メインシナリオ・第2階層
原始ノ大密林B6F相当
樹海磁軸について
- 原始ノ大密林B6F
- 【ナレーション】
- 新しい階層に辿り着いた君たちは
- 目の前の広間に、不思議な光が
- たちのぼっている光景を見つける。
その不思議な様子を見つめている
君たちの耳に、後ろの階段から
歩いてくる音が聞こえてきた。
振り向いた君たちは、笑みを浮かべる
二人組の冒険者を目にする。
- 【レン】
- 「(ギルド名)の諸君。
- よくやった、狼どもは消え一階層は
- 平和を取り戻した」
- 【ナレーション】
- レンと名乗った女性は、君たちを
- 満足げに見つめながら頷いている。
- 【レン】
- 「若き冒険者が、苦難を乗り越え
- 成長していく姿を見るのは
- なかなか喜ばしいものだ」
「スノードリフトを倒した君たちは、
エトリアの街でも上位の冒険者だと
いうことになる」
「これからも、樹海の探索に
はげんでくれたまえ」
- 【ナレーション】
- レンはそう言うと君たちの背後を指差す。
- 【レン】
- 「見えるかい?あの光が。
- 我らはあれを樹海磁軸と呼んで、
- 樹海探索に活用している」
「本当のところ、誰が何のために
作成したのかもわからない謎の光だが
あれには不思議な力があるのだ」
「あの光に触れると、人は一瞬にして
別の場所へ転送される。執政院の長が
発見し街のため利用し始めたのだ」
「新しい階層に来て、探索を進めたい
かもしれんが、一度あれを用いて
街へと戻っておいたほうがいいぞ」
- 【ナレーション】
- レンはそういうと、相棒の少女とともに
- 君たちの脇を抜けてその光の柱に近付く。
次の瞬間、二人の姿は君たちの前から
瞬時に消え去ってしまう。
これが樹海磁軸の力なのだろうか…。
君たちは先ほどの言葉を
思い返しながら歩き始める。
原始ノ大密林B7F相当
ミッション「飛竜のタマゴを入手せよ!」発動
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- 第二階層、地下の7階まで足を運んだと
- 報告を受けている。
見事なものだ。そこまで進んだ冒険者は
この街でも一握りしか存在しないはず。
君たちが順調に力をつけていること
喜ばしく感じている。
そうそう、丁度本日から我々執政院で新たな
ミッションを発動させ、冒険者に助力を
願うこととなった。
都合がつくようなら
ぜひ挑戦してくれたまえ。
ミッション「飛竜のタマゴを入手せよ!」受領
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- そうか、君たちが引き受けてくれるか。
- ありがとう、では詳細に話すことにしよう。
第二階層の地下8階、
そこに伝説の竜が住む地がある。
その生態は殆どが謎とされる飛竜…
だが、我々ラーダは樹海に住まう生物
全てを研究したいと考えている。
そこで、君たちに竜の巣に向かい
そこにある竜のタマゴを入手して
もらいたいのだ。
竜のタマゴを研究すれば…
謎多き飛竜の生態について
今以上に解ることがあるはず。
ただし、注意したまえ。
今の君たちの力では
飛竜に勝つのは難しいはずだ。
飛竜の目からうまく逃れ
タマゴを入手する算段を立て
ミッションを遂行してくれ。
それとこれを持っていきたまえ。
タマゴを探す時に必要になるはずだ。
地下8階のタマゴのあるだろうと予測される
地点に印を付けてある。
飛竜の巣の中で確認してみるといい。
原始ノ大密林B8F相当
扉を塞ぐ兵士
- 原始ノ大密林B8F
ミッション「飛竜のタマゴを入手せよ!」受領前 初回
- 【ナレーション】
- 君たちが密林の開けた部屋を調べていると
- 1人の兵士が奥から現われ、君たちに声を
- 掛けてきた。
- 【兵士】
- 「あなたたちは…冒険者ですね?
- 申し訳ないですが、ここから先へは
- お通しすることはできません」
「この先は迷宮でも取り分け危険な魔物…
飛竜が住まう巣となっているのです…」
「それを知っても進みたいのでしたら、
執政院ラーダへ行ってみてください」
「詳しい話もそうですが、先へ行く許可は
執政院でなければ出すことはできません」
- 【ナレーション】
- そこまで伝えると、兵士は改めて扉の前に
- 移動して、君たちの行く手を遮った。
先へ進みたいのであれば、執政院に行き、
許可を得てくる他なさそうだ。
(一歩後ろへ)
ミッション「飛竜のタマゴを入手せよ!」受領前 2回目以降
- 【ナレーション】
- 君たちが密林の開けた部屋を調べていると
- 1人の兵士が奥から現われ、君たちに声を
- 掛けてきた。
- 【兵士】
- 「申し訳ありません…。
- 竜の巣へ行くのでしたら、執政院へ赴き
- 許可を得てきてからお願いします」
- 【ナレーション】
- そう言う兵士の声は極めて真剣だ。
- 先へ進みたいのであれば、執政院に行き、
- 許可を得てくる他なさそうだ。
- (一歩後ろへ)
ミッション「飛竜のタマゴを入手せよ!」受領後
- 【ナレーション】
- 君たちが密林の開けた部屋を調べていると
- 1人の兵士が奥から現われ、君たちに声を
- 掛けてきた。
- 【兵士】
- 「あなたたちは…(ギルド名)ですね。
- 執政院から話は聞かせて頂いております」
「この扉の先は竜の巣…。
くれぐれも竜とは戦いにはならぬように。
勝てる相手ではないでしょうから…」
「私は引き続き竜の巣に誰かが入らぬよう
見張りを続けます。(ギルド名)の皆様
どうかお気をつけて」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう言うと、右奥の方に移動して
- 君たちに道を譲った。
先へ進む準備が整っているのなら
扉を開けて、竜の巣に入りたまえ。
竜の巣
- 原始ノ大密林B8F
- 【ナレーション】
- 君たちは目指すべき竜の巣にたどりついた。
樹海の中に、広大な空間が存在し、
その奥のほうに飛竜の姿が見える。
飛竜に遭遇せぬよう注意しながら
この巣のどこかにあるタマゴを
見つけださねばならない。
そして、君たちは執政院から渡されていた
メモの存在を思い出し、取り出してみた。
そこには確かに飛竜のタマゴが
どこにあるかの印がいくつかされている。
恐らくこの印の場所のいずれかに
タマゴがあるということだろう。
君たちはその印の場所に近付くために
まずは一歩を踏み出さなければならない。
- 【システム】
- このフロアに新たな目的地が
- 表示されました!
飛竜のタマゴ探し
- 原始ノ大密林B8F B2、B4
- 【ナレーション】
- 君たちは竜の巣の中で
- タマゴを探し始めた…。
………。
…しかし、何も見つからなかった。
この場所ではないようだ。
- 原始ノ大密林B8F A3
- 【ナレーション】
- 君たちは竜の巣の中で
- タマゴを探し始めた…。
………。
君たちの指の先に
円形の大きな物体が触れる。
これこそ、君たちが捜し求めていた
竜のタマゴに違いない!
- 竜のタマゴ入手後
- 【ナレーション】
- 君たちは竜の巣の中で
- タマゴを探し始めた…。
………。
…しかし、もうタマゴはないようだ。
ミッション「飛竜のタマゴを入手せよ!」報告
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- とりあえず、竜のタマゴを
- 入手してくれた働き…。
その働きに報いるため
些少ではあるが報酬を出そう。
(GET EXP 34000)
- 【オレルス】
- そうそう、そういえば
- 竜のタマゴを入手した君たちに
- あわせたい人がいる。
我々執政院ラーダの長にして
この街の指導者たるヴィズル様だ。
長は、有望な冒険者たちと
ぜひ樹海の話をしたいと望んでおられる。
少し、付き合ってくれたまえ。
- 【ヴィズル】
- 初にお目にかかる
- (ギルド名)の諸君。
- 私は執政院の長ヴィズル。
この街の治安を守り
樹海の探索を推奨している者だ。
貴君らが樹海の探索を進め
様々な情報を収集してくれている事
非常に感謝している。
さて、今後も諸君らは樹海の探索を
続けることだろうと思う。
そこで、一つだけアドバイスをしておこう。
樹海の先への道は飛竜の横に隠されている。
…これは、古い時代、さらに下まで
到達した冒険者たちの残した言葉だ。
最近、地下深くに挑む冒険者が
少なかったので、地下8階より
先の情報はほとんどない…。
諸君らが、様々なことを調べ、
報告してくれることを
今後も期待しているよ。
では、失礼する、また後日、
話ができることを楽しみにしている。
- 【オレルス】
- …今のが我ら執政院の長だ。
我々は長に忠誠を誓い
共に街の発展を進めている。
長に名前を覚えられるのは
一流の冒険者の仲間入りだ。
君たちも、もう立派な
冒険者になったということだ。
これからもよろしく頼んだよ。
- 【システム】
- 地下8階に新たな目的地が
- 表示されました!
道は飛竜の横に
- 原始ノ大密林B8F
- 【ナレーション】
- 密林の木々を眺めていた君たちは
- その木々の隙間に細い小道を発見した。
原始ノ大密林B9F相当
ミッション「密林の魔物ケルヌンノスを倒せ!」発動
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- 飛竜の巣を越えて無事、地下9階へと
- 到達したようだな。
ならば、君たちに伝えておくことがある。
原始の大密林と呼ばれる第二階層
その最終階に、恐ろしい魔物が存在しているという事実を。
そこで、その魔物を倒すためのミッションを
執政院では発動することにした。
君たちに、かつてない困難に立ち向かう
勇気があるなら受領してくれたまえ。
- 【システム】
- 新規ミッションが発動しました。
- メニューのミッションの受領を選んで
- 詳細を確認してみて下さい。
ミッション「密林の魔物ケルヌンノスを倒せ!」受領
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- そうか、君たちが引き受けてくれるか。
ありがとう。
では詳細を長から
話してもらうことにしよう。
- 【ヴィズル】
- (ギルド名)の諸君。
- ひさしぶりだね。
諸君がケルヌンノス退治を
引き受けてくれたと聞き我らも喜んでいる。
地下10階に存在するその魔物、我々は
古の神の名を借りてケルヌンノスと
呼んでいる。
その昔…、腕の立つ何名かの冒険者は
地下10階の奥まで行ったと
聞いているが…。
ケルヌンノスが地下10階に
鎮座するようになって以来…
…二人の例外を除きこの街の冒険者で
第三階層に到達した者はいない。
諸君らがケルヌンノスを倒し第三階層への
道を切り開いてくれることを期待している。
では…
- 【オレルス】
- では、お願いする。
- 気をつけてくれたまえ。
原始ノ大密林B10F相当
密林の最奥で
- 原始ノ大密林B10F
- ミッション「密林の魔物ケルヌンノスを倒せ!」受領前
- 【ナレーション】
- 密林の中、足を進める君たちは
- 森の奥から強い殺気を感じ取る。
…これまで感じたこともない何かが
この奥に存在している、
このまま奥に進むのは危険なようだ。
一度、街に戻って様々な情報を集めた方が
よいだろう。
(一歩下がる)
- ミッション「密林の魔物ケルヌンノスを倒せ!」受領後
- 【ナレーション】
- 密林の中、足を進める君たちは
- 森の奥から強い殺気を感じ取る。
恐らくこの先に、密林の王ケルヌンノスが
いるに違いない!
戦う準備は万端か?
もしそうでないなら、準備を整えてから、
この扉を開きたまえ!
レンとツスクル
- 原始ノ大密林B10F D-4
- ミッション「密林の魔物ケルヌンノスを倒せ!」受領後
- 【ナレーション】
- 地下10階…、第二階層の中を注意深く進む
- 君たちの耳に誰かの声が響いてくる。
不思議に思い声のするほうを向いて見ると、
樹海の奥に二人組の冒険者の姿が見える。
レンとツスクル、何度か出会った二人が
地下10階で何をしていたのだろう。
君たちは、そちらに向かい、
二人に話しかけてもいい。
- 原始ノ大密林B10F C-4
- ミッション「密林の魔物ケルヌンノスを倒せ!」受領後
- 初回
- 【ナレーション】
- 密林の奥深く、多くの獣を退け
- 進んだ先に二人組の人影があった。
- 【レン】
- 「やはり君たちだったか。
- よくここまで到達したな」
「ここは樹海の第二階層の最深部
この世界樹の迷宮内でも
かなり危険な地域といっていい」
「特に密林の王。地下10階を
住みかとする恐ろしい魔物がここで
多くの冒険者を倒してきた」
「このままでは、迷宮探索に
支障が出る、と考えた執政院が誰か
冒険者を送るといっていたが…」
- 【ナレーション】
- そこまで言ってレンは言葉を切り
- 君たちの方を見る。
- 【レン】
- 「(ギルド名)が選ばれたわけか。
- まあ、よかろう」
- 【ナレーション】
- レンは首をふるとバックパックから
- 一つの飲み薬を取り出して
- 君たちに差し出す。
- 【レン】
- 「樹海の奥で手に入れた植物を
- 加工し作った薬だ。
- 戦いの際に重宝するだろう」
- 【ナレーション】
- レンはその飲み薬を渡すと樹海の奥へと
- 視線を向ける。
- 【レン】
- 「密林の王ケルヌンノス。
- ヤツの住みかはすぐ近くだ。
- 注意して進むんだぞ」
「傷ついたときは、いつでも
ここに戻ってくるんだな」
- 【ナレーション】
- 君たちは二人に礼をいい
- その場から立ち去ることにする。
- 二回目以降 ケルヌンノス撃破まで
- 【レン】
- 「…密林の王と呼ばれる獣は、
- この先に進んだ所に住んでいる。
- 君たちの健闘と、幸運を祈ろう」
- 【ナレーション】
- その言葉と共に、レンは
- 君たちに光る水滴を浴びせてきた。
- 【レン】
- 「君たちも知っているだろう。
- 泉の水を使った回復薬だ。
- 傷を治して挑むがいい」
- 【ナレーション】
- その言葉通り、その水によって
- 君たちの体力は回復していく!
君たちのHPとTPが全快した!
君たちは二人に礼をいい
その場から立ち去ることにする。
密林の王
- 原始ノ大密林B10F D-6
- 【ナレーション】
- 絡み合ったつる草をかきわけて進むと
- そこは、森の中に出来た自然の小部屋
- のような空間だった。
緑の木々に囲まれたその中心に、
これまで、君たちが出会った事のない
異形の
モンスターが直立している。
これこそ、君たちが倒すべき魔物
ケルヌンノスに違いない!
さあ剣を抜いて戦いを挑みたまえ!
- 【ナレーション】
- 激闘の末、君たちはついに密林の王
- ケルヌンノスを撃破した!
無事に討伐出来た事を伝えるために、
一度街に戻ると良いだろう。
ミッション「密林の魔物ケルヌンノスを倒せ!」報告
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- ケルヌンノス…、あの密林の魔物を
- 退治してくれたようだね。
ありがとう、あの魔物の存在は
我らも非常に頭を悩ませていたのだ。
つい先日、この街に来たばかりと
思っていたが、君たちも十分立派な
冒険者に育ったようだね。
お陰で樹海のさらに奥、第三階層を
調査することが可能になった。
その働きに報いるため
些少ではあるが報酬を出そう。
(GET EXP 45000)
- 【オレルス】
- 君たちのお陰で進めるようになった
- 樹海の第三階層。
これまで調査できなかった所を
今後、調べていく予定だ。
といえど、右も左も解らない場所
とりあえずは地図を作成することから
始めていくよう指示をしている。
…実はすでに何名かの兵士に、
地図を作るよう命じて
探索に行かせているのだが…
…彼らだけではこころもとない。
どうだろうか?
密林の王を倒した君たちが
協力してくれないだろうか?
新規ミッションが発動しました。
メニューのミッションの受領を選んで
詳細を確認してみて下さい。
最終更新:2018年06月10日 16:58