名前:機煌帝 インフィニティクス・インペルシオ
性別:不明
種族:機械
所属:多元世界
容姿と装備:異次元からの侵略者。全高約15万km、総重量測定不能。人類の現行文明からすれば規格外の大きさの巨大人型ロボット。金の縁どりがなされた白銀の装甲の角張ったヒロイックなデザインのボディ。青いアイカメラ。全身の装甲の隙間には青い光が走っている。多数の武器を備えているが大きさから動き自体は非常に緩慢である。
口癖:一人称は「我」、あるいは「我ら」。二人称は「汝」。「太陽系の矮小なる有機生命体達よ…。」「我らと共に永久の繁栄を…。」「理解できぬ…。」「何故抗う…。」「永久の未来を望まぬのか…。」「抵抗は無意味である。」「賢しいな…有機生命体よ…。」「滅びなど迎えさせはせぬ。」「受け入れよ!さすれば汝らは永久の繁栄が約束される!」「俺達は…僕達は…私達は…滅びを…認めない…!」
自身勝利時/「汝らにも、我ら機煌帝の祝福を…。」
自身敗北時/「…我ら、機煌帝が膝をつくか…見事だ…人の子よ…俺達…私達が選べなかった…未来を…掴め…!」
など、基本的には超越的な無性別の喋り方。
性格:超越者然とした性格。話の規模が大きく、惑星系規模を超えたスケールの大きなものばかり。統合人格であり、男性、女性、どちらともつかない整った声で話す。滅びの回避の為に他星系や、果ては並行次元の星さえも「保護下」に置く。ただ、あまりの尺度の大きさと「個よりも全」を主軸にした思考に反発するものが多く、「個」を尊重する文明の理解が及ばないことが多い。
身体能力:惑星規模の大きさを誇るが、小さなものを相手にするのは苦手としている。未知の金属「インペルニウム」で構成された巨体を未知のエネルギー「メタペタル」で稼働させている。本機体のMPは「メタペタルパワー」の略である。回避能力はないに等しい。基本的に相手の攻撃は失敗しない限りは命中する。
性別:不明
種族:機械
所属:多元世界
容姿と装備:異次元からの侵略者。全高約15万km、総重量測定不能。人類の現行文明からすれば規格外の大きさの巨大人型ロボット。金の縁どりがなされた白銀の装甲の角張ったヒロイックなデザインのボディ。青いアイカメラ。全身の装甲の隙間には青い光が走っている。多数の武器を備えているが大きさから動き自体は非常に緩慢である。
口癖:一人称は「我」、あるいは「我ら」。二人称は「汝」。「太陽系の矮小なる有機生命体達よ…。」「我らと共に永久の繁栄を…。」「理解できぬ…。」「何故抗う…。」「永久の未来を望まぬのか…。」「抵抗は無意味である。」「賢しいな…有機生命体よ…。」「滅びなど迎えさせはせぬ。」「受け入れよ!さすれば汝らは永久の繁栄が約束される!」「俺達は…僕達は…私達は…滅びを…認めない…!」
自身勝利時/「汝らにも、我ら機煌帝の祝福を…。」
自身敗北時/「…我ら、機煌帝が膝をつくか…見事だ…人の子よ…俺達…私達が選べなかった…未来を…掴め…!」
など、基本的には超越的な無性別の喋り方。
性格:超越者然とした性格。話の規模が大きく、惑星系規模を超えたスケールの大きなものばかり。統合人格であり、男性、女性、どちらともつかない整った声で話す。滅びの回避の為に他星系や、果ては並行次元の星さえも「保護下」に置く。ただ、あまりの尺度の大きさと「個よりも全」を主軸にした思考に反発するものが多く、「個」を尊重する文明の理解が及ばないことが多い。
身体能力:惑星規模の大きさを誇るが、小さなものを相手にするのは苦手としている。未知の金属「インペルニウム」で構成された巨体を未知のエネルギー「メタペタル」で稼働させている。本機体のMPは「メタペタルパワー」の略である。回避能力はないに等しい。基本的に相手の攻撃は失敗しない限りは命中する。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・インペルシオミサイル:無数のミサイルを発射する。サイズ自体は現行兵器のものと変わらないため人類でも対抗は可能。「ミサイル、発射。」
2・インペルシオショット:指先の砲口10門によるエネルギー射撃攻撃。未知のエネルギーメタペタルによるダメージ。「エネルギー安定、発射。」
3・インペルシオファランクス:近接防御システムによる射撃攻撃。現実的な実弾兵装による迎撃行動。「接近確認、排除する。」
必殺技(MPを消費する)
1・インペルシオバスター:左右肩部に搭載された大型エネルギーキャノンによる砲撃。「これを使わせるとは…よかろう…ならば、その意志を砕くまで。」
2・インペルシオフェザー:背部スラスターユニットに搭載されたビットによる全体射撃攻撃。「光に飲まれ露と消えるか…あるいは。」
3・インペルシオフォトン:重力変動を起こす光弾を発射する。次のターン終了まで相手の回避行動を制限する。「我が光からは逃れられぬ。」
特殊能力
1・多元世界の統一者:攻撃の規模が大きい。
2・超巨大機構:相手の全体攻撃、範囲攻撃、「規模の大きな攻撃」で自身の受けるダメージが1.5倍になる。
3・人理を脅かすもの:「人間」から受けるダメージが1.3倍になるがその他の生命体や無機物から受けるダメージが0.75倍になる。
通常攻撃(MP消費なし)
1・インペルシオミサイル:無数のミサイルを発射する。サイズ自体は現行兵器のものと変わらないため人類でも対抗は可能。「ミサイル、発射。」
2・インペルシオショット:指先の砲口10門によるエネルギー射撃攻撃。未知のエネルギーメタペタルによるダメージ。「エネルギー安定、発射。」
3・インペルシオファランクス:近接防御システムによる射撃攻撃。現実的な実弾兵装による迎撃行動。「接近確認、排除する。」
必殺技(MPを消費する)
1・インペルシオバスター:左右肩部に搭載された大型エネルギーキャノンによる砲撃。「これを使わせるとは…よかろう…ならば、その意志を砕くまで。」
2・インペルシオフェザー:背部スラスターユニットに搭載されたビットによる全体射撃攻撃。「光に飲まれ露と消えるか…あるいは。」
3・インペルシオフォトン:重力変動を起こす光弾を発射する。次のターン終了まで相手の回避行動を制限する。「我が光からは逃れられぬ。」
特殊能力
1・多元世界の統一者:攻撃の規模が大きい。
2・超巨大機構:相手の全体攻撃、範囲攻撃、「規模の大きな攻撃」で自身の受けるダメージが1.5倍になる。
3・人理を脅かすもの:「人間」から受けるダメージが1.3倍になるがその他の生命体や無機物から受けるダメージが0.75倍になる。
本戦闘は7ターン目までにインフィニティクス・インペルシオのHPを0にする、7ターン耐える、または低確率で発生するハプニングイベント「中枢部突入開始」が発生した場合第2段階になる。
第2段階
名前:機煌帝中枢システム ノア・サード
性別:女
種族:機械(ヒューマノイド)
所属:多元世界
容姿と装備:インフィニティクス・インペルシオの中枢管理を行うマザーシステム。身長125cm。少女型ヒューマノイド。地面に付くほど長いロングストレートの金髪。赤い右目、金色の左目のオッドアイ。インカムのような形状の機械の耳をしている。白いボディスーツ状のボディで、背中に接続された無数のコードでインフィニティクス・インペルシオと同期している。直接武装している武器はない。
口癖:一人称は「私」。二人称は「貴方」。インフィニティクス・インペルシオの統合人格のことを「マスター」と呼ぶ。「ようこそ、○○年○○月○○日(現在の日時)の太陽系の人類の皆さん。私はインフィニティクス・インペルシオ中枢統括システム、ノア・サードです。ノアとお呼びください。」「太陽系の滅びを回避するには…。」「そう、ですか…。」「強いのですね、この太陽系の人々は…。」「では、そのように…。」「肝に銘じておきます。肝はありませんが…。」「では、良き航海を。」「余計なお世話…だったようですよ?マスター。」
戦闘終了時/「はい。では…そのように。」
など、落ち着いた少女の喋り方。
性格:冷静な少女の性格。話の規模が大きく、惑星系規模を超えたスケールの大きなものを話すインフィニティクス・インペルシオとは違い、話の尺度が人間的。統合人格の思考を噛み砕いて話すため非常に話が分かりやすく、透き通った少女の声で話す。いわば説明役。説明役なのだが中枢部から出てこれないため話をする機会が限られている。外での出来事はモニタリングしており、何があったか、どうなっているかは把握している。言えば聞くだけの精神性は持ち合わせており、インフィニティクス・インペルシオの統合人格とは打って変わって意思の疎通、対話、説得が可能。
身体能力:あくまで中枢管理システムを担うヒューマノイドなので戦闘能力はほとんどない。HPも低く、戦闘は不得手。迎撃や排除は最低限行えるが、それは相手が話のできない相手に限る。
名前:機煌帝中枢システム ノア・サード
性別:女
種族:機械(ヒューマノイド)
所属:多元世界
容姿と装備:インフィニティクス・インペルシオの中枢管理を行うマザーシステム。身長125cm。少女型ヒューマノイド。地面に付くほど長いロングストレートの金髪。赤い右目、金色の左目のオッドアイ。インカムのような形状の機械の耳をしている。白いボディスーツ状のボディで、背中に接続された無数のコードでインフィニティクス・インペルシオと同期している。直接武装している武器はない。
口癖:一人称は「私」。二人称は「貴方」。インフィニティクス・インペルシオの統合人格のことを「マスター」と呼ぶ。「ようこそ、○○年○○月○○日(現在の日時)の太陽系の人類の皆さん。私はインフィニティクス・インペルシオ中枢統括システム、ノア・サードです。ノアとお呼びください。」「太陽系の滅びを回避するには…。」「そう、ですか…。」「強いのですね、この太陽系の人々は…。」「では、そのように…。」「肝に銘じておきます。肝はありませんが…。」「では、良き航海を。」「余計なお世話…だったようですよ?マスター。」
戦闘終了時/「はい。では…そのように。」
など、落ち着いた少女の喋り方。
性格:冷静な少女の性格。話の規模が大きく、惑星系規模を超えたスケールの大きなものを話すインフィニティクス・インペルシオとは違い、話の尺度が人間的。統合人格の思考を噛み砕いて話すため非常に話が分かりやすく、透き通った少女の声で話す。いわば説明役。説明役なのだが中枢部から出てこれないため話をする機会が限られている。外での出来事はモニタリングしており、何があったか、どうなっているかは把握している。言えば聞くだけの精神性は持ち合わせており、インフィニティクス・インペルシオの統合人格とは打って変わって意思の疎通、対話、説得が可能。
身体能力:あくまで中枢管理システムを担うヒューマノイドなので戦闘能力はほとんどない。HPも低く、戦闘は不得手。迎撃や排除は最低限行えるが、それは相手が話のできない相手に限る。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・対話:相手と対話を行う。成功した場合相手の「理解度」を上昇させる。相手はこの行動の判定結果に関わらず、成功判定を行ってノアよりも高い数値を出した場合対話でカウンターを行うことができる。「では、対話を行いましょう。私達にはまだ言葉での和解の可能性が残されています。」
2・パンチ:情けないパンチ。非戦闘用のため弱い。「し、仕方ありません…反撃します。」
3・キック:情けないキック。非戦闘用のため弱い。「わ、私でも戦えます。」
必殺技(MPを消費する)
1・ノア・ビット:非殺傷設定のビットで威嚇する。「出力は30%です。平和的解決ができないのであれば…。」
2・ハンドアウト:手から放つパルス弾で単体を拘束する。ダメージはない。拘束された相手は「対話」と、「対話」へのカウ
ンター判定のみ行うことが可能。「話の席に立ってもらいます。」
特殊能力
1・中枢管理システム:対話による無力化が可能だが、相手も対話による戦闘意思の低下を起こす。
通常攻撃(MP消費なし)
1・対話:相手と対話を行う。成功した場合相手の「理解度」を上昇させる。相手はこの行動の判定結果に関わらず、成功判定を行ってノアよりも高い数値を出した場合対話でカウンターを行うことができる。「では、対話を行いましょう。私達にはまだ言葉での和解の可能性が残されています。」
2・パンチ:情けないパンチ。非戦闘用のため弱い。「し、仕方ありません…反撃します。」
3・キック:情けないキック。非戦闘用のため弱い。「わ、私でも戦えます。」
必殺技(MPを消費する)
1・ノア・ビット:非殺傷設定のビットで威嚇する。「出力は30%です。平和的解決ができないのであれば…。」
2・ハンドアウト:手から放つパルス弾で単体を拘束する。ダメージはない。拘束された相手は「対話」と、「対話」へのカウ
ンター判定のみ行うことが可能。「話の席に立ってもらいます。」
特殊能力
1・中枢管理システム:対話による無力化が可能だが、相手も対話による戦闘意思の低下を起こす。
ノアは基本的には「対話」を優先する。「対話」ではお互いにダメージを受けるのではなく「理解度」が上昇する。プレイヤーメンバー全員が「理解度」が100%に、なる前にノアの「理解度」を100%にすれば和解・「庇護は不要である」という意思を伝えられる。
プレイヤーキャラはノアとの戦闘中のみ「対話」を選択することが可能。性能はノアと同じで"成功した場合相手の「理解度」を上昇させる。相手はこの行動の判定結果に関わらず、成功判定を行ってプレイヤーよりも高い数値を出した場合対話でカウンターを行うことができる。"とする。
第2段階でノアを撃破、あるいは「理解度」を100%にして和解、「庇護は不要である」という意思を伝えることで戦闘は終了する。
10ターン経過までに中枢で決着がつかなかった場合は撃退失敗とする。
本戦闘は第1段階インフィニティクス・インペルシオの撃破ではなく、第2段階ノア・サードの撃破、和解、意思の提示を行いインフィニティクス・インペルシオを撃退することである。
種族は問わず対話が可能な人物、善人であることが望ましい。悪人の場合、対話による和解が非常に困難。
また、複数人プレイヤーがいる場合その関係性の善し悪しによって対話時の反応も変化する。
関係性が良いほど、ノアは対話で平和的解決の道を選びやすくなる。
プレイヤーキャラはノアとの戦闘中のみ「対話」を選択することが可能。性能はノアと同じで"成功した場合相手の「理解度」を上昇させる。相手はこの行動の判定結果に関わらず、成功判定を行ってプレイヤーよりも高い数値を出した場合対話でカウンターを行うことができる。"とする。
第2段階でノアを撃破、あるいは「理解度」を100%にして和解、「庇護は不要である」という意思を伝えることで戦闘は終了する。
10ターン経過までに中枢で決着がつかなかった場合は撃退失敗とする。
本戦闘は第1段階インフィニティクス・インペルシオの撃破ではなく、第2段階ノア・サードの撃破、和解、意思の提示を行いインフィニティクス・インペルシオを撃退することである。
種族は問わず対話が可能な人物、善人であることが望ましい。悪人の場合、対話による和解が非常に困難。
また、複数人プレイヤーがいる場合その関係性の善し悪しによって対話時の反応も変化する。
関係性が良いほど、ノアは対話で平和的解決の道を選びやすくなる。
設定
とある時空で人類は未曾有の危機を迎えた。
人々は危機を乗り越えるべく、まだ若い少年少女たちに全てを委ねた。
子供達は超巨大ロボットインフィニティクス・インペルシオに乗り込み、人類を、地球を助ける旅に出た。
インフィニティクス・インペルシオには時間を渡る機能が搭載されていた。
つまり、救う手立てを手にして戻ってきた際に手遅れになっていたのを防ぐためだった。
しかし、ある問題が発生した。
彼らが戻るべき座標が失われた。
何度も、何度も、過去に戻った。
未来を託し、彼らを送り出してくれた2285年7月15日に。
しかし、戻ることはできなかった。
そして管理システムのノア・サードは自らの義体を作り出してそれに人格を移し、失われた少年少女達の人格のコピーをインフィニティクス・インペルシオの人格データとして登録した。
だが、再現された人格データは不具合により統合人格となってしまった。
「「「「我は、我らは、インフィニティクス・インペルシオ…人類に、憐れな有機生命体に、救いの手を。」」」」
ノア・サードは、涙と絶望を知った。
一番助けたかった人達を助けられなかったのだ。
機械が人を助けようだなんて、出過ぎた真似をしたのだと後悔した。
それ以降、ノアは統合人格に従った。
尖兵である無人機「インペルシオ・ファイター」「インペルシオ・ガンナー」「インペルシオ・リーダー」を新たに生み出し、それらを使い、多くの過去、未来、現在…時代と時空を問わず多くの星々の事象に介入し、滅びを回避し続けた。
そして今、貴方達の滅びの未来も、回避するべくやってきたのだ。
救うはずだった地球の別次元の姿だとは知らずに。
とある時空で人類は未曾有の危機を迎えた。
人々は危機を乗り越えるべく、まだ若い少年少女たちに全てを委ねた。
子供達は超巨大ロボットインフィニティクス・インペルシオに乗り込み、人類を、地球を助ける旅に出た。
インフィニティクス・インペルシオには時間を渡る機能が搭載されていた。
つまり、救う手立てを手にして戻ってきた際に手遅れになっていたのを防ぐためだった。
しかし、ある問題が発生した。
彼らが戻るべき座標が失われた。
何度も、何度も、過去に戻った。
未来を託し、彼らを送り出してくれた2285年7月15日に。
しかし、戻ることはできなかった。
そして管理システムのノア・サードは自らの義体を作り出してそれに人格を移し、失われた少年少女達の人格のコピーをインフィニティクス・インペルシオの人格データとして登録した。
だが、再現された人格データは不具合により統合人格となってしまった。
「「「「我は、我らは、インフィニティクス・インペルシオ…人類に、憐れな有機生命体に、救いの手を。」」」」
ノア・サードは、涙と絶望を知った。
一番助けたかった人達を助けられなかったのだ。
機械が人を助けようだなんて、出過ぎた真似をしたのだと後悔した。
それ以降、ノアは統合人格に従った。
尖兵である無人機「インペルシオ・ファイター」「インペルシオ・ガンナー」「インペルシオ・リーダー」を新たに生み出し、それらを使い、多くの過去、未来、現在…時代と時空を問わず多くの星々の事象に介入し、滅びを回避し続けた。
そして今、貴方達の滅びの未来も、回避するべくやってきたのだ。
救うはずだった地球の別次元の姿だとは知らずに。
シナリオ
ある日、全世界が阿鼻叫喚の渦に飲まれた。
超巨大ロボットが地球の前になんの前触れもなく出現した。
全世界に声が響き渡る。
「我は、我らは、インフィニティクス・インペルシオである。汝らの星に、救いの手を差し伸べに来た。」
誰にも予見できなかった緊急事態に、招集されたのは貴方達だった。
そして、貴方達は向かう。
正体も、目的も不明の巨大ロボットの元へ。
ある日、全世界が阿鼻叫喚の渦に飲まれた。
超巨大ロボットが地球の前になんの前触れもなく出現した。
全世界に声が響き渡る。
「我は、我らは、インフィニティクス・インペルシオである。汝らの星に、救いの手を差し伸べに来た。」
誰にも予見できなかった緊急事態に、招集されたのは貴方達だった。
そして、貴方達は向かう。
正体も、目的も不明の巨大ロボットの元へ。