【初出】
SII巻
【解説】
“
徒”の運び屋集団[
百鬼夜行]の運転手である“輿隷の御者”
パラが使う自在法。
体を構成している黒い翳りをばら撒き、それを取り憑かせた物体を幾十百も操作することができる。基本は取り憑かせたあらゆる乗り物を“
燐子”に変えるための術であるが、物質に浸透しての情報収集も可能なようだ。
【由来・元ネタ】
フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」に登場する、森に宿る悪霊、あるいは森そのものの呼び名であるヒーシ(Hiisi)から。
最終更新:2026年10月28日 09:29