ユニット名:リヒテンシュタイン
分類:中量級 多機能人型戦術兵器(AIユニット)
サイズスケール:M〜L(約8.2m)
所属陣営:シャイニングバーチャルズ
分類:中量級 多機能人型戦術兵器(AIユニット)
サイズスケール:M〜L(約8.2m)
所属陣営:シャイニングバーチャルズ
■ 戦闘する理由
シャイニングバーチャルズの職員が、更なる“映え”を目指して地下施設で開発していた人型戦術兵器。
大まかな機体製造が完了した後、実地試験用に人のいない廃都市へ運搬された。
この廃都市は表向きには無人区域とされていたが、実際には一部がスラム化しており、ならず者や武装した悪党たちの根城となっていた。
リヒテンシュタインは試験運用のために弾薬を給弾され、各種武装の実戦データを取得する予定だった。
しかし、稼働用の燃料補給中、担当職員が飴玉――お砂糖、スパイス、素敵なものたくさんを材料にしたもの――を燃料内に落としてしまったことで内蔵AIが暴走。
現在のリヒテンシュタインは、廃都市内で動くものをすべて敵性存在として認識し、無差別に攻撃対象としている。
本来であれば、外部音声入力によって即時停止させることが可能だったが、暴走の影響でその機能は一切使用不能となっている。
さらに、リヒテンシュタインには完全自閉型コンピューターが搭載されているため、一度起動すれば外部からの干渉を受けず、遠隔シャットダウンや電子攻撃による停止も不可能。
そのため、暴走を止めるには機体そのものを破壊するしかない。
試作機段階であるためコクピットは存在せず、本来コクピットスペースとなる箇所にはAI制御用コンピューターが詰め込まれている。
その構造上、首関節が繋がる胴体上部は装甲が比較的薄く、リヒテンシュタインの数少ない弱点となっている。
名前がドイツ語なのは、製作した職員が永遠の中二病であるため。
なお、担当職員は飴の影響で一時的にトリップしており、戦闘が終了するまで支離滅裂な発言しかできない。
※当職員が摂取している飴には、市販されている砂糖、スパイス、素敵なもの――違法なものではない――のみが使用されており、法に抵触する材料は一切使われておりません。
シャイニングバーチャルズの職員が、更なる“映え”を目指して地下施設で開発していた人型戦術兵器。
大まかな機体製造が完了した後、実地試験用に人のいない廃都市へ運搬された。
この廃都市は表向きには無人区域とされていたが、実際には一部がスラム化しており、ならず者や武装した悪党たちの根城となっていた。
リヒテンシュタインは試験運用のために弾薬を給弾され、各種武装の実戦データを取得する予定だった。
しかし、稼働用の燃料補給中、担当職員が飴玉――お砂糖、スパイス、素敵なものたくさんを材料にしたもの――を燃料内に落としてしまったことで内蔵AIが暴走。
現在のリヒテンシュタインは、廃都市内で動くものをすべて敵性存在として認識し、無差別に攻撃対象としている。
本来であれば、外部音声入力によって即時停止させることが可能だったが、暴走の影響でその機能は一切使用不能となっている。
さらに、リヒテンシュタインには完全自閉型コンピューターが搭載されているため、一度起動すれば外部からの干渉を受けず、遠隔シャットダウンや電子攻撃による停止も不可能。
そのため、暴走を止めるには機体そのものを破壊するしかない。
試作機段階であるためコクピットは存在せず、本来コクピットスペースとなる箇所にはAI制御用コンピューターが詰め込まれている。
その構造上、首関節が繋がる胴体上部は装甲が比較的薄く、リヒテンシュタインの数少ない弱点となっている。
名前がドイツ語なのは、製作した職員が永遠の中二病であるため。
なお、担当職員は飴の影響で一時的にトリップしており、戦闘が終了するまで支離滅裂な発言しかできない。
※当職員が摂取している飴には、市販されている砂糖、スパイス、素敵なもの――違法なものではない――のみが使用されており、法に抵触する材料は一切使われておりません。
■見た目:
冷酷な機能美を追求した、鋭角的な中量級人型戦術兵器。
全高は約8.2m。人型の基本構造を持つが、全体のシルエットは直立した人間というより、前傾姿勢で獲物へ突っ込む戦闘機や猛禽に近い。
全高は約8.2m。人型の基本構造を持つが、全体のシルエットは直立した人間というより、前傾姿勢で獲物へ突っ込む戦闘機や猛禽に近い。
頭部は小型で、首の上に仮面状のセンサーユニットが埋め込まれている。
顔にあたる部分には目鼻口のような人間的造形はなく、細い横一文字のメインセンサーと、左右に配置された補助センサーだけが無機質に光る。
頭部そのものは胴体上部へ沈み込むように配置されており、正面から見ると「顔のあるロボット」ではなく、「装甲の奥からセンサーだけが睨んでいる兵器」に見える。
顔にあたる部分には目鼻口のような人間的造形はなく、細い横一文字のメインセンサーと、左右に配置された補助センサーだけが無機質に光る。
頭部そのものは胴体上部へ沈み込むように配置されており、正面から見ると「顔のあるロボット」ではなく、「装甲の奥からセンサーだけが睨んでいる兵器」に見える。
胴体は細く絞られた逆三角形のコアブロックを中心に構成されている。
胸部装甲は鋭く前方へ張り出し、左右には空力整流板のような細長い装甲が重なっている。
腹部から腰部にかけては極端に細く、装甲の隙間からフレームと駆動部が見えるため、重装甲機ではなく、高速戦闘のために不要部分を削ぎ落とした機体であることが分かる。
胸部装甲は鋭く前方へ張り出し、左右には空力整流板のような細長い装甲が重なっている。
腹部から腰部にかけては極端に細く、装甲の隙間からフレームと駆動部が見えるため、重装甲機ではなく、高速戦闘のために不要部分を削ぎ落とした機体であることが分かる。
肩部は大きく横へ張り出した鋭角的な装甲ユニットになっている。
ただし分厚い盾のような肩ではなく、戦闘機の翼端やカウルを思わせる薄く尖った形状で、前方から見ると機体全体が逆三角形に広がって見える。
肩装甲の後方には姿勢制御用の小型スラスターが複数並び、クイックブースト時にはここから青白い噴射光が瞬間的に走る。
ただし分厚い盾のような肩ではなく、戦闘機の翼端やカウルを思わせる薄く尖った形状で、前方から見ると機体全体が逆三角形に広がって見える。
肩装甲の後方には姿勢制御用の小型スラスターが複数並び、クイックブースト時にはここから青白い噴射光が瞬間的に走る。
腕部は細身だが長く、関節部がむき出しに近い構造をしている。
前腕部や肩部には武装ジョイントが設けられており、各種火器や防御装備を外付けでマウントできる。
前腕部や肩部には武装ジョイントが設けられており、各種火器や防御装備を外付けでマウントできる。
右腕部には、リヒテンシュタイン唯一の内蔵武装である20ミリバルカンが搭載されている。
これは外付け装備ではなく、右前腕部の内部に組み込まれた固定武装であり、使用時には腕部装甲がスライドして砲口が露出する。
バレルは3本式で、発射前には短い空転音が鳴る。
小型ながら高初速で、近距離での牽制、センサー阻害、軽装甲目標への制圧を目的として使用される。
対人にも頻繁に使用されるため、暴走時のリヒテンシュタインの危険性を象徴する武装でもある。
これは外付け装備ではなく、右前腕部の内部に組み込まれた固定武装であり、使用時には腕部装甲がスライドして砲口が露出する。
バレルは3本式で、発射前には短い空転音が鳴る。
小型ながら高初速で、近距離での牽制、センサー阻害、軽装甲目標への制圧を目的として使用される。
対人にも頻繁に使用されるため、暴走時のリヒテンシュタインの危険性を象徴する武装でもある。
左腕側には、武装ジョイントを介してシールドユニットを装備している。
このシールドは機体本体の一部ではなく、左腕外側にマウントされた外付け装備である。
シールド内部には高出力プラズマブレード発生機が組み込まれており、戦闘時には盾の縁から淡赤色の直線状エネルギーブレードを展開する。
リヒテンシュタインの近接武装は、腕そのものから刃を出すのではなく、左腕に装着されたシールド兼ブレードユニットを使用する形になる。
このシールドは機体本体の一部ではなく、左腕外側にマウントされた外付け装備である。
シールド内部には高出力プラズマブレード発生機が組み込まれており、戦闘時には盾の縁から淡赤色の直線状エネルギーブレードを展開する。
リヒテンシュタインの近接武装は、腕そのものから刃を出すのではなく、左腕に装着されたシールド兼ブレードユニットを使用する形になる。
背部には左右の武装ジョイントがあり、試験用の外付け兵装を装備している。
右背部ジョイントには220ミリグレネードキャノンをマウント。
非使用時は砲身が背部に沿うように折り畳まれており、射撃時には肩越しに砲身を展開して発射する。
右背部ジョイントには220ミリグレネードキャノンをマウント。
非使用時は砲身が背部に沿うように折り畳まれており、射撃時には肩越しに砲身を展開して発射する。
左背部ジョイントには8連装多弾頭ミサイルポッドをマウント。
こちらも機体内蔵兵装ではなく、背部ハードポイントに接続された外付けポッドであり、ポッド前面または側面の発射口から小型ミサイルを連続射出する。
こちらも機体内蔵兵装ではなく、背部ハードポイントに接続された外付けポッドであり、ポッド前面または側面の発射口から小型ミサイルを連続射出する。
リヒテンシュタインの武装は、右腕部20ミリバルカンのみが内蔵型であり、それ以外はすべて機体フレーム各部の武装ジョイントへ接続された外付け装備である。
そのため、外付け武装を失えば攻撃手段は大きく制限されるが、右腕部バルカンだけは機体本体が健在である限り最後まで使用可能。
この構造により、機体本体は細身で高速戦闘に適したフレームとしてまとまりつつ、外付けされた火器、シールド、背部兵装によって戦闘時のシルエットが形成される。
そのため、外付け武装を失えば攻撃手段は大きく制限されるが、右腕部バルカンだけは機体本体が健在である限り最後まで使用可能。
この構造により、機体本体は細身で高速戦闘に適したフレームとしてまとまりつつ、外付けされた火器、シールド、背部兵装によって戦闘時のシルエットが形成される。
■ ステータス(目安)
HP:高い
装甲:中〜高(物理25%/爆発30%カット)
機動性:高(基本移動がブースターを使用したホバー移動。
時速90~240㎞。歩行移動時速度、時速30~60㎞。ブーストジャンプでの短時間の飛行、滑空が可能)
精密射撃:高(+1補正)
近接戦闘:高(ブレード&銃剣併用)
■ 行動優先構造(距離ベース)
【近距離(~15m)】
HP:高い
装甲:中〜高(物理25%/爆発30%カット)
機動性:高(基本移動がブースターを使用したホバー移動。
時速90~240㎞。歩行移動時速度、時速30~60㎞。ブーストジャンプでの短時間の飛行、滑空が可能)
精密射撃:高(+1補正)
近接戦闘:高(ブレード&銃剣併用)
■ 行動優先構造(距離ベース)
【近距離(~15m)】
- プラズマブレード3連撃 → クイックブーストで位置変更
- 銃剣刺突 → バルカン連射 → シールドで打撃受け流し
【中距離(15〜60m)】
- ミサイル単発 → グレネード追撃
- ライフル単射 → クイックブーストで側面移動
【遠距離(60m〜)】
- ミサイル2連射 → グレネードキャノンの間欠連射
- クイックブーストで回避しつつ射線維持
■ 特殊行動アルゴリズム
【クイックブースト】
【クイックブースト】
- 条件:被ターゲット時/近距離移動時
- 効果:時速500〜700kmで瞬間的に移動、回避や裏取りに使用
【オーバードブースト】
- 条件:1ターンチャージ後
- 効果:マッハ1.2で最大300mを突進、敵陣への奇襲または撤退に活用
- 命中や回避に優位な状況を作り出す
【シールドバッシュ】
- 条件:近接戦時
- 効果:敵を打撃しスタン状態にする
【ダブルスプレッド射撃】
- 条件:連射モード使用時
- 効果:両手のライフルを使用し、前方範囲に斉射、牽制と命中率上昇を同時に狙う
■ 武装詳細:40㎜アサルトライフル
全体形状:三角定規のような鋭角で直線的なフォルム。外装はマットブラック、エッジ部に銀装飾あり。
弾倉構造:2連式の円柱形弾倉が銃上部に沿うように配置され、弾種の即時切替が可能。
刺突用ラム:銃身よりも前方に突き出た鈍頭状突起。グリップガードと一体化した設計で、構えた姿勢のまま強打可能。
射撃時の演出:冷却スリットからバックファイアが発生し、マズルフラッシュと同時に熱処理を実行。
弾種機能:
全体形状:三角定規のような鋭角で直線的なフォルム。外装はマットブラック、エッジ部に銀装飾あり。
弾倉構造:2連式の円柱形弾倉が銃上部に沿うように配置され、弾種の即時切替が可能。
刺突用ラム:銃身よりも前方に突き出た鈍頭状突起。グリップガードと一体化した設計で、構えた姿勢のまま強打可能。
射撃時の演出:冷却スリットからバックファイアが発生し、マズルフラッシュと同時に熱処理を実行。
弾種機能:
- 爆裂徹甲弾:重装甲・大型敵向け、防御力低下効果あり。
- 爆裂焼夷弾:軽装・群体向け、小範囲爆発での制圧に有効。
連射能力はさして高くはないが、弾丸の初速や最高速度が高く、弾道が安定しているため、0距離でさえ尋常ではない破壊力を誇る。
【20㎜バルカン】(右腕部内蔵)
腕の甲部をスライドして砲口が露出
バレルは3本式、初動からの連射性能重視
発射前にバレルの空転音が聞こえる
小型だが高初速、牽制およびセンサー阻害を狙う。
対人にも頻繁に使用される。
腕の甲部をスライドして砲口が露出
バレルは3本式、初動からの連射性能重視
発射前にバレルの空転音が聞こえる
小型だが高初速、牽制およびセンサー阻害を狙う。
対人にも頻繁に使用される。
【高出力プラズマブレード】(左シールド内蔵)
通常は盾内部に格納
展開時、淡赤色の直線状エネルギーブレードが形成される(長さ:約2.4m)
瞬間高温での融解と焼却で目標を両断する。
通過箇所にプラズマがしばらく残留する。
通常は盾内部に格納
展開時、淡赤色の直線状エネルギーブレードが形成される(長さ:約2.4m)
瞬間高温での融解と焼却で目標を両断する。
通過箇所にプラズマがしばらく残留する。
【220㎜グレネードキャノン】(右背部)
折り畳み式の重砲。展開時は肩越しに砲身を上方へ旋回
大口径/爆裂高圧弾を発射、着弾点に中範囲ダメージ
発射時にキャノン後部冷却口からバックファイアが出る
折り畳み式の重砲。展開時は肩越しに砲身を上方へ旋回
大口径/爆裂高圧弾を発射、着弾点に中範囲ダメージ
発射時にキャノン後部冷却口からバックファイアが出る
【8連装多弾頭ミサイル】(左背部)
肩甲部に配置されたスリット内蔵型ポッド
誘導性はやや低めだが、小型弾頭を面制圧・牽制用として活用
肩甲部に配置されたスリット内蔵型ポッド
誘導性はやや低めだが、小型弾頭を面制圧・牽制用として活用