魂解放者の会(リベレーター) 会長
名前:サミュエル•ホワイト
敬称:導師
名前:サミュエル•ホワイト
敬称:導師
■ 基本情報
所属:魂解放者の会(会長)
デスライバー内立場:一般構成員(特別扱いなし)
分類:思想核存在/擬似宗教指導者
危険度:SSS+(思想災害・終端確定型)
所属:魂解放者の会(会長)
デスライバー内立場:一般構成員(特別扱いなし)
分類:思想核存在/擬似宗教指導者
危険度:SSS+(思想災害・終端確定型)
■ 外見
衣装:
汚れのない純白の衣装
司祭服とも医療衣とも取れる中性的デザイン
殺戮現場でも異様なほど白が保たれている
衣装:
汚れのない純白の衣装
司祭服とも医療衣とも取れる中性的デザイン
殺戮現場でも異様なほど白が保たれている
表情:
常に柔らかく穏やかな笑顔
眼:
明確に異常
人を見ておらず、その奥の何かを見ている
一目で「ヤバい」と直感させる狂気がある
常に柔らかく穏やかな笑顔
眼:
明確に異常
人を見ておらず、その奥の何かを見ている
一目で「ヤバい」と直感させる狂気がある
武装:
片手に大振りの斧を携行
実用一点張りの簡素な造りで、宗教的装飾はない
刃こぼれや血痕を気にする様子はなく、
白い衣装との対比が異様に目立つ
片手に大振りの斧を携行
実用一点張りの簡素な造りで、宗教的装飾はない
刃こぼれや血痕を気にする様子はなく、
白い衣装との対比が異様に目立つ
■ 性格・思想
感情的動揺なし
怒り・憎悪を示さない
殺害を暴力と認識していない
思想核心
肉体は魂を縛る器
破壊こそが真の救済
死は解放であり、誕生である
子供・弱者・信者・敵の区別なし
自身の死も当然の順序として受容している
感情的動揺なし
怒り・憎悪を示さない
殺害を暴力と認識していない
思想核心
肉体は魂を縛る器
破壊こそが真の救済
死は解放であり、誕生である
子供・弱者・信者・敵の区別なし
自身の死も当然の順序として受容している
■ 随伴ユニット
信者
初期数:50名(固定)
全員が完全殉教志向
恐怖・撤退・裏切り・説得は発生しない
会長の防御力・火力・時間制限を兼ねるリソース
信者
初期数:50名(固定)
全員が完全殉教志向
恐怖・撤退・裏切り・説得は発生しない
会長の防御力・火力・時間制限を兼ねるリソース
■ パッシブ能力
■ 殉凶者の盾
分類:常時パッシブ/自動介入防御
会長がダメージを受ける直前、
信者1名が自発的に割り込み死亡
ダメージを無効化、または大幅軽減
会長は指示も反応もしない
信者の死亡は「成功した解放」として扱われる
■ 殉凶者の盾
分類:常時パッシブ/自動介入防御
会長がダメージを受ける直前、
信者1名が自発的に割り込み死亡
ダメージを無効化、または大幅軽減
会長は指示も反応もしない
信者の死亡は「成功した解放」として扱われる
■ 最終解放宣言
分類:パッシブ(強制発動)/終端行動
発動条件
信者が0名になった時点
効果
会長は最も近い敵、または生存意思の強い対象に組み付く
解放を呼び掛け続けながら離れない
自身の体内起爆装置を起動し自爆
説得不可
会長の死亡は必ず爆発を伴う
※必ず組み付きやダメージの判定を行う
分類:パッシブ(強制発動)/終端行動
発動条件
信者が0名になった時点
効果
会長は最も近い敵、または生存意思の強い対象に組み付く
解放を呼び掛け続けながら離れない
自身の体内起爆装置を起動し自爆
説得不可
会長の死亡は必ず爆発を伴う
※必ず組み付きやダメージの判定を行う
■攻撃スキル:
■ 今です、そこで自爆なさい
分類:アクティブ/殉教命令
信者1名を消費
指定地点へ突撃
腹部に巻いたダイナマイトで自爆
無差別範囲爆発
使用回数制限なし(信者が残っている限り)
■ 今です、そこで自爆なさい
分類:アクティブ/殉教命令
信者1名を消費
指定地点へ突撃
腹部に巻いたダイナマイトで自爆
無差別範囲爆発
使用回数制限なし(信者が残っている限り)
解放の時です
使用条件:信者が存在する状態
信者数名(1D12人)が斧を手に一斉に駆け寄る
対象を取り囲み、
集団で斧を振り下ろす
多段ヒット判定/防御貫通補正を持つ
使用条件:信者が存在する状態
信者数名(1D12人)が斧を手に一斉に駆け寄る
対象を取り囲み、
集団で斧を振り下ろす
多段ヒット判定/防御貫通補正を持つ
■ 必殺技
■ 解放万歳!!
分類:必殺技/集団殉教儀式
使用条件:信者が10名以上存在
効果
会長の号令と同時に信者が一斉突撃
最大10名までの信者が同時自爆
広範囲に連続爆発を発生
爆心が重なり、範囲内の生存率は極端に低下
特徴
会長自身はその場から動かない
味方・敵の巻き込みを一切考慮しない
行為そのものが祝祭・礼拝に相当する
■ 解放万歳!!
分類:必殺技/集団殉教儀式
使用条件:信者が10名以上存在
効果
会長の号令と同時に信者が一斉突撃
最大10名までの信者が同時自爆
広範囲に連続爆発を発生
爆心が重なり、範囲内の生存率は極端に低下
特徴
会長自身はその場から動かない
味方・敵の巻き込みを一切考慮しない
行為そのものが祝祭・礼拝に相当する
■ 戦闘構造まとめ
50名の信者による防御・消耗戦
単体自爆・多段自爆・《解放万歳!!》による制圧
信者が尽きた瞬間、
《最終解放宣言》により強制的に最終局面へ移行
戦闘は必ず「爆発」を伴って終わる
50名の信者による防御・消耗戦
単体自爆・多段自爆・《解放万歳!!》による制圧
信者が尽きた瞬間、
《最終解放宣言》により強制的に最終局面へ移行
戦闘は必ず「爆発」を伴って終わる
魂解放者の会(リベレーター)
■ 組織基本情報
• 組織名:魂解放者の会(Liberators)
• 分類:危険思想集団/擬似宗教カルト
• 表向きの顔:
• 魂の解放
• 苦痛からの救済
• 輪廻からの離脱を説く宗教団体
• 実態:
• 殺人肯定
• 自爆殉教
• 無差別大量殺戮を正当化する思想災害組織
■ 組織基本情報
• 組織名:魂解放者の会(Liberators)
• 分類:危険思想集団/擬似宗教カルト
• 表向きの顔:
• 魂の解放
• 苦痛からの救済
• 輪廻からの離脱を説く宗教団体
• 実態:
• 殺人肯定
• 自爆殉教
• 無差別大量殺戮を正当化する思想災害組織
■ 教義
• 魂は肉体という檻に囚われている
• 肉体の破壊こそが魂の自由
• 死は終わりではなく、解放である
• 殺害は罪ではなく慈悲
• 自らの死もまた、最高の解放
※教義に「例外」は存在しない
(年齢・無辜・敵味方の区別なし)
■ デスライバーとの関係
• 元々は独立した宗教系危険思想集団
• デスライバーの無差別破壊思想と完全一致
• 現在はデスライバーに合流
• 魂は肉体という檻に囚われている
• 肉体の破壊こそが魂の自由
• 死は終わりではなく、解放である
• 殺害は罪ではなく慈悲
• 自らの死もまた、最高の解放
※教義に「例外」は存在しない
(年齢・無辜・敵味方の区別なし)
■ デスライバーとの関係
• 元々は独立した宗教系危険思想集団
• デスライバーの無差別破壊思想と完全一致
• 現在はデスライバーに合流
● デスライバー内での扱い
• 組織単位の特権なし
• 幹部・研究者・怪人からも使い捨て扱い
• 本人たちはそれを**「正しい序列」**と受容
「先に解放されるのは、誉れです」
• 組織単位の特権なし
• 幹部・研究者・怪人からも使い捨て扱い
• 本人たちはそれを**「正しい序列」**と受容
「先に解放されるのは、誉れです」
■ 組織構造
● 会長
• 宗教内唯一の解釈権限者
• 教義の最終判断を下す存在
• ただし、
デスライバー内では一般構成員
(※会長データは既存確定版を参照)
● 信者
• 完全殉教思想を植え付けられている
• 自爆・盾・突撃を自発的に実行
• 恐怖・躊躇・裏切りの概念なし
• 会長の指示=救済の宣言
● 会長
• 宗教内唯一の解釈権限者
• 教義の最終判断を下す存在
• ただし、
デスライバー内では一般構成員
(※会長データは既存確定版を参照)
● 信者
• 完全殉教思想を植え付けられている
• 自爆・盾・突撃を自発的に実行
• 恐怖・躊躇・裏切りの概念なし
• 会長の指示=救済の宣言
■ 組織戦闘特性
● 思想バフ(常時)
• 士気低下なし
• 恐怖判定・混乱判定・説得判定は原則無効
• 自爆行動にデメリット認識が存在しない
● 戦闘ドクトリン
• 人数=資源
• 死亡=成果
• 撤退=失敗(ただし失敗を恐れない)
● 思想バフ(常時)
• 士気低下なし
• 恐怖判定・混乱判定・説得判定は原則無効
• 自爆行動にデメリット認識が存在しない
● 戦闘ドクトリン
• 人数=資源
• 死亡=成果
• 撤退=失敗(ただし失敗を恐れない)
■ テロ・作戦行動
• 市街地・避難所・宗教施設・病院などを優先目標に選定
• 「救われる人数が多い場所」を狙う
• 捕虜・人質は即座に解放対象
• 長期占拠より短時間での大量解放を重視
• 市街地・避難所・宗教施設・病院などを優先目標に選定
• 「救われる人数が多い場所」を狙う
• 捕虜・人質は即座に解放対象
• 長期占拠より短時間での大量解放を重視
■ 社会的危険性
危険度:S(思想災害)
• 組織壊滅より
思想が一度でも拡散した時点で敗北
• 精神的弱者・絶望者・被災者に極めて感染しやすい
• 一般人が自発的に信者化する危険あり
危険度:S(思想災害)
• 組織壊滅より
思想が一度でも拡散した時点で敗北
• 精神的弱者・絶望者・被災者に極めて感染しやすい
• 一般人が自発的に信者化する危険あり
■ シャイニングバーチャルズとの相性
• 最悪
• 視聴者に「正義の基準」を突きつける存在
• 派手に倒すほど
相手の思想を肯定してしまう構造
• 最悪
• 視聴者に「正義の基準」を突きつける存在
• 派手に倒すほど
相手の思想を肯定してしまう構造
■ 組織と会長の関係性(最重要)
• 会長は支配者ではない
• 信者は命令されて死ぬのではない
• 全員が“納得して”死ぬ
だからこの組織は
崩れない
• 会長は支配者ではない
• 信者は命令されて死ぬのではない
• 全員が“納得して”死ぬ
だからこの組織は
崩れない
■ 統合まとめ
• 魂解放者の会=思想災害そのもの
• 会長=思想を最も純粋に体現した存在
• 信者=武器・盾・弾薬・時間
• 魂解放者の会=思想災害そのもの
• 会長=思想を最も純粋に体現した存在
• 信者=武器・盾・弾薬・時間
事件導入:
瓦礫と焦げ臭い空気が残る避難所跡。
救急車のサイレンが遠ざかる中、
現場には異様な静けさが漂っていた。
血痕はある。
だが、逃げ惑った形跡がない。
崩れた壁の前に、
白い服の男が立っている。
汚れ一つない白。
穏やかな笑顔。
その場に似つかわしくないほど、落ち着いた佇まい。
「……ああ、よかった」
男はあなたたちを見ると、
まるで医者が患者を見つけたかのように微笑んだ。
「間に合いましたね。
もう少し遅ければ、皆……苦しいままでした」
背後で、
数十人の男女が静かに並ぶ。
誰一人として泣いていない。
誰一人として怯えていない。
「安心してください」
男は優しく告げる。
「これは事故ではありません。
テロでもありません」
人を見ていない視線。
それだけで、背筋が凍る。
そして、男はまだ息のある青年を捉え、ゆっくりと歩み寄る。
「今こそ解放の時、これは祝福ですよ」
男は穏やかな表情のまま、頭蓋に向かって斧を振り下ろす。
瓦礫と焦げ臭い空気が残る避難所跡。
救急車のサイレンが遠ざかる中、
現場には異様な静けさが漂っていた。
血痕はある。
だが、逃げ惑った形跡がない。
崩れた壁の前に、
白い服の男が立っている。
汚れ一つない白。
穏やかな笑顔。
その場に似つかわしくないほど、落ち着いた佇まい。
「……ああ、よかった」
男はあなたたちを見ると、
まるで医者が患者を見つけたかのように微笑んだ。
「間に合いましたね。
もう少し遅ければ、皆……苦しいままでした」
背後で、
数十人の男女が静かに並ぶ。
誰一人として泣いていない。
誰一人として怯えていない。
「安心してください」
男は優しく告げる。
「これは事故ではありません。
テロでもありません」
人を見ていない視線。
それだけで、背筋が凍る。
そして、男はまだ息のある青年を捉え、ゆっくりと歩み寄る。
「今こそ解放の時、これは祝福ですよ」
男は穏やかな表情のまま、頭蓋に向かって斧を振り下ろす。