ゼロの部屋として与えられた場所で寝息を立てる二代目ゼロ。
此処には堀北とゼロだけだ。他の鉄華兵団関係者はマクギリスを代行として色々行動している。
結果、今いるのは自分達二人だけ……否、三人だ。此処にはもう一人、或いは一振りの存在がいた。
此処には堀北とゼロだけだ。他の鉄華兵団関係者はマクギリスを代行として色々行動している。
結果、今いるのは自分達二人だけ……否、三人だ。此処にはもう一人、或いは一振りの存在がいた。
「ディムロスさん、少し……いいえ、長いけどいいかしら。」
『久しぶりに声がかかったな。此処まで長く放置されるとは、我も流石に想定しなかった。』
三人目と呼ぶべきか、三本目と言うべきか。
長らく沈黙を貫いていたディムロスが語りかけてくる。
バルバトスが退場した今、知り合いがいないと言うのもあったが、
長い間語らなかったのは彼も元々軍人であり状況を理解していたからだ。
脅威となるバルバトスは既に死んだものの、事態はひっ迫している。
長らく沈黙を貫いていたディムロスが語りかけてくる。
バルバトスが退場した今、知り合いがいないと言うのもあったが、
長い間語らなかったのは彼も元々軍人であり状況を理解していたからだ。
脅威となるバルバトスは既に死んだものの、事態はひっ迫している。
「……知っての通り、君と会話する暇が殆どなかったからよ。」
持ち主の堀北は様々なことがこの短時間で起きすぎている。
アレフ襲来、蛮野の復活、家康の死、逃避行、鉄華兵団による保護。
自分だけでこの情報過多だ。他参加者の交流やらルルーシュの放送など、
展開が余りにも多すぎて、所持者である自分にしか伝わらないソーディアンの存在を、
一々代弁させるのは二度手間になるため、話の腰を折るように参加することはしなかった。
スタンと違って彼女は思慮深いのもある為、余り小言を言う必要がないのは救いでもあるのだが。
アレフ襲来、蛮野の復活、家康の死、逃避行、鉄華兵団による保護。
自分だけでこの情報過多だ。他参加者の交流やらルルーシュの放送など、
展開が余りにも多すぎて、所持者である自分にしか伝わらないソーディアンの存在を、
一々代弁させるのは二度手間になるため、話の腰を折るように参加することはしなかった。
スタンと違って彼女は思慮深いのもある為、余り小言を言う必要がないのは救いでもあるのだが。
『それで、我に何の用だ?』
「このままいけば、僕は死ぬわ。遅かれ早かれ。」
総司令官、ギギスト、これもまた敵味方問わずしてその他諸々。
明らかに参加者に要求されるであろう強さのアベレージは跳ね上がりまくっている。
此処に更に脅威となる参加者やNPCが存在しており、魔法やソードスキルが大量に内包された剣も、
今となっては人格が投影されている以上余り言うべきものではないが、当たりとは言えない。
魔法が使える剣一本で戦える強さは、井の中の蛙大海を知らずと言う言葉がよく染みるものだ。
それでは剣技ですらチャンバラごっこと相違ないレベルにまで下がってしまっているのだろう。
だからと言ってディムロスを外れだなんだと言うつもりは、彼女には欠片もない。
これのお陰でNPCとも、微力でもアレフとも多少には渡り合えてはいた。
腹を斬られたのだって、彼女が自分で判断を見誤ったから受けただけのことだ。
明らかに参加者に要求されるであろう強さのアベレージは跳ね上がりまくっている。
此処に更に脅威となる参加者やNPCが存在しており、魔法やソードスキルが大量に内包された剣も、
今となっては人格が投影されている以上余り言うべきものではないが、当たりとは言えない。
魔法が使える剣一本で戦える強さは、井の中の蛙大海を知らずと言う言葉がよく染みるものだ。
それでは剣技ですらチャンバラごっこと相違ないレベルにまで下がってしまっているのだろう。
だからと言ってディムロスを外れだなんだと言うつもりは、彼女には欠片もない。
これのお陰でNPCとも、微力でもアレフとも多少には渡り合えてはいた。
腹を斬られたのだって、彼女が自分で判断を見誤ったから受けただけのことだ。
「敵や問題となる事態はまだいる。けれど僕には、ゲームで言う経験値を得る暇すらなかったわ。」
仕方がないとはいえ、ほぼ敗走からの保護と言った形で鉄華兵団に居座っている。
此処まで彼女がまともに戦っていたのは、先にも挙げられたアレフ以外はNPC程度。
一人だけ出遅れているとかではない。自分一人でまともに対応できる参加者はいないだろう。
無論自分一人で戦うつもりはない。それは実力主義のあの学校でやってたことと同じになる。
ディムロスだけでなく、ことと次第によっては鉄華兵団と言う後ろ盾もあるのだから。
けれど、その中でまともな役割を遂行できる自信と言うのは、堀北には余りなかった。
精神は折れてはいない。だがどう考えても戦力外どころか、一矢報いることすら怪しい。
二代目ゼロを一人で放置できないからと遠くまで離れないようにしているが、
もし此処に襲撃者がやってきて、守り切れるかと言われたら絶対に首を横に振る。
これほどまで長時間生き抜いた敵を相手に、今の自分は御供としてさえ心許ない。
此処まで彼女がまともに戦っていたのは、先にも挙げられたアレフ以外はNPC程度。
一人だけ出遅れているとかではない。自分一人でまともに対応できる参加者はいないだろう。
無論自分一人で戦うつもりはない。それは実力主義のあの学校でやってたことと同じになる。
ディムロスだけでなく、ことと次第によっては鉄華兵団と言う後ろ盾もあるのだから。
けれど、その中でまともな役割を遂行できる自信と言うのは、堀北には余りなかった。
精神は折れてはいない。だがどう考えても戦力外どころか、一矢報いることすら怪しい。
二代目ゼロを一人で放置できないからと遠くまで離れないようにしているが、
もし此処に襲撃者がやってきて、守り切れるかと言われたら絶対に首を横に振る。
これほどまで長時間生き抜いた敵を相手に、今の自分は御供としてさえ心許ない。
「死ぬつもりは当然ないわ。でも、僕だけで戦うのはもうどうにもならない段階のはずよ。」
『それで、我に何を頼む? ソードスキルは簡単な動きのものに君自身が絞っただろう。』
大量のソードスキルを使いこなすのは相当苦労するものだ。
簡単な技で最低限魔物やNPCを相手するように配慮していた。
けれど、それではだめだと。
簡単な技で最低限魔物やNPCを相手するように配慮していた。
けれど、それではだめだと。
「……学園までの道中のNPC相手に戦った時のようにソードスキルを教えて。
今のままでは到底乗り越えられないわ。だから今までとは逆に教えなかった技を使わせてほしいの。
ソーディアンは僕には分からないけれど、どういうソードスキルがどう使うのか有効なのか知りたいわ。」
今のままでは到底乗り越えられないわ。だから今までとは逆に教えなかった技を使わせてほしいの。
ソーディアンは僕には分からないけれど、どういうソードスキルがどう使うのか有効なのか知りたいわ。」
堀北はとても思慮深い人間だ。
性格などの理由がなければ能力はAクラスに匹敵する。
だから分かっている。今の盤面でできることなど、たかが知れてると。
頭脳面も、マクギリスやルルーシュと比べたら確実に劣ってしまう。
だから別方面にアプローチをかけなければ、生還はおろか何も成せず死ぬだろう。
殉教とか自爆特攻とか、そんなつもりは全くない。生きるための能力がほぼ必須だ。
そしてここで生き延びるには、短時間でも相手の手を煩わせる存在になる必要がある。
性格などの理由がなければ能力はAクラスに匹敵する。
だから分かっている。今の盤面でできることなど、たかが知れてると。
頭脳面も、マクギリスやルルーシュと比べたら確実に劣ってしまう。
だから別方面にアプローチをかけなければ、生還はおろか何も成せず死ぬだろう。
殉教とか自爆特攻とか、そんなつもりは全くない。生きるための能力がほぼ必須だ。
そしてここで生き延びるには、短時間でも相手の手を煩わせる存在になる必要がある。
『本来ならば我としても勧めたくはないのだが……仕方がない。
だが、君は二代目ゼロが無防備な状態にあること忘れてないか。』
だが、君は二代目ゼロが無防備な状態にあること忘れてないか。』
ギギスト達が出払ってる以上、
二代目ゼロを一人放置するのは危険だ。
誰にも護衛を任されたわけではないにしても、
今の状況では技の挙動を確認することもできない。
ひみつ道具博物館は広いので火災になることはないが、
気絶してる人間の横で炎属性の技を練習するなんて行為は、
何も考えなしに行動していた最初の頃の須藤と同じぐらいバカだと言われる行動だ。
当然、この部屋の扉の前で待機しつつできるだけの修業はしておきたくもある。
二代目ゼロを一人放置するのは危険だ。
誰にも護衛を任されたわけではないにしても、
今の状況では技の挙動を確認することもできない。
ひみつ道具博物館は広いので火災になることはないが、
気絶してる人間の横で炎属性の技を練習するなんて行為は、
何も考えなしに行動していた最初の頃の須藤と同じぐらいバカだと言われる行動だ。
当然、この部屋の扉の前で待機しつつできるだけの修業はしておきたくもある。
「部屋の外で練習するわ。だからディムロスさん。
技の動きだけ教えて。それを僕が実践するから指示して。
そしてその後にソードスキルとして使う。これなら連発はしないから消耗は抑えられるわ。」
技の動きだけ教えて。それを僕が実践するから指示して。
そしてその後にソードスキルとして使う。これなら連発はしないから消耗は抑えられるわ。」
『……付け焼き刃で勝てるとでもいうつもりか?』
確かにソードスキルとしての動きを覚えていれば、
先の爪竜連牙斬みたいなものを出すことはないだろう。
だがそれは彼の言う通り、即興で得るだけの強さでしかない。
自分の成長した結果だなんだと増長するような子ではないのは知ってる。
それで勝てるのであれば何の苦労もしないし、死者も此処まで出ないだろう。
先の爪竜連牙斬みたいなものを出すことはないだろう。
だがそれは彼の言う通り、即興で得るだけの強さでしかない。
自分の成長した結果だなんだと増長するような子ではないのは知ってる。
それで勝てるのであれば何の苦労もしないし、死者も此処まで出ないだろう。
「その付け焼き刃でさえ縋らないといけないのよ、今の僕は。
それに……対抗心とかそういうのがあるわけじゃあないけど、
彼女だって頑張ってる中で、何もせずにいるのは都合がよすぎるのよ。」
それに……対抗心とかそういうのがあるわけじゃあないけど、
彼女だって頑張ってる中で、何もせずにいるのは都合がよすぎるのよ。」
見やるのは眠っている二代目ゼロ。
精神的にリーダーを務めるのは辛かっただろうに、
それでも気丈に振舞い、今や一つの集団を築き上げることとなった。
彼女がどの程度の強い人間かは知らずとも、尽力していたのは分かる。
だと言うのに、自分は安全圏に居座ってると言うのは、流石に納得できなかった。
精神的にリーダーを務めるのは辛かっただろうに、
それでも気丈に振舞い、今や一つの集団を築き上げることとなった。
彼女がどの程度の強い人間かは知らずとも、尽力していたのは分かる。
だと言うのに、自分は安全圏に居座ってると言うのは、流石に納得できなかった。
『……分かった。その覚悟を示すのであれば、我も手を貸そう。』
「ありがとう。」
眠っている二代目ゼロを後目に、鍛錬を始める堀北。
騒音になる可能性もあり、ドアの前でディムロスから教えを乞う。
今は亡きサビルバラのお陰で基礎的なものは学べているのは、一つの救いだ。
まだ見ぬ敵は自分の力など、欠片も役に立たないかもしれないと分かっていようと、
諦めるのは早計だ。そんな諦めの速さは、高校に入学してから早々に捨てている。
騒音になる可能性もあり、ドアの前でディムロスから教えを乞う。
今は亡きサビルバラのお陰で基礎的なものは学べているのは、一つの救いだ。
まだ見ぬ敵は自分の力など、欠片も役に立たないかもしれないと分かっていようと、
諦めるのは早計だ。そんな諦めの速さは、高校に入学してから早々に捨てている。
『アレフの時もそうだが、爪竜連牙斬では動きに余裕がなくなり不利になる。
君が使うならば小回りの利く虎牙破斬だ。空中に浮いた隙は真空裂斬や魔法でカバーをするように。』
君が使うならば小回りの利く虎牙破斬だ。空中に浮いた隙は真空裂斬や魔法でカバーをするように。』
空中に飛び出した瞬間、生身の人間ではありえない程の回転で周囲を攻撃し、着地。
ソードスキルだからかは知らないが、三半規管に支障が出るとかふらつくこともない。
ソードスキルだからかは知らないが、三半規管に支障が出るとかふらつくこともない。
『烈空斬は逃げにも転用可能だ。紅蓮剣と攻撃を使い分けろ。』
真空裂斬を移動用に使うかの如く、大きな弧を描く技。
近づくにしろ逃げるにしろ、使い道が多様な技を優先する。
近づくにしろ逃げるにしろ、使い道が多様な技を優先する。
『熱破旋風陣と獅吼爆炎陣は逆に攻撃範囲が広すぎる。仲間との連携ができない場合に使うのだ。』
「となると、この魔王炎撃波の方がいいかしら。こういうか前?」
炎属性の技についてはもっと広い場所でやるべきなので、
どういう動きで剣を振るうのかをディムロスから教わり実践する。
どういう動きで剣を振るうのかをディムロスから教わり実践する。
『氷月翔閃は唯一の氷属性の力を持つ。何かしらの不意打ちに使えるはずだ。』
『呪文の中なら空中でホーミングして放てるフィアフルフレアを勧める。』
『剛招来は力が上がる。隙を見て使うのがいいだろう。』
『烈震天衝は───』
「後はこの五つだけど……」
短い時間の間、みっちりと言うわけではないにせよおおよそ教わった。
極めたとは程遠い。どれだけ見積もっても自分の強さは中の下ぐらいだ。
それでも。何かできることの一つや二つ、やっておかねば兄に呆れられるだろう。
極めたとは程遠い。どれだけ見積もっても自分の強さは中の下ぐらいだ。
それでも。何かできることの一つや二つ、やっておかねば兄に呆れられるだろう。
残すところは皇王天翔翼、緋凰絶炎衝、殺劇舞荒剣、業魔灰燼剣、斬空天翔剣。
これら五つの様々な技を教わったものの、いまだ言及すらされていない技。
名前だけ見ても、どういう技なのかは今まで通り余り分からない。
精々斬空天翔剣だけが『ああ、飛ぶのねこれ』と言った感想になる。
これら五つの様々な技を教わったものの、いまだ言及すらされていない技。
名前だけ見ても、どういう技なのかは今まで通り余り分からない。
精々斬空天翔剣だけが『ああ、飛ぶのねこれ』と言った感想になる。
『どれも言うなれば秘奥義と呼ばれるレベルの大技だ
だが消耗から全てを覚えさせる時間はなければ、消耗も激しい。
覚えるならば皇王天翔翼と斬空天翔剣の二つだけを覚えるべきだ。
一人だけで戦うのであれば業魔灰燼剣も構わぬが、
間違いなく周囲が燃えるから此処で試すことは厳禁だ。』
だが消耗から全てを覚えさせる時間はなければ、消耗も激しい。
覚えるならば皇王天翔翼と斬空天翔剣の二つだけを覚えるべきだ。
一人だけで戦うのであれば業魔灰燼剣も構わぬが、
間違いなく周囲が燃えるから此処で試すことは厳禁だ。』
「ええ、分かったわ。」
ソードスキルを使用すると、炎で構成された翼が彼女の背中から生える。
炎の翼をはためかせながらジャンプをすると、宙を舞い、ディムロスも自身も燃える。
もしこれを邪樹右龍が見ていれば、帝都八人の一人祭下陽日に似たものと思うだろう。
裂空斬とかで散々空中技を覚えたが、自由に舞えると言うのは今までとは別物の技。
これがディムロスの言う秘奥義ともいえる技。なるほどと納得するしかなかった。
飛行は不慣れと火災の原因になりかねないので、できることが分かったら即座にやめて周囲を確認する。
引火してる場所は特になく、ホッと一息ついて斬空天翔剣も確認したり、
もう一度おさらいとして技のタイミングや組み合わせ方を学んでいく。
一通りのやることが終わると、その場でゼロが眠る部屋のドアを背にして休む。
大量の戦術と大量の技の行使、疲労も殆どない状態から始められたおかげで、
ある程度ではあるが、少なくとも今までよりはずっとましな結果を迎えている。
炎の翼をはためかせながらジャンプをすると、宙を舞い、ディムロスも自身も燃える。
もしこれを邪樹右龍が見ていれば、帝都八人の一人祭下陽日に似たものと思うだろう。
裂空斬とかで散々空中技を覚えたが、自由に舞えると言うのは今までとは別物の技。
これがディムロスの言う秘奥義ともいえる技。なるほどと納得するしかなかった。
飛行は不慣れと火災の原因になりかねないので、できることが分かったら即座にやめて周囲を確認する。
引火してる場所は特になく、ホッと一息ついて斬空天翔剣も確認したり、
もう一度おさらいとして技のタイミングや組み合わせ方を学んでいく。
一通りのやることが終わると、その場でゼロが眠る部屋のドアを背にして休む。
大量の戦術と大量の技の行使、疲労も殆どない状態から始められたおかげで、
ある程度ではあるが、少なくとも今までよりはずっとましな結果を迎えている。
「ありがとうございました、ディムロスさん。」
『礼を言うには時期尚早と我は思うが。』
「でしょうね。でも、さっきも言ったように僕の強さの序列において下位を争う筈。
強くなったからと言って死なない、なんて保障がないのは蛮野の時に散々苦汁を味わったわ。」
強くなったからと言って死なない、なんて保障がないのは蛮野の時に散々苦汁を味わったわ。」
だからと言って、弱さを盾にし続けるつもりもないけれど。
そんな弱者のするような思考はしない。アレフとの戦いを思い出す。
家康なら希望の象徴として前へと突き進む。レンならアレフの時のように泥臭くとも抗う。
サビルバラならばその身体でも全力で剣で立ち回る。殺し合いで短い時間付き合った亡き者達から学んだ道を、
自分の武器として静かに立ち上がり、背後の部屋へと戻った。
そんな弱者のするような思考はしない。アレフとの戦いを思い出す。
家康なら希望の象徴として前へと突き進む。レンならアレフの時のように泥臭くとも抗う。
サビルバラならばその身体でも全力で剣で立ち回る。殺し合いで短い時間付き合った亡き者達から学んだ道を、
自分の武器として静かに立ち上がり、背後の部屋へと戻った。
【エリアE―2/ひみつ道具博物館(ゼロの部屋)/9月2日午後6時40分以降】
【堀北鈴音@ようこそ実力至上主義の教室へ】
状態:絶対遵守のギアス(極大) 蛮野に対する怒り、腹に傷(処置済み)、疲労(中)
服装:高度育成高校の制服(女子)(腹部に横一文字の切れ込みあり)
装備:ソーディアン・ディムロス@テイルズオブデスティニー(DC版)
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~1(武器以外)、身がわり紙人形@ドラえもん〔20枚入り〕(残り18枚)、ホットライン
思考
基本:このゲームから生還する。
00:『一人称は僕、二人称は君を使う』
01:僕は……なにもできないかも知れない。でも綾小路君を救いたい。……でもこんな状況でどうすればいいの?
02:羂索にルルーシュ・ヴィ・ブリタニア……。まさか魔法が実在したなんて。
03:戻った時に何て言われるかしら。
04:アッシュフォード学園も失ってしまった。このひみつ道具博物館で鉄華兵団と協力して立て直したい。…総司令官の様子が気になるけど。
05;今のままでは蛮野にもルルーシュにも立ち向かえない。力が欲しい。…何でもいいから。
06:ルルーシュがしていたという放送のことは聞けたけど…謝罪の一つもなしに穏健派に宗旨替えなんて虫が良すぎないかしら?
07:情報交換をしたけど…、総司令官はまだ何かを隠しているわね。
08:ゼロは君だったのね、シャーリーさん。
09:ラクスさんとギギスト…さんが信用できそうで良かった。ひとまず何とかなりそうね。
10:敵は【四凶・五道化】だけではないわ。
蛮野の様な寄生する参加者―、【ステルスマーダー】に気を付けなければ。
11:…キズナレッド…、ヒーローだって“女装”したくなるよね!おかしくなんかないわ!
12:柄じゃないのは分かっているけれど力を借りるわ、皆。
状態:絶対遵守のギアス(極大) 蛮野に対する怒り、腹に傷(処置済み)、疲労(中)
服装:高度育成高校の制服(女子)(腹部に横一文字の切れ込みあり)
装備:ソーディアン・ディムロス@テイルズオブデスティニー(DC版)
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~1(武器以外)、身がわり紙人形@ドラえもん〔20枚入り〕(残り18枚)、ホットライン
思考
基本:このゲームから生還する。
00:『一人称は僕、二人称は君を使う』
01:僕は……なにもできないかも知れない。でも綾小路君を救いたい。……でもこんな状況でどうすればいいの?
02:羂索にルルーシュ・ヴィ・ブリタニア……。まさか魔法が実在したなんて。
03:戻った時に何て言われるかしら。
04:アッシュフォード学園も失ってしまった。このひみつ道具博物館で鉄華兵団と協力して立て直したい。…総司令官の様子が気になるけど。
05;今のままでは蛮野にもルルーシュにも立ち向かえない。力が欲しい。…何でもいいから。
06:ルルーシュがしていたという放送のことは聞けたけど…謝罪の一つもなしに穏健派に宗旨替えなんて虫が良すぎないかしら?
07:情報交換をしたけど…、総司令官はまだ何かを隠しているわね。
08:ゼロは君だったのね、シャーリーさん。
09:ラクスさんとギギスト…さんが信用できそうで良かった。ひとまず何とかなりそうね。
10:敵は【四凶・五道化】だけではないわ。
蛮野の様な寄生する参加者―、【ステルスマーダー】に気を付けなければ。
11:…キズナレッド…、ヒーローだって“女装”したくなるよね!おかしくなんかないわ!
12:柄じゃないのは分かっているけれど力を借りるわ、皆。
参戦時期:少なくとも髪を切る前
備考
※絶対遵守のギアスをかけられました。
異能力解除の異能力をかけられない限り一人称が僕、二人称が君のままです。
※ソーディアン・ディムロスにスタン・エルロンの術技がソードスキルとして内包されてます。
※蛮野に対して絶望と生理的悪寒を抱いています。
※隆二、アンク、帆波、清隆、ドラえもん、二代目ゼロ(シャーリー)、マクギリス、総司令官と情報交換しました。
※2代目ゼロは女性ではないかと推測しています。またその正体についてミレイ・アッシュフォード、シャーリー・フェネット、アーニャ・アールストレイムの三人にまで絞り込んでいます。
※16時以降のルルーシュの放送を聞き逃しましたが鉄華兵団から大まかに内容を教わりました。
少なくとも「シャーリーという恋人がいたがギアスに翻弄されて結局失った」というくだりは省かれています。
※【墓標アプリ】が配布された真の目的は〈寄生する参加者〉や『ステルスマーダー』を抑える為と考察しています。
※キズナレッドが『女装癖・女体化願望』があると思っています。
※ディムロスからの教えを受けて、技の精度や種類が増えてます。
※絶対遵守のギアスをかけられました。
異能力解除の異能力をかけられない限り一人称が僕、二人称が君のままです。
※ソーディアン・ディムロスにスタン・エルロンの術技がソードスキルとして内包されてます。
※蛮野に対して絶望と生理的悪寒を抱いています。
※隆二、アンク、帆波、清隆、ドラえもん、二代目ゼロ(シャーリー)、マクギリス、総司令官と情報交換しました。
※2代目ゼロは女性ではないかと推測しています。またその正体についてミレイ・アッシュフォード、シャーリー・フェネット、アーニャ・アールストレイムの三人にまで絞り込んでいます。
※16時以降のルルーシュの放送を聞き逃しましたが鉄華兵団から大まかに内容を教わりました。
少なくとも「シャーリーという恋人がいたがギアスに翻弄されて結局失った」というくだりは省かれています。
※【墓標アプリ】が配布された真の目的は〈寄生する参加者〉や『ステルスマーダー』を抑える為と考察しています。
※キズナレッドが『女装癖・女体化願望』があると思っています。
※ディムロスからの教えを受けて、技の精度や種類が増えてます。
※時間経過してますが、少なくとも二代目ゼロが起きる前には部屋に戻っています。
どの程度時間経過してから二代目ゼロが起きたかは後続の書き手にお任せします。
どの程度時間経過してから二代目ゼロが起きたかは後続の書き手にお任せします。
| 187:Cuz I'm Survivor 冥黒王:デッドライズ | 投下順 | 189:集う(前編) |
| 171:まかせた!キョウリュウジャーの力! | 時系列順 | 172:紅蓮白蓮:乱舞のメロディ |
| 184:メカトピア落日戦-Vanish- | 堀北鈴音 |