アンフィスバエナ•スクナ
■ 基本情報
名称:アンフィスバエナ•スクナ
種別:エネミー
分類:終末干渉型双極存在
危険度分類:終末級脅威存在(Catastrophe-Class)
本存在は、終焉および滅びという概念そのものを物理世界に顕現させた存在であり、生物でも霊体でもなく、終末現象の具現化である。
赤と青の双極波動を同時に保持し、存在干渉、状態異常干渉、位相干渉、および終滅波動を行使する。
単なる破壊ではなく、存在の帰結を強制的に終焉へ導く能力を持つ。
■ サイズ定義
体高:6メートル
全長:20メートル
サイズ区分:大型存在
物理的サイズは全長20メートルであるが、波動の有効範囲は最大で半径30メートルに達する。
胴体中腹から四本の腕のみが伸びる特殊形態を持ち、四腕はそれぞれ位相干渉を伴う。
■ 外観
アンフィスバエナ•スクナは双頭の巨大蛇である。
一つの胴体に二つの蛇の頭があり、それぞれ反対側を向いている。胴体のそれぞれに手があり下半身は双の蛇が絡まるように伸びる
片側の頭部は赤い終焉光を宿し、もう片側は青い死滅光を宿している。
鱗は物質ではなく位相結晶で構成されており、赤と青の光が螺旋状に循環している。
移動時、周囲の空間は歪み、影は複数に分裂する。
四本の腕はそれぞれ独立して動き、攻撃時には空間そのものに亀裂を生じさせる。
■ 基本情報
名称:アンフィスバエナ•スクナ
種別:エネミー
分類:終末干渉型双極存在
危険度分類:終末級脅威存在(Catastrophe-Class)
本存在は、終焉および滅びという概念そのものを物理世界に顕現させた存在であり、生物でも霊体でもなく、終末現象の具現化である。
赤と青の双極波動を同時に保持し、存在干渉、状態異常干渉、位相干渉、および終滅波動を行使する。
単なる破壊ではなく、存在の帰結を強制的に終焉へ導く能力を持つ。
■ サイズ定義
体高:6メートル
全長:20メートル
サイズ区分:大型存在
物理的サイズは全長20メートルであるが、波動の有効範囲は最大で半径30メートルに達する。
胴体中腹から四本の腕のみが伸びる特殊形態を持ち、四腕はそれぞれ位相干渉を伴う。
■ 外観
アンフィスバエナ•スクナは双頭の巨大蛇である。
一つの胴体に二つの蛇の頭があり、それぞれ反対側を向いている。胴体のそれぞれに手があり下半身は双の蛇が絡まるように伸びる
片側の頭部は赤い終焉光を宿し、もう片側は青い死滅光を宿している。
鱗は物質ではなく位相結晶で構成されており、赤と青の光が螺旋状に循環している。
移動時、周囲の空間は歪み、影は複数に分裂する。
四本の腕はそれぞれ独立して動き、攻撃時には空間そのものに亀裂を生じさせる。
■ 通常攻撃
●咬滅(こうめつ)
双頭のいずれか、または両方が獲物を捉えるように噛みつく。
単なる物理的な咬撃ではなく、噛みついた瞬間に「終末干渉」が注入される。
その干渉は肉体だけでなく、対象の“存在の継続”を短く削り取るように作用し、傷が治っても「生命の長さ」そのものが削られたかのような虚脱感を残す。
咬撃は、赤頭は破壊方向、青頭は停止方向の性質を持つが、ダメージ処理上は複合属性としてまとめて扱う。
命中判定:必要(3d6)
属性:物理+終滅干渉
●咬滅(こうめつ)
双頭のいずれか、または両方が獲物を捉えるように噛みつく。
単なる物理的な咬撃ではなく、噛みついた瞬間に「終末干渉」が注入される。
その干渉は肉体だけでなく、対象の“存在の継続”を短く削り取るように作用し、傷が治っても「生命の長さ」そのものが削られたかのような虚脱感を残す。
咬撃は、赤頭は破壊方向、青頭は停止方向の性質を持つが、ダメージ処理上は複合属性としてまとめて扱う。
命中判定:必要(3d6)
属性:物理+終滅干渉
■ 攻撃スキル
●旋光(せんこう)
赤と青の光が絡み合い、二重螺旋を描きながら射出されるビーム。
この光は「照射」ではなく「巻き付いて貫く」性質を持ち、対象に命中すると、赤の螺旋が外側から破壊圧をかけ、青の螺旋が内側から位相をずらす。
その結果、装甲の硬さやエネルギー防壁の構造が噛み合わなくなり、通常よりも“抜け”が良い。
命中後、ビームが消える瞬間に螺旋の端が刃のように跳ね、切断痕と焼灼痕が同時に残る。
命中判定:必要(3d6)
属性:光学干渉+位相干渉
●旋光(せんこう)
赤と青の光が絡み合い、二重螺旋を描きながら射出されるビーム。
この光は「照射」ではなく「巻き付いて貫く」性質を持ち、対象に命中すると、赤の螺旋が外側から破壊圧をかけ、青の螺旋が内側から位相をずらす。
その結果、装甲の硬さやエネルギー防壁の構造が噛み合わなくなり、通常よりも“抜け”が良い。
命中後、ビームが消える瞬間に螺旋の端が刃のように跳ね、切断痕と焼灼痕が同時に残る。
命中判定:必要(3d6)
属性:光学干渉+位相干渉
●アイギスの瞳
攻撃ではなく“凝視による世界干渉”。
対象を視線で捉えた瞬間、対象の時間進行に「停止命令」を上書きする。
肉体が石になるのではなく、存在の更新が止められ、結果として完全固定状態となる。
固定された対象は、動くための神経伝達も、回避のための反射も、自己修復のための更新も止まる。
この効果が強力であるため、本スキルはダメージを一切発生させず、状態異常付与のみに性能を集中させている。
命中時効果
ダメージ:なし
石化判定を実行する。
石化判定:3d6
成功値15以上で石化付与
石化効果:
行動不能
回避不能
防御係数を0として扱う
自動回復停止
持続:2ターン
攻撃ではなく“凝視による世界干渉”。
対象を視線で捉えた瞬間、対象の時間進行に「停止命令」を上書きする。
肉体が石になるのではなく、存在の更新が止められ、結果として完全固定状態となる。
固定された対象は、動くための神経伝達も、回避のための反射も、自己修復のための更新も止まる。
この効果が強力であるため、本スキルはダメージを一切発生させず、状態異常付与のみに性能を集中させている。
命中時効果
ダメージ:なし
石化判定を実行する。
石化判定:3d6
成功値15以上で石化付与
石化効果:
行動不能
回避不能
防御係数を0として扱う
自動回復停止
持続:2ターン
■ 必殺技共通定義(重要・明文化)
アンフィスバエナ•スクナのすべての必殺技は、例外なく命中判定が必要である。
命中判定はすべて3d6で行う。
命中失敗時:
ダメージおよび追加効果は発生しない。
ただし、MP消費および発動処理は消費される。
アンフィスバエナ•スクナのすべての必殺技は、例外なく命中判定が必要である。
命中判定はすべて3d6で行う。
命中失敗時:
ダメージおよび追加効果は発生しない。
ただし、MP消費および発動処理は消費される。
■ 必殺技
●入滅第三波動(にゅうめつだいさんはどう)
周囲の空気が冷え、地面の影が伸び、無数の死霊が“空間の綻び”から溢れ出す。
死霊は肉体を噛むのではなく、対象の生命維持そのものを食い千切る。
噛み跡は見えないが、対象の存在が急激に軽くなり、呼吸が薄くなり、生命の“残量”が奪われる。
この必殺技はダメージ計算を行わず、対象のHP残量という“結果”に直接干渉するため、防御や軽減では止められない。
ただし「HP1固定無効」「即死無効」「存在固定」など、結果干渉を拒否する能力がある場合のみ無効となる。
発動条件
HPが最大HPの59%以下になった時
このHP範囲に「入ったターンのみ」使用可能であり、既にその範囲内でターンを開始している場合は使用不可。
攻撃が未確定の場合、こちらに指し変わる。
使用回数:戦闘中1回のみ。
命中時効果
敵全体のHPを1にする。
この効果はダメージではないため、防御係数および軽減を無視する。
反動
次のターン攻撃不能。
3ターンの間、与ダメージ半減。
次のターン、被ダメージ倍化。
●入滅第三波動(にゅうめつだいさんはどう)
周囲の空気が冷え、地面の影が伸び、無数の死霊が“空間の綻び”から溢れ出す。
死霊は肉体を噛むのではなく、対象の生命維持そのものを食い千切る。
噛み跡は見えないが、対象の存在が急激に軽くなり、呼吸が薄くなり、生命の“残量”が奪われる。
この必殺技はダメージ計算を行わず、対象のHP残量という“結果”に直接干渉するため、防御や軽減では止められない。
ただし「HP1固定無効」「即死無効」「存在固定」など、結果干渉を拒否する能力がある場合のみ無効となる。
発動条件
HPが最大HPの59%以下になった時
このHP範囲に「入ったターンのみ」使用可能であり、既にその範囲内でターンを開始している場合は使用不可。
攻撃が未確定の場合、こちらに指し変わる。
使用回数:戦闘中1回のみ。
命中時効果
敵全体のHPを1にする。
この効果はダメージではないため、防御係数および軽減を無視する。
反動
次のターン攻撃不能。
3ターンの間、与ダメージ半減。
次のターン、被ダメージ倍化。
●凶滅第四波動(きょうめつだいよんはどう)
黒い光が一点に集まり、次の瞬間、周囲へ“壊滅の波”として解き放たれる。
これは爆発ではなく、破壊概念が地表を滑るように走る現象であり、建造物や地形は「崩れる」のではなく「壊滅した状態に書き換わる」。
範囲内に存在するものは、硬度や装甲の有無に関わらず、破壊結果へ引きずり込まれる。
ただし強力すぎる波動の反動として、アンフィスバエナ自身の攻撃力と防御力が数ターン低下する。
発動条件
現在HPが40%以下。
回数制限なし(MPが許す限り使用可能)。
範囲:半径20メートル以内すべて
属性:終滅属性
反動
3ターンの間:
攻撃力0.6倍
防御係数0.7倍
黒い光が一点に集まり、次の瞬間、周囲へ“壊滅の波”として解き放たれる。
これは爆発ではなく、破壊概念が地表を滑るように走る現象であり、建造物や地形は「崩れる」のではなく「壊滅した状態に書き換わる」。
範囲内に存在するものは、硬度や装甲の有無に関わらず、破壊結果へ引きずり込まれる。
ただし強力すぎる波動の反動として、アンフィスバエナ自身の攻撃力と防御力が数ターン低下する。
発動条件
現在HPが40%以下。
回数制限なし(MPが許す限り使用可能)。
範囲:半径20メートル以内すべて
属性:終滅属性
反動
3ターンの間:
攻撃力0.6倍
防御係数0.7倍
●極滅第五波動(きょくめつだいごはどう)
双極存在によって一度“死”から引き戻された直後、アンフィスバエナの核は不安定な終滅共鳴状態になる。
その共鳴は「自己に残っている弱体」すらも終末現象として再解釈し、外部へ放出可能な“呪いの写し”へ変換する。
黒い波動が自らを中心に放射状に広がり、周囲へ大ダメージを与えると同時に、
アンフィスバエナに現在付与されているデメリット状態を、そのまま敵へ複製付与する。
これは「弱体を背負ったまま戦う」ことを拒否し、弱体そのものを災害として周囲へ押し付ける終末的挙動である。
双極存在によって一度“死”から引き戻された直後、アンフィスバエナの核は不安定な終滅共鳴状態になる。
その共鳴は「自己に残っている弱体」すらも終末現象として再解釈し、外部へ放出可能な“呪いの写し”へ変換する。
黒い波動が自らを中心に放射状に広がり、周囲へ大ダメージを与えると同時に、
アンフィスバエナに現在付与されているデメリット状態を、そのまま敵へ複製付与する。
これは「弱体を背負ったまま戦う」ことを拒否し、弱体そのものを災害として周囲へ押し付ける終末的挙動である。
発動条件
パッシブ能力「双極存在」が発動した状態で、
そのターンにおいてアンフィスバエナの行動が確定されていない場合、
次の行動として強制的に使用される。
任意選択は不可。
既に行動していた場合、発動は次のターンに持ち越される。
範囲:半径20メートル以内すべて
属性:終滅属性
命中時追加効果
アンフィスバエナ自身に現在付与されているすべてのデメリットを、対象へ付与する。
対象となるデメリット例:
攻撃力低下
防御係数低下
被ダメージ倍率上昇
与ダメージ倍率低下
命中率低下
回避率低下
行動不能
その他、デメリット状態として定義される全て
持続:
元の残存ターン数と同一
命中失敗時
ダメージなし
デメリット付与なし
MP消費は発生する
パッシブ能力「双極存在」が発動した状態で、
そのターンにおいてアンフィスバエナの行動が確定されていない場合、
次の行動として強制的に使用される。
任意選択は不可。
既に行動していた場合、発動は次のターンに持ち越される。
範囲:半径20メートル以内すべて
属性:終滅属性
命中時追加効果
アンフィスバエナ自身に現在付与されているすべてのデメリットを、対象へ付与する。
対象となるデメリット例:
攻撃力低下
防御係数低下
被ダメージ倍率上昇
与ダメージ倍率低下
命中率低下
回避率低下
行動不能
その他、デメリット状態として定義される全て
持続:
元の残存ターン数と同一
命中失敗時
ダメージなし
デメリット付与なし
MP消費は発生する
●終滅第六波動(しゅうめつだいろくはどう)
双極存在を既に使い切った状態で死亡した場合、本体の核は“終焉に帰る”のではなく、
自らを核として爆縮を発生させ、周囲を巻き込んで終末へ落とし込む。
爆発ではなく爆縮であるため、外へ吹き飛ばすのではなく、周囲の空間と物質が中心へ引きずり込まれる。
引きずり込まれたものは圧壊するだけでなく、位相そのものが破断し、滅んだ結果として残る。
この攻撃はアンフィスバエナの意思ではなく、存在構造の崩壊が引き起こす自動終末現象である。
発動条件
双極存在が既に使用されている状態で死亡した場合(HPが0になった場合)に誘発し、自動発動する。
任意選択不可。
範囲:半径30メートル以内すべて
属性:終滅属性/爆縮属性
発動後
アンフィスバエナは完全に死亡する。
双極存在を既に使い切った状態で死亡した場合、本体の核は“終焉に帰る”のではなく、
自らを核として爆縮を発生させ、周囲を巻き込んで終末へ落とし込む。
爆発ではなく爆縮であるため、外へ吹き飛ばすのではなく、周囲の空間と物質が中心へ引きずり込まれる。
引きずり込まれたものは圧壊するだけでなく、位相そのものが破断し、滅んだ結果として残る。
この攻撃はアンフィスバエナの意思ではなく、存在構造の崩壊が引き起こす自動終末現象である。
発動条件
双極存在が既に使用されている状態で死亡した場合(HPが0になった場合)に誘発し、自動発動する。
任意選択不可。
範囲:半径30メートル以内すべて
属性:終滅属性/爆縮属性
発動後
アンフィスバエナは完全に死亡する。
■ パッシブ能力
双極存在
どのような能力か(能力内容の説明)
アンフィスバエナは単一の生命ではなく、赤と青の終末核が互いを補完する双極構造で存在している。
そのため、一度死亡しても、片側の核が残存している限り、終末現象として再構築され復帰する。
ただしこの再構築は一度限りであり、二度目の死亡は完全な崩壊となる。
発動条件
HPが0になった瞬間
効果
HPを50回復して復活する。
この効果は戦闘中1回のみ発動する。
追加の強制挙動
双極存在が発動した状態で、そのターンにおいて行動が未確定の場合、
次の行動として極滅第五波動が強制選択される。
双極存在
どのような能力か(能力内容の説明)
アンフィスバエナは単一の生命ではなく、赤と青の終末核が互いを補完する双極構造で存在している。
そのため、一度死亡しても、片側の核が残存している限り、終末現象として再構築され復帰する。
ただしこの再構築は一度限りであり、二度目の死亡は完全な崩壊となる。
発動条件
HPが0になった瞬間
効果
HPを50回復して復活する。
この効果は戦闘中1回のみ発動する。
追加の強制挙動
双極存在が発動した状態で、そのターンにおいて行動が未確定の場合、
次の行動として極滅第五波動が強制選択される。
石の死を与える者
精神干渉無効、敵からの行動無効耐性
精神干渉無効、敵からの行動無効耐性
■ 必殺技の使用条件(第三〜第六:確定版)
第三:HPが50%台に入ったターンのみ使用
第四:HPが40%以下の状態から解禁
第五:双極存在が使用された状態で行動が確定されていない場合の次の行動
第六:双極存在が既に使用されている状態で死亡した場合に誘発
第三:HPが50%台に入ったターンのみ使用
第四:HPが40%以下の状態から解禁
第五:双極存在が使用された状態で行動が確定されていない場合の次の行動
第六:双極存在が既に使用されている状態で死亡した場合に誘発
■ 口調定義(確定)
分類:終末宣告型神格口調
会話は宣告・断定・終末の提示のみで構成される。疑問形、交渉、軽口、雑談は行わない。
台詞例:
「無為なる者共よ、その醜態、既に息するに能わず!!」
「天に終星、地に死星!!」
「御神々より賜りしその器、木っ端となりて微塵に霧散するがいい!!」
分類:終末宣告型神格口調
会話は宣告・断定・終末の提示のみで構成される。疑問形、交渉、軽口、雑談は行わない。
台詞例:
「無為なる者共よ、その醜態、既に息するに能わず!!」
「天に終星、地に死星!!」
「御神々より賜りしその器、木っ端となりて微塵に霧散するがいい!!」
事件:
市街の中心に虚空の孔が開く。
孔からは双頭の蛇神が姿を見せ、視線の先を石化し、悉く砕き伏せて歩を進める。
「此より我が裁定を下す!
人と言う種よ、耳を傾けよ!
我が与えるは死と言う名の救済!汝らの無為なる愚行は見飽きた!
全てを滅し、打ち砕き、死を持って購う機会を下賜へよう!
天に終星、地に死星!!
死出の旅へ向かうがよい!!」
市街の中心に虚空の孔が開く。
孔からは双頭の蛇神が姿を見せ、視線の先を石化し、悉く砕き伏せて歩を進める。
「此より我が裁定を下す!
人と言う種よ、耳を傾けよ!
我が与えるは死と言う名の救済!汝らの無為なる愚行は見飽きた!
全てを滅し、打ち砕き、死を持って購う機会を下賜へよう!
天に終星、地に死星!!
死出の旅へ向かうがよい!!」