データ
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≪クラス≫:セイバー
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【真名】:シグムンド 【属性】:中立・中庸
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【筋力】:A 【耐久】:A 【敏捷】:B 【魔力】:D 【幸運】:E 【宝具】:A
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代理AA:ガンダムバルバトス(機動戦士ガンダム/機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ/鉄血のオルフェンズMS)
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【クラススキル】
◆対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
◆騎乗:A
騎乗の才能。
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
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【保有スキル】
◆ヴォルスングの勲:A++
強力な勇士であり、ヴォルスング一族の血を色濃く有していることを示すスキル。
その血に懸けて父と兄弟たちの仇を討つことで一族の誇りを守った大戦士。
◆復讐者:-
討つべき仇はもういない。
負の感情を向けられると自然と闘志の昂ぶる程度の性質を残すのみ。
◆支援呪術:-
血を分けた妹はもういない。
窮地での運命力をわずかに賦活する程度の祈りを残すのみ。
◆獣化:-
共に森を駆けた息子はもういない。
筋力ステータスをワンランクアップする程度の経験を残すのみ。
◆大神の試練:-
バルンストック。
運命を見通す大神はもういない。
かつては運命の三女神を通じて不死の祝福、強靭な肉体を与えられたが現在は失われている。
耐久ステータスをワンランクアップする程度の慈悲を残すのみ。
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【宝具】
◆『太陽剣(グラム)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
大神オーディンによってもたらされた選定の剣。グラム・オリジン。
『破滅の黎明(グラム)』として新生するより以前の、完全にして不完全なる魔剣。
魔剣ながら太陽の属性を持ち、担い手の魔力を炎に変換して敵対者を焼き尽くす。
◆『そして灰燼に消える(ヴォルスンガ・サガ)』
ランク:- 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:1人
炎なき灰燼の剣。
多くを奪われ、多くを失った生涯の果てに「怒り」さえ手放した戦士の終極。
すれば剣は「から」となる。そこには何も宿らず、何をもってしても砕けない。
一切の神秘を介することなく、ただ振るわれるまま、そのままの力で敵を斬るだけの無色の剣となる。
自身、および相手の強化解除、強化無効状態付与。
死の際にあってセイバーは砕けた魔剣に「怒り(グラム)」と名付けた。
復讐に身を焦がし、悲憤に囚われた生涯。その宿命を嘆き、怨み、しかしその「怒り」を剣に託して、手放した。
もはや何を恨むこともなく、憎むこともなく。あるいはそれは剣士の窮極であるのかもしれない。
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トミ | `トミ/ /〉/ ̄\/ \  ̄≧o。.,__ | |i}i
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【来歴】
『ヴォルスンガ・サガ』に語られる戦士。
フランクランドの王ヴォルスングの長子。美貌の妹シグニューとともに一族の仇を討った復讐者。
シグニューとガウトランド王シゲイルの結婚式でのこと。
謎の老人が大樹バルンストックに一本の剣を突き刺し、引き抜いた者に与えると宣言する。
剣を引き抜いたシグムンドに対し、シゲイルは剣の譲渡を願い出るも断られる。
これを恨んだシゲイルはヴォルスングの一族を罠にかけて捕縛。狼に喰い殺させた。
しかしシグニューの支援によってシグムンドだけは辛うじて難を逃れた。
兄妹で交わり、生まれた息子シンフィヨトリとともにシグムンドは森に潜伏し、機を窺いつつ息子を養育する。
時に危難に陥るも、都度シグニューや大神オーディンの導きによって脱し、ついにはシゲイルとその一族を討つ。
しかしシグニューは復讐のために重ねた罪の意識に耐えかね、
総てを告白し、燃える城館から脱出することなくシゲイルに殉じた。
復讐を終えたシグムンドは帰国し、王として即位。ボルグヒルドを妃とする。
しかし妃との息子ハームンドが乙女を巡ってシンフィヨトリと衝突。結果シンフィヨトリに殺されてしまう。
シグムンドは妃と息子の間を取り持とうとするも失敗。
シンフィヨトリは毒殺され、ボルグヒルドを追放することを余儀なくされる。
新たにエイリミ王の娘ヒョルディースを妃に迎えるが、同じくヒョルディースを求めたリュングヴィ王と衝突。
その戦場にてシグムンドはかつてバルンストックに剣を突き刺した老人との再会を果たす。
老人、即ち大神オーディンによって剣を砕かれたシグムンドは総ての加護を失い、ついには深手を負い倒れる。
ヒョルディースの治療もむなしく、命を落としたのだった。
後に、ヒョルディースが生んだ忘れ形見、シグルドがリュングヴィ王を討ちその無念を晴らしたという。
【性格】
無口な武人。
多くを語らず、余計なことはしない。自らを戦士・兵器と定め、マスターに従うことを原則とする。
とはいえ我は強い方。納得できなければ反論するし、反抗もする。
特に、自身の経験から、感情任せの指示には明確に難色を示す。
他者に対する好悪はない。
善人は善人として、悪人は悪人として、それぞれに背景・理由のあるものとして納得する。
あくまで理解ではなく納得。ややドライ。今さら他者に踏み込もうとはしない主義なので話の分かるタイプとも違う。
究極的には全部剣で斬れば死ぬのだから好きに生きればいい、くらいの感覚。
自身はすでに「から」の人間である、と自認する。
神々の敷いた運命を受け入れ、その結末に納得した。怒りをも手放したのはそれさえ燃え尽きたから。
そのことに対する悲観もなく、また自分が怒りを乗り越えた超人とも思わない。
ただすこし剣を振るうのが得意なだけ、ただひとりの戦士でしかないと自らを定義している。
つまらない人間だと自らを卑下することもあるが、そこまでの自己表現をするには一定の絆レベルが必要。
【聖杯への願い】
特にない。一介の使い魔(サーヴァント)としてマスターが聖杯を獲得することを助ける。
その過程に望むものもない。が、人である以上は「から」であっても積もる塵がある。
そうして得られたちいさな想いひとつをシグムンドは重んじる。
【一人称/二人称】
一人称:俺
二人称:お前
【しゃべり方の特徴】
口数少なく、自分から話しかけることはあまりない。
無口なのでなく口下手。問いかけられるとまず言葉に詰まって黙り込んでしまう。会話が嫌いなワケではない。
【コンセプト】
「選定の剣を引き抜いた王」ってことでアーサー王に似てる扱いだけどどっちかといえばベイリンじゃないかなこの人。
【使用・参考にしたステータスの出所(僕鯖・皆鯖などあれば)】
シグルド(公式)
【推薦したいその他の代理AA】
ゼロ(コードギアス)
【代理AAを選んだ理由】
無骨さ、無機質さ、狼(ルプス)、子供を残して死ぬ。
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