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【名称】龍機神(りゅうきじん)
【全高】95.6m
【重量】505.3 t
【武装】
  • ブーストナックル
肘から先を飛ばす、いわゆるロケットパンチ。
その質量に加え、最高速度は(場合によるが)音速に達するので、半端なミサイルより破壊力は上。

  • ミサイルカーニバル
尻尾の鱗状にある装甲の下に装備されたマイクロミサイルを一気に発射する。威力は低いが、広範囲を攻撃することができる。

  • ドラゴニックスマッシャー
重力制御装による仮想砲身を展開し、胸部装甲を開き時流子エンジンから取り出される高エネルギーを直接放出する。威力、射程共に申し分ないが、実は暴発の可能性もあるかなり危ない武装。

  • アスカトロン
有機体に近い竜のような背部ウィング。
ロケットエンジンに加え重力制御装置と慣性制御装置を積むことでその巨体を飛ばすことに成功した。また、D.Wフィールドと呼ばれる防御障壁を発生させることができる。

  • 斬艦刀「星砕」
全長130mもある巨大ブロードソード。
流体金属でできており状況によって形状を変化させ、機体負荷を減らすように設計されている。

【備考】
大質量による圧倒的な攻撃力をコンセプトにしており、内蔵火器はどれもダイナミックなものが多く、装甲は厚さよりもエネルギー転換システムによる威力軽減を重視されている。また、一騎当千の力を生み出すため時流子エンジンと呼ばれる最新の特殊な動力炉を採用しているため、二号機は存在しない。
人工筋肉を使用しているため、水には強いが電気には弱いところがある。また、その巨大ゆえに回避という行動はできない。
精神的に攻撃性を表現するため深紅を基調とした刺々しい竜のような外見をしている。

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最終更新:2010年11月21日 23:52