キャラ名:黒き炎のイグナート
職種:異形狩り
見た目:
身長199㎝
まるで獣のような鎧を纏う黒衣の騎士、相貌を覆う兜からは浅黒い肌と銀髪を仄かに覗かせる。黒焔の力の代償に異形化が進み、四肢の先は鎧と同化し、右目は黒焔に焼かれ、既に異形の瞳となった。
職種:異形狩り
見た目:
身長199㎝
まるで獣のような鎧を纏う黒衣の騎士、相貌を覆う兜からは浅黒い肌と銀髪を仄かに覗かせる。黒焔の力の代償に異形化が進み、四肢の先は鎧と同化し、右目は黒焔に焼かれ、既に異形の瞳となった。
戦闘時は、屈みながら左手を地面に着け、右手は背に携えた剣を持ち、獣のような姿勢となる。
武器:黒き焔の大剣「イグナート」
全長2mの直剣。黒檀のような黒く焼け焦げた刀身からは、仄かに闇夜のごとき黒い焔が揺らめく。黒き焔は肉体だけでなく、魂さえも焼き、喰らい尽くす。
全長2mの直剣。黒檀のような黒く焼け焦げた刀身からは、仄かに闇夜のごとき黒い焔が揺らめく。黒き焔は肉体だけでなく、魂さえも焼き、喰らい尽くす。
特技:
焔血の月(えんけつのつき)
赤黒い血のような三日月状の斬撃を放つ。(高弾速、中ダメージ【1D4】ヒット、命中補正:高)
焔血の月(えんけつのつき)
赤黒い血のような三日月状の斬撃を放つ。(高弾速、中ダメージ【1D4】ヒット、命中補正:高)
爆ぜる焔血(はぜるえんけつ)
剣を地面に突き刺し、5m周囲に斬撃を走らせる。(小ダメージ【1D12】回ヒット)
剣を地面に突き刺し、5m周囲に斬撃を走らせる。(小ダメージ【1D12】回ヒット)
必殺技:
黒焔龍(こくえんりゅう)
攻撃対象に向かって飛ぶ黒い焔、龍が翔ぶような炎柱が走る。直撃時:中ダメージ、黒焔状態のスタック数分追加ダメージ。互いに黒焔状態スタック+3。相手の黒焔スタック数の分を、自分黒焔スタックに加算。
黒焔龍(こくえんりゅう)
攻撃対象に向かって飛ぶ黒い焔、龍が翔ぶような炎柱が走る。直撃時:中ダメージ、黒焔状態のスタック数分追加ダメージ。互いに黒焔状態スタック+3。相手の黒焔スタック数の分を、自分黒焔スタックに加算。
焔禍鏖殺黒龍陣(えんかおうさつこくりゅうじん)
自身の黒焔状態スタックを全て消費し、黒焔の蛇龍が大地から無数に立ち上り、周囲を食らいつくし、鏖にする。消費したスタック1につき大ダメージが発生。相手の黒焔状態スタック1につきさらに追撃ダメージ。効果処理後、フィールドを黒焔状態にする(各ターン開始時、登場キャラクター全員に黒焔状態スタックを+1する。)
この攻撃では黒炎スタックを獲得できない。
自身の黒焔状態スタックを全て消費し、黒焔の蛇龍が大地から無数に立ち上り、周囲を食らいつくし、鏖にする。消費したスタック1につき大ダメージが発生。相手の黒焔状態スタック1につきさらに追撃ダメージ。効果処理後、フィールドを黒焔状態にする(各ターン開始時、登場キャラクター全員に黒焔状態スタックを+1する。)
この攻撃では黒炎スタックを獲得できない。
パッシブスキル:
黒焔の契約者
黒焔による自身へのダメージ無効、相手に与えた黒焔状態スタック1につき与ダメージ上昇、攻撃時に自身に黒焔状態を1スタック付与、攻撃して相手へダメージを与えた回数分の黒焔状態スタックを1付与。相手からダメージを受けた時、相手に黒焔状態1スタック付与。熱、毒のもの由来の効果、攻撃に完全耐性。
黒焔による自身へのダメージ無効、相手に与えた黒焔状態スタック1につき与ダメージ上昇、攻撃時に自身に黒焔状態を1スタック付与、攻撃して相手へダメージを与えた回数分の黒焔状態スタックを1付与。相手からダメージを受けた時、相手に黒焔状態1スタック付与。熱、毒のもの由来の効果、攻撃に完全耐性。
疾走する黒焔
剣から炎をはしらせ、瞬間的に加速する回避法。
相手の攻撃に対して発動できる。黒炎スタックを5消費して、相手の命中難度を+5させる。
剣から炎をはしらせ、瞬間的に加速する回避法。
相手の攻撃に対して発動できる。黒炎スタックを5消費して、相手の命中難度を+5させる。
最期の再燃
己の肉体も生命力も、全てを薪にする最終手段。
自ターン開始時、自身の残りHPが1以上減少している状態かつ、自身の黒焔スタックが0であった場合に発動できる。残りHPを1になるまで減らし、減らした数値分の黒焔スタックを獲得する。
(この効果は、他いかなるターン開始時効果よりも先にチェックする。)
己の肉体も生命力も、全てを薪にする最終手段。
自ターン開始時、自身の残りHPが1以上減少している状態かつ、自身の黒焔スタックが0であった場合に発動できる。残りHPを1になるまで減らし、減らした数値分の黒焔スタックを獲得する。
(この効果は、他いかなるターン開始時効果よりも先にチェックする。)
黒焔状態の定義:
相手を黒焔状態と言う、消えることの無い焔が、その身を焼き続ける状態を差す。
この状態を付与したキャラクターが死亡するまで、もしくは何らかの効果でスタックを消費するまで効果は永続。
各ターン開始時、スタックを付与されている場合、【1d6】ダメージ。
スタック数×1につき、さらに【1d6】ダメージ。
スタック上限無し。
相手を黒焔状態と言う、消えることの無い焔が、その身を焼き続ける状態を差す。
この状態を付与したキャラクターが死亡するまで、もしくは何らかの効果でスタックを消費するまで効果は永続。
各ターン開始時、スタックを付与されている場合、【1d6】ダメージ。
スタック数×1につき、さらに【1d6】ダメージ。
スタック上限無し。
黒焔の契約とは:
禁忌とされる黒焔の剣を賜った騎士が結ぶことのできる契約。
黒焔の神との盟約であり、契約者は死後の魂が神へと捧げられ、その魂が輪廻の輪に還ることは無い代わりに、血は黒き焔となり、食事取ることも、眠ることも、老いることも、安らぎも無い体となる。
また、黒き焔の契約者はいずれ蛇のような姿となり、獣と代わり無い異形へと姿を変える。
禁忌とされる黒焔の剣を賜った騎士が結ぶことのできる契約。
黒焔の神との盟約であり、契約者は死後の魂が神へと捧げられ、その魂が輪廻の輪に還ることは無い代わりに、血は黒き焔となり、食事取ることも、眠ることも、老いることも、安らぎも無い体となる。
また、黒き焔の契約者はいずれ蛇のような姿となり、獣と代わり無い異形へと姿を変える。
キャラクター背景
名は既に焼け落ちた、今はただ、背に携えた剣の名が己が名であり、己が在り方。
異形を狩り、その悲しき魂を鎮めるために戦い、己も異形の力を宿し、いずれはただの獣と成り果てようと、その日が来るまで戦い続ける。
既に異形となった、かつての友を狩るために。
友との約束を果たすために。
黒焔に焼かれ、彼方過去の記憶を追いながら。
名は既に焼け落ちた、今はただ、背に携えた剣の名が己が名であり、己が在り方。
異形を狩り、その悲しき魂を鎮めるために戦い、己も異形の力を宿し、いずれはただの獣と成り果てようと、その日が来るまで戦い続ける。
既に異形となった、かつての友を狩るために。
友との約束を果たすために。
黒焔に焼かれ、彼方過去の記憶を追いながら。
「過去も、記憶も焼け落ちた…在るのは…燃えカスの身体と、微かに残る約束だけだ…」
話し方:
1人称「俺」、2人称「お前」
低く隠る獣のような声で話す
静かで低く、感情を抑えた短い言葉を選ぶ。無駄を排し、断定的で重みのある言い回しを好む口調。
1人称「俺」、2人称「お前」
低く隠る獣のような声で話す
静かで低く、感情を抑えた短い言葉を選ぶ。無駄を排し、断定的で重みのある言い回しを好む口調。
台詞サンプル:
「獣か…俺がお前の最期を看取ってやる。」
「獣か…俺がお前の最期を看取ってやる。」
(最期の再燃使用時)
「我が魂は御身の側に…かの焔、下賜与え給へ…
心配するな、俺が燃え尽きる前に送ってやるさ!!」
「我が魂は御身の側に…かの焔、下賜与え給へ…
心配するな、俺が燃え尽きる前に送ってやるさ!!」
「焼き尽くす…骨すら残さん!」
「ちゃんと最期まで面倒見てやるさ…安らかに眠れ…
焔禍…鏖殺…!!黒龍陣!!」
焔禍…鏖殺…!!黒龍陣!!」
(死亡時1)
「ついに…俺の番か…存外、見送られるのも…悪くないな……」
「ついに…俺の番か…存外、見送られるのも…悪くないな……」
(死亡時2)
「約束は果たせそうに無い…ごめんな…ビィ……」
「約束は果たせそうに無い…ごめんな…ビィ……」
事件:
デスライバー出現のアラートが、シャイニングバーチャルズの指令室で鳴るがすぐに収まる。
こんなことが、すでに週に入って10件以上起こっている。
通報のあった地区には、戦闘の痕跡、なにかが焼かれたような灰と、黒い炎が微かに残るだけ。
以前に出現した白い饅頭のような怪物「ビィ=エル」を思わせるような斬撃の痕、すでに消滅したあれが戻ってくるわけもない。
デスライバー出現のアラートが、シャイニングバーチャルズの指令室で鳴るがすぐに収まる。
こんなことが、すでに週に入って10件以上起こっている。
通報のあった地区には、戦闘の痕跡、なにかが焼かれたような灰と、黒い炎が微かに残るだけ。
以前に出現した白い饅頭のような怪物「ビィ=エル」を思わせるような斬撃の痕、すでに消滅したあれが戻ってくるわけもない。
そしてまた、アラートが鳴った。