STEEL FOX
団長:アイアンフォックス(Iron Fox)
- 年齢:60代後半
- 身体:左半身欠損により左腕・左脚・左眼を機械化(耐EMP・救助特化)
特徴
- 背部救難ウィンチ
- 展開式前腕楯
- 義眼の多光域スキャン
- 救助は交戦に優先の規律を掲げる
動機
配信演出ゆえの出動遅延で市民と家族を救えなかった過去から、「遅い正義は、正義じゃない」を団の基軸に据える。
配信演出ゆえの出動遅延で市民と家族を救えなかった過去から、「遅い正義は、正義じゃない」を団の基軸に据える。
口上例
「数字じゃ命は救えない。――通路を空けろ。俺たちの正義を実行する。」
「数字じゃ命は救えない。――通路を空けろ。俺たちの正義を実行する。」
アイアンフォックス専用オーデルバックラー《ナインテイル》
概要
種別:戦闘特化型オーデルバックラー(アイアンフォックス専用機)
設計思想:団長が単独で護衛・掃討・捕縛・救助を遂行するために開発された孤高の重装スーツ。
概要
種別:戦闘特化型オーデルバックラー(アイアンフォックス専用機)
設計思想:団長が単独で護衛・掃討・捕縛・救助を遂行するために開発された孤高の重装スーツ。
名称由来:背部の九基の独立モジュール(“尾”)を自在に操る姿が、九尾の白狐を思わせることから。
象徴性:白装甲のシルエットは救済の象徴であると同時に、白骨・死に装束を連想させる“死神”の畏怖を纏う。
象徴性:白装甲のシルエットは救済の象徴であると同時に、白骨・死に装束を連想させる“死神”の畏怖を纏う。
基本性能
出力補助:成人男性の約15倍の筋力補助。片腕で装甲車両を転覆可能。
防御力:ナノラミネート複合装甲+EMPシールド。主力戦車砲直撃にも耐える。
機動性:ローラーダッシュ+アクティブサスペンションで最高時速220km。リパルサーブースターにより屋上間の跳躍も可能。
制御系:義眼直結リンクにより、九基の尾ユニットを同時制御。
外観
シルエット:全体はスマートで人体的。余分な装甲を削ぎ落とし、筋肉質のようなライン。
装甲色:純白。マット仕上げで鈍い死白を放つ。
印象:戦場では「九尾の白狐」「白骨の死神」と噂される。
義眼センサー:中央に赤光を放ち、白装甲の中で血点のように不気味に映える。
背部“尾”ユニット(9基)
出力補助:成人男性の約15倍の筋力補助。片腕で装甲車両を転覆可能。
防御力:ナノラミネート複合装甲+EMPシールド。主力戦車砲直撃にも耐える。
機動性:ローラーダッシュ+アクティブサスペンションで最高時速220km。リパルサーブースターにより屋上間の跳躍も可能。
制御系:義眼直結リンクにより、九基の尾ユニットを同時制御。
外観
シルエット:全体はスマートで人体的。余分な装甲を削ぎ落とし、筋肉質のようなライン。
装甲色:純白。マット仕上げで鈍い死白を放つ。
印象:戦場では「九尾の白狐」「白骨の死神」と噂される。
義眼センサー:中央に赤光を放ち、白装甲の中で血点のように不気味に映える。
背部“尾”ユニット(9基)
- 多層シールドテイル:全方位防御。
- スタンランチャーテイル:非致死制圧。
- ネットキャプチャーテイル:生捕り用。
- 救難ワイヤーテイル:高所救助・牽引。
- ガトリングテイル:高速徹甲弾(市街地外限定)。
- ロケットテイル:大型怪人・兵器用。
- プラズマカッターテイル:瓦礫切断・装甲突破。
- パイルテイル:杭打ちによる格闘攻撃・瓦礫の粉砕除去。
- ECMテイル:広域電磁妨害。
専用武装《ATT-A10 アンサング》(両手装備)
形式:45㎜口径対物ライフル
装弾数:10発/マガジン
性能:厚さ3mの特殊合金を撃ち抜く貫徹力。
副装備:銃身下部に高振動ブレードを装着(戦闘・救助双方で運用可能)。
運用形態
形式:45㎜口径対物ライフル
装弾数:10発/マガジン
性能:厚さ3mの特殊合金を撃ち抜く貫徹力。
副装備:銃身下部に高振動ブレードを装着(戦闘・救助双方で運用可能)。
運用形態
- 両手に1丁ずつ携行、二門の大火力を自在に操る。
- 単射精密・交互速射・同時射撃の三形態。
- 接近戦では突撃槍のようにブレードで斬撃。
アイアンフォックス専用カスタム
- 義眼インターフェイス:マルチスペクトル視界+尾ユニット全制御。
- 義肢直結駆動:左半身の機械義肢と直結し、人間の限界を超えるレスポンス。
必殺技
TRIGGER OF IRON BALLET
自分を含め、出撃しているスティールフォックス部隊全員からの集中砲火、対象を撃滅せしめる殲滅の合図。
TRIGGER OF IRON BALLET
自分を含め、出撃しているスティールフォックス部隊全員からの集中砲火、対象を撃滅せしめる殲滅の合図。
「スティールフォックス総員、ターゲットを集中。
救助者には救護を、ヤツには鉛弾をくれてやれ!」
救助者には救護を、ヤツには鉛弾をくれてやれ!」
CALAMITY OF NINE
スタンランチャー、ネットキャプチャーによって拘束し、ワイヤーテイルで固定した後にシールドテイルによるエネルギーシールドの連続殴打、ガトリングテイル、ロケットテイル、アンサングによる全力砲火を放ち、プラズマテイルの連続斬撃、パイルテイルによるフィニッシュを行う連続攻撃。
スタンランチャー、ネットキャプチャーによって拘束し、ワイヤーテイルで固定した後にシールドテイルによるエネルギーシールドの連続殴打、ガトリングテイル、ロケットテイル、アンサングによる全力砲火を放ち、プラズマテイルの連続斬撃、パイルテイルによるフィニッシュを行う連続攻撃。
「骨は拾ってやる•••、ここで死んで逝け!!」
独立傭兵機甲師団 STEELFOX
基本情報
モットー:
「遅い正義は、正義ではない」/「救出は任務に優先する」
徽章:
片目に傷を持つ狐狸の頭部。左半分は無骨な金属プレートで覆われ、赤い単眼センサーが光る。
背面に救難三角(オレンジ)と白十字を重ね、戦闘と救助の両義を示す。
推定戦力:
確認済み団員20名+外部協力者若干名(元軍・元消防・工学系技師)
基本情報
モットー:
「遅い正義は、正義ではない」/「救出は任務に優先する」
徽章:
片目に傷を持つ狐狸の頭部。左半分は無骨な金属プレートで覆われ、赤い単眼センサーが光る。
背面に救難三角(オレンジ)と白十字を重ね、戦闘と救助の両義を示す。
推定戦力:
確認済み団員20名+外部協力者若干名(元軍・元消防・工学系技師)
概要と立ち位置
かつて各国軍に所属していた傷痍兵で構成された独立PMC。
戦闘で失った部位を機械化義肢で補い、対テロ・対超常戦闘・市街救難に特化。
デスライバーのテロ実行犯と、シャイニングバーチャルズが配信効果を優先して救助が後手に回った結果生まれた二次被害の「落とし前」を自らの手で付ける集団。
「金にならない依頼」でも救助・配給・後方復旧に積極的で、活動費は賞金首の捕獲報奨・匿名寄付・医工連携の技術提供料で賄う。
行動理念
• 救助は交戦に優先
戦闘目標が目前でも、即死回避可能な負傷者がいれば搬送を優先。
• 映像非協力
配信価値のための演出・待機に与しない。映像使用は原則拒否、現場のジャミングを併用。
• 市民被害最小化
重火力はゾーニング完了後に限定使用。非致死性兵装を常備。
• 責任の所在を残す
全行動ログは第三者監査用に暗号化保存(公開は被災者の同意がある場合のみ)。
• 義肢は武器でなく命綱
強化は救命・機動・盾化を最優先に設計。
起源と動機(ショート年表)
X-6年:複数都市でデスライバーの連続テロ。シャイニングバーチャルズは配信演出の調整で出動が遅延。死傷多数。
X-5年:軍属の救援部隊も火力優先のドクトリンで市民搬送が追いつかず、帰還兵のトラウマと怒りが蓄積。
X-4年:後に“アイアンフォックス”と呼ばれる老兵が左腕・左脚・左眼を喪失。同時に護送対象の家族を救えず喪失。
X-3年:元隊員らが民間救難+対テロ阻止の二軸で非公式チーム結成。
X-2年:「STEELFOX」として法人化。賞金首狩りと災害ボランティアで資金循環を確立。
現在:20名規模の少数精鋭。各地で**“遅い正義”への対抗手段**として市民からの支持を獲得。
組織構造(小隊運用)
司令部:団長/副官/オペレーション主任/法務・監査
攻勢小隊(“ハンター”):対デスライバー・賞金首捕獲
救助小隊(“シェルター”):市街救難・医療・避難路確保
技術班(“ギアヘッド”):義肢整備・ドローン/UAV・電磁防護
後方支援(“リリーフ”):配給所、移動診療、被災地の資機材供給
STEELFOX装備体系(後段)
STEELFOX:専用装備 ― パワードスーツ《オーデルバックラー》
概要
「オーデルバックラー」はSTEELFOXが現場投入する高機動・高耐久型パワードスーツ。
単なる戦闘兵装ではなく**救命・救助を最優先に設計された“第二の身体”**である。
義肢技術に強みを持つ技術班《ギアヘッド》が開発し、団員ごとの身体特性や欠損部位に応じて調整される。
基本性能
出力補助:
各関節部に高トルク・パワーモーターを搭載。成人男性の約10倍のパワーを発揮。倒壊建造物や車両の押し退けも可能。
防御力:
戦車砲クラスの直撃を受けても骨折程度で済む複合装甲。対爆・対貫通処理済み。
機動性:
脚部にローラーとアクティブサスペンションを内蔵。最大時速200kmで悪路・瓦礫上を滑走可能。狭隘な市街でも短時間で救助点へ到達。
拡張性:
背部・肩部・腕部・脚部に計8基のアタッチメント基部を配置。任務に応じて換装可能。
標準内蔵装備(常時搭載)
かつて各国軍に所属していた傷痍兵で構成された独立PMC。
戦闘で失った部位を機械化義肢で補い、対テロ・対超常戦闘・市街救難に特化。
デスライバーのテロ実行犯と、シャイニングバーチャルズが配信効果を優先して救助が後手に回った結果生まれた二次被害の「落とし前」を自らの手で付ける集団。
「金にならない依頼」でも救助・配給・後方復旧に積極的で、活動費は賞金首の捕獲報奨・匿名寄付・医工連携の技術提供料で賄う。
行動理念
• 救助は交戦に優先
戦闘目標が目前でも、即死回避可能な負傷者がいれば搬送を優先。
• 映像非協力
配信価値のための演出・待機に与しない。映像使用は原則拒否、現場のジャミングを併用。
• 市民被害最小化
重火力はゾーニング完了後に限定使用。非致死性兵装を常備。
• 責任の所在を残す
全行動ログは第三者監査用に暗号化保存(公開は被災者の同意がある場合のみ)。
• 義肢は武器でなく命綱
強化は救命・機動・盾化を最優先に設計。
起源と動機(ショート年表)
X-6年:複数都市でデスライバーの連続テロ。シャイニングバーチャルズは配信演出の調整で出動が遅延。死傷多数。
X-5年:軍属の救援部隊も火力優先のドクトリンで市民搬送が追いつかず、帰還兵のトラウマと怒りが蓄積。
X-4年:後に“アイアンフォックス”と呼ばれる老兵が左腕・左脚・左眼を喪失。同時に護送対象の家族を救えず喪失。
X-3年:元隊員らが民間救難+対テロ阻止の二軸で非公式チーム結成。
X-2年:「STEELFOX」として法人化。賞金首狩りと災害ボランティアで資金循環を確立。
現在:20名規模の少数精鋭。各地で**“遅い正義”への対抗手段**として市民からの支持を獲得。
組織構造(小隊運用)
司令部:団長/副官/オペレーション主任/法務・監査
攻勢小隊(“ハンター”):対デスライバー・賞金首捕獲
救助小隊(“シェルター”):市街救難・医療・避難路確保
技術班(“ギアヘッド”):義肢整備・ドローン/UAV・電磁防護
後方支援(“リリーフ”):配給所、移動診療、被災地の資機材供給
STEELFOX装備体系(後段)
STEELFOX:専用装備 ― パワードスーツ《オーデルバックラー》
概要
「オーデルバックラー」はSTEELFOXが現場投入する高機動・高耐久型パワードスーツ。
単なる戦闘兵装ではなく**救命・救助を最優先に設計された“第二の身体”**である。
義肢技術に強みを持つ技術班《ギアヘッド》が開発し、団員ごとの身体特性や欠損部位に応じて調整される。
基本性能
出力補助:
各関節部に高トルク・パワーモーターを搭載。成人男性の約10倍のパワーを発揮。倒壊建造物や車両の押し退けも可能。
防御力:
戦車砲クラスの直撃を受けても骨折程度で済む複合装甲。対爆・対貫通処理済み。
機動性:
脚部にローラーとアクティブサスペンションを内蔵。最大時速200kmで悪路・瓦礫上を滑走可能。狭隘な市街でも短時間で救助点へ到達。
拡張性:
背部・肩部・腕部・脚部に計8基のアタッチメント基部を配置。任務に応じて換装可能。
標準内蔵装備(常時搭載)
- 耐爆複合装甲:セラミック/高分子繊維/メタルフォーム複合。
- パワーモーター関節:成人男性の約10倍の筋力補助。
- 脚部ローラーダッシュシステム:最大時速200km。
- 内蔵センサー群:赤外線/多光域スキャン/瓦礫透過レーダー。人命反応優先表示。
- 暗号化行動ログ:全行動を記録し、任務後に監査可能。
救助・防御アタッチメント
- 展開式多層シールドユニット
- 救難ウィンチ/リトリーバー
- モバイル担架アーム
- ECM投射機
非致死性制圧アタッチメント
- 高出力スタンランチャー
- ペイントマーカー弾ランチャー
- ネットガン/ボーラーユニット
- 催涙ガス・スモーク投射機
火力アタッチメント(ゾーニング後限定使用)
- モジュール型ガトリング
- ロケットランチャーポッド
- プラズマカッターアーム
- ショックパイルバンカー
■ キャラクター運用上の注意点(簡易・公式運用)
1. 技名ではなく「攻撃回数」で処理する
技名が1つであっても、処理回数は別に定義される。
• 単発技:1回処理
• 多段・連射技:記載された回数分処理
• 連続攻撃技:構成要素の数=攻撃回数
※ CALAMITY OF NINE は必ず9回の攻撃処理を行う。
1. 技名ではなく「攻撃回数」で処理する
技名が1つであっても、処理回数は別に定義される。
• 単発技:1回処理
• 多段・連射技:記載された回数分処理
• 連続攻撃技:構成要素の数=攻撃回数
※ CALAMITY OF NINE は必ず9回の攻撃処理を行う。
2. 連続攻撃は合算処理を行わない
連続攻撃を以下のように処理してはならない。
• 全攻撃を合計して1回のダメージとして扱う
• 命中判定を1回のみで済ませる
• 防御・軽減を最初の1回しか適用しない
各攻撃はすべて独立して処理すること。
3. ダメージが発生しない行動も攻撃回数に含める
スタン、拘束、マーキング、制圧行動など、
HPダメージが0であっても1回の攻撃処理として数える。
4. 防御・軽減は攻撃ごとに適用する
装甲、盾、耐性、軽減効果は攻撃1回ごとに判定する。
途中で盾が破壊・無効化された場合、その結果は次の攻撃から反映される。
5. HPが0になった場合の扱いを固定する
連続攻撃中にHPが0になった場合、以下のいずれかを事前に採用する。
• HPが0になった時点で攻撃処理を終了する
• HPが0になった後は演出のみ行い、数値変動は発生しない
※ 運用中に切り替えてはならない。
6. 集中砲火は人数分の攻撃処理を行う
TRIGGER OF IRON BALLET などの集中砲火は、
• 参加者1名につき1回の攻撃処理
として扱い、合算処理は行わない。
■ 運用要約
「技は名前で処理しない。攻撃回数で処理する。」
この項目は以下に適用されます。
• STEELFOX所属キャラクター全員
• アイアンフォックスおよび専用装備《ナインテイル》
連続攻撃を以下のように処理してはならない。
• 全攻撃を合計して1回のダメージとして扱う
• 命中判定を1回のみで済ませる
• 防御・軽減を最初の1回しか適用しない
各攻撃はすべて独立して処理すること。
3. ダメージが発生しない行動も攻撃回数に含める
スタン、拘束、マーキング、制圧行動など、
HPダメージが0であっても1回の攻撃処理として数える。
4. 防御・軽減は攻撃ごとに適用する
装甲、盾、耐性、軽減効果は攻撃1回ごとに判定する。
途中で盾が破壊・無効化された場合、その結果は次の攻撃から反映される。
5. HPが0になった場合の扱いを固定する
連続攻撃中にHPが0になった場合、以下のいずれかを事前に採用する。
• HPが0になった時点で攻撃処理を終了する
• HPが0になった後は演出のみ行い、数値変動は発生しない
※ 運用中に切り替えてはならない。
6. 集中砲火は人数分の攻撃処理を行う
TRIGGER OF IRON BALLET などの集中砲火は、
• 参加者1名につき1回の攻撃処理
として扱い、合算処理は行わない。
■ 運用要約
「技は名前で処理しない。攻撃回数で処理する。」
この項目は以下に適用されます。
• STEELFOX所属キャラクター全員
• アイアンフォックスおよび専用装備《ナインテイル》
事件概要:
デスライバーのテロ行為によって出撃したSTEEL FOX隊
テロの根本であるデスライバーは既に排除済み、だがシャイニング•バーチャルズにとってはこれは面白くない。
プロデューサーとディレクターは彼らを敵として演出させたいようで、あなたに交戦を指示する。
デスライバーのテロ行為によって出撃したSTEEL FOX隊
テロの根本であるデスライバーは既に排除済み、だがシャイニング•バーチャルズにとってはこれは面白くない。
プロデューサーとディレクターは彼らを敵として演出させたいようで、あなたに交戦を指示する。