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「目本国」
ヴェガス砂漠地帯に浮翌遊する永世中立国
歴史
ヴェガスで迫害されていた人々の集まった小国3国が自由と自治を守るため同盟を締結。これが建国とされている。建国の際リーダーだった国の指導者が初代皇帝とされている。
大戦時は中立を保ち続けた。しかし実際はアルケナス側の領空侵犯を黙認していたりした。
当時の反省から軍備を強化している。

経済
主な産業は観光業、精密機械工業、金融業、傭兵業など

政治
議会制民主主義
参議院、衆議院からなる二院制
皇帝が存在し政治や軍事に口出ししたりするがそんなに影響力はない

安全保障
永世中立の重武装国家。正規軍は近代化された強力な装備を保有する。多数の成人男子が予備役もしくは民間防衛軍として有事に備えている。軍事基地が高い密度で存在し国の至るところにトーチカなどが隠されている。また予備役には小銃が支給され各自で保管する。
成人には帯刀する権利がある。
海が存在しないため海軍は存在せず、陸軍空軍のみである。

国民
成人男性のほとんどは帯刀している。
歴史柄安全保障問題にやや過敏に反応したりする。

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最終更新:2010年04月06日 21:09