<JACKRISE! JACKING BREAK!>
ウイングバインダーを展開すると同時にビームスパイク付のドラグーンを展開してきた神将カルラを相手にルルーシュは乗っていたSFSを捨てると、投射生成した武器からファルコンのライダモデルを召喚。
その足に捕まって四方八方から飛来するドラグーンと本体からのビーム攻撃を避けて飛ぶ。
その足に捕まって四方八方から飛来するドラグーンと本体からのビーム攻撃を避けて飛ぶ。
(機体コンセプトといい、武装構成といい、おおむねストライクフリーダム弐式の上位互換と言ったところか。
マクギリス坊やを助ける気が起きなかったのを差し引いても、私がこいつを相手にして正解だ!)
マクギリス坊やを助ける気が起きなかったのを差し引いても、私がこいつを相手にして正解だ!)
自分で組み立てた上に戦いに使いもした機体ならば特性も把握できている。
全く同じとはいかないが、勝ち方は出来ている。
全く同じとはいかないが、勝ち方は出来ている。
「いけ!」
<JACKRISE! JACKING BREAK!>
ビームの雨をファルコンのライダモデルを盾に防ぎ、落下しながらもう一度サウザンドジャッカーから無数の蜂型のライダモデルを展開。
人間一人を抱えて飛べるファルコンに比べて大きくても人間の肘から指先のサイズしかないホーネットのライダモデルはカルラのドラグーンとドッグファイトを始める。
人間一人を抱えて飛べるファルコンに比べて大きくても人間の肘から指先のサイズしかないホーネットのライダモデルはカルラのドラグーンとドッグファイトを始める。
「さあ来い!」
ルルーシュはサウザンドジャッカーを左腕に持ち替えながら右腕にプログライズホッパ-ブレードを装備。
クラスターセルで造った翼で滑空する。
そんな制御の聞きにくい飛行など格好の餌食とばかりに攻撃を仕掛けてくるが、ルルーシュは着弾地点を予測して当たるより早くクラスターセルを変形させることで不規則な軌道をつくって回避。
迫る水面を前にオーソライズバスターのスロット内に直接プログライズキーを投射生成する。
クラスターセルで造った翼で滑空する。
そんな制御の聞きにくい飛行など格好の餌食とばかりに攻撃を仕掛けてくるが、ルルーシュは着弾地点を予測して当たるより早くクラスターセルを変形させることで不規則な軌道をつくって回避。
迫る水面を前にオーソライズバスターのスロット内に直接プログライズキーを投射生成する。
<バスターダスト!>
ポーラーベアーのアビリティで水面を滑り台上に固めて滑り込むように着地。
冷気をレーザー状に放ち続けて着地先も確保する。
当然カルラはホーネットを仕留め切ったドラグーンを伴って急降下工芸を仕掛けてくる。
冷気をレーザー状に放ち続けて着地先も確保する。
当然カルラはホーネットを仕留め切ったドラグーンを伴って急降下工芸を仕掛けてくる。
「寒中水泳に付き合ってもらうぞ!」
<JACKRISE! JACKING BREAK!>
ルルーシュの背面からサメのライダモデルが現れ、ルルーシュを丸のみにすると泉の奥へと潜っていく。
カルラもこれに続き水中にもぐって追いかけてくるが、ビームが減衰してシャークのライダモデルまで届かない。
カルラはライフルとドラグーンをマウントして対MS強化刀を二刀抜いて迫る。
そして十分肉薄してライダモデルを刺しぬこうと突き出した。
しかし当たるより早くライダモデルが消えて、死の一撃を回避したルルーシュが両足でカルラの腰を挟み込み、ドライバーのプログライズキーを押し込む。
カルラもこれに続き水中にもぐって追いかけてくるが、ビームが減衰してシャークのライダモデルまで届かない。
カルラはライフルとドラグーンをマウントして対MS強化刀を二刀抜いて迫る。
そして十分肉薄してライダモデルを刺しぬこうと突き出した。
しかし当たるより早くライダモデルが消えて、死の一撃を回避したルルーシュが両足でカルラの腰を挟み込み、ドライバーのプログライズキーを押し込む。
<パーフェクトコンクルージョン・ラーニング1!>
両足に集中させたパワーでバキバキと装甲と圧迫しながらデスロールの様にカルラを振り回すルルーシュ。
このまま圧迫して
胴体を泣き別れにさせたかったが、リアスカートにマウントされたビームライフルが先に壊れて爆散。
その衝撃で離れたすきに離脱されてしまった。
このまま圧迫して
胴体を泣き別れにさせたかったが、リアスカートにマウントされたビームライフルが先に壊れて爆散。
その衝撃で離れたすきに離脱されてしまった。
(ええい!逃がすか!)
もう一度ファルコンのライダモデルを召喚。
水面から飛び出した瞬間全方位からのビーム砲撃というありがたくもない歓迎を受けたが、
水面から飛び出した瞬間全方位からのビーム砲撃というありがたくもない歓迎を受けたが、
「お前たちの装甲は既にラーニング済みだ!」
上がる直前でアーマー表面を疑似フェムテク装甲のコーティングで耐えたルルーシュは再び舞い上がるとSFSを投射生成。
再びドッグファイトに移る。
手持ちの火器を失ったカルラは胸部の超高インパルス砲とドラグーンで砲撃してくる。
再びドッグファイトに移る。
手持ちの火器を失ったカルラは胸部の超高インパルス砲とドラグーンで砲撃してくる。
(今はどうにか距離をとれているが、ビームスパイク状態で突進されたらコルベットブースターなんぞ八つ裂きにされるな)
単独での飛行能力を持たないルルーシュは再びホーネットのライダモデルを出して対抗するかどうか考えたが、もし本体を倒してもドラグーンだけ生き残った場合延々追いかけっこを続ける羽目になる。
「ならこれだな。エリザベス、借りるぞ」
<ドードー!>
ゼツメライズキーをスロットにセットし、グリップエンドのレバーを引く。
そしてあえて自分をドラグーンに包囲させるように移動しながらドライバーのスイッチを5回押し込み、プログライズキーを押し込むと同時に武器のトリガーを引く!
<パーフェクトコンクルージョン・ラーニング5!>
<THOUSAND RISE! THOUSAND BREAK!>
先の戦いで魔剣クラレントからラーニングしたデータと悪意の波動で強化された赤い雷が全方位に展開され、ルルーシュを囲っていたドラグーンは電気回路を滅茶苦茶に破壊されて殺虫剤を受けたハエの様にポトポトと水面に落ちて消えていく。
「後はお前だ!」
カルラは加速してルルーシュに二刀流で突っ込み、押し上げるように上昇していく。
サウザンドジャッカーで受けたルルーシュだが、最高性能のゼロワンとゼロツーのダブルライダーキックを持ってしても破壊されてなお原型を保っていた武器も神の力を上乗せされたC.E.最強兵器を前に刃が食い込み傷が広がっていく。
サウザンドジャッカーで受けたルルーシュだが、最高性能のゼロワンとゼロツーのダブルライダーキックを持ってしても破壊されてなお原型を保っていた武器も神の力を上乗せされたC.E.最強兵器を前に刃が食い込み傷が広がっていく。
「ありがとう。つまりもう逃げ場はない!」
<JACK RISE!>
ゼロ距離で高インパルス砲で仕留めようとしていたカルラだったが、そのエネルギーをサウザンドジャッカーに吸い上げられて不発に終わる。
『ルルーシュ、スーツの限界だ。
これ以上上昇されると氷結が始まるぞ』
これ以上上昇されると氷結が始まるぞ』
「そうか、ならばあっためてやろう!」
<JACKING BREAK!>
一度奪ったエネルギーを逆流させてやると、カルラの背部ウィングが黒い煙を吹いて破損。
そのままもみ合うように落下していく。
そんな中でもカルラは対MS強化刀ごとサウザンドジャッカーを放り捨ててクロー付きのガントレットで攻撃してきたが、ルルーシュは繰り出された一撃目が振り切られるより早く捕まえて関節を本来曲がるのとは反対側に叩いて破壊。
そうして造った穴に流体金属を流し込んで内部から破壊させる。
そのままもみ合うように落下していく。
そんな中でもカルラは対MS強化刀ごとサウザンドジャッカーを放り捨ててクロー付きのガントレットで攻撃してきたが、ルルーシュは繰り出された一撃目が振り切られるより早く捕まえて関節を本来曲がるのとは反対側に叩いて破壊。
そうして造った穴に流体金属を流し込んで内部から破壊させる。
「先に落ちてろ」
ゴン!といい思い出のない白兜を蹴りつけ、制御を失ったカルラを自由落下させると、自分はクラスターセルでグライダーを造って旋回しながら降りていく。
下を見ると、まだ戦闘の光は消えていない。
メラは依然として健在だった。
下を見ると、まだ戦闘の光は消えていない。
メラは依然として健在だった。
「マクギリスの援護は俺が!」
「任せた!」
戦闘空域に到達した二人は即座に分担を決めて別れた。
「貴様らの相手は俺だ!」
金色の仮面ライダーに変身したメラとバエルを纏ったマクギリスがちょうど中心になる様に囲むブラックナイツたちに両手のヴァルバラッシャーで銃撃を仕掛ける。
「ちっ!お邪魔虫がぞろぞろと。
片付けてこいブラックナイツ!」
片付けてこいブラックナイツ!」
指令を受けた4機の黒騎士がライダーヴァルバラドにビームライフルの銃口を向けながら迫ってくる。
「来い!一機残らず撃墜してやる!」
敵をひきつけ水面ギリギリを飛ぶイザークに上からの砲撃が続く。
(これでいい!
この位置取りなら真下からの攻撃はない!)
この位置取りなら真下からの攻撃はない!)
仰向けになりながらヴァルバララッシャーを放つが、情報通りビームは効いている様子がない。
ならばと魔導火の弾に切り替えるとようやくまともな回避を始めた。
ならばと魔導火の弾に切り替えるとようやくまともな回避を始めた。
「性能に胡坐をかいた素人め。なら!」
イザークはGNフィールドを展開して水中に潜ると、武装をマウントしてサイドバックルのドローホルダーから二枚のカードを取り出す。
「ようやく本領でお披露目だな」
<ディープマリナー!イグナイト!>
<ズキュンパイア!イグナイト!>
<ガッチャーンコ!バースト!>
「変身!」
<カスタムアップ!マリンパイア!>
ライダーヴァルバラド自身を水中戦仕様に調整する新たな強化アーマーと両腕のスクリュー付きの武器腕が装備される。
イザークはGN粒子の放出を止めると仮面のゴーグルに内蔵されたディスプレイに強化されたセンサーやソナーの複合的情報をもとに割り出された敵の現在地を表示する。
イザークはGN粒子の放出を止めると仮面のゴーグルに内蔵されたディスプレイに強化されたセンサーやソナーの複合的情報をもとに割り出された敵の現在地を表示する。
「やはりビーム減衰を気にして囲んでの重斬刀で突撃に切り替えてきたか」
ミサイル発射管にGNミサイルを装填する。
「全弾発射!」
<ヴァルバラドクラッシュ!>
解き放たれたGNミサイルが防水殻を突き破って発射され、海面を破ってブラックナイツ目掛けて進んで行く。
ブラックナイツたちはシールドやビームマントでミサイルを防ぐ、破壊するなどして対処するが、イザークの狙いは敵への打撃ではなく高濃度GN粒子の散布にある。
ブラックナイツたちはシールドやビームマントでミサイルを防ぐ、破壊するなどして対処するが、イザークの狙いは敵への打撃ではなく高濃度GN粒子の散布にある。
(中身のない貴様ら相手には、こいつはてき面に効くだろ!)
Nジャマー環境下でも動けるように造られているだろうが、電子部品を焼くのまではどうにもできないはずだ。
仮に注ぎ込まれた神の力とやらで回復出来るにしても少しでも隙が出来れば十分。
発射と同時に通常形態に戻ったイザークはGNミサイルの炸裂と同時に水面に出る。
仮に注ぎ込まれた神の力とやらで回復出来るにしても少しでも隙が出来れば十分。
発射と同時に通常形態に戻ったイザークはGNミサイルの炸裂と同時に水面に出る。
<<ガキン!>>
ヴァルバラッシャーのスロットを二刀と解放すると意志を持ったケミーたちは自分からドローホルダーを飛び出してスロットに収まる。
<コズミック!ゴキン!>
<ファンタスティック!ゴキン!>
「いっけぇえええええーーーーー!!!!!」
<コズミック!バースト!>
<ファンタスティック!バースト!>
いくらビーム無効のフェムテク装甲とは言え、装甲下のフレーム機構の強度はそれに劣る。
右のヴァルバラッシャーが放った三日月型の斬撃が青いルドラの首を刎ね飛ばし、残る三機には左のヴァルバラッシャーから放たれたケルベロスの頭部を模したエネルギー態が喉笛を嚙みちぎる。
首なしになった4機のMSが爆散した。
再びGN粒子で浮遊するイザークにパラパラと黒い残骸が降りかかり、水面に落ちて消えていく。
右のヴァルバラッシャーが放った三日月型の斬撃が青いルドラの首を刎ね飛ばし、残る三機には左のヴァルバラッシャーから放たれたケルベロスの頭部を模したエネルギー態が喉笛を嚙みちぎる。
首なしになった4機のMSが爆散した。
再びGN粒子で浮遊するイザークにパラパラと黒い残骸が降りかかり、水面に落ちて消えていく。
(サヤカたちは大丈夫だろう。あとは、メラ!)
「マクギリス!」
「邪魔をするなソウジ!これは俺の戦いだ!」
バエルソードがうなりをあげてメラに斬りかかるが、メラは手に持つXレイジングソードにXギーツバスターで至極つまらなそうに適当に打ち合っては距離をとるを繰り返している。
途中何度かソウジが連携を取ろうとしたが、その度にマクギリスが突っぱねていた。
その様子を見て、メラはますます冷めているように見えた。
途中何度かソウジが連携を取ろうとしたが、その度にマクギリスが突っぱねていた。
その様子を見て、メラはますます冷めているように見えた。
「いい加減冷静になれ!
博物館で何があったか知らないが、一人で突っ込んで何の意味がある!?」
博物館で何があったか知らないが、一人で突っ込んで何の意味がある!?」
「無論ある!
俺がメラを一人で葬ることで証明して、変えるんだ!
世界を、生まれや所属など関係なく己が磨いた力で嵐を巻き起こすことが出来るように!」
俺がメラを一人で葬ることで証明して、変えるんだ!
世界を、生まれや所属など関係なく己が磨いた力で嵐を巻き起こすことが出来るように!」
「ああそうだ!
だからこそ起こすんだよもう一度!
そして今度は、今度こそ俺は!」
だからこそ起こすんだよもう一度!
そして今度は、今度こそ俺は!」
ソウジを無視してなおも突貫するマクギリス。
「あーもうだるいなぁ!」
近接戦闘に関していえばマクギリスはメラが様々な神話を荒らす中で戦ってきた戦士の中でも上から数えた方が早かった。
二本のバエルソードを相手にメラは自身の得物にも神の力を付与して切り結ぶ。
二本のバエルソードを相手にメラは自身の得物にも神の力を付与して切り結ぶ。
かつてMAを相手に一騎当千を誇ったガンダム神話の剣と現代の創世神話の神から掠め取った刃がぶつかる。
「俺も神殺しなんて名乗ってるからさ。
神話や伝説にはそれなりに詳しいわけよ。
知ってるか?
この手の神話には二種類あるんだぜ?
武器が本当に最強なパターンと」
神話や伝説にはそれなりに詳しいわけよ。
知ってるか?
この手の神話には二種類あるんだぜ?
武器が本当に最強なパターンと」
バキリと嫌な音がバエルソードから響いた。
「使い手が最強だったパターン。
その骨董品、どう考えても後者だろ」
その骨董品、どう考えても後者だろ」
確かに性能は素晴らしいの一言に尽きる。
様々な世界を見てMS数あれど、バエルの様に単独で大気圏突破が可能な機体は少ない。
だが、本当にそれだけなのだ。
手持ちのバエルソードと牽制用レールガンしか武器もなければ、使いこなせなければ上記の高出力も宝の持ち腐れになる超ピーキーな機体なのだ。
実際マクギリスは最初に支給された一之瀬帆波など足元にも及ばないほどにバエルを使いこなしていた。
だがバエルという機体を理解していたかは別だ。
マクギリスは伝え聞いた英雄譚そのままに二本の剣で戦ったが、とても賢い運用とは言えない。
バエルが錦の御旗として機能する戦場なら士気高揚などの効果を狙えたが、このバトルロワイヤルにマクギリスと同じ世界出身の者はいない。
だからルルーシュも何度も放送で過剰なまでのパフォーマンスを行い自身を悪の象徴に、あるいは仮面ライダーや王様戦隊を善の象徴に仕立て上げようとしていたのだ。
少し話はそれたが、マクギリスは決して近接以外からっきしというわけでもないのだからバエルを使うにしたってガタックダブルカリバーで二本まとめて挟み折られる硬いだけの剣にのみ頼るのではなく、紅蓮特式とフォームチェンジの様に併用したりすることも出来たはずだ。
様々な世界を見てMS数あれど、バエルの様に単独で大気圏突破が可能な機体は少ない。
だが、本当にそれだけなのだ。
手持ちのバエルソードと牽制用レールガンしか武器もなければ、使いこなせなければ上記の高出力も宝の持ち腐れになる超ピーキーな機体なのだ。
実際マクギリスは最初に支給された一之瀬帆波など足元にも及ばないほどにバエルを使いこなしていた。
だがバエルという機体を理解していたかは別だ。
マクギリスは伝え聞いた英雄譚そのままに二本の剣で戦ったが、とても賢い運用とは言えない。
バエルが錦の御旗として機能する戦場なら士気高揚などの効果を狙えたが、このバトルロワイヤルにマクギリスと同じ世界出身の者はいない。
だからルルーシュも何度も放送で過剰なまでのパフォーマンスを行い自身を悪の象徴に、あるいは仮面ライダーや王様戦隊を善の象徴に仕立て上げようとしていたのだ。
少し話はそれたが、マクギリスは決して近接以外からっきしというわけでもないのだからバエルを使うにしたってガタックダブルカリバーで二本まとめて挟み折られる硬いだけの剣にのみ頼るのではなく、紅蓮特式とフォームチェンジの様に併用したりすることも出来たはずだ。
もし、何かのきっかけで一之瀬帆波の精神が持ち直し、中衛、後衛の役割だったとしても戦場に出れたなら支給されたサウザンドジャッカーで手数と特性の不足を補う本家仮面ライダーサウザーのような運用をしただろう。
最も、それが出来ないからこそマクギリス・ファリドという男は元の世界でラスタル・エリオンという邪悪な古狸にしてやられたのだが。
「っ!」
「マクギリス!」
Xレイジングソードの鋭い刺突が放たれる。
庇おうとしたソウジの脇腹をかすめ、背後のマクギリスの右目を貫いた。
庇おうとしたソウジの脇腹をかすめ、背後のマクギリスの右目を貫いた。
「─────ッ!!!」
「うぉおおお……っ!」
「あーばよ」
レールガンモードに切り替えたXギーツバスターの銃口を二人に向けるメラ。
「覚悟しろメラぁああああ!!!!」
引き金を引くより早くGNフィールドを纏ったイザークが突っ込んできた。
その隙にルルーシュが顔抑えてフラフラと降下していたマクギリスを回収した。
その隙にルルーシュが顔抑えてフラフラと降下していたマクギリスを回収した。
「立風館殿、無事か?」
「……かすり傷さ。そいつを頼む」
「すぐ戻る!」
ルルーシュの離脱を見届け、ソウジは刃王剣と召喚した風双剣を構えてイザークの援護に向かった。
| 215:超メラ決戦:プロヒーロー 益子薫の勝ちっぷり | 投下順 | 215:超メラ決戦:夢見る少女じゃいられない |
| 時系列順 | ||
| ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア | ||
| イザーク・ジュール | ||
| 糸見沙耶香 | ||
| 黒見セリカ | ||
| 小鳥遊ホシノ | ||
| 立風館ソウジ | ||
| メラ | ||
| サチ | ||
| マクギリス・ファリド | ||
| キラ・ヤマト准将 | ||
| ラクス・クライン | ||
| 東ゆう | ||
| 道外流牙 | ||
| 藤丸立香 | ||
| マシュ・キリエライト | ||
| 浮世英寿 | ||
| 益子薫 | ||
| 堀北鈴音 | ||
| ドラえもん | ||
| 纏流子 | ||
| ピルツ・デュナン | ||
| トランクス | ||
| 亀井美嘉 | ||
| ニコル・アマルフィ | ||
| 柊シノア | ||
| 鳩野ちひろ | ||
| アストルフォ | ||
| 柊真昼 | ||
| 激怒戦騎のドゴルド | ||
| 死告邪眼のザラサリキエル | ||
| 朝比奈まふゆ | ||
| ユフィリア・マゼンタ |