ひみつ道具博物館の眼前にて。
銀色の神将と黒い鎧のサイヤ人が切り結んでいる。
持ち前のサイヤパワーに対仮面ライダー特攻を上乗せした攻撃は通常攻撃であっても脆い部分で受ければ簡単に鎧を砕き、アンダースーツをちぎり中の生身を持っていくだろう。
十数合打ち合って耐えているのは元来の性能の高さと、仮面ライダーとしては交じりっけなしでないこと、そしてメラ本人の戦闘センスによるものだろう。
トランクスは当然全くダメージを受けていないが、それに対して神将鎧武極はそれなりの消耗こそしているが、四肢のどこも千切れていない。
武器も破壊されるたびに生成している
銀色の神将と黒い鎧のサイヤ人が切り結んでいる。
持ち前のサイヤパワーに対仮面ライダー特攻を上乗せした攻撃は通常攻撃であっても脆い部分で受ければ簡単に鎧を砕き、アンダースーツをちぎり中の生身を持っていくだろう。
十数合打ち合って耐えているのは元来の性能の高さと、仮面ライダーとしては交じりっけなしでないこと、そしてメラ本人の戦闘センスによるものだろう。
トランクスは当然全くダメージを受けていないが、それに対して神将鎧武極はそれなりの消耗こそしているが、四肢のどこも千切れていない。
武器も破壊されるたびに生成している
「流石は盗人猛々しい救世主様だ!
あの搾りカスやポッと出なしでも結構やるねぇ!」
あの搾りカスやポッと出なしでも結構やるねぇ!」
「黙れ!お前はここで必ず!」
そう言ってトランクスが上段から武刃を振り下ろそうとしたその時だった。
ひみつ道具博物館の上部中央の塔の入り口側下部と、入り口側に出っ張った部分が吹き飛び、二体の異形が転がり出てくる。
デストルドスとメツボロスだ。
ひみつ道具博物館の上部中央の塔の入り口側下部と、入り口側に出っ張った部分が吹き飛び、二体の異形が転がり出てくる。
デストルドスとメツボロスだ。
「あれは、一体……」
「ほーん。誰だか知らないけどなかなか面白いこと考えるじゃん」
トランクスが下を見ると、ドゴルドや流牙たちどころか神将の配下たちすらそちらを見上げている。
いや、見上げているというより……。
いや、見上げているというより……。
「KUWAAAAAA……!!!!!」
絶対的な何かに対する恐怖におののいている、と言った方が正確だ。
その証拠に、どいつもこいつも武器を持つ手が震えている。
ある意味でキラたちどころかドゴルドも同じだった。
今まで対峙したことのないはずの錆びた扉を無理やり動かすような鳴き声のあの怪獣から目が離せない。
その証拠に、どいつもこいつも武器を持つ手が震えている。
ある意味でキラたちどころかドゴルドも同じだった。
今まで対峙したことのないはずの錆びた扉を無理やり動かすような鳴き声のあの怪獣から目が離せない。
「■■■■■■■!!!!!!」
デカい被り物と両腕のクローに似合わず敏捷な動きで翻弄するメツボロスだったが、デストルドスは全方位から迫る攻撃を全信から赤と青の強力な電撃を放って迎え撃った。
敵のみならず足場や建物のまだ無事な部分も破壊しながらメツボロスを地面に墜とす。
敵のみならず足場や建物のまだ無事な部分も破壊しながらメツボロスを地面に墜とす。
「GYAAAAAAA!!!!!」
ダメージに加えてしびれが肉体に残ってしまったメツボロスは仰向けに倒れてのたうち回っている。
両目から対空砲、口から破壊光線を吐いてメツボロスを弱らせながら一歩、一歩とデストルドスがメツボロスに近づくたびに、それを見つめる一同の胸に対かな悪寒が走る。
どうにもデストルドスの方が強いらしい。
両目から対空砲、口から破壊光線を吐いてメツボロスを弱らせながら一歩、一歩とデストルドスがメツボロスに近づくたびに、それを見つめる一同の胸に対かな悪寒が走る。
どうにもデストルドスの方が強いらしい。
「あ……」
誰かがつぶやくのとデストルドスが動けないメツボロスに覆いかぶさるのは同時だった。
メツボロスと触れた部分を不気味な赤色に輝かせてデストルドスはメツボロスを取り込み始めたのだ。
メツボロスと触れた部分を不気味な赤色に輝かせてデストルドスはメツボロスを取り込み始めたのだ。
「食べてる……!」
「はぁ!?」
ニコルのつぶやきにドゴルドが信じられないとでも言いたげに振り向いた。
「お前……あれが食事に、いやそもそもあれが生き物に見えてんのか?」
「……え?」
それはどうゆうことかと問い返すのと、先の電撃攻撃をはじめとした怪獣対決の影響でひみつ道具博物館を浮遊させていた装置が重大な損傷を追ったのはほぼ同時だったらしく、デストルドスの足場になっていた大博物館がゆっくりと落下を始める。
「ひみつ道具博物館が!」
「まだあの中にはラクスが!」
キラが真っ先に飛んだ。
見ると、マクギリスに美嘉が降りてきている。
見ると、マクギリスに美嘉が降りてきている。
「待てキラ・ヤマト!今戻っては!」
「邪魔しないでくれ!」
すれ違いざまに紅蓮特式を躱し、なおも止めようとしてくる彼をノールックのスーパードラグーンによるビームでエナジーウィングの付け根を撃ち抜き真っ直ぐ博物館内部に向かっていく。
そしてデストルドスはというと、足場が下がったおかげか眼下に広がる敵の存在に気付いた。
皆がこちらを見上げ、畏怖と恐怖と生存本能から武器を構えている。
デストルドスはその数を見て迷わず先ほど取り込んだメツボロスと、そのベースになったピルツの令呪を燃やし尽くすことを決めた。
皆がこちらを見上げ、畏怖と恐怖と生存本能から武器を構えている。
デストルドスはその数を見て迷わず先ほど取り込んだメツボロスと、そのベースになったピルツの令呪を燃やし尽くすことを決めた。
胸部の蜘蛛の顔のような器官(?)に不気味な光が集まり始める。
「や、やだ……なにあれっ!」
美嘉のヒステリックな叫び声はその場にいた全員の気持ちを代弁していた。
きっと自らの伴侶を造れと生み出してしまった怪物に迫られたヴィクター・フランケンシュタインはこんな気持ちだったのだろう。
『絶対にいてはならない、あってはならない何かがそこにいる恐怖』
きっと自らの伴侶を造れと生み出してしまった怪物に迫られたヴィクター・フランケンシュタインはこんな気持ちだったのだろう。
『絶対にいてはならない、あってはならない何かがそこにいる恐怖』
「っ!」
「トランクス!?」
<GOLDEN FEVER VICTORY!>
ドライバーを操作して、手に持つ武刃とシャドーセイバー金色の光を与える。
トランクスは武器の耐久性能を信じてさらに追加でサイヤパワーも上乗せして真っ向から受けて立った。
トランクスは武器の耐久性能を信じてさらに追加でサイヤパワーも上乗せして真っ向から受けて立った。
「はぁああああああああ!!!!!!」
「あーあ。やっちまったな」
と。
かつてセレブロが弄んだ地球で生み出され、異次元壊滅兵器D4レイと名付けられたその血を吐きながら続ける悲しいマラソンの果ての『怪物』は、まともに受ければウルトラマンすら粉々どころか空間諸共消失させかねない威力を秘めた文字通りの必殺兵器。
かつてセレブロが弄んだ地球で生み出され、異次元壊滅兵器D4レイと名付けられたその血を吐きながら続ける悲しいマラソンの果ての『怪物』は、まともに受ければウルトラマンすら粉々どころか空間諸共消失させかねない威力を秘めた文字通りの必殺兵器。
「お、おおおおおーーーーー!!!!!
う、ううぅ……ぐぅうううう、ああああああ!!!!」
う、ううぅ……ぐぅうううう、ああああああ!!!!」
べきべきとガラスが割れるような音は武器ではなく、トランクスが中空で光線を受けたことにより、長時間D4レイがそこに『ある』せいで空間が崩壊する音だった。
しかも問題は、放射状に拡散したD4レイがトランクスたちどころか神将の軍勢とマクギリスたちを半包囲をする形で拡散してしまっている。
着弾した地面はじわじわと崩壊をはじめている。
そして
しかも問題は、放射状に拡散したD4レイがトランクスたちどころか神将の軍勢とマクギリスたちを半包囲をする形で拡散してしまっている。
着弾した地面はじわじわと崩壊をはじめている。
そして
「く、そ……────────っ!
うわあああああああーーーーーーーーー!!!!!!!」
うわあああああああーーーーーーーーー!!!!!!!」
炸裂。
武器が、鎧が砕け散ってトランクスが光線を受けきったところから真下に落下する。
武器が、鎧が砕け散ってトランクスが光線を受けきったところから真下に落下する。
「まずい!」
美嘉がジャングルジャンをミクスタスして作った茂みをクッション代わりにして受け止める。
ドライバーは青白いスパークを上げて、ジャマ神の力を宿したバックルと黒い大君のバックルは融解してライドルベースにくっついてもう外せなくなってしまっている。
ウルトラマンをも滅ぼせる威力を前にこの程度で済んだと喜ぶべきか、よくぞこの程度で耐えたと驚嘆すべきか。
どちらにしても今のニコルたちにとって心折れるに足る光景には違いない。
ドライバーは青白いスパークを上げて、ジャマ神の力を宿したバックルと黒い大君のバックルは融解してライドルベースにくっついてもう外せなくなってしまっている。
ウルトラマンをも滅ぼせる威力を前にこの程度で済んだと喜ぶべきか、よくぞこの程度で耐えたと驚嘆すべきか。
どちらにしても今のニコルたちにとって心折れるに足る光景には違いない。
「おいおいおい!こいつはビッグイベントだ!
おいお前ら!あのデカブツ潰せたら俺様の右腕に取り立ててやるぜ!」
おいお前ら!あのデカブツ潰せたら俺様の右腕に取り立ててやるぜ!」
そう言って神将は獲物を剣先で指す。
「なにを……何を言っている!?
お前は状況が分かっているのか!?」
お前は状況が分かっているのか!?」
詰め寄るマクギリスにメラはフードコートで騒ぐ子供に八当たるように答える。
「あのな、人類や神話の未来なんてな!
どう転んでも最終的には滅び去る……どんなにマシな結末になっても地球を追われるぐらいはテンプレになるくらいに悲惨な未来なんだぜ?
どうせ滅びるんだったら!楽しく滅びを満喫しようぜ~~!」
どう転んでも最終的には滅び去る……どんなにマシな結末になっても地球を追われるぐらいはテンプレになるくらいに悲惨な未来なんだぜ?
どうせ滅びるんだったら!楽しく滅びを満喫しようぜ~~!」
余りに破滅的答えに面食らうマクギリス。
神将鎧武極はマクギリスの肩をポン、と彼にしては随分と優しく叩き
神将鎧武極はマクギリスの肩をポン、と彼にしては随分と優しく叩き
「お前もこの先俺か、正規プレイヤーの方の俺に殺されるかなんだ。
正義とか大義名分とか気にしないで、短い余生を満喫しろよ。
楽しめる時に楽しめる物を楽しんでおかないなんて、お・お・ぞ・ん!
なんだからさ!」
正義とか大義名分とか気にしないで、短い余生を満喫しろよ。
楽しめる時に楽しめる物を楽しんでおかないなんて、お・お・ぞ・ん!
なんだからさ!」
と続けた。
「何を、言って……」
根拠のない煽りではない。
満たされない人間は腐るほど見てきたメラだからこそ、メロのような者を自分と同じ側に墜として来たメラだからこその言葉だった。
この一瞬の顔合わせで、メラはマクギリスが真っ当な社会規範と良識を持ち合わせながら本質的には決して満たされていない者であると見抜いたのだ。
満たされない人間は腐るほど見てきたメラだからこそ、メロのような者を自分と同じ側に墜として来たメラだからこその言葉だった。
この一瞬の顔合わせで、メラはマクギリスが真っ当な社会規範と良識を持ち合わせながら本質的には決して満たされていない者であると見抜いたのだ。
「じゃ、俺は俺で楽しんでくるからお前らも頑張れよ~」
言うだけ言って神将は配下を引きつれ、ひみつ道具博物館から降りてきたデストルドスに向かっていく。
「ふざけんじゃねえぞ腹立たしい!
そんな物……受け入れてたまるかってんだ!」
そんな物……受け入れてたまるかってんだ!」
ドゴルドが文字通りに肩を怒らせてデストルドスの方に向かう。
流牙も手にしたイグスの魔戒剣を左手に持ち替え、右手で牙狼剣を引き抜く。
流牙も手にしたイグスの魔戒剣を左手に持ち替え、右手で牙狼剣を引き抜く。
「美嘉、トランクスを頼む。マクギリス、ニコル、援護してやってくれ」
「あなたも、いくつもりなんですか?」
「ああ。ここにきて魔戒騎士の使命も果たせないようでは、いよいよ半端者では済まなそうでな!」
流牙はイグスのハガネを召喚して纏うと大地を蹴ってデストルドスの方に向かっていく。
その場には未だ茫然と神将鎧武極が向かった方向を見つめるマクギリスと、トランクスを介抱しながらも、それが終わればどうすればいいか分からない
その場には未だ茫然と神将鎧武極が向かった方向を見つめるマクギリスと、トランクスを介抱しながらも、それが終わればどうすればいいか分からない
「ああもう!どうすれば……どうしたら!」
ニコルはとうとう頭を搔きむしってリュックを地面に投げる。
中に入っていた決して多くはない荷物が地面に散らばる。
その中の一つ、ギャラルホルンの紋章の入った白と青の起動鍵がマクギリスの足元に転がる。
中に入っていた決して多くはない荷物が地面に散らばる。
その中の一つ、ギャラルホルンの紋章の入った白と青の起動鍵がマクギリスの足元に転がる。
「バエル……」
彼の正義を体現するMSが巡り巡って彼の手元に戻ってきた。
「ははは……」
先ほど神殺しに言われたセリフが再び頭の中に響いている。
「マクギリスさん、自棄になりたい気持ちはわかりますが……」
少しは落ち着いたニコルがマクギリスに声をかけるが、もう彼は聞いていない。
「マクギリス・ファリド、バエル出る!」
「は?」
純白のガンダムフレームに身を包んだマクギリスが一直線にひみつ道具博物館の方に飛んでいく。
「ちょっと待って!こんな時にどこに!?」
止めようとしたニコルだったが、丁度マクギリスとニコルたちの間を遮る様にレーザーが通る。
D4レイ程ではないが強力な光線が巻き上げられた土埃が視界を塞ぎ、晴れるころにはマクギリスの姿は見えなくなっていた。
D4レイ程ではないが強力な光線が巻き上げられた土埃が視界を塞ぎ、晴れるころにはマクギリスの姿は見えなくなっていた。
「追いかけよう」
「ミカ?」
「またあの光線が来ても、直撃は兎も角余波だけなら令呪と、消しゴムのケミーの力で掻き消して進もう。
ゆうちゃんたちを、助けに行かなきゃ」
ゆうちゃんたちを、助けに行かなきゃ」
このままではいけない。
それだけは確かなことだというように美嘉はトランクスを担ぐ。
それだけは確かなことだというように美嘉はトランクスを担ぐ。
「ミカ……」
ニコルはパン!と自分の頬を強くたたき、再びブリッツガンダムを纏う。
「僕が先行します。行きましょう!」
二人はトランクスを抱えてマクギリスの後を追った。
「ラクス!」
時間を少し戻し、一足先にひみつ道具博物館に辿り着いたキラは瓦礫をかき分け突入すると、開口一番恋人の名前を叫んだ。
「キラ?キラなのですね?」
声のした方を向くと、柱の下敷きにこそなっているラクスと、どうにかデスティニーSPEC2でその瓦礫をどかそうとするゆうの姿があった。
「今退ける!ユウさん、せーので行くよ!」
「は、はい!」
「「せーの!」」
幸い足は潰されていなかったラクスは匍匐前進の要領で抜け出ると二人は柱を下ろした。
「ラクス!けがは?」
「落ち着いてください。わたくしは何ともありませんわ」
「そうか。よかった……他のみんなは?」
キラがそう問うのと同時に彼が入ってきたのと違う場所が破壊され、白いモビルスーツタイプのパワードスーツが入ってきた。
「バエル?」
このバトルロワイヤルに巻き込まれて初めて出会った少女に支給されていた物が何故ここに?
そう疑問に思う間もなくバエルはバエルソードでそこらの瓦礫を壊し始めた。
そう疑問に思う間もなくバエルはバエルソードでそこらの瓦礫を壊し始めた。
「どこだ……どこだ!?」
「その声、マクギリスさん?」
ラクスのつぶやきも聞こえていないらしく、マクギリスはそこらの瓦礫を壊して遂に目当ての物を見つけたらしい。
マクギリスは見つけ出したどこでもドアをそこの背の高い瓦礫に立てかけ、勢いよく開く。
最初は黒いノイズが走っていたが、ドア全体を青白いスパークが走っている状態だったが、ドアの奥にはナハトベースの廊下が見えている。
マクギリスは割り込むようにして入っていき、いよいよ限界だったのか派手な音を立てて黒い煙を噴き上げて壊れてしまった。
マクギリスは見つけ出したどこでもドアをそこの背の高い瓦礫に立てかけ、勢いよく開く。
最初は黒いノイズが走っていたが、ドア全体を青白いスパークが走っている状態だったが、ドアの奥にはナハトベースの廊下が見えている。
マクギリスは割り込むようにして入っていき、いよいよ限界だったのか派手な音を立てて黒い煙を噴き上げて壊れてしまった。
「え?……本当にどうゆうこと?」
「僕にも何が何だか……兎に角、他のみんなを逃がさないと!」
キラの言葉に深く頷いた二人はどうにか残っている通路を通って奥を探しに向かった。
| 215:超メラ決戦:頭上の災い、足元の機獣 | 投下順 | 215:超メラ決戦:プロヒーロー 益子薫の勝ちっぷり |
| 時系列順 | ||
| ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア | ||
| イザーク・ジュール | ||
| 糸見沙耶香 | ||
| 黒見セリカ | ||
| 小鳥遊ホシノ | ||
| 立風館ソウジ | ||
| メラ | ||
| サチ | ||
| マクギリス・ファリド | ||
| キラ・ヤマト准将 | ||
| ラクス・クライン | ||
| 東ゆう | ||
| 道外流牙 | ||
| 藤丸立香 | ||
| マシュ・キリエライト | ||
| 浮世英寿 | ||
| 益子薫 | ||
| 堀北鈴音 | ||
| ドラえもん | ||
| 纏流子 | ||
| ピルツ・デュナン | ||
| トランクス | ||
| 亀井美嘉 | ||
| ニコル・アマルフィ | ||
| 柊シノア | ||
| 鳩野ちひろ | ||
| アストルフォ | ||
| 柊真昼 | ||
| 激怒戦騎のドゴルド | ||
| 死告邪眼のザラサリキエル | ||
| 朝比奈まふゆ | ||
| ユフィリア・マゼンタ |