メインシナリオ・第3階層
千年ノ蒼樹海B11F相当
未知の樹海を探索する前に
- B11F C-5
- ミッション「密林の魔物ケルヌンノスを倒せ!」報告前
- 【ナレーション】
- 君たちは、青く染まる不思議な森の中を
- ゆっくりと足を進める。
見慣れぬ木々をかき分け進んでいく君たちの
前に、一人の兵士が声をかけてきた。
- 【兵士】
- 「…君たちが、地下10階にいた
- 密林の王を倒した冒険者か?」
「執政院は君たちの噂で持ち切りだ。
一度、街まで戻ってみてはどうだ?」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう言って
- 君たちの功績を称えるように笑う。
彼の言う通り、一度街に戻って
執政院に顔を出してみるのも良い。
(一歩下がる)
- ミッション「新たな階層の地図をつくれ!」受領前
- 【ナレーション】
- 君たちは、青く染まる不思議な森の中
- ゆっくりと足を進める。
しかし、未知の樹海を探索する前に
執政院に顔を出したほうがいい。
新たなフロアを歩くための手助けが貰えるかもしれない。
(一歩下がる)
ミッション「新たな階層の地図をつくれ!」受領
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- そうか、君たちが引き受けてくれるか。
- ありがとう。
- では、詳細を話すことにしよう。
樹海の地下11階、12階は
我々執政院にとっても謎の地域なのだ。
その昔、足を踏み入れた
冒険者がいたと聞いているが…、
今の我々にその情報は残っていないのだ。
そこで、何人かの勇気ある兵士に
まず地下11階へおもむいて
地図を書くよう指示したのだ。
しかし、新たな地の探索は
彼らだけには荷が重い。
ぜひ君たちが、彼らと協力して
地図を完成させるよう努力してくれ。
- ミッション「新たな階層の地図をつくれ!」受領後
- B11F
- 【ナレーション】
- 青く染まるまるで海の中のような森…
- そんな中、足を進める君たちの前に
- 一人の兵士が見えてきた。
どこか落ちつかなそうに
ビクビクと周囲を見ていた兵士は
君たちを見つけ、明るく笑う。
- 【兵士】
- 「あなたたちが執政院で
- ミッションを引き受けてくれた
- 冒険者の方ですね?」
「地下10階で密林の王を倒した
腕利きの者たちを送る、と言われ
我々は心待ちにしていました」
「お聞きかと思いますが私たちは
この地下11階と12階の地図を
書くよう言われています」
「しかし、見知らぬ場所で恐ろしい獣を
前にして…途方にくれていた所なのです」
「(ギルド名)のような
高名な冒険者たちが手伝って
くれるなら、安心できます!」
「あなたたちなら、全ての地図を
作る事が出来るでしょう」
- 【ナレーション】
- 兵士は、そういうと自分の役目は
- 終わったとばかりに、足早にその場を
- 去っていく…。
君たちは兵士を見送ってから
再び樹海へと向かう。
地図完成 地下11階
- B11F
- (ある程度地図が完成し、かつ実際に視界に入れている)
- (完成判定は、フロアジャンプ条件より若干緩い)
- 【ナレーション】
- 君たちは、この階を歩き見事に
- 地図を完成した!
- この完成度なら執政院も納得するだろう。
もう1階の地図も完成しているなら
執政院に戻り報告すればいい。
まだならば、君たちは次の階に移動して
もう1つの地図を作る必要がある。
千年ノ蒼樹海B12F相当
巨大アリの巣
- B12F A-3
- 【ナレーション】
- 樹海の木々の隙間を抜けて
- 君たちは隠された場所に出た。
…遠くから、多勢の何かが
うごめく音がひびいてくる。
目を凝らせば遠くに巨大なアリが
こちらを凝視しているのに気付く。
そう、君たちは樹海に巣食う
巨大なアリたちの巣に
足を踏み入れたのだ!
この先にいこうとするのならば、
彼らとの戦いは避けて通れない!
長い断末魔を上げて、クイーンアントが
地に倒れ伏す!
君たちは強敵をついに打ち倒したのだ!
地図完成 地下12階
- B12F D-3
- (ある程度地図が完成し、かつ実際に視界に入れている)
- (必ずクイーンアントの後ろD-3(a,2)の隠し通路を開通させる必要がある)
- 【ナレーション】
- 君たちは、この階を歩き見事に
- 地図を完成した!
- この完成度なら執政院も納得するだろう。
もう1階の地図も完成しているなら
執政院に戻り報告すればいい。
まだならば、君たちは次の階に移動して
もう1つの地図を作る必要がある。
ミッション「新たな階層の地図をつくれ!」報告
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- さすがは(ギルド名)。
- 君たちに任せて正解だったようだな。
これでまた一つ、樹海の謎に我がラーダは
近づくことができるだろう。
……。
君たちに尋ねよう。
これ以上の樹海の探索を君たちは望むか?
| さらなる樹海探索を望みますか? |
| 【 YES 】/【 N O 】 |
- YES
- …そうだな。
冒険者である君たちがそう答えるのは
当たり前のことかもしれぬ。
だが、長であるヴィズル様はそうは
思っておられぬようなのだ。
樹海はこのままで良い。
秘されているものを暴く必要はない、と。
- NO
- …君たちは、長と同じ主張なのか。
確かに迷宮は危険なところであり、
謎を無理に明かす必要はないのかもしれぬ。
……。
私はね、常々考えているのだ。
この樹海がなぜ存在しているのか…と。
地上では見られない不思議な動植物に、
延々と下に続く奇妙な構造。
君たちは、これが自然にできたものだと
本当に思うかね?
私は、樹海には大きな秘密が隠されており、
それを暴くことが街のためになると信じて
このラーダで自らの職務に励んでいる。
だが、それを長は望んでいらっしゃらない
のだとすれば…。
……。
…すまない、君たちにする話ではなかったな。
とにかく、この地図のおかげでまた1つ
樹海の資料が完成した。
その知識と働きに報い、些少ではあるが
報酬を受け取ってほしい。
(GET EXP 77000)
任務を終えたばかりで申し訳ないのだが
君たちにもう一つ頼みたいことがあるのだ。
第三階層の地図を作成するため、我々の方でも
兵士を派遣していたのだが…その中の数人から
気になる報告が上がっている。
このミッションには君たちの力が必要だ。
受けてもらえるだろうか。
- 【システム】
- 新規ミッションが発動しました。
- メニューのミッションの受領を選んで
- 詳細を確認してみて下さい。
ミッション「樹海に住む謎の生物を調査しろ!」受領
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- そうか、君たちが引き受けてくれるか。
- ありがとう。
- では、詳細を話すことにしよう。
先にも伝えたことだが
第三階層の奥、我らの調査が及ばぬ
地域に謎の生物がいるようだ。
樹海の内部に住む亜人間。
我らとしては放っておけぬ。
それにどういった対処をするか
現在、長と相談している所だ。
君たちは、とりあえずその生物の
詳細を調べ、報告して欲しい。
ただし、注意せよ!
謎の生物が友好的とは限らないのだからな。
千年ノ蒼樹海B13F相当
ミッション「新たな階層の地図をつくれ!」報告前
- B13F D-3
- 【ナレーション】
- 君たちは新たな階に足を踏み入れた。
- しかし、覚えているだろうか?
君たちはこの階に来る前に
しなくてはならない任務がある。
早急に上の階に戻り地図を作り
執政院に報告したまえ!
ミッション「樹海に住む謎の生物を調査しろ!」受領前
- B13F C-3
- 【ナレーション】
- 君たちは新たな階に足を踏み入れた。
- しかし、この階を探索する前に
- 少し考えて欲しい。
君たちは執政院で、謎の生物の調査を
依頼されたはずだ。
この階の探索に向かうのであれば
執政院のミッションを引き受けて
探索するのが望ましい。
謎の人影
森の奥、君たちの視界の中に不意に
一つの人影が見える。
距離のある場所で、草むらから君たちの
動きを観察している。
こんな地下深くまで来る冒険者は
レンとツスクルの二人組ぐらいだろう。
しかし、彼女たちが遠くから姿を隠し、
こちらをうかがうような真似をするだろうか?
君たちはその人影に近付いてもいいし
そのまま無視することもできる。
| 草むらに近付くか? |
| 【 YES 】/【 N O 】 |
- YES
- 君たちはその人影に近付こうとする。
- しかし、君たちの動きを察したのか
- 人影は、森の奥へと姿を消す。
…見慣れぬ人影に注意を向けつつ
君たちは冒険を続けることにする。
- NO
- 君たちは、遠くで見える人影のことは
- 気にしないことにした。
しばらくの間、君たちを見ていた影は
やがて興味を無くしたように、
草むらの奥へと姿を消す。
君たちは、人影を忘れて
冒険を続けることにする。
千年ノ蒼樹海B14F相当
少女の警告
- B14F C-3
- 【ナレーション】
- まるで海のような樹海内部の湖…。
その中を不思議な気持ちで歩く君たちの前に
不意に一つの人影が現れた!
- 【モリビトの巫女】
- 「…警告する。
- これ以上この森の中に足を踏み入れるな!」
- 【ナレーション】
- 不意に現れた人影は
- まだ幼さを残した少女のようだ。
しかし、そんな彼女は敵意を剥き出し
君たちを睨みつけている。
- 【モリビトの巫女】
- 「この樹海は我らが聖地。
- この警告を無視し先に進んだ時…
- その命、無いと思え!」
- 【ナレーション】
- 少女は君たちを脅かすような言葉を告げ
- 身をひるがえす。人ではない生物…
- 彼女がそうなのだろうか?
君たちは樹海の奥に潜り
調査する必要性を改めて感じ取り
さらなる奥へと進むことにする。
千年ノ蒼樹海B15F相当
青き森の最奥で
- B15F E-1
- 【ナレーション】
- 青き森の中、足を進める君たちは
- 扉の奥から強い殺気を感じ取る。
もはや熟練の冒険者といってもいい
君たちが、危険を感じるほどの
脅威が存在しているのだ!
何が起きても大丈夫か?
戦う準備は万端か?
いかなる相手が出ても
戦い勝ち残る自身があるならば
この扉を開きたまえ!
青い光を放つ空間の中で
- B15F E-2
- 【ナレーション】
- 草木を潜り先に進むと、辺り一面には
- 広い水面が広がっている。
まるで森の中に海が出現したかの様な
光景が君たちの視野に出現した。
その青い光を放つ空間の中で、
少し離れた所に人影が見える。
一度遭遇した人ではない少女に違いない。
君たちは先へと歩を進めてもいい。
樹海の守護者「海上に来る者」
- B15F E-2
- 【ナレーション】
- 前にも目撃した影…、人にも似た…
- それでいて異なる者は
- 君たちに警告の声を発してきた。
- 【モリビトの巫女】
- 「森の外、隔離されし者たちよ!
- 我らが聖地に無断で何の用だ?」
「古き盟約により、貴様らは聖地に
入ることは禁じられているはず!」
「警告すら無視し来るならば
聖地の守護者の手によって
貴様らを始末する!」
- 【ナレーション】
- 強い口調で告げる少女が
- 辺りに高く響く口笛を吹く。
すると、樹海の奥、霧がかかった先から
巨大な一匹の生物が飛来してくる。
- 【モリビトの巫女】
- 「樹海の守護者コロトラングルよ!
- けがれた侵入者どもを打ちくだけ!」
- 【ナレーション】
- 少女はそう叫ぶと姿をひるがえして
- 森の奥へと消える。しかし、君たちに
- それを追っているヒマはない!
飛来してきた怪物が
君たちに襲いかかってくるのだ!
- 【ナレーション】
- …恐るべき魔物は、君たちの前でゆっくりと
- その巨体を傾かせる。
地響きをたてて倒れた魔物の奥
すでに逃げた人影は見えない。
しかし、その人影が消えた小道に
不思議な文字の彫られた石版が落ちている。
これが謎の生物の落とした物なら
何かの手がかりになるかもしれない。
執政院に届けたほうがいいだろう。
ミッション「樹海に住む謎の生物を調査しろ!」報告
- 執政院ラーダ
- 【オレルス】
- 謎の生物と遭遇したのか。
- そして、これがその生物が落とした石版…。
- なにか不思議な文字が彫ってあるようだね。
…それについてはこちらで調査してみよう。
その文字を調べれば、その生物について
何かわかるかもしれない。
この石版は執政院であずかる。
君たちは、引き続き樹海の探索を
進めて欲しい。
そうそう…、その働きに報いるため
些少ではあるが報酬を出そう。
(GET EXP 114000)
最終更新:2018年06月16日 21:48