【名前】名無一狼(ナナシノイッピキオオカミ)
【通称】いぬ
【性別】♀
【身長】164cm
【種族】人狼
【容姿】黒く長い髪、灰色のマント
【技能】拳闘術 銃術 変身能力
【武器】
大型二丁拳銃。弾は魔力と実弾を切り替え使う。
銃身にはレーザーポインタと小剣型アンカー射出装置が付いているため近接戦闘も可能。
【備考】
森で生まれ、獸として生きてきた少女。モフモフではない。ちゃんと喋れます。
細身の体には鎖が幾重にも巻かれており、時として武器として扱うこともある。なぜ巻かれているかは謎。
森から出る気はなかったのだが、大事なモノをどこの誰かに持っていかれそれを探す旅に。
【名称】Cerberus
【全高】7.23m
【重量】30t
【武装】
2mほどの合成金属槍を連続で射出できる銃
銃弾より取り扱いが難しいが威力、貫通性能ともに上。
全長3mほどの片刃剣。使用時は刃が形成され5mほどになる。
貫通能力と使い勝手の良さはピカイチだが、連続使用時間が短いのが難点。
有機体と人工筋肉で出来た空を飛ぶための翼。実際には空間断層操作能力を応用し飛んでいる。
使用時は背中の装甲が開き生えてくる。
空間を圧縮し歪めることでその場に不可視の壁を作りだす。
盾にするだけではなく、飛ばしたり纏ったりすることができる便利装置
重力障壁や斥力障壁とは別系統なのだがよく混同される
【概要】
とある遺跡で発見された黒の
人型兵器。
脳と機体を直接繋げる神経接続型で操縦者は動きを考えれば機体はそれに会わせ動くため、素人でもイメージする力があれば動かせる。反面、機体に大きなダメージを負うと操縦者も傷みを負うというリスクがある。
十六層のエネルギー転換装甲と空間断層障壁により守られながら、人工筋肉による人間のような柔軟さと運動能力を武器に戦う、その名に相応しい戦法をとる。
機体損傷がレッドゾーンに突入するとある現象が起こるらしいが…………
最終更新:2010年11月22日 00:28