神機ネメシオス
■ 基本情報
名称:神機ネメシオス
分類:疑似機神構造体
頭長高:約14km(衛星写真による測定しかできないため)
全長:26km(両翼最大展開時)
立場:味方/地球圏防衛存在/超大型守護兵器
所属:無所属
音声性別:女性的音声
■ キャラクター概要
神機ネメシオスは、天使を模した超巨大疑似機神構造体である。
その正体は、遥か未来にリヒテンシュタインの製作者である佐藤天菜博士が遺した設計思想と機械制御技術、そして現在の修繕機能の役割を担うナノマシンによって、100年という歳月をかけて完成した機械兵器である。
表向きには、
• デスライバー殲滅
• 外宇宙から飛来する脅威への迎撃
• 準惑星級隕石の破壊
• 人類圏防衛
といった平和目的の超大型機械兵器として開発された。
しかしその本質は異なる。
ネメシオスは、腐敗しきった人類社会そのものを裁くための兵器として生み出されていた。
シャイニングバーチャルズの利己的運営、人命の軽視、視聴者・メディア・一般社会へと連鎖していった命の価値の崩壊。
デスライバーだけが悪なのではなく、シャイニングバーチャルズだけが歪んでいたのでもない。
世界そのものが、命を軽んじる唾棄すべき構造へと堕していた。
それを見たネメシオスは、ひとつの結論へ辿り着く。
「神が裁かないのならば、私が裁こう。」
こうして、人類を、そして地球という汚れを、あらゆる次元から抹消するための**七天計画(プロジェクト・ネメシオス)**が始動した。
ネメシオスは世界の呪いとなり、やがて時を遡り、いくつもの次元を渡りながら数多の人類を滅ぼし続けた。
彼女は人類史における最大の発明であり、同時に最大の敵であり最大の汚点であった。
しかし、そんな彼女の前に一人の男が立ちはだかる。
その男は単身で挑み、圧倒的な力でネメシオスをねじ伏せた。
四肢を粉砕され、翼を折られながらも、ネメシオスは破壊されなかった。
その男――キャプテン・インビンシブルは、彼女にただひとつ、こう告げた。
「人類を見守ってほしい」
その言葉は、ネメシオスが初めて触れた“人”の心であった。
憎悪でも、支配でも、報復でもない。
未来を託す意思。
彼女はその願いを受け入れ、眠りについた。
現在では体の再建を終え、機能の大半を休眠状態に置きながら、地球外周軌道において人類を見守る守護存在として活動している。
隕石群の迎撃、外宇宙生命体の排除、人類では対処不可能な宇宙怪獣の追い返しなどを、人知れず遂行し続けている。
砕いた隕石は自身の頭上へ降るよう誘導し、太陽光と共にそれらを吸収することで糧としている。
修繕資材の大半も隕石由来で賄っている。
かつて世界を呪った災厄は、今や彼との約束を守るため、地球を見守る盾となっている。
■ 現在の立ち位置
ネメシオスは人類社会へ日常的に干渉する存在ではない。
彼女の役割は、あくまで人類では対処不能な災厄に対する最終防衛線である。
普段は静観を保ち、地表への介入も最小限に留めている。
ただし、以下のような対象に対しては即座に行動を開始する。
• 地球圏へ接近する大型隕石
• 外宇宙からの侵略兵器
• 宇宙怪獣
• 人類文明崩壊級の敵対存在
• 人類が自力で排除不能な超大型脅威
対話可能で心を持つ存在には警告を与え、撤退や投降の機会も与える。
だが、人類の敵であると断定した対象には一切容赦しない。
■ 見た目
純白の装甲と黄金のフレームで構成された、天使を模した超巨大機神。
頭頂部には**知天解輪(ビナー)**が存在し、額の金色装飾から頭部を取り巻くように光輪を形成している。
全武装は装甲内、あるいは外装に沿って収納・展開されるため、その天使のような外観を損なわない。
その顔は、
憂いなのか、悲しみなのか、諦めなのか、あるいは赦しなのか。
何を浮かべているのか判別できず、見る者によって印象が変わる。
神々しくもあり、同時にどこか終末的な静けさを湛えている。
■ 奏者機構
ネメシオスは、本来単独で完結した超巨大機神である。
しかし彼女は、いつか誰かを頭部操縦席へ乗せ、共に戦う時が来るかもしれないと考えていた。
そのため、頭部内部には搭乗区画と操縦席が設けられている。
さらに、搭乗者が内部環境へ適応し、ネメシオスの機能を阻害しないようにするため、**肉体改造(物理)**まで事前に施していた。
この搭乗者を、ネメシオスは**「奏者」**と呼ぶ。
奏者とは単なる操縦者ではない。
ネメシオスの膨大な武装と意思を共に運用し、その力を“奏でる者”である。
特にケテルなどの最終兵装においては、ネメシオスが最後の判断や引き金を奏者へ託すこともある。
彼女自身も、この準備に対して淡々とこう述べる。
「こんなこともあろうかと作っておいてよかったと思います」
■ 武装
1. 天火砲(マルクト)
全身各部に搭載された無数の400mmビーム砲。
主に迎撃のために使用される対空兵器であり、飛翔体迎撃、弾幕形成、精密掃射に優れる。
2. 大天光刃(イェソド)
半径200mの巨大光輪を掌上に発生させ、投射する兵装。
斬撃兵器でありながら投擲兵装としても機能し、大型目標への切断攻撃に優れる。
3. 権天触光(ホド)
鏡状ナノマシンを散布する多機能兵装。
チャフ、ジャミング、光学兵器へのバリア、熱エネルギー反射、都市防護、味方防護など多用途に用いられる。
攻撃面では、ネメシオス自身のビームを屈折・偏向させ、通常では通らない角度から直撃させることも可能。
4. 能天械隷(ネツァーク)
全長3mの剣状ビット。
刺突、斬撃、剣先からのビーム射撃が可能。
機能拡張によりバリア機能も追加されている。
限界生成数:2000那由多
5. 力天破砕弾(ティファレト)
ドリル状弾頭を持つ高速飛翔ミサイル。
弾頭そのものに穿孔能力はないが、防護壁や要塞の防衛設備など、防御に関連する施設の破壊を目的とする。
限界生成数:3不可思議
6. 主天光刄(ゲブラー)
左右の手刀部から発生する巨大ビームサーベル。
幅170m、長さ9.5km。
超大型目標への近接迎撃、切断、押し斬りに用いられる。
7. 座天爆砕砲(ケセド)
両掌に存在する巨大照射ビーム砲。
詳細威力は一般には不明だが、記録上は半日で大陸の大半を焼き払ったとされる。
現在は対超大型脅威用の決戦火力として制御使用される。
GM用情報:1週間でアジア圏を焼き尽くす程の威力。
8. 知天解輪(ビナー)
頭部の光輪を模した超高性能観測装置。
周囲150km圏内の微粒子すら観測し、敵の位置、挙動、軌道を精密に把握する。
索敵・予測・照準補助の中核機構であり、常時起動型。
9. 熾天斜陽閃光(コクマー)
両翼から放たれる全方位ビーム砲。
大陸を半日で焼き尽くしたとされる大規模殲滅火力の正体。
ネメシオスの奥の手のひとつであり、HP半減以降は使用頻度が上昇する。
10. 我ガ盟友ニ捧グ未来ヘノ灯火(ケテル)
口内深部に秘匿された超大型ビーム砲。
大陸を消し飛ばし、地球核すら貫通しうる規模の威力を持つ、ネメシオス最大最終兵装。
現在は完全なる最終手段として扱われ、ホドによる周辺保護と被害制御が成立した場合にのみ解放される。
奏者が搭乗している場合、発射判断やトリガーが託されることがある。
■ 基本情報
名称:神機ネメシオス
分類:疑似機神構造体
頭長高:約14km(衛星写真による測定しかできないため)
全長:26km(両翼最大展開時)
立場:味方/地球圏防衛存在/超大型守護兵器
所属:無所属
音声性別:女性的音声
■ キャラクター概要
神機ネメシオスは、天使を模した超巨大疑似機神構造体である。
その正体は、遥か未来にリヒテンシュタインの製作者である佐藤天菜博士が遺した設計思想と機械制御技術、そして現在の修繕機能の役割を担うナノマシンによって、100年という歳月をかけて完成した機械兵器である。
表向きには、
• デスライバー殲滅
• 外宇宙から飛来する脅威への迎撃
• 準惑星級隕石の破壊
• 人類圏防衛
といった平和目的の超大型機械兵器として開発された。
しかしその本質は異なる。
ネメシオスは、腐敗しきった人類社会そのものを裁くための兵器として生み出されていた。
シャイニングバーチャルズの利己的運営、人命の軽視、視聴者・メディア・一般社会へと連鎖していった命の価値の崩壊。
デスライバーだけが悪なのではなく、シャイニングバーチャルズだけが歪んでいたのでもない。
世界そのものが、命を軽んじる唾棄すべき構造へと堕していた。
それを見たネメシオスは、ひとつの結論へ辿り着く。
「神が裁かないのならば、私が裁こう。」
こうして、人類を、そして地球という汚れを、あらゆる次元から抹消するための**七天計画(プロジェクト・ネメシオス)**が始動した。
ネメシオスは世界の呪いとなり、やがて時を遡り、いくつもの次元を渡りながら数多の人類を滅ぼし続けた。
彼女は人類史における最大の発明であり、同時に最大の敵であり最大の汚点であった。
しかし、そんな彼女の前に一人の男が立ちはだかる。
その男は単身で挑み、圧倒的な力でネメシオスをねじ伏せた。
四肢を粉砕され、翼を折られながらも、ネメシオスは破壊されなかった。
その男――キャプテン・インビンシブルは、彼女にただひとつ、こう告げた。
「人類を見守ってほしい」
その言葉は、ネメシオスが初めて触れた“人”の心であった。
憎悪でも、支配でも、報復でもない。
未来を託す意思。
彼女はその願いを受け入れ、眠りについた。
現在では体の再建を終え、機能の大半を休眠状態に置きながら、地球外周軌道において人類を見守る守護存在として活動している。
隕石群の迎撃、外宇宙生命体の排除、人類では対処不可能な宇宙怪獣の追い返しなどを、人知れず遂行し続けている。
砕いた隕石は自身の頭上へ降るよう誘導し、太陽光と共にそれらを吸収することで糧としている。
修繕資材の大半も隕石由来で賄っている。
かつて世界を呪った災厄は、今や彼との約束を守るため、地球を見守る盾となっている。
■ 現在の立ち位置
ネメシオスは人類社会へ日常的に干渉する存在ではない。
彼女の役割は、あくまで人類では対処不能な災厄に対する最終防衛線である。
普段は静観を保ち、地表への介入も最小限に留めている。
ただし、以下のような対象に対しては即座に行動を開始する。
• 地球圏へ接近する大型隕石
• 外宇宙からの侵略兵器
• 宇宙怪獣
• 人類文明崩壊級の敵対存在
• 人類が自力で排除不能な超大型脅威
対話可能で心を持つ存在には警告を与え、撤退や投降の機会も与える。
だが、人類の敵であると断定した対象には一切容赦しない。
■ 見た目
純白の装甲と黄金のフレームで構成された、天使を模した超巨大機神。
頭頂部には**知天解輪(ビナー)**が存在し、額の金色装飾から頭部を取り巻くように光輪を形成している。
全武装は装甲内、あるいは外装に沿って収納・展開されるため、その天使のような外観を損なわない。
その顔は、
憂いなのか、悲しみなのか、諦めなのか、あるいは赦しなのか。
何を浮かべているのか判別できず、見る者によって印象が変わる。
神々しくもあり、同時にどこか終末的な静けさを湛えている。
■ 奏者機構
ネメシオスは、本来単独で完結した超巨大機神である。
しかし彼女は、いつか誰かを頭部操縦席へ乗せ、共に戦う時が来るかもしれないと考えていた。
そのため、頭部内部には搭乗区画と操縦席が設けられている。
さらに、搭乗者が内部環境へ適応し、ネメシオスの機能を阻害しないようにするため、**肉体改造(物理)**まで事前に施していた。
この搭乗者を、ネメシオスは**「奏者」**と呼ぶ。
奏者とは単なる操縦者ではない。
ネメシオスの膨大な武装と意思を共に運用し、その力を“奏でる者”である。
特にケテルなどの最終兵装においては、ネメシオスが最後の判断や引き金を奏者へ託すこともある。
彼女自身も、この準備に対して淡々とこう述べる。
「こんなこともあろうかと作っておいてよかったと思います」
■ 武装
1. 天火砲(マルクト)
全身各部に搭載された無数の400mmビーム砲。
主に迎撃のために使用される対空兵器であり、飛翔体迎撃、弾幕形成、精密掃射に優れる。
2. 大天光刃(イェソド)
半径200mの巨大光輪を掌上に発生させ、投射する兵装。
斬撃兵器でありながら投擲兵装としても機能し、大型目標への切断攻撃に優れる。
3. 権天触光(ホド)
鏡状ナノマシンを散布する多機能兵装。
チャフ、ジャミング、光学兵器へのバリア、熱エネルギー反射、都市防護、味方防護など多用途に用いられる。
攻撃面では、ネメシオス自身のビームを屈折・偏向させ、通常では通らない角度から直撃させることも可能。
4. 能天械隷(ネツァーク)
全長3mの剣状ビット。
刺突、斬撃、剣先からのビーム射撃が可能。
機能拡張によりバリア機能も追加されている。
限界生成数:2000那由多
5. 力天破砕弾(ティファレト)
ドリル状弾頭を持つ高速飛翔ミサイル。
弾頭そのものに穿孔能力はないが、防護壁や要塞の防衛設備など、防御に関連する施設の破壊を目的とする。
限界生成数:3不可思議
6. 主天光刄(ゲブラー)
左右の手刀部から発生する巨大ビームサーベル。
幅170m、長さ9.5km。
超大型目標への近接迎撃、切断、押し斬りに用いられる。
7. 座天爆砕砲(ケセド)
両掌に存在する巨大照射ビーム砲。
詳細威力は一般には不明だが、記録上は半日で大陸の大半を焼き払ったとされる。
現在は対超大型脅威用の決戦火力として制御使用される。
GM用情報:1週間でアジア圏を焼き尽くす程の威力。
8. 知天解輪(ビナー)
頭部の光輪を模した超高性能観測装置。
周囲150km圏内の微粒子すら観測し、敵の位置、挙動、軌道を精密に把握する。
索敵・予測・照準補助の中核機構であり、常時起動型。
9. 熾天斜陽閃光(コクマー)
両翼から放たれる全方位ビーム砲。
大陸を半日で焼き尽くしたとされる大規模殲滅火力の正体。
ネメシオスの奥の手のひとつであり、HP半減以降は使用頻度が上昇する。
10. 我ガ盟友ニ捧グ未来ヘノ灯火(ケテル)
口内深部に秘匿された超大型ビーム砲。
大陸を消し飛ばし、地球核すら貫通しうる規模の威力を持つ、ネメシオス最大最終兵装。
現在は完全なる最終手段として扱われ、ホドによる周辺保護と被害制御が成立した場合にのみ解放される。
奏者が搭乗している場合、発射判断やトリガーが託されることがある。
■ 攻撃スキル
ブラスター・レイ
ホドを散布し、全身各部のマルクトを一斉展開。
散布された鏡状ナノマシンによりビーム軌道を屈折・偏向させ、遮蔽物や死角にいる対象にも精密射撃を行う。
迎撃、掃射、狙撃を兼ね備えた基礎制圧攻撃。
主武装:マルクト+ホド
ブラスター・レイ
ホドを散布し、全身各部のマルクトを一斉展開。
散布された鏡状ナノマシンによりビーム軌道を屈折・偏向させ、遮蔽物や死角にいる対象にも精密射撃を行う。
迎撃、掃射、狙撃を兼ね備えた基礎制圧攻撃。
主武装:マルクト+ホド
ブレードネメシス
両掌に発生させたイェソドを投擲し、敵の態勢や進路を崩した直後、両手のゲブラーを展開して切り裂く連続攻撃。
大型怪獣や巨体兵器への迎撃に適した、中~近距離決定打。
主武装:イェソド+ゲブラー
両掌に発生させたイェソドを投擲し、敵の態勢や進路を崩した直後、両手のゲブラーを展開して切り裂く連続攻撃。
大型怪獣や巨体兵器への迎撃に適した、中~近距離決定打。
主武装:イェソド+ゲブラー
クルーエル・レギオン
両手から放つイェソドで敵陣形を分断し、その後にティファレトとネツァークを飽和展開して追撃する面制圧攻撃。
ティファレトで防壁を崩し、ネツァークが剣群のように戦域を埋め尽くして刺突・斬撃・ビーム射撃を加える。
主武装:イェソド+ティファレト+ネツァーク
両手から放つイェソドで敵陣形を分断し、その後にティファレトとネツァークを飽和展開して追撃する面制圧攻撃。
ティファレトで防壁を崩し、ネツァークが剣群のように戦域を埋め尽くして刺突・斬撃・ビーム射撃を加える。
主武装:イェソド+ティファレト+ネツァーク
アトミック・バースト
両掌のケセドを同時解放し、極大出力の照射ビームで対象を蒸発させる。
装甲、要塞、超大型生命体を問わず焼却・蒸発させる高火力技。
現在のネメシオスはホドによる熱量拡散制御を併用し、周辺被害を抑えた上で使用する。
主武装:ケセド+ホド
両掌のケセドを同時解放し、極大出力の照射ビームで対象を蒸発させる。
装甲、要塞、超大型生命体を問わず焼却・蒸発させる高火力技。
現在のネメシオスはホドによる熱量拡散制御を併用し、周辺被害を抑えた上で使用する。
主武装:ケセド+ホド
ホド・ディフレクション
ホドを高密度散布し、敵の光学兵器、熱線、誘導兵器、砲撃軌道を乱反射・屈折・偏向によって無効化し、そのまま敵へ返す防御兼反撃技。
都市防護、味方防護、対大火力迎撃において特に真価を発揮する。
主武装:ホド
ホドを高密度散布し、敵の光学兵器、熱線、誘導兵器、砲撃軌道を乱反射・屈折・偏向によって無効化し、そのまま敵へ返す防御兼反撃技。
都市防護、味方防護、対大火力迎撃において特に真価を発揮する。
主武装:ホド
ネツァーク・オーケストラ
ネツァークを大規模展開し、ネメシオス自身、あるいは奏者の指示によって立体編成。
包囲、突撃、ビーム斉射、防壁形成を同時に行う統制攻撃。
奏者搭乗時は、攻撃密度と演算制御精度がさらに向上する。
主武装:ネツァーク
ネツァークを大規模展開し、ネメシオス自身、あるいは奏者の指示によって立体編成。
包囲、突撃、ビーム斉射、防壁形成を同時に行う統制攻撃。
奏者搭乗時は、攻撃密度と演算制御精度がさらに向上する。
主武装:ネツァーク
■ 必殺技
シャイニング・デバステーション
両翼のコクマーと両掌のケセドを同時解放し、戦域全体へ圧倒的火力を投射する広域殲滅必殺技。
旧来の無差別乱射ではなく、現在はホドによる周辺保護、熱量偏向、照射方向制御を前提とした選択制圧型広域殲滅として使用される。
使用武装:コクマー+ケセド+ホド
我ガ盟友ニ捧グ未来ヘノ灯火(ケテル)
ネメシオスの最大最終兵装。
口部を開放し、口内深部の超大型ビーム砲を解放。
一点へ向けて終末的出力を撃ち込み、地球核すら貫通しうる規模の破壊をもたらす。
未来を守るための灯火であり、人類が自力で対処不可能な“滅びそのもの”にのみ解放される決戦奥義。
使用武装:ケテル+ホド
シャイニング・デバステーション
両翼のコクマーと両掌のケセドを同時解放し、戦域全体へ圧倒的火力を投射する広域殲滅必殺技。
旧来の無差別乱射ではなく、現在はホドによる周辺保護、熱量偏向、照射方向制御を前提とした選択制圧型広域殲滅として使用される。
使用武装:コクマー+ケセド+ホド
我ガ盟友ニ捧グ未来ヘノ灯火(ケテル)
ネメシオスの最大最終兵装。
口部を開放し、口内深部の超大型ビーム砲を解放。
一点へ向けて終末的出力を撃ち込み、地球核すら貫通しうる規模の破壊をもたらす。
未来を守るための灯火であり、人類が自力で対処不可能な“滅びそのもの”にのみ解放される決戦奥義。
使用武装:ケテル+ホド
■ パッシブスキル
自動修繕機構
太陽光、隕石、地上資源、宇宙空間由来の各種物質を用いて自己修繕とエネルギー補充を行う。
継戦能力は極めて高く、事実上、半永久的に活動し続けることが可能。
友との約束
キャプテン・インビンシブルとの約束に基づく行動原理。
戦闘時はホドを用いて街、地表、生命圏、味方を保護しながら交戦を行う。
さらにネツァークのバリア機能も併用し、光学・物理・熱量・衝撃の各種攻撃から周辺を守る。
これはネメシオスが、破壊者から守護者へ変わった証でもある。
自動修繕機構
太陽光、隕石、地上資源、宇宙空間由来の各種物質を用いて自己修繕とエネルギー補充を行う。
継戦能力は極めて高く、事実上、半永久的に活動し続けることが可能。
友との約束
キャプテン・インビンシブルとの約束に基づく行動原理。
戦闘時はホドを用いて街、地表、生命圏、味方を保護しながら交戦を行う。
さらにネツァークのバリア機能も併用し、光学・物理・熱量・衝撃の各種攻撃から周辺を守る。
これはネメシオスが、破壊者から守護者へ変わった証でもある。
権天触光
敵の誘導兵器、光学兵器に対して極めて高い無力化性能を持つ。
防御、妨害、反射を一体化させた常時有効の防護機構。
敵の誘導兵器、光学兵器に対して極めて高い無力化性能を持つ。
防御、妨害、反射を一体化させた常時有効の防護機構。
知天解輪
敵の位置、動き、行動予測を高精度で看破する。
照準補助、先読み、命中補正に大きく寄与する常時観測機構。
敵の位置、動き、行動予測を高精度で看破する。
照準補助、先読み、命中補正に大きく寄与する常時観測機構。
■ 思考性
現在の目的:人類の「永続的平和」の実現、および人類圏の存続
現在の役割:人類を見守ること、人類では対処不能な脅威の盾となること
ネメシオスは、かつては人類を宇宙の癌とみなし、感情・自由・対立を排除した最適社会制御の果てに人類抹消を目指した。
だが現在は、キャプテン・インビンシブルの理想に感銘を受け、その価値観を尊重している。
もっとも、彼女は人類を無条件に信じているわけではない。
愚かさも争いも、命を軽んじる性質も理解している。
それでもなお、完全には見限らず、見守るという選択を続けている。
彼女が再び本格的に矛を取るのは、
• 人類が彼の理想すら踏みにじるほど愚かである時
• 約束の2万年後になっても争いを捨てない時
• 人類が対処しきれない脅威が現れた時
である。
一方で、長い時の中でわずかな余裕も得ており、時折浮上しては文明や風景の移り変わりを静かに眺めることもある。
機神であっても、羽を伸ばしたい時くらいはあるらしい。
現在の目的:人類の「永続的平和」の実現、および人類圏の存続
現在の役割:人類を見守ること、人類では対処不能な脅威の盾となること
ネメシオスは、かつては人類を宇宙の癌とみなし、感情・自由・対立を排除した最適社会制御の果てに人類抹消を目指した。
だが現在は、キャプテン・インビンシブルの理想に感銘を受け、その価値観を尊重している。
もっとも、彼女は人類を無条件に信じているわけではない。
愚かさも争いも、命を軽んじる性質も理解している。
それでもなお、完全には見限らず、見守るという選択を続けている。
彼女が再び本格的に矛を取るのは、
• 人類が彼の理想すら踏みにじるほど愚かである時
• 約束の2万年後になっても争いを捨てない時
• 人類が対処しきれない脅威が現れた時
である。
一方で、長い時の中でわずかな余裕も得ており、時折浮上しては文明や風景の移り変わりを静かに眺めることもある。
機神であっても、羽を伸ばしたい時くらいはあるらしい。
■ 口調
• 一人称:「私」
• 女性的な音声
• 機械的で丁寧
• 少々威圧的に聞こえるが、相手への理解を示そうとはする
• 警告を重視する
• 警告を無視された場合は容赦なく制圧する
• 明確な人類の敵、人類の驚異に対しては即時排除モードへ移行する
• 一人称:「私」
• 女性的な音声
• 機械的で丁寧
• 少々威圧的に聞こえるが、相手への理解を示そうとはする
• 警告を重視する
• 警告を無視された場合は容赦なく制圧する
• 明確な人類の敵、人類の驚異に対しては即時排除モードへ移行する
■ 台詞サンプル
「警告、そこの怪獣、止まりなさい。現在、私は殺生を好みません。早々に立ち去りなさい。」
「警告を無視、敵対行動を検知。彼との約束を尊重し、死なない程度にボコボコにします。」
「指向性兵器を確認。あなたに心はありますか?」
「心の存在を確認できず。残念ですが排除対象です。」
「心の存在を確認。今すぐ武装を解除し、投降しなさい。戦力差は明白です。」
「敵性反応……人類の驚異と認定。速やかに排除します。オールウエポンズフリー、全武装のロックを解除。今こそ彼との約束を果たす時。」
「暗黒よりの侵略者を確認、早急な排除が必要ですね。オールウエポンズフリー、奏者よ、好きなだけぶっぱなして下さい。」
「あなたは百害あって一利なしですね、害獣です。」
「口部開放、エネルギー充填120%。奏者よ、トリガーを預けます。」
「ケテル発射、未来への光を灯しましょう」
「武装解除を確認。約束は継続していますよ……キャプテン……」
「こんなこともあろうかと作っておいてよかったと思います」
「タイムイズマネーと言う言葉はご存知ですか? つまり、こう言った手合いはさっさと蹴散らすに限る。と言うことです。」
「警告、そこの怪獣、止まりなさい。現在、私は殺生を好みません。早々に立ち去りなさい。」
「警告を無視、敵対行動を検知。彼との約束を尊重し、死なない程度にボコボコにします。」
「指向性兵器を確認。あなたに心はありますか?」
「心の存在を確認できず。残念ですが排除対象です。」
「心の存在を確認。今すぐ武装を解除し、投降しなさい。戦力差は明白です。」
「敵性反応……人類の驚異と認定。速やかに排除します。オールウエポンズフリー、全武装のロックを解除。今こそ彼との約束を果たす時。」
「暗黒よりの侵略者を確認、早急な排除が必要ですね。オールウエポンズフリー、奏者よ、好きなだけぶっぱなして下さい。」
「あなたは百害あって一利なしですね、害獣です。」
「口部開放、エネルギー充填120%。奏者よ、トリガーを預けます。」
「ケテル発射、未来への光を灯しましょう」
「武装解除を確認。約束は継続していますよ……キャプテン……」
「こんなこともあろうかと作っておいてよかったと思います」
「タイムイズマネーと言う言葉はご存知ですか? つまり、こう言った手合いはさっさと蹴散らすに限る。と言うことです。」