
百夜モモについて
百夜モモとは…
StCiの街にて警察として働く青年である。
人懐っこさと誰にも負けないやる気と元気で今日も彼なりの物語を紡いで行く。
StCiの街にて警察として働く青年である。
人懐っこさと誰にも負けないやる気と元気で今日も彼なりの物語を紡いで行く。
ここのページでは、
百夜モモが綴る日記を見ることが出来ます。
百夜モモが綴る日記を見ることが出来ます。
このページは百夜モモの2冊目の日記帳。
1冊目の日記帳はこちら
1冊目の日記帳はこちら
百夜モモのメインページはこちら
注意事項
当ページはネタバレを多く含みます。
当ページは百夜モモというキャラクターが実際に書いたというストーリーと前提のもと作られる百夜の眠る布団の枕の下にある日記です。
日記の置き場所から、StCiに存在する殆どのキャラクターは見ることが出来ません。
そのため、街内での
「wiki人気じゃん」
「話題になってるよ」
「面白いよね」
「話題になってるよ」
「面白いよね」
上記のような発言はNGです。
また、住民の方はパワーゲーミングにならないよう
実際に街中で聞いた際にRPとして触れるようにお願いいたします。
日記に限らず、非公式wikiの話題を街中にて出すこともNGです。
実際に街中で聞いた際にRPとして触れるようにお願いいたします。
日記に限らず、非公式wikiの話題を街中にて出すこともNGです。
また、観測者の方はこれを他の衛生中の住民に伝えることはご遠慮くたさい。
そして、全てがRPであり百夜モモという架空のキャラクターによって書かれるノンフィクションであるため真に受けず1コンテンツとしえ受け取っていただけると幸いです。
そして、全てがRPであり百夜モモという架空のキャラクターによって書かれるノンフィクションであるため真に受けず1コンテンツとしえ受け取っていただけると幸いです。
最後に、
百夜モモではなくMo²に当wikiや百夜に関連するwikiに関し感想をいただける分には大歓迎です!
全て自分で編集、執筆を行っているので大変喜びます。
百夜モモではなくMo²に当wikiや百夜に関連するwikiに関し感想をいただける分には大歓迎です!
全て自分で編集、執筆を行っているので大変喜びます。
それでは、本日も百夜モモの物語を
お楽しみくださいませ。
お楽しみくださいませ。
日記
| + | 10月の思い出を開く |
10月の思い出
|
| + | 兄さんへ |
兄さんへ
最近日記が掛けて居なかったから…
いろいろをまとめて、そして振り返って。
そんで…宛先なんか分からないから。
手紙じゃなくて独り言みたいなもの。
兄さん、見てる?
なーんてことは無いんだろうけど。 きっと、どこかで元気にしてるんだろう。
僕は「待って」って言ったのに、
すぐに街を出て行っちゃって。 まだまだ話したいことが沢山あるのに。
あの共闘のあとも、
しばらくは外に出してもらえなかったんだ。 まぁ、剣貴将がどこに居るか分からない以上仕方がないのかもしれないけれど。 でも嬉しかったのが、そんな中でも無々だったりが僕に会いに、話に来てくれたんだ。 無々は一度足を洗ったみたい。 …だけどまた犯罪をしてるのかな?
やっぱり元ギャングの再犯率は高いなって。
再犯に至るまでに僕が介入出来てたら、 犯罪をしようって思わないほど僕と一緒に過ごせれば…なんて考えてたや。
ちょーっと許せないこと…譲れないこともあってさ。それに少しムカついたり、今までのことも振り返って屋上の塀の上でまったり街を見下ろしてたんだ。
あそこは…ギリ警察署内でしょ? そしたらさ、足を滑らして落っこちちゃって! これはもうやばい!!って思ったよね。 ユマちゃんと凌空せんせーが助けてくれたよ。
通常勤務に戻れてからは、
外に出て1回みんなと話したり新しい警察車両に乗って運転練習したり。 あとは、ヒデにチェイス練付き合ってもらったりしてた。 兄さんとはまた違う教え方だけど、また面白いし勉強になるんだよね。 影のみんなの色んな教え方が役に立つけど、 僕はやっぱり…兄さんとの北での修行が忘れらんないなぁ。
あ、そうだ。影で思い出した!
ぜってぃと、たやとマリーが警察体験に来たんだ。 ぜってぃはそのまま就職で、たやとマリーにはまだ会えてないんだけど…。 影がいた頃みたいに、出勤したらみんなに会えるなんてのがすごい嬉しいなって思う。
実は、兄さんが国際指名手配に掛かっていた時。
兄さん達が家にいて、帰ってきたら兄さんが居たり。 起きた兄さんが居て、そこから家を出たり。 「おはよう」から「おやすみ」 って挨拶をあの家で交わせるのが、 本当の家族みたいで幸せだなってちょっと思ってた。 まぁ、戸籍上も血の繋がりもないんだけどさ。
あの時、ハクパカと話してた兄さんは
本当にかっこよかった。 というか、兄さんは本当にかっこいいんだ。 かっこ悪いところだっていっぱいある。 不安そうにしてたり、イライラしてたり。 まだまだ他にもあると思う。
けどね、それをひっくるめて
それを気にさせない兄さんのかっこよさがある。
歩む道は違う。
僕は警察だから、 警察として誰も傷つかない未来を望んでいる。
けど、僕はいつか
兄さんみたいな人になりたいよ。
もちろん、警察としてね。
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| + | 最後のページ |
大切な人たちへ
百夜がこの街を去った後、貴方は影光夫婦の家でこの日記を見つけるだろう。または、元影のメンバー伝いで、この日記を見ることが出来るだろう。
これは百夜が最後のページに綴ったメッセージである。
不穏な夜も、あなた達の力ならばきっと素敵な夜明けを見ることが出来るでしょう。
僕は、その夜明けを思い浮かべこれを書いています。 この街を生きた全ての市民に、平和と幸運あれ。
幸せと宝物を、ありがとう。
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最後までびっしりと書き綴ねられた日記は、このページで終わっている。
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