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【種別】
階級

【初出】
V巻

【解説】
[仮装舞踏会]の兵科の一種。
索敵に長けた兵科であり、種々の目的の捜索など、情報収集を担当する。ウィネやザロービやピルソインやハボリムやレライエやオセがこの兵科である。
基本的に戦闘に長けた巡回士とコンビを組んで活動するため、容易には討滅できない。

【元ネタ・由来】
由来はドイツ語で『狩人』を意味する「Jäger」だと思われる。
この言葉は近代の軍隊に取り入れられ、軽歩兵を意味するようになった。語源的に、日本語に訳すときは「猟兵」と言う言葉があてられる。

【コメント】
☆アニメ版から登場していた。
☆強大な“紅世の王”でも、[とむらいの鐘]の『九垓天秤』ジャリみたいな捜索に長けた奴は、捜索猟兵になる場合もあると思っていた。あと、布告官と禁衛員という兵科もあった。
☆“王”だからって戦闘に必ずしも長けてるわけじゃないし、特性に合った兵種としてイエーガーになるのもありえなくも無かったな。
☆[仮装舞踏会]の“王”で捜索猟兵らしいのは、禁衛員ウアルとマモンがまず思いついたが違っていた。あと、“徒”ではファレグもそうだったかもな。ブファルも怪しいな。
☆フリアグネの真名をドイツ語訳するとイェーガーになってしまうが、いいのだろうか?
☆公式ガイドブック『灼眼のシャナノ全テ』などで確認したところ「ェ」ではなく「エ」なので、シャナでは「イエーガー」が採用されているということで変更しました。
☆各ページ、「イェーガー」から「イエーガー」に変更完了した。
☆[巌楹院]のゴグマゴーグや[とむらいの鐘]の“棺の織手”アシズや『九垓天秤』モレクやフワワやニヌルタやソカルやジャリやチェルノボーグやウルリクムミや『両翼』のメリヒムやイルヤンカやウルリクムミの副官のアルラウネや[百鬼夜行]のギュウキやパラやゼミナやセムルヴや[宝石の一味]の“瓊樹の万葉”コヨーテやフックスやトンサーイやイナンナや[革正団]のサラカエルやドゥーグやハリー・スミスやハリエット・スミスやクロード・テイラーやカイムや[マカベアの兄弟]のダーインやカルンや[轍]のギータやケレブスや[狂気の城]や『色盗人』のバロメッツや、無所属のオオナムチやメアやウコバクやアナベルグやカシャやニティカやギヴォイチスや海魔ラハブや“紅世の王”フリアグネの“燐子”マリアンヌやニーナやローレッタのことも情報収集していたのかもな。
☆番外編『しんでれらのしゃな』にも、ウィネが登場している。
☆番外編『かぐやひめのしゃな』にも、ウィネとザロービとレライエが登場している。
☆番外編『おじょうさまのしゃな』にも、ウィネとザロービとレライエとピルソインやハボリムやオセが登場している。
☆番外編『さんじゅうしのしゃな』でも、全員が登場している。

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最終更新:2026年01月09日 06:32