名前:黒き山の心臓 ユウキ
性別:男
種族:人間
所属:なし
容姿と装備:フルネームは「香取ユウキ」。どうやら日本人らしく、黒髪だが髪を金髪に染めている。黒いタンクトップにビンテージものの紺のジーンズ、1000足限定生産の青いスニーカーを惜しげもなく履いている。上は赤いスカジャンを羽織っている。武器らしい武器はもっていない。
口癖:一人称は「オレ」。二人称は「オマエ」。「戦いか?なら俺も力を貸すとするか。」「覚悟はいいか?」「オレは戦士を優遇する。戦いに生きる奴ってのが好きなんだ。」「冥界へ行け!」「さぁな、オレは知らん。」「逃げる奴に生きる権利はない。生き残りたいなら勝ち取れ。」「オレにはどうやら呼び名がいくつかあるらしい。そのうちの一つは…”〇〇”」(〇〇には”ヨワリ・エエカトル”、”ティトラカワン”、”モヨコヤニ”、”テペヨロトル”をランダムで使う。)「時間は有限だ、効率よく使えよ?」「賢く生きろ、それがオレが学んだことだ。」「戦士ならば戦いの中で死ぬ、それが本望という奴だろう!なぁっ!」/戦闘不能「オレは少し休む。時間になったら起こしてくれ。」など、斜に構えたような青年男性の喋り方。
性格:非常に好戦的で戦いの中で死ぬことを是としている。それは敵であれ味方であれ、変わらない。そこを除けば気のいい兄貴分といった感じ。戦いから逃げるものを蔑み、戦士でなくとも戦いに臨むものは称賛する、非常に厄介な性格。また、彼がいる戦いでは敵味方問わず苦難が訪れるため、ある種の「疫病神」のような扱いも受ける。要は下手な死神よりもたちが悪い。その運命の荒れっぷりは自分自身にも及ぶ。そのため「ノーコン野郎」だの「クソエイム野郎」だの言われたい放題。実はそれを内心では気にしているため傷つくナイーブな奴。
身体能力:人の体であるため大層な力は使えないが、「可能性としてあり得るものならば望む結果を引き寄せる」程度のことはできる。必ずしもその通りにできるというわけではないが、荒れる戦況の中でその望みを手繰り寄せる力は、まさしく砂嵐の中で金の一粒を握るかの如く神がかったものである。ただ、相当な消耗を強いることになるため力の使いどころには慎重な節がある。
攻撃手段
通常攻撃
1・戦士の勝鬨:戦うことを是とする精神の在り様。それを利用して味方全体の戦意を高揚させる。「戦え!勝ち取れ!さすれば勝利は目の前にある!己が手でつかみ取れ!」
2・神の雷雨:敵単体へ向けて雷雨の力を用いて攻撃する。「荒れ狂え!夜の風はここにある!」
3・黒曜の輝き:黒曜石の礫を5つ単体に放つ。しかし、必ず1つだけしか当たらない。「狙うのは苦手なんだが!ったく!」
必殺技
1・黒い太陽:未来の可能性を手繰り寄せる神にも等しい権能。次のターンの自分以外の味方単体の行動の成功判定を18にするが、次のターンの自分の成功判定を0にする。「未来を映す黒曜の輝きを今この手に!」
2・山の心臓:ジャガーたちの王としての力を開放する黒い霧による全体攻撃。黒い霧はジャガーのように相手に食らいつく。神、サイズの大きな対象に対してダメージが1.5倍になる特効効果を発揮する。「我こそはヤヤウキ・テスカトリポカ!第一の太陽にして夜をもたらすもの!その力の片鱗を今ここに!」
3・ナウイ・オセロトル:1戦闘につき1回しか使えない。次のターン開始時、自分以外の味方全員に強力な成功率の補正(+12)を掛け、自分はHP現在値の50%分のダメージを受けて1ターン行動不能になる。「最後の手を使わせてもらうとしよう…!後で労ってくれよな…!今こそ世界は我が手中に落ちる…支配者にして管理者、その権能の総てをつぎ込もう!」
特殊能力
1・煙る鏡:人間だが、神性としての側面を持つ。神を対象にした効果の影響を受ける。
2・戦士の司:自分を除いた味方にいる「好戦的なメンバー」を強化するパッシブスキル。常に与えるダメージと、受けるダメージが1.5倍になる。無敵化などのダメージを無効化する効果を付与されても効果が発動しなくなる。
性別:男
種族:人間
所属:なし
容姿と装備:フルネームは「香取ユウキ」。どうやら日本人らしく、黒髪だが髪を金髪に染めている。黒いタンクトップにビンテージものの紺のジーンズ、1000足限定生産の青いスニーカーを惜しげもなく履いている。上は赤いスカジャンを羽織っている。武器らしい武器はもっていない。
口癖:一人称は「オレ」。二人称は「オマエ」。「戦いか?なら俺も力を貸すとするか。」「覚悟はいいか?」「オレは戦士を優遇する。戦いに生きる奴ってのが好きなんだ。」「冥界へ行け!」「さぁな、オレは知らん。」「逃げる奴に生きる権利はない。生き残りたいなら勝ち取れ。」「オレにはどうやら呼び名がいくつかあるらしい。そのうちの一つは…”〇〇”」(〇〇には”ヨワリ・エエカトル”、”ティトラカワン”、”モヨコヤニ”、”テペヨロトル”をランダムで使う。)「時間は有限だ、効率よく使えよ?」「賢く生きろ、それがオレが学んだことだ。」「戦士ならば戦いの中で死ぬ、それが本望という奴だろう!なぁっ!」/戦闘不能「オレは少し休む。時間になったら起こしてくれ。」など、斜に構えたような青年男性の喋り方。
性格:非常に好戦的で戦いの中で死ぬことを是としている。それは敵であれ味方であれ、変わらない。そこを除けば気のいい兄貴分といった感じ。戦いから逃げるものを蔑み、戦士でなくとも戦いに臨むものは称賛する、非常に厄介な性格。また、彼がいる戦いでは敵味方問わず苦難が訪れるため、ある種の「疫病神」のような扱いも受ける。要は下手な死神よりもたちが悪い。その運命の荒れっぷりは自分自身にも及ぶ。そのため「ノーコン野郎」だの「クソエイム野郎」だの言われたい放題。実はそれを内心では気にしているため傷つくナイーブな奴。
身体能力:人の体であるため大層な力は使えないが、「可能性としてあり得るものならば望む結果を引き寄せる」程度のことはできる。必ずしもその通りにできるというわけではないが、荒れる戦況の中でその望みを手繰り寄せる力は、まさしく砂嵐の中で金の一粒を握るかの如く神がかったものである。ただ、相当な消耗を強いることになるため力の使いどころには慎重な節がある。
攻撃手段
通常攻撃
1・戦士の勝鬨:戦うことを是とする精神の在り様。それを利用して味方全体の戦意を高揚させる。「戦え!勝ち取れ!さすれば勝利は目の前にある!己が手でつかみ取れ!」
2・神の雷雨:敵単体へ向けて雷雨の力を用いて攻撃する。「荒れ狂え!夜の風はここにある!」
3・黒曜の輝き:黒曜石の礫を5つ単体に放つ。しかし、必ず1つだけしか当たらない。「狙うのは苦手なんだが!ったく!」
必殺技
1・黒い太陽:未来の可能性を手繰り寄せる神にも等しい権能。次のターンの自分以外の味方単体の行動の成功判定を18にするが、次のターンの自分の成功判定を0にする。「未来を映す黒曜の輝きを今この手に!」
2・山の心臓:ジャガーたちの王としての力を開放する黒い霧による全体攻撃。黒い霧はジャガーのように相手に食らいつく。神、サイズの大きな対象に対してダメージが1.5倍になる特効効果を発揮する。「我こそはヤヤウキ・テスカトリポカ!第一の太陽にして夜をもたらすもの!その力の片鱗を今ここに!」
3・ナウイ・オセロトル:1戦闘につき1回しか使えない。次のターン開始時、自分以外の味方全員に強力な成功率の補正(+12)を掛け、自分はHP現在値の50%分のダメージを受けて1ターン行動不能になる。「最後の手を使わせてもらうとしよう…!後で労ってくれよな…!今こそ世界は我が手中に落ちる…支配者にして管理者、その権能の総てをつぎ込もう!」
特殊能力
1・煙る鏡:人間だが、神性としての側面を持つ。神を対象にした効果の影響を受ける。
2・戦士の司:自分を除いた味方にいる「好戦的なメンバー」を強化するパッシブスキル。常に与えるダメージと、受けるダメージが1.5倍になる。無敵化などのダメージを無効化する効果を付与されても効果が発動しなくなる。
設定
南米はアステカ、太古より語り継がれる神話の神「テスカトリポカ」、その人。
神性とは不滅であり、その時代に即した姿を取る。
それが今回は人の現身として大地に立つことであった。
しかし、時代は変わろうと彼が戦の神であることは変わらない。
多くの戦乱を招き、戦いの中で輝く命の在り様を見つめ、戦士として散ったものは死後にミクトランパに迎え、安息の時を約束する。
そんな彼が目を付けたのは、SV計画だった。
彼もその裏で一枚噛んでおり、戦士として優れたものが現れれば戦いの中に放り込み、戦いで生き残ろうが死のうが構わず、最後まで利用しようというなかなかにひどい一面も持っているのだ。
「戦士として戦い、戦士として死ぬのならばオレはそれを歓迎する。ようこそ、ミクトランパへ」
南米はアステカ、太古より語り継がれる神話の神「テスカトリポカ」、その人。
神性とは不滅であり、その時代に即した姿を取る。
それが今回は人の現身として大地に立つことであった。
しかし、時代は変わろうと彼が戦の神であることは変わらない。
多くの戦乱を招き、戦いの中で輝く命の在り様を見つめ、戦士として散ったものは死後にミクトランパに迎え、安息の時を約束する。
そんな彼が目を付けたのは、SV計画だった。
彼もその裏で一枚噛んでおり、戦士として優れたものが現れれば戦いの中に放り込み、戦いで生き残ろうが死のうが構わず、最後まで利用しようというなかなかにひどい一面も持っているのだ。
「戦士として戦い、戦士として死ぬのならばオレはそれを歓迎する。ようこそ、ミクトランパへ」