こんばんは、俺です。
大野啓介です。
実は俺は今、驚愕の事実というのを妹より聞いています。
妹といっても妹を自称する生体アンドロイドだったのです。
それでドタバタ騒ぎがあって、単位を落とした哀れな俺。
自分の所に来た理由をその妹(アンドロイド)に問いただした所で別世界では約半年の時が流れましたという電波が自分の中に響きました。
母さん、意味がわかりません。
この世界では、まだあれから1分もたっていません。
つーか覚えている人いるのか、俺の事!!
あ、あれですよ!トラウマ抱えて諦められない人とか妹殺そうとしてる人と違って俺は妹を名乗る人型アンドロイドに殺されかけた人ですよ!!
わ、忘れてないですよね!え、言われてそんな話があったなーと思いだした?
ありがとう、本当にありがとう。
記憶の片隅にでも残っていたのならば、俺は嬉しくてたまりません。
残っていなかった…?
し、仕方ないですよ、半年前の話ですし…うん!!
ちょっとそこの部屋の隅で体育座りで咽び泣いてきます、5分ぐらい探さないでください。
大野啓介です。
実は俺は今、驚愕の事実というのを妹より聞いています。
妹といっても妹を自称する生体アンドロイドだったのです。
それでドタバタ騒ぎがあって、単位を落とした哀れな俺。
自分の所に来た理由をその妹(アンドロイド)に問いただした所で別世界では約半年の時が流れましたという電波が自分の中に響きました。
母さん、意味がわかりません。
この世界では、まだあれから1分もたっていません。
つーか覚えている人いるのか、俺の事!!
あ、あれですよ!トラウマ抱えて諦められない人とか妹殺そうとしてる人と違って俺は妹を名乗る人型アンドロイドに殺されかけた人ですよ!!
わ、忘れてないですよね!え、言われてそんな話があったなーと思いだした?
ありがとう、本当にありがとう。
記憶の片隅にでも残っていたのならば、俺は嬉しくてたまりません。
残っていなかった…?
し、仕方ないですよ、半年前の話ですし…うん!!
ちょっとそこの部屋の隅で体育座りで咽び泣いてきます、5分ぐらい探さないでください。
ザ・シスターズ 第三話「そろそろ超変態のお季節です。」
高嶺町3丁目 大野家。
2×××年8月1日。
2×××年8月1日。
四畳半の一室。
そこには二人の人間がいた。
一人は、俺、大野啓介。
もう一人はミナと名乗る人型アンドロイドだ。
「ずずずっ。」
ミナは目の前にある椀を両手でもって中に入っている淹れたてのお茶を飲んでいる。
テーブルを間に挟んで二人は向き合っている。ミナがこの家に来た理由を彼女自身が説明するというのだ。
「―――ぽっ。」
椀を口から離し、息を吐いて幸せそうな顔をする。
こうしてみていると人間と何も変わらなく見える、一体どんな技術で作られているのだろう…とちょっと興味が沸いた。
「んで、えーと約束通り、話をしてもらいたいんだけれど、知っておいた方が良い事って何なんだ。」
本題に入る。
とりあえずそこから聞かないと…。
そう聞かれたミナはマジマジと俺の顔を見る。
真剣な話ですよ~という意思表示だろうか…。
「実はパパが発案した一つのプロジェクトがNASAの支援を受けて始まったの。外宇宙探査用アンドロイド設計プロジェクト、通称『Project Sisters』。」
NASAと来たか…そういや、半年前、もといさっきもそんな事言ってたような気がする…また、やたらスケールが大きい話だな。
しかし、まあ、ありえない話では無いのが恐ろしい。
ああ見えて俺の父親はロボット工学の権威である。それを宇宙開発のプロジェクトに利用するという事が起こりうる可能性はゼロでは無い。
しかし、問題はだ、その外宇宙探査用アンドロイドの設計プロジェクトに関係しているアンドロイドがなんで俺の目の前にいるかという点じゃないだろうか?
「お兄ちゃん、Project Sistersはね、より人間に近い感情を持つアンドロイドを製作する事を目的にしているの、外宇宙でなんらかの知的生命体と出会った時、臨機応変に対話が出来るようにね。
そしてミナもその試作品の一つなの、今ミナがお兄ちゃんの家にいるのは私が一般的な家庭に溶け込む事が出来るかというのを見て、その完成具合を今、確かめてる状態ということらしいよ。」
そこには二人の人間がいた。
一人は、俺、大野啓介。
もう一人はミナと名乗る人型アンドロイドだ。
「ずずずっ。」
ミナは目の前にある椀を両手でもって中に入っている淹れたてのお茶を飲んでいる。
テーブルを間に挟んで二人は向き合っている。ミナがこの家に来た理由を彼女自身が説明するというのだ。
「―――ぽっ。」
椀を口から離し、息を吐いて幸せそうな顔をする。
こうしてみていると人間と何も変わらなく見える、一体どんな技術で作られているのだろう…とちょっと興味が沸いた。
「んで、えーと約束通り、話をしてもらいたいんだけれど、知っておいた方が良い事って何なんだ。」
本題に入る。
とりあえずそこから聞かないと…。
そう聞かれたミナはマジマジと俺の顔を見る。
真剣な話ですよ~という意思表示だろうか…。
「実はパパが発案した一つのプロジェクトがNASAの支援を受けて始まったの。外宇宙探査用アンドロイド設計プロジェクト、通称『Project Sisters』。」
NASAと来たか…そういや、半年前、もといさっきもそんな事言ってたような気がする…また、やたらスケールが大きい話だな。
しかし、まあ、ありえない話では無いのが恐ろしい。
ああ見えて俺の父親はロボット工学の権威である。それを宇宙開発のプロジェクトに利用するという事が起こりうる可能性はゼロでは無い。
しかし、問題はだ、その外宇宙探査用アンドロイドの設計プロジェクトに関係しているアンドロイドがなんで俺の目の前にいるかという点じゃないだろうか?
「お兄ちゃん、Project Sistersはね、より人間に近い感情を持つアンドロイドを製作する事を目的にしているの、外宇宙でなんらかの知的生命体と出会った時、臨機応変に対話が出来るようにね。
そしてミナもその試作品の一つなの、今ミナがお兄ちゃんの家にいるのは私が一般的な家庭に溶け込む事が出来るかというのを見て、その完成具合を今、確かめてる状態ということらしいよ。」
へぇーと頷きながら、絶対それ無理だよと俺は思った。
ついさっき、自分が指きり拳万をしようとした時、本当に指を切られそうになったのを思い出したからだ。
「そ、それでお前がここにいる事情は何故なんだ?」
「んー、それは当然にお兄ちゃんがパパの息子だからだよ、パパはね『ふふふ、ミナは私の一番の自信作なんだ、きっとあのバカも気に行ってくれるに違いない!!』と言って私を送りだしたんだよ。」
理由になってない気がするんだが…笑顔で言ってるあいつの顔が思い浮かぶなぁ。
「あー、あいつの顔面にボディーブローをぶちかましてやりたくなってきた。」
「お兄ちゃん、パパは暗黒大将軍じゃないよ!!」
「お前、よくそんなネタを知ってるな…。」
「パパから日本の文化だって色々先に教えて貰ってたからね…。」
「あ、ああ、そう…。」
俺は頭を抱えたい衝動に駆られる。
日本の文化としてそんな事を教えてる自分の父親という存在を考えて死にたくなる。
そもそも文化なのか?
本当なに教えてんだよ、あいつ…。
「あのな、それは文化でも何でもないよ…。」
「え、そうなの?」
と驚くような仕草をミナは取る。
「あのな、○年前のゲームのネタを文化なんて言っちゃうのはとてもダメな事だ、文化というのは――」
そうやって解説しようとする俺の肩に手を当てて優しく、ミナは言う。
「お兄ちゃん、文化っていうのはね、そういうのも全部ひっくるめて文化っていうんだよ。」
笑顔で俺にそう主張する幼女がそこにいた。
親父並みの屁理屈だ、こいつ親父が作ったんだなーとその時初めて思わされた…。
「そういう発言してると親父思い出してお前を壊しかねなくなるから、そういう発言禁止な。」
「ぐすっ、お兄ちゃんが怖いよ~。」
そうして涙ぐむミナ。
その時、大きな音がなった。なにかがバタンと倒れる音。
音の発生源は玄関だ。
そして、玄関から何かが飛び出るようにやってきて、ジャンプ、そして、ひねりを加えた蹴りを俺の顔面に叩きこんだ。
俺の体はその衝撃で宙に浮く。
母さん、見てますか、人間って羽が無くても飛べるんですよ。
そんな事を思っている間もなく、俺の体はドロップキックの衝撃で壁際に飛ばされた。
「大丈夫か!!君!!!こいつに何かされなかったか!!!」
玄関からやってきた謎の襲撃者は、俺を無視してミナを抱え込むようにして抱きしめる。
その声の主に俺は心辺りがあった。
しかし、マジで痛い、とっさに軸を会わせて首の骨、折れないようにしたけれど、当たり方によっては最悪命に関わったぞ、この馬鹿が…。
そして馬鹿はミナを背に俺の前に腕組みして立つ。
「俺は幼女の味方だ、君の涙声を聞いて、扉を蹴り破ってやってきた!!今からそこにいる暗黒代将軍をやっつけるから、君はそこで――」
「お兄ちゃんに、酷い事したな…許せない、惨めな事この上ない死に様晒せ、この下種。」
その瞬間、襲撃者の股間にミナの強烈な蹴りが炸裂した。
ついさっき、自分が指きり拳万をしようとした時、本当に指を切られそうになったのを思い出したからだ。
「そ、それでお前がここにいる事情は何故なんだ?」
「んー、それは当然にお兄ちゃんがパパの息子だからだよ、パパはね『ふふふ、ミナは私の一番の自信作なんだ、きっとあのバカも気に行ってくれるに違いない!!』と言って私を送りだしたんだよ。」
理由になってない気がするんだが…笑顔で言ってるあいつの顔が思い浮かぶなぁ。
「あー、あいつの顔面にボディーブローをぶちかましてやりたくなってきた。」
「お兄ちゃん、パパは暗黒大将軍じゃないよ!!」
「お前、よくそんなネタを知ってるな…。」
「パパから日本の文化だって色々先に教えて貰ってたからね…。」
「あ、ああ、そう…。」
俺は頭を抱えたい衝動に駆られる。
日本の文化としてそんな事を教えてる自分の父親という存在を考えて死にたくなる。
そもそも文化なのか?
本当なに教えてんだよ、あいつ…。
「あのな、それは文化でも何でもないよ…。」
「え、そうなの?」
と驚くような仕草をミナは取る。
「あのな、○年前のゲームのネタを文化なんて言っちゃうのはとてもダメな事だ、文化というのは――」
そうやって解説しようとする俺の肩に手を当てて優しく、ミナは言う。
「お兄ちゃん、文化っていうのはね、そういうのも全部ひっくるめて文化っていうんだよ。」
笑顔で俺にそう主張する幼女がそこにいた。
親父並みの屁理屈だ、こいつ親父が作ったんだなーとその時初めて思わされた…。
「そういう発言してると親父思い出してお前を壊しかねなくなるから、そういう発言禁止な。」
「ぐすっ、お兄ちゃんが怖いよ~。」
そうして涙ぐむミナ。
その時、大きな音がなった。なにかがバタンと倒れる音。
音の発生源は玄関だ。
そして、玄関から何かが飛び出るようにやってきて、ジャンプ、そして、ひねりを加えた蹴りを俺の顔面に叩きこんだ。
俺の体はその衝撃で宙に浮く。
母さん、見てますか、人間って羽が無くても飛べるんですよ。
そんな事を思っている間もなく、俺の体はドロップキックの衝撃で壁際に飛ばされた。
「大丈夫か!!君!!!こいつに何かされなかったか!!!」
玄関からやってきた謎の襲撃者は、俺を無視してミナを抱え込むようにして抱きしめる。
その声の主に俺は心辺りがあった。
しかし、マジで痛い、とっさに軸を会わせて首の骨、折れないようにしたけれど、当たり方によっては最悪命に関わったぞ、この馬鹿が…。
そして馬鹿はミナを背に俺の前に腕組みして立つ。
「俺は幼女の味方だ、君の涙声を聞いて、扉を蹴り破ってやってきた!!今からそこにいる暗黒代将軍をやっつけるから、君はそこで――」
「お兄ちゃんに、酷い事したな…許せない、惨めな事この上ない死に様晒せ、この下種。」
その瞬間、襲撃者の股間にミナの強烈な蹴りが炸裂した。
「え、お兄ちゃんのお友達なの?」
はれた頬を氷で冷やす俺にそう尋ねるミナの驚きの目が少し痛い。
「平野幸平って言ってな、いわゆる幼馴染というか腐れ緑というか…。」
それからミナは考えるような仕草を取った後、
「あのね、ミナが言うのもなんだけれど、お兄ちゃん、お友達は選んだほうが良いよ。」
そう深刻そうな顔でミナが言った。
正論過ぎて、俺はグーの根も出なかった。
それに反論するように暴れる馬鹿が一名。
「何をいう、明智くん、ロリコンは世界共通の正義だよ」
「お前の脳内だけだ!!」
「ふっ、友は悲しいな、そもそも何を恐れているのかね、ロリコンであることか?」
「俺はロリコンになったつもりは無い!」
「いやはや、まあ、それは仕方のないことだ、そりゃあ、誰だって熟女のかさぶれた肌なんかより幼い娘の軟肌の方がいい。
自分よりちっちゃい子の方が頭なでられて可愛い、何より自分についてきてくれる、ああ、成熟しきってない乳もまた魅力だ。そしてあの小動物顔、ほっぺたをぽにゅぽにゅしたくなる~。」
「何でロリコンがあんなに危険視されてるのかよくわかる発言だなぁ・・・つーか、肌の手入れ頑張ってる熟女の方々に失礼な発言だろ!」
「ロリ…コン?」
ミナは知らない言葉を聴いたという風な顔をする。
「知らんでいい。」
「調べてみるね。」
「調べなくてもいい!!」
「ちなみに熟女は熟女でいいぞ、俺はこう見えても全属性持ちでな、ぺドから婆までなんでも来いだ。」
「いや、お前の変態性をここで露出しなくてもいいから、頼むから黙っててくれ、てか帰れ、何しに来たんだボケ。」
そう言う俺に、幸助は涙を浮かべて言った。
「何しに来たって、大好きな啓介をいじりに来たに決まってるじゃないか…。」
「帰れ、つか一回三途の川、渡って来い!!!そこから帰ってこなくていいから!!!」
「ミナがやろうか?」
そう腕まくりをしてミナが言う。
こいつまた俺の言ったことを字面通りの意味で受け取ってやがる…。
「ひぃーあ、まさかあのロリっ子が、俺を殺そうとしてるの?いや、それはそれでときめきに見たものを感じるが…。」
そしてこいつは何か感激して、痺れてるし。
「ミナもやめろ、こんな奴の為に手を汚しちゃ駄目だ。」
「ああ、友よ、この俺を助けてくれるのか…やっぱりお前は心の友だべさぁ。」
「俺が殺す、この役目、誰かに譲れるものかよ…。」
結構マジで言ってた。
「うっきぃぃぃぃ!!!一瞬でも信じた俺が馬鹿だった!!!ねぇ、君、ミナちゃんだったよね、こんなお兄ちゃんは酷いと思わない?」
そう涙を流して同情を誘おうとミナを見る幸平。
だが、ミナはそれを気にも留めず無視した。
「ねぇねぇ、啓介、あの子冷たいよ、心がまるで機械みたいだよ…。」
そりゃまあ、ロボットなんだしなぁー。
「んで、そろそろいい加減に出てって欲しいんだが、なんか用事あるのならば、ここで言わないとガチに公園の砂浜に埋めるぞ。」
それなりに殺気をこめて言った。
流石の幸平も危険を感じたのか…少しせき払いをして、
「いや、あのな、今日、ブレイク・ザ・ワールドの大会なの覚えてるか?」
あーそういえばそうだったなーと俺は思う。
ブレイク・ザ・ワールド、略称:BW。現在巷で人気のハイスピードロボット対戦ゲーム、有名デザイナーのデザインの機体と練りこまれた設定、奥が深い操作性は多量の人間を魅了させ、
いまや、三大アーケードとして人気が非常に高いゲームだ。
かくいう俺もこのゲームのプレイヤーで既にこのゲームに投資した額はPCを一つ買えるぐらいの金額であった。
「あーでも、今回はパスかな、見ての通りごたついてるし…。」
「えー、来ないのかよ、今回の優勝者にはあの幻のBW初期設定資料が贈呈されるらしいぜ…。」
BW初期設定資料!!!!
「あれか、あの、イチ・過渡期とか、ようじ・ニューリバーとかが書いた初回限定イラストが載っているあのBW初期設定資料の事か!?」
欲しくて夢にまで見たBW初期設定資料。だが、あまりの在庫の無さと値段の高さに諦めた代物だった。
それを探して、ネットのオークションに1カ月貼りついていた時期もあったほどだ。オークションで出品されていたどれもが即決で売れてしまい、手に入れる事が出来なかった。
「そうよ、それよ、そのBW初期設定資料よ、もはやマニアの中では10万の価値がついちゃってるアレよ。あれを今回の優勝者には贈呈してくれるんだぜ?出ない手は無いだろ?」
そう甘い声で俺を誘惑する。そして俺は2秒で折れた。弱いなぁ、俺…。
はれた頬を氷で冷やす俺にそう尋ねるミナの驚きの目が少し痛い。
「平野幸平って言ってな、いわゆる幼馴染というか腐れ緑というか…。」
それからミナは考えるような仕草を取った後、
「あのね、ミナが言うのもなんだけれど、お兄ちゃん、お友達は選んだほうが良いよ。」
そう深刻そうな顔でミナが言った。
正論過ぎて、俺はグーの根も出なかった。
それに反論するように暴れる馬鹿が一名。
「何をいう、明智くん、ロリコンは世界共通の正義だよ」
「お前の脳内だけだ!!」
「ふっ、友は悲しいな、そもそも何を恐れているのかね、ロリコンであることか?」
「俺はロリコンになったつもりは無い!」
「いやはや、まあ、それは仕方のないことだ、そりゃあ、誰だって熟女のかさぶれた肌なんかより幼い娘の軟肌の方がいい。
自分よりちっちゃい子の方が頭なでられて可愛い、何より自分についてきてくれる、ああ、成熟しきってない乳もまた魅力だ。そしてあの小動物顔、ほっぺたをぽにゅぽにゅしたくなる~。」
「何でロリコンがあんなに危険視されてるのかよくわかる発言だなぁ・・・つーか、肌の手入れ頑張ってる熟女の方々に失礼な発言だろ!」
「ロリ…コン?」
ミナは知らない言葉を聴いたという風な顔をする。
「知らんでいい。」
「調べてみるね。」
「調べなくてもいい!!」
「ちなみに熟女は熟女でいいぞ、俺はこう見えても全属性持ちでな、ぺドから婆までなんでも来いだ。」
「いや、お前の変態性をここで露出しなくてもいいから、頼むから黙っててくれ、てか帰れ、何しに来たんだボケ。」
そう言う俺に、幸助は涙を浮かべて言った。
「何しに来たって、大好きな啓介をいじりに来たに決まってるじゃないか…。」
「帰れ、つか一回三途の川、渡って来い!!!そこから帰ってこなくていいから!!!」
「ミナがやろうか?」
そう腕まくりをしてミナが言う。
こいつまた俺の言ったことを字面通りの意味で受け取ってやがる…。
「ひぃーあ、まさかあのロリっ子が、俺を殺そうとしてるの?いや、それはそれでときめきに見たものを感じるが…。」
そしてこいつは何か感激して、痺れてるし。
「ミナもやめろ、こんな奴の為に手を汚しちゃ駄目だ。」
「ああ、友よ、この俺を助けてくれるのか…やっぱりお前は心の友だべさぁ。」
「俺が殺す、この役目、誰かに譲れるものかよ…。」
結構マジで言ってた。
「うっきぃぃぃぃ!!!一瞬でも信じた俺が馬鹿だった!!!ねぇ、君、ミナちゃんだったよね、こんなお兄ちゃんは酷いと思わない?」
そう涙を流して同情を誘おうとミナを見る幸平。
だが、ミナはそれを気にも留めず無視した。
「ねぇねぇ、啓介、あの子冷たいよ、心がまるで機械みたいだよ…。」
そりゃまあ、ロボットなんだしなぁー。
「んで、そろそろいい加減に出てって欲しいんだが、なんか用事あるのならば、ここで言わないとガチに公園の砂浜に埋めるぞ。」
それなりに殺気をこめて言った。
流石の幸平も危険を感じたのか…少しせき払いをして、
「いや、あのな、今日、ブレイク・ザ・ワールドの大会なの覚えてるか?」
あーそういえばそうだったなーと俺は思う。
ブレイク・ザ・ワールド、略称:BW。現在巷で人気のハイスピードロボット対戦ゲーム、有名デザイナーのデザインの機体と練りこまれた設定、奥が深い操作性は多量の人間を魅了させ、
いまや、三大アーケードとして人気が非常に高いゲームだ。
かくいう俺もこのゲームのプレイヤーで既にこのゲームに投資した額はPCを一つ買えるぐらいの金額であった。
「あーでも、今回はパスかな、見ての通りごたついてるし…。」
「えー、来ないのかよ、今回の優勝者にはあの幻のBW初期設定資料が贈呈されるらしいぜ…。」
BW初期設定資料!!!!
「あれか、あの、イチ・過渡期とか、ようじ・ニューリバーとかが書いた初回限定イラストが載っているあのBW初期設定資料の事か!?」
欲しくて夢にまで見たBW初期設定資料。だが、あまりの在庫の無さと値段の高さに諦めた代物だった。
それを探して、ネットのオークションに1カ月貼りついていた時期もあったほどだ。オークションで出品されていたどれもが即決で売れてしまい、手に入れる事が出来なかった。
「そうよ、それよ、そのBW初期設定資料よ、もはやマニアの中では10万の価値がついちゃってるアレよ。あれを今回の優勝者には贈呈してくれるんだぜ?出ない手は無いだろ?」
そう甘い声で俺を誘惑する。そして俺は2秒で折れた。弱いなぁ、俺…。
ゲームセンター『ヘブンワンダー』、ここら一帯では最も大規模なゲームセンターだ。
ここには全国区といわれているBWプレイヤーが8人ほど常連している事でも有名でBWの聖地などと言われる事もある。
「あ、アカハナさんだ、アカハナさんも今日の大会でるんですか?最近見なかったから何処言ったのかと皆で言ってたんですよ?」
ヘブンワンダーの入り口で一人の顔見知りと会った。このゲーセンの常連組の一人だ。ちなみにアカハナっていうのは俺のエントリーネーム。
「まあ、色々とあってね。」
そう頷く。
実際の所は単位たりなくて勉強漬けだったというだけだ。
「あ、あれ後ろにいるロリ神さんはともかくもう一人の女の子は誰ですか?彼女…というには若すぎるし…もしかして彼女もBWを?」
常連が俺や幸平の後ろにいる、ミナに気づいた。まあ、気づくよなぁー。
「こいつは…まぁ俺の親戚みたいな奴。一人で家に置いておくと色々心配なんで、連れてきたけだ。ゲームはやらないよ。」
本当に心配だった。いや、半年ま…いやいや、さっきの奇行を思い出すとね。
「えーマジッすか?女性プレイヤーが来てくれるってだけでも皆大喜びなのに…。」
ゲーセンつーのは基本的に男のたまり場だ。こういう対戦ゲームは特に女性人口が少ないのが特徴で、とにかく女性プレイヤーが来たというだけで男衆は大盛り上がりする。
「BWって面白いの?」
そうミナは俺の袖を掴んで聞いてくた。
どう答えていいものか迷った俺を押しのけて答えたのは俺じゃなくて幸平だった。
「ああ、面白いぞ、ここらじゃBWやらねーゲーマーなぞいねーからな。ここでミナちゃんにカミングアウトすると俺、実は全国大会準優勝チームの一員なのよ…。」
事実である、まあ、全国大会は3on3のチーム戦であり、こいつはその全国大会で一勝もしてなかったりするのだけれど…。
そんな幸平の話を聞いた後、何かに頷くようにしてミナは俺に向けて口を開いた。
ああ、この口を開く瞬間に俺は凄く嫌な予感がしたのは特筆するまでもない出来事だ。
「お兄ちゃん、わたしもこのゲームやってみたい。」
ここには全国区といわれているBWプレイヤーが8人ほど常連している事でも有名でBWの聖地などと言われる事もある。
「あ、アカハナさんだ、アカハナさんも今日の大会でるんですか?最近見なかったから何処言ったのかと皆で言ってたんですよ?」
ヘブンワンダーの入り口で一人の顔見知りと会った。このゲーセンの常連組の一人だ。ちなみにアカハナっていうのは俺のエントリーネーム。
「まあ、色々とあってね。」
そう頷く。
実際の所は単位たりなくて勉強漬けだったというだけだ。
「あ、あれ後ろにいるロリ神さんはともかくもう一人の女の子は誰ですか?彼女…というには若すぎるし…もしかして彼女もBWを?」
常連が俺や幸平の後ろにいる、ミナに気づいた。まあ、気づくよなぁー。
「こいつは…まぁ俺の親戚みたいな奴。一人で家に置いておくと色々心配なんで、連れてきたけだ。ゲームはやらないよ。」
本当に心配だった。いや、半年ま…いやいや、さっきの奇行を思い出すとね。
「えーマジッすか?女性プレイヤーが来てくれるってだけでも皆大喜びなのに…。」
ゲーセンつーのは基本的に男のたまり場だ。こういう対戦ゲームは特に女性人口が少ないのが特徴で、とにかく女性プレイヤーが来たというだけで男衆は大盛り上がりする。
「BWって面白いの?」
そうミナは俺の袖を掴んで聞いてくた。
どう答えていいものか迷った俺を押しのけて答えたのは俺じゃなくて幸平だった。
「ああ、面白いぞ、ここらじゃBWやらねーゲーマーなぞいねーからな。ここでミナちゃんにカミングアウトすると俺、実は全国大会準優勝チームの一員なのよ…。」
事実である、まあ、全国大会は3on3のチーム戦であり、こいつはその全国大会で一勝もしてなかったりするのだけれど…。
そんな幸平の話を聞いた後、何かに頷くようにしてミナは俺に向けて口を開いた。
ああ、この口を開く瞬間に俺は凄く嫌な予感がしたのは特筆するまでもない出来事だ。
「お兄ちゃん、わたしもこのゲームやってみたい。」
つづく!!!!
次回予告
幸平「ふふ、ははは、ハーハッハッハッ!!ついについについに登場したぞ、俺が!!公式設定『変態』それだけしか設定がなかったこの俺が!!!」
啓介「設定できてから1年たっての登場だっけ、長かったなぁー。」
ミナ「正直、出なくてよかった気もするね!」
幸平「いや、そんな事は無い、俺はついにロボスレに降臨したのだ、これからはロボスレのありとあらゆる作品にレスを返し、ヒロインを俺の嫁俺の嫁と認知させる計画が…。」
啓介「確実にスレ住人から総スカンどころか死ねっていわれるだろうな。」
ミナ「むしろ死んだ方が世のため人の為だよね、お兄ちゃん。」
幸平「ふっ、俺が生きていてはいけない人間だなんて事は知っていたさ。」
啓介「じゃあ、なんで死なないの?」
幸平「ああ、でも世界のどこかには俺という存在を必要としているロ…いやいや女の人が、俺の助けを待っている、ロ…いやいや女の人がいる筈なんだ。」
ミナ「ミナがNASAのシステムで調べたところによるとそんな人はいないよー。」
啓介「………だそうだ。」
幸平「何が、『だそうだ』だ!!なんでNASAにそんな事わかるんだよ!!あ、あれか、NASAってとりえあず付けとけばなんとかなるとか思ってたりしないよな?この話!!」
啓介「とりあえず、今回は俺たちがだべってるより重要な予告事項があるらしいから、とりあえずそっちを先に片づけようか…。」
ミナ「お兄ちゃんに賛成~。」
幸平「とほほ、つまりは俺の扱いってこういう事なのね…。」
ミナ「それじゃ重要告知始めるよ~。」
啓介「設定できてから1年たっての登場だっけ、長かったなぁー。」
ミナ「正直、出なくてよかった気もするね!」
幸平「いや、そんな事は無い、俺はついにロボスレに降臨したのだ、これからはロボスレのありとあらゆる作品にレスを返し、ヒロインを俺の嫁俺の嫁と認知させる計画が…。」
啓介「確実にスレ住人から総スカンどころか死ねっていわれるだろうな。」
ミナ「むしろ死んだ方が世のため人の為だよね、お兄ちゃん。」
幸平「ふっ、俺が生きていてはいけない人間だなんて事は知っていたさ。」
啓介「じゃあ、なんで死なないの?」
幸平「ああ、でも世界のどこかには俺という存在を必要としているロ…いやいや女の人が、俺の助けを待っている、ロ…いやいや女の人がいる筈なんだ。」
ミナ「ミナがNASAのシステムで調べたところによるとそんな人はいないよー。」
啓介「………だそうだ。」
幸平「何が、『だそうだ』だ!!なんでNASAにそんな事わかるんだよ!!あ、あれか、NASAってとりえあず付けとけばなんとかなるとか思ってたりしないよな?この話!!」
啓介「とりあえず、今回は俺たちがだべってるより重要な予告事項があるらしいから、とりあえずそっちを先に片づけようか…。」
ミナ「お兄ちゃんに賛成~。」
幸平「とほほ、つまりは俺の扱いってこういう事なのね…。」
ミナ「それじゃ重要告知始めるよ~。」
ブレイク・ザ・ワールド 予告編
西暦3000年。
第三次世界大戦による核兵器の汚染で地上が人間の住む世界では無くなってからはや500年の月日が流れていた。
戦争で生き残った人々は地下に移り住み、過ごしている。
今や人間たちは地底で統制管理局の治安の元に過ごしている。
既に長きの間、地におしこめられた人々には地上というのは地獄の世界であり、悪鬼たちが跳梁跋扈する世界だと伝えられている。
統制管理局もまた、それを肯定するような情報操作をし、人が地上に出ようとしているのを極端に拒んでいた。
だが、それと別にもう一つの伝説が存在する。
空の存在だ。
地底世界には無い天井の無い天井。
果ての無い、永遠。この世で最も美しき青が存在する世界。
それが地上だというのだ。
もはや地底世界が当たり前になっているこの世界では人々は天井の無い世界など無いとその伝説を嘲笑ったが、その伝説を夢見て、今もなお空を目指そうとしている人間たちがいる。
地上は既に人が住める実りある世界なのだと信じてやまない人たちがいる。
人はそれをグロウズ(愚か者)と呼んだ。
グロウズ達は徒党を組み、自分たちの手で空のある世界を目指そうとする。
だが、統制管理局はそれを頑なに拒み、グロウズ達と統制管理局は戦いの火蓋を切る事になった。
何故そこまでして、統制管理局は人が地上に出る事を拒むのか?
地上には何が隠されているのか?
第三次世界大戦に秘められた真実とは?
これはその戦いの物語である。
第三次世界大戦による核兵器の汚染で地上が人間の住む世界では無くなってからはや500年の月日が流れていた。
戦争で生き残った人々は地下に移り住み、過ごしている。
今や人間たちは地底で統制管理局の治安の元に過ごしている。
既に長きの間、地におしこめられた人々には地上というのは地獄の世界であり、悪鬼たちが跳梁跋扈する世界だと伝えられている。
統制管理局もまた、それを肯定するような情報操作をし、人が地上に出ようとしているのを極端に拒んでいた。
だが、それと別にもう一つの伝説が存在する。
空の存在だ。
地底世界には無い天井の無い天井。
果ての無い、永遠。この世で最も美しき青が存在する世界。
それが地上だというのだ。
もはや地底世界が当たり前になっているこの世界では人々は天井の無い世界など無いとその伝説を嘲笑ったが、その伝説を夢見て、今もなお空を目指そうとしている人間たちがいる。
地上は既に人が住める実りある世界なのだと信じてやまない人たちがいる。
人はそれをグロウズ(愚か者)と呼んだ。
グロウズ達は徒党を組み、自分たちの手で空のある世界を目指そうとする。
だが、統制管理局はそれを頑なに拒み、グロウズ達と統制管理局は戦いの火蓋を切る事になった。
何故そこまでして、統制管理局は人が地上に出る事を拒むのか?
地上には何が隠されているのか?
第三次世界大戦に秘められた真実とは?
これはその戦いの物語である。
この閉鎖された世界を壊すのも守るのもあなたしだい。
このゲームは3Dハイスピード対戦ロボットアクションとなっております。
あなたはグローバー、もしくは統制管理局のどちらかのパイロットとなって、世界をかけた覇権争いに身を投じる事になります。
あなたに与えられるのはディベンダーと呼ばれる人型機械兵器です。
各機それぞれに違った特性がありますので、あなた好みの機体をチョイスされる事をオススメします。
操作方式は2ペダル、2レバー。
アクセルペダルとブレーキペダルにより加速と停止を行い。
レバーで方向制御、レバー対応武器と照準、ブーストを行います。
武器によってはロック機能があるものと無いモノがありますので注意してください。
あなたはグローバー、もしくは統制管理局のどちらかのパイロットとなって、世界をかけた覇権争いに身を投じる事になります。
あなたに与えられるのはディベンダーと呼ばれる人型機械兵器です。
各機それぞれに違った特性がありますので、あなた好みの機体をチョイスされる事をオススメします。
操作方式は2ペダル、2レバー。
アクセルペダルとブレーキペダルにより加速と停止を行い。
レバーで方向制御、レバー対応武器と照準、ブーストを行います。
武器によってはロック機能があるものと無いモノがありますので注意してください。
用語集
【ディベンダー】
地下世界で使われている10m程度の人型機械ロボット。
兵器タイプから作業用タイプまで種類は豊富である。
複座式になっており、あなた以外にあなたをサポートするキャラクターが一人搭乗します。
概念系ギミックは禁止という設定の縛りを設けている。
ちなみにグロウズ側は全てワンオフで、統制管理局側は全て量産機ベースのカスタム機。
地下世界で使われている10m程度の人型機械ロボット。
兵器タイプから作業用タイプまで種類は豊富である。
複座式になっており、あなた以外にあなたをサポートするキャラクターが一人搭乗します。
概念系ギミックは禁止という設定の縛りを設けている。
ちなみにグロウズ側は全てワンオフで、統制管理局側は全て量産機ベースのカスタム機。
【次元歪曲システム(システムメビウス)】
空間をねじる事により、天井と床を繋げるという驚異のシステム。
このシステムにより人は地下に閉じ込められている。
一定以上の高度に達すると次元の歪みに捕えられ、地下に戻されてしまう。
この為、この世界はでは一定以上の高度を取る事が出来ない。
ようは空中戦駄目よという為のシステム。
空間をねじる事により、天井と床を繋げるという驚異のシステム。
このシステムにより人は地下に閉じ込められている。
一定以上の高度に達すると次元の歪みに捕えられ、地下に戻されてしまう。
この為、この世界はでは一定以上の高度を取る事が出来ない。
ようは空中戦駄目よという為のシステム。
【兵装に関しての基本設定】
武器によってはロック機能があるものと無いモノが存在しています。
ロック機能が無いモノはアサルトライフルのような連射性が高い兵器
ロック機能があるものはミサイルポットのような銃火力系の兵器(弾数が少なくリロードが非常に遅い)
前者はリロードも早いが後者はリロードが遅い。
武器によってはロック機能があるものと無いモノが存在しています。
ロック機能が無いモノはアサルトライフルのような連射性が高い兵器
ロック機能があるものはミサイルポットのような銃火力系の兵器(弾数が少なくリロードが非常に遅い)
前者はリロードも早いが後者はリロードが遅い。
【ブースト】
ゲージを使用した高速移動。
ゲージは時間経過で自動回復する。
また、ゲージが0になるとオーバーヒートを起こし、一定時間ブーストが使えなくなる
ゲージを使用した高速移動。
ゲージは時間経過で自動回復する。
また、ゲージが0になるとオーバーヒートを起こし、一定時間ブーストが使えなくなる
【ルール】
3ラウンド2本先取で1ラウンド90秒のバトル。
ステージは平地ステージ、都市ステージ、地下水道ステージの三つ。
3ラウンド2本先取で1ラウンド90秒のバトル。
ステージは平地ステージ、都市ステージ、地下水道ステージの三つ。
【BC】
ブーストキャンセル。
行動による硬直をブーストゲージの50%を消費する事で、解除しブーストするシステム。
ブーストキャンセル。
行動による硬直をブーストゲージの50%を消費する事で、解除しブーストするシステム。
【FW】
ファイナルウェポン。
一機につき1度だけ使える超必殺兵装。
使用後はブーストが使えなくなるリスクがあるが、その威力は強力無比。
バトル開始の30秒後から使用可能になる。
ファイナルウェポン。
一機につき1度だけ使える超必殺兵装。
使用後はブーストが使えなくなるリスクがあるが、その威力は強力無比。
バトル開始の30秒後から使用可能になる。
機体紹介
【その1】
グロウズ所属。
近接特化タイプのディベンダー。
武器は振動により高い切れ味を持つ太刀の二本と、腕にしこまれたワイヤーアンカー(ロックオンあり)。
全機体中最大の機動性と旋回性を持つが、その反面、中距離までの範囲の武器しか持たない為、攻撃を行うには近づく必要がある。
ロックオン無効という機体特性があり、ロックオン系の兵装がこの機体をホーミングする事はありません。
遠距離や中距離があまり得意ではないがスピード感ある操作性が印象的で人気の高い機体。
コンボも結構お手軽かつ高火力の為、いかにして近づくかという辺りにプレイヤーの技量を問う機体となっている。
グロウズが統制管理局で作られていた新型を奪取したという設定になっている。
機体色は青で背部に二つあるブーストユニットが特徴的。
この作品の顔となる機体。
FWはハイアクセルブースト。
20秒間ブーストが無限に使用できるようになり、ブーストの移動速度も2倍になります。
サポートキャラはメグミ・サカキ。
16歳、黒髪ロングヘアーの少女。基本的に人付き合いが苦手で感情を表に出す事がないが、本人もそれを駄目だと感じており、時折らしくない発言を繰り返す。
ボイス例
勝利時
パターン1「目標を制圧、お見事です。」
パターン2「えっと、こういう時は、やったーって言えばいいのかな?」
敗北時
パターン1「嘘っ…。」
パターン2「戦闘の続行は不可能、すぐに退避を…。」
FW使用時
パターン1「ハイ・アクセル・・・・ブースト!!!!」
パターン2「超高速戦闘モードに移行。」
近接特化タイプのディベンダー。
武器は振動により高い切れ味を持つ太刀の二本と、腕にしこまれたワイヤーアンカー(ロックオンあり)。
全機体中最大の機動性と旋回性を持つが、その反面、中距離までの範囲の武器しか持たない為、攻撃を行うには近づく必要がある。
ロックオン無効という機体特性があり、ロックオン系の兵装がこの機体をホーミングする事はありません。
遠距離や中距離があまり得意ではないがスピード感ある操作性が印象的で人気の高い機体。
コンボも結構お手軽かつ高火力の為、いかにして近づくかという辺りにプレイヤーの技量を問う機体となっている。
グロウズが統制管理局で作られていた新型を奪取したという設定になっている。
機体色は青で背部に二つあるブーストユニットが特徴的。
この作品の顔となる機体。
FWはハイアクセルブースト。
20秒間ブーストが無限に使用できるようになり、ブーストの移動速度も2倍になります。
サポートキャラはメグミ・サカキ。
16歳、黒髪ロングヘアーの少女。基本的に人付き合いが苦手で感情を表に出す事がないが、本人もそれを駄目だと感じており、時折らしくない発言を繰り返す。
ボイス例
勝利時
パターン1「目標を制圧、お見事です。」
パターン2「えっと、こういう時は、やったーって言えばいいのかな?」
敗北時
パターン1「嘘っ…。」
パターン2「戦闘の続行は不可能、すぐに退避を…。」
FW使用時
パターン1「ハイ・アクセル・・・・ブースト!!!!」
パターン2「超高速戦闘モードに移行。」
S~D式五段階評価
スピード A 火力 A 装甲 B 射程 C
スピード A 火力 A 装甲 B 射程 C
【その2】
統制管理局所属。
バランス重視のディベンダー。
近接用のバイブレーションナイフとアサルトライフル(ロック無し)にフラッシュボム、背部にミサイルポット(ロックあり)を装備したハイスタンダードタイプ。
また、電磁地雷により、それを踏んだ敵機体の動きを3秒ほど止める事が出来る。
近中遠のどれもにも対応した高い汎用性が特徴だが、大きな火力になる武装がミサイルポット以外なく、火力不足な側面がある。
BCを利用した高火力コンボも存在するが安定度が低い為、会得が大変。
だが、非常に操作がしやすく武器バランスも良い為、初心者に好まれる機体。
機体カラーは黒。
FWはプラズマエフェクト。
周囲に広大な電磁場を発生させ、範囲内の敵機の動きを止める。
サポートキャラはレイナ・レイティケイア。
17歳、名門の出であり高飛車な金髪ツインテール貧乳な女性。貧乳なのがコンプレックス。
勝利時
パターン1「おーほっほっほ、このレイナ・レイティケイアと同じ機体にのっているのですから当たり前の事ですわ!」
パターン2「べ、別にあなたの腕前に関心なんてしてないんですからね!!!」
敗北時
パターン1「い、いやぁぁぁぁぁあああ!!!!」
パターン2「この愚図!鈍間!!退却しますわよ。」
FW
パターン1「プラズマエフェクト起動!」
パターン2「磔にして差し上げますわ!!」
バランス重視のディベンダー。
近接用のバイブレーションナイフとアサルトライフル(ロック無し)にフラッシュボム、背部にミサイルポット(ロックあり)を装備したハイスタンダードタイプ。
また、電磁地雷により、それを踏んだ敵機体の動きを3秒ほど止める事が出来る。
近中遠のどれもにも対応した高い汎用性が特徴だが、大きな火力になる武装がミサイルポット以外なく、火力不足な側面がある。
BCを利用した高火力コンボも存在するが安定度が低い為、会得が大変。
だが、非常に操作がしやすく武器バランスも良い為、初心者に好まれる機体。
機体カラーは黒。
FWはプラズマエフェクト。
周囲に広大な電磁場を発生させ、範囲内の敵機の動きを止める。
サポートキャラはレイナ・レイティケイア。
17歳、名門の出であり高飛車な金髪ツインテール貧乳な女性。貧乳なのがコンプレックス。
勝利時
パターン1「おーほっほっほ、このレイナ・レイティケイアと同じ機体にのっているのですから当たり前の事ですわ!」
パターン2「べ、別にあなたの腕前に関心なんてしてないんですからね!!!」
敗北時
パターン1「い、いやぁぁぁぁぁあああ!!!!」
パターン2「この愚図!鈍間!!退却しますわよ。」
FW
パターン1「プラズマエフェクト起動!」
パターン2「磔にして差し上げますわ!!」
スピード B 火力 C 装甲 B 射程A
【その3】
情報管理局所属。
その象徴たる身の丈ほどのブースター付き大剣が印象的なパワー型ディベンダー。
武装は象徴たる大剣『鉄断』とガンビット、バイブレーションナイフのみである。
ガンビットは相手を追跡し、搭載された機関砲で射撃するビットであるが、威力は低めに設定されていて、これを火力として使うには心もとない。
このビットを上手く使い、いかに相手の動きを止め、大剣をぶち込むか、それだけに特化した立ち回り重視の中級者向け機体である。
ビットの数も限られており、使いどころが非常に難しい。
見た目通り、動きが重めに設定されているが大剣を抜刀している状態と納刀している状態では動きの速さが違う。
抜刀時はスピードDとなるが納刀時は大剣のブースターを推力として加える為、スピードBとなる。
FWは大回転風車。
抜刀時に大剣のブースターを使って独楽のようにまわって回転しながら相手の方に突撃していく回転斬り。
発生が少々遅いが範囲が広く使用時にはアーマーが付く為、トドメによく使われる。
機体カラーは白色、西洋甲冑に大剣持たせたようなイメージの機体。
サポートキャラは若干12歳にして機械工学の天才と呼ばれるショートーヘアー少女、ミミ・アイバック。プレイヤーの事をお兄ちゃんと呼ぶ。
勝利時
パターン1「この鉄断に立てぬもの無し!!なんつて・・・」
パターン2「やったー、お兄ちゃんとミミの勝利だよ!!」
敗因
パターン1「お、お兄ちゃぁぁぁぁん!!」
パターン2「うぅ、ボロボロだよぉ…。」
PW
パターン1「今こそ、見せよう必殺奥義『大回転風車』!!!」
パターン2「いつもより、多く回しております~」
その象徴たる身の丈ほどのブースター付き大剣が印象的なパワー型ディベンダー。
武装は象徴たる大剣『鉄断』とガンビット、バイブレーションナイフのみである。
ガンビットは相手を追跡し、搭載された機関砲で射撃するビットであるが、威力は低めに設定されていて、これを火力として使うには心もとない。
このビットを上手く使い、いかに相手の動きを止め、大剣をぶち込むか、それだけに特化した立ち回り重視の中級者向け機体である。
ビットの数も限られており、使いどころが非常に難しい。
見た目通り、動きが重めに設定されているが大剣を抜刀している状態と納刀している状態では動きの速さが違う。
抜刀時はスピードDとなるが納刀時は大剣のブースターを推力として加える為、スピードBとなる。
FWは大回転風車。
抜刀時に大剣のブースターを使って独楽のようにまわって回転しながら相手の方に突撃していく回転斬り。
発生が少々遅いが範囲が広く使用時にはアーマーが付く為、トドメによく使われる。
機体カラーは白色、西洋甲冑に大剣持たせたようなイメージの機体。
サポートキャラは若干12歳にして機械工学の天才と呼ばれるショートーヘアー少女、ミミ・アイバック。プレイヤーの事をお兄ちゃんと呼ぶ。
勝利時
パターン1「この鉄断に立てぬもの無し!!なんつて・・・」
パターン2「やったー、お兄ちゃんとミミの勝利だよ!!」
敗因
パターン1「お、お兄ちゃぁぁぁぁん!!」
パターン2「うぅ、ボロボロだよぉ…。」
PW
パターン1「今こそ、見せよう必殺奥義『大回転風車』!!!」
パターン2「いつもより、多く回しております~」
火力 S スピード C 装甲 A 射程 B
【その4】
グロウズ所属。
元々は作業用のディベンダーを戦闘用に改造した代物であるパワー型ディベンダー。
武装は右腕の大型ドリル、左腕に付いたオオバサミのみ、胸部の射出型ワイヤークロー。
単筒型の大型ブースターを背中に背負っているのが特徴で前方ブーストの速度は全機体随一であるが、その反面、横ブーストの性能は低い。
オオバサミからの派生である掴み潰し投げは射程こそ短いものの全機体最高の威力を持つ技であり、これに浪漫を感じて使うものは多い。
だが、中距離用の装備である射出型ワイヤークローは連射も効かずダメージ源にもならない、その代り、当てた相手をこちらに引き寄せる事が出来る。
相手が動けば拘束が解けてしまうので長時間拘束する事は出来ないし、引き寄せられる距離も限られている。
また、基本的な機体移動速度も遅めに設定されており、ブーストを使っていない時の速度は全機体でも二番目に遅い。
その為、ブーストのゲージ管理が大変な機体であり、玄人向け。
BCを絡めることで1コンボで相手の機体の装甲B以下の機体のライフの6割を削り取る驚異の火力が特徴であるが、そこまでブースト管理が出来るかという辺りにプレイヤーの技量が問われている。
色は黄色で無骨なつくり、複眼。
FWはカットエンドクラッシャー。
ハサミで掴み、ドリルで相手の装甲を貫く。
密着時のみ命中の浪漫溢れる技、当てると相手のライフのB装甲以下の機体ならばライフを10割を減らす事が可能。
まさに最高の浪漫であるが、高速機動する相手に当てる事が困難であり、完全な先読み入力が必要になる。
基本的に立ち回りが有利になる機体がおらず、相手の隙や甘えた行動を探して、ブーストを上手く使って割りこんで一撃必殺を決めて行く機体である。
サポートキャラはレイチェル・ドゥクス。
白地のTシャツに作業衣を着こんだ、19歳のポニーテールの姉御キャラ。
勝利時
パターン1「はは、やるじゃん、あんた。」
パターン2「この鋏で、あたしたちは空への道を切り開く!!!!」
敗因
パターン1「くっ、今は退却だよ。」
パターン2「ちくしょぉぉぉ。」
PW
パターン1「武器っていうのは一撃必殺であるべきなのさ。カットエンドクラッシャー、決めさせてもらうよ!!」
パターン2「貫き通せ!!カットエンドクラッシャー!!!!!!」
元々は作業用のディベンダーを戦闘用に改造した代物であるパワー型ディベンダー。
武装は右腕の大型ドリル、左腕に付いたオオバサミのみ、胸部の射出型ワイヤークロー。
単筒型の大型ブースターを背中に背負っているのが特徴で前方ブーストの速度は全機体随一であるが、その反面、横ブーストの性能は低い。
オオバサミからの派生である掴み潰し投げは射程こそ短いものの全機体最高の威力を持つ技であり、これに浪漫を感じて使うものは多い。
だが、中距離用の装備である射出型ワイヤークローは連射も効かずダメージ源にもならない、その代り、当てた相手をこちらに引き寄せる事が出来る。
相手が動けば拘束が解けてしまうので長時間拘束する事は出来ないし、引き寄せられる距離も限られている。
また、基本的な機体移動速度も遅めに設定されており、ブーストを使っていない時の速度は全機体でも二番目に遅い。
その為、ブーストのゲージ管理が大変な機体であり、玄人向け。
BCを絡めることで1コンボで相手の機体の装甲B以下の機体のライフの6割を削り取る驚異の火力が特徴であるが、そこまでブースト管理が出来るかという辺りにプレイヤーの技量が問われている。
色は黄色で無骨なつくり、複眼。
FWはカットエンドクラッシャー。
ハサミで掴み、ドリルで相手の装甲を貫く。
密着時のみ命中の浪漫溢れる技、当てると相手のライフのB装甲以下の機体ならばライフを10割を減らす事が可能。
まさに最高の浪漫であるが、高速機動する相手に当てる事が困難であり、完全な先読み入力が必要になる。
基本的に立ち回りが有利になる機体がおらず、相手の隙や甘えた行動を探して、ブーストを上手く使って割りこんで一撃必殺を決めて行く機体である。
サポートキャラはレイチェル・ドゥクス。
白地のTシャツに作業衣を着こんだ、19歳のポニーテールの姉御キャラ。
勝利時
パターン1「はは、やるじゃん、あんた。」
パターン2「この鋏で、あたしたちは空への道を切り開く!!!!」
敗因
パターン1「くっ、今は退却だよ。」
パターン2「ちくしょぉぉぉ。」
PW
パターン1「武器っていうのは一撃必殺であるべきなのさ。カットエンドクラッシャー、決めさせてもらうよ!!」
パターン2「貫き通せ!!カットエンドクラッシャー!!!!!!」
火力 S スピード D 装甲 S 射程 D
【その5】
統制管理局所属。
射撃戦特化ディベンダー。
右腕にアサルトライフル(ロック不可)に左腕にグレネードランチャー(ロック不可)、肩に背負ったリニアレールガン(ロック可)とミサイルポット(ロック可)が特徴。
とにかく遠距離からの射撃に特化した機体であり、両腕に射撃武器を装備している為、近接武器を装備する事が出来ないという欠点を持つ。
射撃武器による格闘モーションはあるが、ダメージは低く、モーションも遅いと、正直、使い物になるものではない。
よっていかに距離を保って、中遠距離から射撃するかが勝負になっている。
弾幕を張り、いかに相手を近づけずにライフを削り切るかが勝負になっている。
リニアレールガンは一発ごとにリロードにはなるものの長射程高威力の武装であり、この機体を象徴する武装の一つ。
リロードなどの問題から弾数管理も大変な機体であり、中級者向けと呼べる機体になっている。
FWはフェニックスブレイク、エネルギーフィールド発生させ突撃する武装。
発生から終了まで全身無敵の攻撃であり、近接能力が低いこの機体の近付かれた際の、緊急脱出と弱点を逆手にとった切り札といえる。
サポートキャラはDと言うコードを持つ女性型アンドロイド。外見上は15歳程度。
勝利時
パターン1「敵機の撃墜を確認、これより帰還します。」
パターン2「ミッションコンプリート、お疲れさまでした。」
敗北時
パターン1「戦闘続行不可能、ただちにここから退却を…」
パターン2「駄目…でしたか…。」
FW
パターン1「全リミッタ―解除、フェニクッスブレイク起動。」
パターン2「この機体に近接武器がないとお考えのようですが…これはどうですか?」
射撃戦特化ディベンダー。
右腕にアサルトライフル(ロック不可)に左腕にグレネードランチャー(ロック不可)、肩に背負ったリニアレールガン(ロック可)とミサイルポット(ロック可)が特徴。
とにかく遠距離からの射撃に特化した機体であり、両腕に射撃武器を装備している為、近接武器を装備する事が出来ないという欠点を持つ。
射撃武器による格闘モーションはあるが、ダメージは低く、モーションも遅いと、正直、使い物になるものではない。
よっていかに距離を保って、中遠距離から射撃するかが勝負になっている。
弾幕を張り、いかに相手を近づけずにライフを削り切るかが勝負になっている。
リニアレールガンは一発ごとにリロードにはなるものの長射程高威力の武装であり、この機体を象徴する武装の一つ。
リロードなどの問題から弾数管理も大変な機体であり、中級者向けと呼べる機体になっている。
FWはフェニックスブレイク、エネルギーフィールド発生させ突撃する武装。
発生から終了まで全身無敵の攻撃であり、近接能力が低いこの機体の近付かれた際の、緊急脱出と弱点を逆手にとった切り札といえる。
サポートキャラはDと言うコードを持つ女性型アンドロイド。外見上は15歳程度。
勝利時
パターン1「敵機の撃墜を確認、これより帰還します。」
パターン2「ミッションコンプリート、お疲れさまでした。」
敗北時
パターン1「戦闘続行不可能、ただちにここから退却を…」
パターン2「駄目…でしたか…。」
FW
パターン1「全リミッタ―解除、フェニクッスブレイク起動。」
パターン2「この機体に近接武器がないとお考えのようですが…これはどうですか?」
火力 B 装甲 C スピード A 射程 S
【その6】
グロウズ所属。
超軽量装備のディベンダー。
その軽量さを活かした全ディベンダー中最速の動きが特徴だが、重量の大きい武器は持てず、装甲も最も薄い。
武装は6連式リボルバーにサブマシンガンとバイブレーションナイフ。
リボルバーの弾は切り替える事が出来、2種の弾を打ち分ける事が出来る。
通常弾とウィルス弾の2種であり、通常弾は威力を高めに設定された弾丸で、メイン火力となる弾。
ウィルス弾は命中すると、相手の機体の画面から5秒間、機体の姿が映らなくなるという補助効果を持つ。
これらを上手く使い荒らしていくのがこの機体の基本的な戦い方、ウィルス弾は特に強力な武装であるが最低ランクの装甲ゆえに1度のミスが敗北に繋がる事も意味しておりミスが許されないのが特徴。
また、基礎火力もかなり低めに設定されている。
FWはポイズンバレット。
特殊弾をリボルバーに装填し連射する。
当たると、弾丸に内蔵されたナノマシンが機体の体内で暴れまわり少しずつライフが減らしていく。
また、ダメージ計算ではなく、パーセンテージでのダメージになるので全機体に共通のダメージを与えられるのが特徴。
10秒ごとに10%のダメージを受け、最大40%のダメージになる。
なお、この機体のみFWを使用してもブーストゲージは使用不可にならない。(ただしFWは一回のみという原則は変わらず)
サポートキャラはナノマシン工学の権威、リース・エメラルド。
眼鏡にみつあみが特徴でいつも白衣を着ている。
勝利時
「お疲れ様~、スクラップはリサイクルするんで、回収お願いします~。」
「お見事、これからもよろしくね。」
敗北時
「次は無いと思ってくださいね(微笑みながら)」
「はぁー、あとで反省会ね。」
FW
「これはあなたの機体をじわじわ~っとダメにしていく私の特別製ですよ~。」
「機械毒。その力、ゆっくり味わってくださいね。」
超軽量装備のディベンダー。
その軽量さを活かした全ディベンダー中最速の動きが特徴だが、重量の大きい武器は持てず、装甲も最も薄い。
武装は6連式リボルバーにサブマシンガンとバイブレーションナイフ。
リボルバーの弾は切り替える事が出来、2種の弾を打ち分ける事が出来る。
通常弾とウィルス弾の2種であり、通常弾は威力を高めに設定された弾丸で、メイン火力となる弾。
ウィルス弾は命中すると、相手の機体の画面から5秒間、機体の姿が映らなくなるという補助効果を持つ。
これらを上手く使い荒らしていくのがこの機体の基本的な戦い方、ウィルス弾は特に強力な武装であるが最低ランクの装甲ゆえに1度のミスが敗北に繋がる事も意味しておりミスが許されないのが特徴。
また、基礎火力もかなり低めに設定されている。
FWはポイズンバレット。
特殊弾をリボルバーに装填し連射する。
当たると、弾丸に内蔵されたナノマシンが機体の体内で暴れまわり少しずつライフが減らしていく。
また、ダメージ計算ではなく、パーセンテージでのダメージになるので全機体に共通のダメージを与えられるのが特徴。
10秒ごとに10%のダメージを受け、最大40%のダメージになる。
なお、この機体のみFWを使用してもブーストゲージは使用不可にならない。(ただしFWは一回のみという原則は変わらず)
サポートキャラはナノマシン工学の権威、リース・エメラルド。
眼鏡にみつあみが特徴でいつも白衣を着ている。
勝利時
「お疲れ様~、スクラップはリサイクルするんで、回収お願いします~。」
「お見事、これからもよろしくね。」
敗北時
「次は無いと思ってくださいね(微笑みながら)」
「はぁー、あとで反省会ね。」
FW
「これはあなたの機体をじわじわ~っとダメにしていく私の特別製ですよ~。」
「機械毒。その力、ゆっくり味わってくださいね。」
火力 C スピード S 装甲 D 射程 B
【その7】
統制管理局所属。
重装備、重装甲が特徴の重量級。
重い機体を動かす為に体の各所にスラスターが埋め込まれており、そのガタイに似合わず高い機動力を持つのが特徴の紅いディベンダー。
武装は大型アックスとガトリング砲、胸部と腕部にバルカン砲内蔵。
全体的に非常に高いレベルでまとまっているが、燃費が悪いという設定から、ブーストの消費率が1.5倍に設定されている。
その為、他の機体以上にブースト管理が難しくガタイの大きさもあり、回避能力はあまり高くない。
また、ガトリング砲はブースト中には発射出来ないという制約がある。
FWはレインフォール。
背部バックパックにあるミサイルを全て放つことで広範囲の制圧を行う。
回避は困難であるが単純に威力比較すると攻撃系FWでは最弱クラスではある。
サポートキャラはセレーヌ・クロケット。
黒髪長髪の八方美人だがドS。手にいつも鞭を持っている。
勝利時
パターン1「何を喜んでいる?当たり前の事だ。(ゲシッと頭を蹴る音)」
パターン2「ふん、ウジ虫どもが、身の程をわきまえるがいい。」
敗北
パターン1「貴様、帰還したらどうなるか、覚悟しておけ!!!」
パターン2「こんな結果…認めるか!!!」
FW
パターン1「ミサイルの雨だ。ふふふ、たんまり喰わせてやろう。」
パターン2「害虫は駆除するものだろう?」
重装備、重装甲が特徴の重量級。
重い機体を動かす為に体の各所にスラスターが埋め込まれており、そのガタイに似合わず高い機動力を持つのが特徴の紅いディベンダー。
武装は大型アックスとガトリング砲、胸部と腕部にバルカン砲内蔵。
全体的に非常に高いレベルでまとまっているが、燃費が悪いという設定から、ブーストの消費率が1.5倍に設定されている。
その為、他の機体以上にブースト管理が難しくガタイの大きさもあり、回避能力はあまり高くない。
また、ガトリング砲はブースト中には発射出来ないという制約がある。
FWはレインフォール。
背部バックパックにあるミサイルを全て放つことで広範囲の制圧を行う。
回避は困難であるが単純に威力比較すると攻撃系FWでは最弱クラスではある。
サポートキャラはセレーヌ・クロケット。
黒髪長髪の八方美人だがドS。手にいつも鞭を持っている。
勝利時
パターン1「何を喜んでいる?当たり前の事だ。(ゲシッと頭を蹴る音)」
パターン2「ふん、ウジ虫どもが、身の程をわきまえるがいい。」
敗北
パターン1「貴様、帰還したらどうなるか、覚悟しておけ!!!」
パターン2「こんな結果…認めるか!!!」
FW
パターン1「ミサイルの雨だ。ふふふ、たんまり喰わせてやろう。」
パターン2「害虫は駆除するものだろう?」
火力 A 装甲 A スピード A 射程 A
E
啓介「………。」
幸平「………。」
ミナ「………。」
啓介「………今回の次回予告は長いよとか予告してたけれど、実質的にこれ単なる設定解説だよな…。」
ミナ「作者曰く「せっかくゲーセン的なゲームだしたんだし、それなりに遊べるように設定は作ってみよー」と設定作ってたらこんな事になっちゃったらしいよ、お兄ちゃん。書き出してあるシスターズの設定全部より長いらしいよ!!」
幸平「ちなみに世界観は丸ごとBOF5のパロディだそうな。あとやったことないけれどPVとかから、バーチャロンとかAC的なものを想像してぬるい格ゲー知識でバランスを考えたらしい。とりあえず動かしてて楽しいをモットーに設定作りに励んだんだとか…。」
ミナ「ちなみに、機体名決まって無いので、募集するらしいです。避難所で許可も取れたしね!出来ればグロウズ側と統制管理局側の双方に統一性があるのが良いとか…。出た奴を作者の独断と偏見で決めるそうです。」
啓介「下手に投票したらなんか大変な事になりそうだから、この辺りは許して欲しいとか言ってたな…。」
幸平「ちなみに皆の意見は出来る限り取り入れるつもりだとか、ちなみに8機はいないと対戦ゲーにならないよなーとか思って8機用意したけれど、8機も裁けるか!!とか自爆してもいるので、空気る機体もいるかもしれません。
その辺りは本当に申し訳ないのですが、ご了承くださいとのことだ。」
啓介「また、無茶苦茶な…てか7機までしか公開されてないような…。」
ミナ「一応、頭の中で設定出来てるけれど間に合わなかっただそうです、なんかこういう機体が欲しいとかイメージ出しておくと採用されるかもしれないよ!」
啓介「他人任せにしてるようでなんかおいしい所だけとろうとしている腹黒い側面が見えるな…。」
ミナ「では、次回、ブレイク・ザ・ワールド第一話『閉鎖された棺の中で…』お楽しみにね!!!22スレ後の未来でまた会おう!!!」
啓介「22スレ後って…それ、あんまり冗談になってないのが怖いんだが…てか、もう、シスターズですら無いのかよ!!!」
幸平「………。」
ミナ「………。」
啓介「………今回の次回予告は長いよとか予告してたけれど、実質的にこれ単なる設定解説だよな…。」
ミナ「作者曰く「せっかくゲーセン的なゲームだしたんだし、それなりに遊べるように設定は作ってみよー」と設定作ってたらこんな事になっちゃったらしいよ、お兄ちゃん。書き出してあるシスターズの設定全部より長いらしいよ!!」
幸平「ちなみに世界観は丸ごとBOF5のパロディだそうな。あとやったことないけれどPVとかから、バーチャロンとかAC的なものを想像してぬるい格ゲー知識でバランスを考えたらしい。とりあえず動かしてて楽しいをモットーに設定作りに励んだんだとか…。」
ミナ「ちなみに、機体名決まって無いので、募集するらしいです。避難所で許可も取れたしね!出来ればグロウズ側と統制管理局側の双方に統一性があるのが良いとか…。出た奴を作者の独断と偏見で決めるそうです。」
啓介「下手に投票したらなんか大変な事になりそうだから、この辺りは許して欲しいとか言ってたな…。」
幸平「ちなみに皆の意見は出来る限り取り入れるつもりだとか、ちなみに8機はいないと対戦ゲーにならないよなーとか思って8機用意したけれど、8機も裁けるか!!とか自爆してもいるので、空気る機体もいるかもしれません。
その辺りは本当に申し訳ないのですが、ご了承くださいとのことだ。」
啓介「また、無茶苦茶な…てか7機までしか公開されてないような…。」
ミナ「一応、頭の中で設定出来てるけれど間に合わなかっただそうです、なんかこういう機体が欲しいとかイメージ出しておくと採用されるかもしれないよ!」
啓介「他人任せにしてるようでなんかおいしい所だけとろうとしている腹黒い側面が見えるな…。」
ミナ「では、次回、ブレイク・ザ・ワールド第一話『閉鎖された棺の中で…』お楽しみにね!!!22スレ後の未来でまた会おう!!!」
啓介「22スレ後って…それ、あんまり冗談になってないのが怖いんだが…てか、もう、シスターズですら無いのかよ!!!」