐々に攻撃が通るようになる。
2・ダウンサイジング:事象塑性使用時にアンクロン・ディシクロンの物理干渉耐性を下げる。アンクロン・ディシクロンの次元が3次元に近づく度に物理攻撃が通りやすくなる。次元が下がるほど事象塑性で下がる次元の数値が増えていく。
3・相互理解不能:アンクロン・ディシクロンは3次元になることでプレイヤーの理解できる言語である日本語を話すようになる。相手の精神異常効果を受けない。
戦闘終了条件(どちらかを満たす)
1・アンクロン・ディシクロンのHPを何らかの手段を用いて0にする。
2・アンクロン・ディシクロンの次元が3次元になる。
1・アンクロン・ディシクロンのHPを何らかの手段を用いて0にする。
2・アンクロン・ディシクロンの次元が3次元になる。
最後にアンクロン・ディシクロンのHPが残っている場合、プレイヤーの行動に応じた自己定義をアンクロン・ディシクロンは行う。
攻撃的なら攻撃的に、友好的なら友好的に。
攻撃的なら攻撃的に、友好的なら友好的に。
SAN値:戦闘開始時、プレイヤーキャラクターにSAN値を設定する。SAN値の初期値は60。アンクロン・ディシクロンの行動で変動する。
プレイヤーキャラクターのSAN値が40以下になるとアンクロン・ディシクロンの姿が銀色のドラゴンに見えるようになる。
プレイヤーキャラクターのSAN値が20以下になるとアンクロン・ディシクロンの姿が銀髪の少女に見えるようになる。
プレイヤーキャラクターのSAN値が0になった場合、正気を失い戦闘不能になる。
アンクロン・ディシクロンとの戦闘が終了した時、SAN値の設定を破棄する。次以降の戦闘にSAN値を反映しないようにする。
プレイヤーキャラクターのSAN値が40以下になるとアンクロン・ディシクロンの姿が銀色のドラゴンに見えるようになる。
プレイヤーキャラクターのSAN値が20以下になるとアンクロン・ディシクロンの姿が銀髪の少女に見えるようになる。
プレイヤーキャラクターのSAN値が0になった場合、正気を失い戦闘不能になる。
アンクロン・ディシクロンとの戦闘が終了した時、SAN値の設定を破棄する。次以降の戦闘にSAN値を反映しないようにする。
設定
高次元存在とはどのような定義がなされるのか、それを人々は理解出来るのか、あるいは。
理解の範疇を超えた存在に対して人はどのような行動をとるのか。
排除か、理解か。あるいは譲歩か。
貴方はどう定義する?
彼の者の名前にさしたる意味はない。
高次元存在とはどのような定義がなされるのか、それを人々は理解出来るのか、あるいは。
理解の範疇を超えた存在に対して人はどのような行動をとるのか。
排除か、理解か。あるいは譲歩か。
貴方はどう定義する?
彼の者の名前にさしたる意味はない。
シナリオ
突如街に正体不明の物体が現れる。
空にはオーロラが浮かび、電子機器は電波障害で使用不能に。
澄んだ金属音のような音が響き渡る。
次元が捻れて変動しては何者かによって元に戻る。
人ならざる物質へ変貌した人間が元に戻る。
突如街に正体不明の物体が現れる。
空にはオーロラが浮かび、電子機器は電波障害で使用不能に。
澄んだ金属音のような音が響き渡る。
次元が捻れて変動しては何者かによって元に戻る。
人ならざる物質へ変貌した人間が元に戻る。
貴方はこの正体不明の存在に挑みかかる。