目次
ログ
[メイン] ABC(RL) : それでは、Act3を始めていきましょう。
[メイン] ABC(RL) : グランギニョルは労働です。あとガワが出来ていないらしいので・・・
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : オープニング①:アオサギ
[メイン] アオサギ : Wow
[メイン] ABC(RL) : Act1のオープニングのシーンがもう一度流れます
[メイン] ゴモラ : そこは少し薄暗い、どこか無骨な場所
[メイン] ゴモラ : 「お話はよく分かりました。」
[メイン] ゴモラ : 「お返事は、追って。」
[メイン] アオサギ : 「それじゃ期待してるぜ、前向きな返事」
[メイン] アオサギ : 「よく考えれば正解はひとつなはず、だけどな」
[メイン] アオサギ : すかしたように笑います
[メイン] ABC(RL) : そうして、アオサギはその場所を後にした・・・
[メイン] ABC(RL) : 今なら、このシーンがアオサギが推し進めるステラの太平洋封鎖作戦に関するシーンだったことが分かるでしょう
[メイン] ABC(RL) : カメラは現在(5月末くらい?)に戻ってきて、再びアオサギはツシマFORTЯЭSSにいます
[メイン] ソドム : 「さて、決行までには随分日があるが。」
[メイン] アオサギ : SUGOI DEKAI
[メイン] ソドム : 「なにゆえFORTЯЭSSに来られた、アオサギ。」
[メイン] アオサギ : 「耳にしたのは風の噂、やってきたのさここまで身すがら」
[メイン] アオサギ : 「ここには来るぜ俺以外にも、邪魔しに来る厄介人」
[メイン] アオサギ : 「ステラと聞いて首を突っ込む暇人、パンチラインで対抗するぜ」
[メイン] アオサギ : b
[メイン] アオサギ : 決まった……
[メイン] ABC(RL) : b
[メイン] ソドム : 「ふむ。"桃弧棘矢"を名乗るチャクラ、レジスタンスのエージェント李、龍の一族のアヤカシ、BA$E天神会の一人娘、それに・・・」
[メイン] ゴモラ : 「グランギニョル・・・。」
[メイン] アオサギ : 「話が早くて助かる」
[メイン] アオサギ : ちゃんと資料を見せながらリリックを刻んでました
[メイン] アオサギ : 「ステラとしても計画遂行に支障が出ると困る訳よ」
[メイン] ゴモラ : 「各々思惑はあれど、グランギニョルを中心に乗り込んでくるということですね。」
[メイン] ゴモラ : 「多くの友人に恵まれたことは喜ぶべきことですが・・・。」
[メイン] ソドム : 「少し遅い反抗期にしては、少々度が過ぎよう。」
[メイン] ゴモラ : 「反抗期ならまだ良いのです。あの子はまだ、道を定めるには己を知らなすぎます。」
[メイン] ソドム : 「自分としては、過保護すぎるように思うがな。どのような身の上でも、思うようにさせてやればよい。」
[メイン] ゴモラ : 「いずれにせよ、アオサギさん。私たちの計画に変更はありません。」
[メイン] ゴモラ : 「ツシマPMCのため、私の可愛い子どもたちのため。太平洋封鎖は決行します。」
[メイン] アオサギ : 「愛情、甲斐性、大いに結構、だが俺が受け取ったこの辞表」
[メイン] アオサギ : ひらひら
[メイン] アオサギ : 達筆な「辞表」の二文字
[メイン] アオサギ : 「痛い目見なきゃわからねぇ子供、俺は加えないからな手心」
[メイン] アオサギ : ニヤリと笑います
[メイン] ゴモラ : 「命までは取らないでやってほしい、とお願いしようとしたのですけどね・・・」
[メイン] ソドム : 「ここは文字通り戦場だ。そうは道理が通るまい。」
[メイン] ゴモラ : 「そうですね。それでももし、余裕がお有りでしたら。」
[メイン] ゴモラ : 「グランギニョルと、カナギという龍の方。この二人だけは、殺さずにいてやってください。」
[メイン] ゴモラ : 「ソドム、あなたも。」
[メイン] ソドム : 「話は聞こう。約束は出来ん。」
[メイン] アオサギ : 「グランは兎も角、カナギ? あのリリックが上手い??」
[メイン] アオサギ : 「確かに殺すのは惜しいが」
[メイン] ソドム : 「確かに不可解だ。説明を要求しよう、マム。」
[メイン] ゴモラ : 「秘密です。」
[メイン] ゴモラ : 「可能な範囲で構いません。よろしくお願いいたしますね。」
[メイン] アオサギ : 「ま、いいけどな」
[メイン] ゴモラ : 「それでは、FORTЯЭSSを紹介しましょう。」
[メイン] ゴモラ : 「まずは左舷、武器庫から・・・」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : オープニング②:カナギ
[メイン] "冥剣"カナギ : サロンの一角で報告書を書いてます
[メイン] "冥剣"カナギ : りゅうおうさまへ
[メイン] "冥剣"カナギ : かずさのてんじんかいは今まおうがいません。ふしぎ。
[メイン] "冥剣"カナギ : ラップのまおうアオサギはできるやつです。
[メイン] "冥剣"カナギ : よろいちゃんがよろいではなくなっていました。いつもしごとにこまっているので、うちでひろってコッペリアのとこにおくりこむのもいいとおもいました。
[メイン] "冥剣"カナギ : ようせいおうについてしらべました。ゆくえふめいです。生きてるかもしれません。もうちょっとしらべられそうなのでしらべます。
[メイン] "冥剣"カナギ : バロンにはおせわになってます。
[メイン] "冥剣"カナギ : ツシマがステラにそそのかされてうみをふうさするらしいけど、そんなことしたらしずめられるのでは?とりーろんがいってました。なんとかしますか?
[メイン] "冥剣"カナギ : それから──
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 続きを書きかけて消して、最後に「おわり」と書きました
[メイン] "冥剣"カナギ : 古めかしい紙の封書にして、アヤカシ伝書鳩的な使い魔に持たせます
[メイン] "冥剣"カナギ : ──というのが数日前でした。
[メイン] グラム : すぐに返事が届きます
[メイン] グラム : 指令書
対象者:カナギ、ソウル
対象者:カナギ、ソウル
[メイン] グラム : 内容:
報告書を確認した。順調なコネクション構築を評価する。
報告書を確認した。順調なコネクション構築を評価する。
[メイン] グラム : 報告にあったツシマPMCの蜂起に関して、新規指令だ。
[メイン] グラム : ツシマPMCは現在、コッペリア陣営への間諜として我が一族と提携しており、その自滅は看過しがたい。
[メイン] グラム : ソウル及びグランギニョルら現地関係者と協力し、これを阻止せよ。
[メイン] グラム : その他所感:
妖精王の情報収集を評価する。
アルベリヒは魔王戦争の最中ST☆Rから姿を消した。生存の可能性は確かに存在する。
美麗な四枚翅のアヤカシだ。探索する際の参考にするといい。
妖精王の情報収集を評価する。
アルベリヒは魔王戦争の最中ST☆Rから姿を消した。生存の可能性は確かに存在する。
美麗な四枚翅のアヤカシだ。探索する際の参考にするといい。
一度ST☆Rに戻る機会があれば、他に話したいことも話すとよい。
以上
[メイン] "冥剣"カナギ : はい!!!!
[メイン] "冥剣"カナギ : という返事を送りました
[メイン] ソウル : 「ツシマPMCの説得?いや実力行使か。」
[メイン] ソウル : 「ここしばらくは文化的な活動が多くて力になれなかったが、今回はともに働けそうでなによりだ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「N◎VAの街中じゃどんぱちできないもんね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ここしばらくかずさたちとどんぱちやってて、俺もちょっと強くなりました。こうご期待」
[メイン] ソウル : 「うむ。先日はバロンに迷惑をかけた。」
[メイン] ソウル : 「次はそうはならんがな」
[メイン] ソウル : ソウルたちもちょっと成長してます
[メイン] "冥剣"カナギ : かわいい
[メイン] "冥剣"カナギ : 「頼りにしてる」
[メイン] ソウル : 「さて、行動をともにするに足るメンバーを見定めねばならんだろうな。」
[メイン] ソウル : 「グランギニョルの他、一櫻に李狼、それと燃実というチャクラもおるのだったか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうだね。もえみちゃんはカズサの友達なので、友達の友達」
[メイン] ソウル : 「協力者は4人か。アオサギは敵方で決まりだろうからな。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でもまあ、まずはみんながどうするか聞いてみないとかな~」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「鎧ちゃん、ツシマのこと嫌いじゃないみたいだから」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「向こうについたりしないかちゃんと見極めないとじゃん?」
[メイン] ソウル : 「そうなると厄介だ。説得、誘導も視野に入れる必要があろう。」
[メイン] ソウル : 「そうした活動はおまえの仕事だ。ツシマへ渡るときになったら呼べ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「りょーかい……といっても、俺もそのへん得意かと言われるとちょっとアレだけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……説得(物理)じゃダメかな?」
[メイン] ソウル : 「・・・・・・。そうなったときも呼べ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はーい」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そういえば、行方不明の妖精王、4枚羽のアヤカシ?らしいね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴はなんか羽いっぱいあるやつ見た?」
[メイン] ソウル : 「おれは遠巻きに見たことがある程度だ。」
[メイン] ソウル : 「多翅のアヤカシはN◎VAには少ないが、バロンが同様の種にあたる。参考にするといい。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ほほう」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあツシマの件を進めつつ、手が空いたら調べてみようかな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴も飲みすぎ注意ね」
[メイン] ソウル : 「ああ、首を落とされてはかなわんからな。」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : オープニング③:一櫻
[メイン] 黄花 : 「一櫻様~~。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あ?ンだよ黄花」
[メイン] 黄花 : 「若頭様からお手紙です、っス。」
[メイン] 黄花 : 「なにやら面倒ごとの香りが~~」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「オヤジからぁ……???」少しイヤそうな顔
[メイン] 五十嵐一櫻 : 面倒事の香りだ……
[メイン] 五十嵐一櫻 : まぁとかくも言ってられないので開けるんですが
[メイン] 五十嵐一進 : 一櫻へ
[メイン] 五十嵐一進 : 黄花から定期的に状況は聞いている。N◎VAでのシノギは順調なようで結構。
[メイン] 五十嵐一進 : 少し、BA$Eの方が面倒なことになった。
軍のクーゲルが天神会に仕事を押し付けてきたのだ。
軍のクーゲルが天神会に仕事を押し付けてきたのだ。
[メイン] 五十嵐一進 : BA$Eからほど近いFORTЯЭSSのツシマPMCが軍事蜂起を計画しているらしく、その阻止を任せられた。
[メイン] 五十嵐一進 : 半ば強制的にという成り行きだったが、会長不在の天神会としては事を荒立てられない。
[メイン] 五十嵐一進 : 一櫻。この任務をお前に任せる。ツシマPMCゆかりの者と縁があるとも聞いている。協力者を集めて任務を完遂しろ。
[メイン] 五十嵐一進 : 手紙はこれで終わっている
[メイン] 黄花 : 「わー」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いや、なんで組の連中じゃなくてわざわざN◎VAに出てるアタシなんだよ……」
[メイン] 五十嵐一櫻 : いや、これは電話かけるでしょ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー、もしもし、オヤジか?」
[メイン] 五十嵐一進 : 「一櫻か。俺からの手紙は届いたか?まだならそろそろ届くころだ。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いや、だから電話してんだ。あの内容何だよ!?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「なんでN◎VAにいるアタシをわざわざツシマに行かせんだ!?」
[メイン] 五十嵐一進 : 「グランギニョルという元ツシマPMCのクロガネと懇意にしているのだろう。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「それを上手く使うことで、お前が一番この任務を遂行できると判断した。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……つーか、なんでドンクーゲルんとこの面倒事をウチの組が引き受けてんだ?貸しでもあんのか?」そこらへんはまぁ分からんでもないになった
[メイン] 五十嵐一進 : 「BA$Eの力関係は絶妙なバランス感覚の下に成り立っている。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「会長不在の今、天神会の立場は非常に危うい。クーゲルは隙あらばそれを利用しようとしている・・・」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……ンなセリフが返ってくるだろうと思ったよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まーしゃーねー。もう話が動いてそうだしな」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アタシだって天神会の一員だ。やってやんよ」
[メイン] 五十嵐一進 : 「BA$Eではクーゲルが、N◎VAでは河渡連合がキナ臭い動きをしている今、天神会にとってお前の力はお前が思うよりも重要だ。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「頼んだぞ。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「はいはい、りょーかいりょーかい」
[メイン] 五十嵐一櫻 : ピッ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「――っと、大体話は聞いてたな?」to黄花
[メイン] 黄花 : 「ええ、面倒ごとを押し付けられる様子をしっかりと。」
[メイン] 黄花 : 「とはいえ、今回ばかりは仕方ありませんね。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ああ、どこぞの誰かが持ってくる面倒事とは違って、な」
[メイン] 黄花 : 「グラン様のことも心配ですし、ひと肌脱ぐといたしましょう、っス。」
[メイン] 黄花 : 「?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : こ、こいつ……
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まーダチが心配なのは事実だしな。とりあえずアイツんとこ行くか」
[メイン] 黄花 : 「はいっス。3分で到着してみせましょう!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「おう、頼んだ!」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : オープニング④:燃実
[メイン] ABC(RL) : 煙管箱を探して1~2日、猿三と別れた廃墟を探しにまた戻ってきたところでカナギに会うシーンからやりましょう
[メイン] ABC(RL) : と思ったけど、煙管箱に関した燃実の過去回想からやりましょう
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ホンコンHEAVENが崩壊した、その日。
[メイン] ABC(RL) : 地響きが収まり、燃実が辺りを見回すと暗闇が広がっていた。
生き埋めにはなんとかならず、目の前の天井が崩れたようだ。
生き埋めにはなんとかならず、目の前の天井が崩れたようだ。
[メイン] ABC(RL) : 燃実を担ぎ上げ、その場を去ろうとする大男は、元三合会幹部、花夜拳である。
[メイン] ABC(RL) : 瓦礫の向こうを案じ抵抗する燃実と、瓦礫の向こうから燃実を案ずる声。
[メイン] ABC(RL) : 瓦礫の向こうの男は、火龍(フォーロン)といった。HEAVENにおける、燃実の親友たちのうち、最後に生き残っていた一人。
[メイン] ABC(RL) : 燃実を傷つけさせまいと瓦礫の向こうから威嚇するその声に、花夜拳は自らが燃実を救出しに来た存在だと告げる。
[メイン] ABC(RL) : そして火龍の威嚇は止み、瓦礫の隙間から何かが花夜拳に託された。
花夜拳は燃実だけを連れてその場を去り、燃実たちが暮らした九龍は焼け焦げた瓦礫になった。
花夜拳は燃実だけを連れてその場を去り、燃実たちが暮らした九龍は焼け焦げた瓦礫になった。
[メイン] ABC(RL) : 花夜拳は黙って、彼から託された包みを燃実に握らせる。
[メイン] ABC(RL) : それは、あの煙管だった。
燃実がタバコ屋のショーケースを気にしているのを知った3人で、2年集めた金で買ったもの。
燃実がタバコ屋のショーケースを気にしているのを知った3人で、2年集めた金で買ったもの。
[メイン] ABC(RL) : 花は続ける。
この煙管はこの世にふたつと無い逸品。これを頼りに俺はお前を探しに行く。
この煙管はこの世にふたつと無い逸品。これを頼りに俺はお前を探しに行く。
そう、火龍から言伝を預かったと。
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] 燃実 : 「……確かこの辺だっけ。いや、あん時熱で右も左もよくわかんなかったしな」
[メイン] 燃実 : とぼとぼと淀んだ空気のこもる路地裏をあてもなく歩く
[メイン] 燃実 : 服も酷く汚れてきている。が、モノの良さのせいか彼女がこのあたりの浮浪者でないことを小さく主張していた
[メイン] 燃実 : 「あ、たしかこのあばら家に入ったんだっけ」
[メイン] 燃実 : 朦朧としながら、猿三と言葉を交わしたあの廃屋。迷路のような裏路地をさまよいながら、奇跡的に燃実はその門の前に再びたどり着いていた
[メイン] 燃実 : 「………あるとしたらここしかないけど、拾われたが最後だし、質屋でも探すかなぁ」
[メイン] 燃実 : そうぼやきながら、一歩足を踏み入れ──
[メイン] "冥剣"カナギ : 燃実が廃屋に足を踏み入れた瞬間、「何か」がいることに勘づいたかもしれない
[メイン] "冥剣"カナギ : いずれにせよ……誰もいなかったはずの背後から燃実に声がかけられます
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……ランシー?」
[メイン] 燃実 : 「ひゃあああああああ!!!!!??」
[メイン] 燃実 : 反射的に声の下方向に抉り抜くようなコークスクリューを放つ
[メイン] 燃実 : ………当たれば、車くらいはスクラップにするだろう
[メイン] ABC(RL) : じゃあ命中判定してー
[メイン] 燃実 : ダイヤの2………
[メイン] 燃実 : あ、判定不成立です
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあすっぽかして廃屋の入口あたりに穴が開いたことにしよう
[メイン] ABC(RL) : 車、スクラップにならないですね・・・
[メイン] "冥剣"カナギ : それを天井からぷらーんとぶら下がって見てる
[メイン] "冥剣"カナギ : 「わーお」
[メイン] 燃実 : 「!?」どこに存在してんの?!地面は??
[メイン] "冥剣"カナギ : 「前から思ってたけど、カズサの5倍くらい容赦ないよね」アヤカシ的パワーでぶら下がってることにしよう
[メイン] "冥剣"カナギ : ひらりと飛び降りて
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ところで……もえみちゃんがランシーさんなの?」
[メイン] 燃実 : 「らん……。あれ、この前あった女の子?、待って待って!一度に事が起こりすぎてる!!!」
[メイン] 燃実 : 「ふー、一度整理するわ。おーけー?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おーけー」
[メイン] 燃実 : 「よし。えーとじゃあまず一つ目。らんしーって………」
[メイン] 燃実 : 「……………。」
[メイン] 燃実 : 「おい、どこで聞いたその呼び名」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「お、じゃあ合ってるんだねえ。おーけー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「今日の俺はいわゆる郵便屋です。匿名希望さんからお届け物」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ここで待ってたらランシーさんが探しに来るだろうということで待ってました」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「というわけで、その物騒な殺気しまってくれる?」
[メイン] 燃実 : 「……届け物?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そう。これ」
[メイン] "冥剣"カナギ : と言って煙管箱を取り出して差し出します
[メイン] 燃実 : 「!! それ!!」
[メイン] 燃実 : 「よかったぁ…………」受け取って抱きしめるようにして身に寄せる
[メイン] "冥剣"カナギ : 「よかったよかった。これにて1個目のお届けものはしゅーりょー」
[メイン] 燃実 : 「1個目?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そう。もう1つあります」と言って、ごそごそと紙のメモを取り出しました
[メイン] 燃実 : 「?」
[メイン] ABC(RL) : 「失うことしかない戦場は、お前の居場所じゃない。戦場にいる限り、お前が失うものは煙管箱だけで済まなくなる。その煙管箱に託された想いに従って、お前が手にした平穏を大切に生きろ。ランシー。」
[メイン] "冥剣"カナギ : と、伝言を読み上げました
[メイン] 燃実 : 「……二つ目。顔を合わせても、あなたと自己紹介はちゃんとしてなかったよね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そだね」
[メイン] 燃実 : 「私は燃実。……あなたの言う、その”呼び名”を知る人はもう何処にもいないの。」
[メイン] 燃実 : 「……いないと、思ってた」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうなの?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……え、じゃああの人は?」
[メイン] 燃実 : 「私の戦友であり、親友。なのかな。」
[メイン] 燃実 : 「あなたに”郵便”を頼んだあたり、向こうは私と会うつもり、ないみたいだけどね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……友達なのに?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「うーん、人間の友達事情は難しい」
[メイン] 燃実 : 「事情があるのかなんなのか、どうにもわからないね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「姿隠してたし、なんか事情があるのかもねえ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「とはいえ、俺の仕事はここまで」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……だからこれは俺の個人的な質問なんだけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃんは、平穏に生きたい?」
[メイン] 燃実 : 「…………。」
[メイン] 燃実 : 一瞬だけ目を閉じて、今までのことを思う。
[メイン] 燃実 : ホウライ、桃花園のこと、そのために”依頼”を受けて来たこと
[メイン] 燃実 : N◎VA、子供達の世話を焼いたこと、幾つもの”商売敵”を潰したこと
[メイン] 燃実 : そして、氷条征士郎のこと
[メイン] 燃実 : 「まだわかんないや、私はね」
[メイン] 燃実 : 「でもきっと、私がして来たこと、これからすることの”ツケ”もそれには絡んでくる。」
[メイン] 燃実 : 「だから、今は保留ってことで」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ふーん?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「平穏って難しいんだねえ。世の中には俺が知らないことがいっぱい」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ところで、俺も自己紹介してなかったね。俺はカナギ。通りすがりの誇り高いアヤk……カズサの友達です」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「よろしくね」
[メイン] 燃実 : 「あぁー、かずちゃんのつながりなのか。何処で知り合ったの」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えーと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃんはいたからいいか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はらいそでカズサに助けてもらったので、山吹色のお菓子を持って行って友達になりました」
[メイン] 燃実 : 「へぇ……、近頃クロマクじみた動きが様になってるとは思ったけど……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃんもいる?山吹色のお菓子」
[メイン] 燃実 : 「……そんな直球で渡すものじゃなくない?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「え?」
[メイン] 燃実 : 「もっとこう、通したい要求とかさ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おいしいよ?」
[メイン] 燃実 : 「おいしいの?!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そう。このあと鎧ちゃんにも持っていくつもりだったし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「あ、でも鎧ちゃんは食べないかな…」
[メイン] 燃実 : 「あ、そっちももう知り合いなんだ」
[メイン] 燃実 : (あれ……?私もしかして結構孤立してたの?)
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうそう。鎧ちゃんとはカm……北の国からの長い付き合いです」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃんも鎧ちゃんの友達なんだっけ?じゃあ一緒に行く?」
[メイン] 燃実 : 「はは……、今はそこがウチっていうか……」
[メイン] 燃実 : 「帰るか……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ鎧ちゃんのうちで山吹色パーティーしよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「お菓子食べたら友達ってカズサも言ってたし」
[メイン] 燃実 : 「……はは、もうなんでもいいかな」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : というわけで、キリもいいのでここまでです!
[メイン] ABC(RL) : 来週は狼のオープニングしてから、グランオープニング&ツシマ突入です!
[メイン] ABC(RL) : お疲れさまでした!!
[メイン] ABC(RL) : 人々、キャスト間コネ決めてー
[メイン] ABC(RL) : グランギニョル>燃実>アオサギ>カナギ>李狼>一櫻>グランギニョル
例:燃実は、グランギニョルからどう思われているかを、コネとしてアクト中取得します。
例:燃実は、グランギニョルからどう思われているかを、コネとしてアクト中取得します。
[メイン] ABC(RL) : 未来の私へ、このやりとりから次回のログを拾うように
[メイン] "冥剣"カナギ : 李狼に♦あげた
[メイン] アオサギ : カナギに♠
[メイン] 李 狼 : 一櫻に♢
[メイン] 五十嵐一櫻 : グランに♣!
[メイン] “形無し”グランギニョル : 燃実に♣
[メイン] アオサギ : 燃実から♢でもらってる
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : それでは再開します。
[メイン] ABC(RL) : オープニング⑤:李狼
[メイン] 月子 : 「お忙しそうですね、探偵さん。」
[メイン] 月子 : FORTЯЭSS突入に向けて慌ただしくしている李狼の周りをちょこちょこしている
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、少し旅行に行こうかと思いまして」
[メイン] 李 狼 : 「というわけですので、しばらくこちらを空けます」
[メイン] 李 狼 : 「…グランギニョルさんも留守にしますが、ひとりで大丈夫ですか?」
[メイン] 月子 : 「この前の事件と関係があるの?N◎VAの運営本部長まで出てきてたもんね・・・」
[メイン] 月子 : 「大丈夫だよ。月子ちゃんねるの編集もあるし、独りでも寂しくないよ!」
[メイン] 李 狼 : 「…では、そんな月子ちゃんにいい取材相手を紹介しましょう」
[メイン] 李 狼 : 「こちら、レイさんの連絡先です。警察の方ですから、頼りになりますし…。きっと面白い話を聞けますよ」
[メイン] 月子 : 「・・・・・・なるほど。」
[メイン] 月子 : 「たしかに何かと物騒ですし、警察の方のところなら安全そうです。」
[メイン] 月子 : 「レイさんという方がよろしいのなら、ご厄介になります!」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、少々ぶっきらぼうなところはありますが、根は良い人です。きっと月子ちゃんを助けてくれますよ」
[メイン] 李 狼 :
[メイン] 李 狼 : といったあたりで、グランの家が見えてきます
[メイン] 月子 : (月子ちゃんはレイのところに向かった)
[メイン] 李 狼 : 「一櫻さんも行くのですね。仲間が多いのは良いことです」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「お、李狼のおっさんじゃねーか」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アンタもツシマ組か?」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、ステラが何か企んでいるのなら、それを暴かなければいけません」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「げっ……ステラも関わってんのかよ……」こっちとしてはツシマをなんとかしろとしか聞いてないため
[メイン] 李 狼 : 「そちらにはそちらの事情がある、ということですね」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ああ。下請けの下請けってとこだな」
[メイン] 李 狼 : 「おや、世知辛い」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まぁな……これも組のためってヤツだ」
[メイン] ABC(RL) : わくわく・・・わくわく・・・
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「各々方、揃ったか」
[メイン] ABC(RL) : かわいい!かわいい!
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 円柱状のドローンの上に画面がピコピコ浮いてます
[メイン] 李 狼 : 「…その声、グランさんですか?またなんというか…、独特な姿をしていますね…」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「うむ。今回のFORTЯЭSS潜入にあたり、必要と判断した故」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「機械なんだろ?そんなもんなんじゃねーの?」>姿
[メイン] 黄花 : 「グラン様がドリル様です!」
[メイン] 黄花 : おおはしゃぎ
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 機体下についてるドリルがぎゅるぎゅるしてる
[メイン] 黄花 : 「いつもより多く回っております、っス!!!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「おいおい……地面に穴開けたりしねーだろーな?」
[メイン] 黄花 : 「ふふふ・・・それはもちろん、っスよ。一櫻様。」
[メイン] 黄花 : 「ねー、グラン様ーー」
[メイン] 黄花 : うきうき
[メイン] ”形無し”グランギニョル : ねー、みたいな音
[メイン] 黄花 : ちょっとびっくりして、大はしゃぎして周りをくるくる回っています
[メイン] 李 狼 : 「その姿が最適だと、最もFORTЯЭSSに詳しいあなたが判断したんです。必要なことがあれば何でもおっしゃってください」
[メイン] 李 狼 : 「あなたが一番の頼りです」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「面映い。こちらこそ、各々の助力に感謝する」
[メイン] ABC(RL) : ということで、残り2人も合流してもらいましょう
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : オープニング⑥:グランギニョル
[メイン] 燃実 : 探し物も見つかったので、適当に茶菓子でも買って帰宅
[メイン] 燃実 : 「ただいまー。近くの菓子屋で団子出てたから買ってきたよー」と奥に声をかけながら廊下を進む
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おじゃましまーす。月子ちゃんいるー?」
[メイン] 李 狼 : 「月子ちゃんなら、多分今頃警察にいますよ」
[メイン] 燃実 : 「旦那には、別にグリース買ってきてるからそれで──」今にしてる部屋ガララ
[メイン] ソウル : 「月子とはあの少女であろう、物騒な世間になったものだ。」
[メイン] ソウル : ベランダに首をかけています
[メイン] "冥剣"カナギ : 「あ、兄貴ずるい」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「人間の家には正面から入らないと怒られるんだぞ」
[メイン] 燃実 : 「…………………。」
[メイン] 燃実 : スーッ(扉の閉まる音)
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「おいおいおい、お前が収めないで誰がこれ収めんだよ」
[メイン] 燃実 : 「なんだ?部屋間違えたか……?」
[メイン] 燃実 : 「うわあああ!?」後ろから知り合いの声が聞こえてビビる
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー、邪魔してるわ」
[メイン] 燃実 : 「おまっ!え……?はぁ?!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おーすカズサ。みんな来てるっぽいね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 先にずかずか上がり込んで行っちゃおう
[メイン] 燃実 : 「なんだなんだ?!!何が起きてんの??」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「鎧ちゃん?人間ちゃんじゃなくなって……それは……何ちゃん?」と部屋の中でわいわいしてます あとは幼馴染でどうぞ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「今からツシマにブッコみに行くからその準備、みてーなもんだな」
[メイン] 燃実 : 「ツシマァ??!!ブッコミ???」
[メイン] 燃実 : 「それと百鬼夜行がどう関係すんのさ!!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「百鬼夜行ぅ……???まーた関係者が増えやったよ全く……」ため息
[メイン] 五十嵐一櫻 : どーせ関係してるんじゃないの?
[メイン] "冥剣"カナギ : 兄貴は俺の兄貴です
[メイン] "冥剣"カナギ : それ以上の紹介はたぶん出てこないですけど
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴は俺の兄貴なので怪しいもんじゃありません!よろしく!」
[メイン] 燃実 : 「旦那も正直アレ……?と思わんでもなかったけどさ!!明らかに龍じゃん!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ね、狼!!!」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、こちらの方は由緒正しき龍の一族の方です」
[メイン] 李 狼 : 「あまり失礼を働くと、頭から食べられてしまいますよ」
[メイン] ソウル : 「!?」
[メイン] ソウル : 「放っておくとおかしな方向に紹介されそうだ。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー、カナギのアニキか」ならいいか
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どうどう」
[メイン] ソウル : 「ST☆Rを拠点とする龍の一族のアヤカシ、ソウルだ。」
[メイン] ソウル : 「カナギの相棒としてN◎VAに逗留している。」
[メイン] "冥剣"カナギ : どやあ~
[メイン] ソウル : 「おまえたちのことは、カナギから聞いている。今回のFORTЯЭSS突入にはおれも同行する。よろしく頼もう。」
[メイン] 燃実 : 「あっ、これはどうもご丁寧に……。」目は死んだ
[メイン] 燃実 : (へぇ……龍って、シャベルンダァ……)
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どうぞよろしく。つまらないものですが」と山吹色のお菓子でも握らせとこ
[メイン] ソウル : 「おまえは燃実といったか、この中でも屈指の実力者と聞いている。」
[メイン] ソウル : 「頼りにしていよう。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃん、もしかしてST☆R来たことない?」
[メイン] 燃実 : 「あ、これ私も行く流れなのね?」
[メイン] ソウル : 「む、勘違いしたか?」
[メイン] ソウル : 「危険な場であるからな、縁が無いに越したことはなかろう。」
[メイン] ソウル : 「平穏に生きられるなら、それが一番だ。」
[メイン] 燃実 : 「…………。平穏。」
[メイン] 燃実 : (またそのことを投げかけられるとは、ね)
[メイン] 燃実 : 「ね、聞いてる感じ月子ちゃんも御一行様に入ってる感じ?」
[メイン] 李 狼 : 「いいえ、今回は危なすぎるので、月子ちゃんはお留守番です」
[メイン] 李 狼 : 「なので、警察のレイさんにあずかってもらうことにしました」
[メイン] ソウル : (そういうことだったのか)
[メイン] 燃実 : 「噂のブラックハウンド係長かぁ……。それじゃ心配もないかな」
[メイン] 燃実 : 「どうして、私がそこまで買われてるのかは知らないけど、平穏に暮らすかどうかって話は随分前に終わっててね。」
[メイン] 燃実 : 「一宿一飯の恩ともいうでしょ、旦那の手伝いになるなら、私も行くよ。」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「心強い限りだ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「で、どうやってツシマまで行くの?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「俺は兄貴に乗っていけるからいいけど」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「黄花、なんかアイデアねーのか?」乗り物なら黄花なので
[メイン] 黄花 : 「ふふふ、グラン様、早くお披露目いたしましょう、っス!!」
[メイン] 黄花 : うきうきわくわくくるくる
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「うむ。では、そうだな……川の辺りまで行こう」
[メイン] 燃実 : 「いや、そこ共有なしでみんな集まってるの……?」
[メイン] "冥剣"カナギ : (狼がなんとかすると思って)
[メイン] 燃実 : 「不安になってきたんだけど」
[メイン] 五十嵐一櫻 : (なんとかなんだろ)
[メイン] 黄花 : 「燃実様、大丈夫でございます。でもきっと驚かれますよ」うずうず
[メイン] ”形無し”グランギニョル : ついて参れ、といってガシャガシャ歩いて先導します
[メイン] 黄花 : 上に腰かけてていい?腰かけてます
[メイン] ”形無し”グランギニョル : いいですよ
[メイン] 黄花 : 操縦:グランギニョル
[メイン] ”形無し”グランギニョル : そうして大きな川にかかった橋の中心までやってきます
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「暫し待て」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : といって、グランギニョルは橋からぴょんと川に飛び込む
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 少し経つと、橋がグラグラと揺れ始めて……
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 水面を突き破って、天を衝くほどの超巨大ウォーカーが姿を現します
[メイン] 燃実 : 「( ゚д゚)」
[メイン] 黄花 : 「わーーーーーい!!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「うおーーーーーーー!!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「カ、カッケーーーーー!!!!」
[メイン] 李 狼 : 「こ、これは…、流石に驚きましたね…」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 金属を擦り合わせたような笑い声
[メイン] ”形無し”グランギニョル : タイムリーを使用!
[メイン] ”形無し”グランギニョル : ウォーカー:ゴルディアスとその付属品を、N◎VA中からかき集めたくず鉄で作成します
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「某が、貴殿らを我が郷里までご案内しよう」
[メイン] 黄花 : 「長距離の運転はお任せください、っス!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「き、黄花……お前こんなカッケーもんを……!?」
[メイン] 燃実 : 「いやなんで普通に運転できんのあんた?!」
[メイン] 黄花 : 「入念な打ち合わせと練習の成果をお見せいたしましょう!」
[メイン] 黄花 : 「それでは参ります、っスよ!グラン様!」
[メイン] 燃実 : 「芸人のネタ合わせじゃねーのよ!?」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「うむ。黄花殿、よろしく頼む」
[メイン] ソウル : 「カナギ、望むなら向こうに乗り込んできても構わんのだぞ・・・」少し圧に負けている
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どーしよっかな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴、あのてっぺん乗りたい!!連れてって!!」
[メイン] ソウル : 「よかろう。長旅、楽しむとよい。」
[メイン] ソウル : といってカナギを載せて、主砲のてっぺんに連れていきます
[メイン] "冥剣"カナギ : 「いえーい!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : というわけでアヤカシ組は止まり木にとまってます
[メイン] 小蜘蛛 : 内部居室で一櫻たちのそばを跳ね回っています
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「参ろう。ツシマFORTЯЭSSへ」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : ズシン……ズシン……と海に向かって川を進んでいきます
[メイン] ABC(RL) : そして、ツシマFORTЯЭSSまで丸一日・・・
[メイン] ABC(RL) : ツシマFORTЯЭSSの母体、超弩級戦艦(ドレッドノート)ソドムに到着したのでした・・・
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル①:キャストside
[メイン] ABC(RL) : それでは、超カッコいいグランにはちょっと移動して頂いて・・・
[メイン] ABC(RL) : これがツシマFORTЯЭSSの全景です!
[メイン] ABC(RL) : では情報タブで、今回のミドルフェイズのルールを説明していきます
[情報] ABC(RL) : ミドル1シーンごとに、友好キャスト及び友好ゲストは情報収集1回と、1カット相当の行動を行うことができます。また、メジャーアクションでムーブアクションと同じ行動を取ることが出来ます。
キャストsideのキャラクターはシーンに自動登場できます。(自動登場する場合は手札を回せません。)
情報収集は、項目によっては特定のエリアでしか行えないことがあります。
また、情報収集及び1カット相当の行動を『7回行うごと』に、キャストたちの行動がソドムに察知され、クライマックスフェイズに移行します。このとき、隠匿系の神業によってこれを妨害することが出来ます。
キャストsideのキャラクターはシーンに自動登場できます。(自動登場する場合は手札を回せません。)
情報収集は、項目によっては特定のエリアでしか行えないことがあります。
また、情報収集及び1カット相当の行動を『7回行うごと』に、キャストたちの行動がソドムに察知され、クライマックスフェイズに移行します。このとき、隠匿系の神業によってこれを妨害することが出来ます。
キャストsideの1シーンごとに、敵対キャスト及び敵対ゲストが1シーン行動します。とくに何できるのかはあんまり決めてません。アオサギさんが暇じゃないように何か考えます。てか何か考えてください。買い物とかしたいことありますか?
[情報] ABC(RL) : ソドムのキャラクターシート(どこでも)
ゴモラのキャラクターシート(U区画限定)
ゴモラのキャラクターシート(U区画限定)
[情報] ABC(RL) : ソドムの構造について(どこでも)
ソドムのネットワークについて(どこでも)
ソドムのネットワークについて(どこでも)
[情報] ABC(RL) : この4つが最初に提供する情報項目です
[メイン] ABC(RL) : 以上説明でした。それでは、ミドルのシーンに入っていきましょう。
[メイン] 黄花 : 「見えてきました、っスよ!あれが、ツシマFORTЯЭSS!!」
[メイン] 燃実 : 「………酔った」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「思ったより時間かかんなかったなー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「船酔いには外の景色を見るのがいいんだよ。もえみちゃんもてっぺん来ればよかったのに」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「正面に見えるのがメインゲート。いわゆる港だ」
[メイン] 李 狼 : 「いやはや、流石にデカいですね…。これがあの噂のツシマFORTЯЭSS…」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 「クロガネであれば、そう怪しまれはすまい。正面から行く」
[メイン] ”形無し”グランギニョル : ずんずん
[メイン] A48ネットワーク : 「いらっしゃい!外部のお客さんたちかい!」
[メイン] "冥剣"カナギ :
[メイン] A48ネットワーク : 「ん、おや?」
[メイン] A48ネットワーク : グランさんは隠密か電脳で判定してください。
[メイン] A48ネットワーク : 目標値は・・・
[メイン] A48ネットワーク : 7+5=12です
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 手札が一枚だけあってー
[メイン] A48ネットワーク : 他のキャストが代わりに判定してあげることも可能です。その場合は達成値に-5してください。
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあほどほどの隠密をしよう
[メイン] "冥剣"カナギ : 隠密 ♡8で20
[メイン] ”形無し”グランギニョル : ありがとー!
[メイン] "冥剣"カナギ : まかしとき
[メイン] A48ネットワーク : 「いや失礼!昔の同胞に似てたもんでね。」
[メイン] A48ネットワーク : 「FORTЯЭSSは初めてかい?ここに来たニューロはU26(ウツロ)ネットワークに接続してもらうことになってる。」
[メイン] A48ネットワーク : 「ウェットが何人かいるな・・・」
[メイン] A48ネットワーク : 「ま、ウェットってならしゃーねーや。お前らは通ってヨシ。勝手な真似したらすぐに発見してやるから、大人しくしてろよ。FORTЯЭSS流で収まる範囲くらいで、だけどな。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はーい」
[メイン] "冥剣"カナギ : ……兄貴は?
[メイン] "冥剣"カナギ : OKだった。兄貴いっしょにいこー
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「やっぱニューロって大変なんだな」たにんごと
[メイン] ”形無し”グランギニョル : タイムカード押すとバレるからな……
[メイン] 黄花 : (李狼の方を見ながらひそひそと)「どういたしましょうか。」
[メイン] 黄花 : 「接続しないのも怪しいですが、接続するのも危ないところです。」
[メイン] 李 狼 : 「…悩ましいところですが、接続をしない、というのは難しいでしょうね」
[メイン] 李 狼 : 「U26ネットワークに接続していないと調べられないこともあるでしょう」
[メイン] 黄花 : 「アシヤ様、ネットワーク接続の旨承知いたしました。」
[メイン] 黄花 : 「今は上陸直後で機材の水揚げなどありますので、少々お待ちくださいませ。すぐに接続いたしますわ。」
[メイン] A48ネットワーク : 「オーケーオーケー。A区画を出るまでには接続しといてくれよな。」
[メイン] A48ネットワーク : 「あと、ここ以外の区画じゃあアタシみたいに甘くはないから気を付けなよ。」
[メイン] 李 狼 : 「寛大な配慮に感謝します」
[メイン] ABC(RL) : それではアクションに入っていきましょうか
[メイン] ABC(RL) : 人々は行動を宣言してくださいな。
[メイン] ABC(RL) : または相談してくださいな。
[メイン] ABC(RL) : あ、そうだ
[メイン] ABC(RL) : 舞台裏判定したくて登場を拒否したい人は手札を回しながら登場拒否してください
[情報] ABC(RL) : 知覚/FORTЯЭSS/軍事/企業/ストリート/ソドム
情報項目はだいたいこの6つでやろうかと思います。これはいけるやろ!ってやつはPL側から提案してください。
情報項目はだいたいこの6つでやろうかと思います。これはいけるやろ!ってやつはPL側から提案してください。
[情報] ABC(RL) : ごめんなさい、移動しただけなら回数に入れないことにします。
[情報] ABC(RL) : ちなみにメジャー使って移動したら回数に入れます
[メイン] 燃実 : 手札を回すためと言って拒否してみましょう
[メイン] 燃実 : まわしました
[メイン] ABC(RL) : はい。それでは行動する方々どうぞ
[メイン] 李 狼 : 「ソドムのネットワークについて」を調べたい
[メイン] ABC(RL) : ネットワークについて
目標値:13
知覚/FORTЯЭSS/軍事/企業/ストリート/ソドム
目標値:13
知覚/FORTЯЭSS/軍事/企業/ストリート/ソドム
[メイン] 李 狼 : 社会:企業で♢Kで19
[情報] ABC(RL) : ソドムのネットワークについて(どこでも)
ツシマFORTЯЭSSを管理し、住人や外部者を統制する電子ネットワークが、U26(ウツロ)ネットワークです。U26ネットワークは、ソドムの中心部からFORTЯЭSS全体に接続しており、ソドム本体の制御にも強く関わっています。
また、ソドム外周の各区画には、U26ネットワークの分体にあたる副ネットワークが接続されています。
それぞれ、A48(アシヤ)、I37(イミナ)、E15(エイコ)、O04(オレシ)の名を冠しており、彼女らもまたソドム本体の性能に直結しています。
ツシマFORTЯЭSSを管理し、住人や外部者を統制する電子ネットワークが、U26(ウツロ)ネットワークです。U26ネットワークは、ソドムの中心部からFORTЯЭSS全体に接続しており、ソドム本体の制御にも強く関わっています。
また、ソドム外周の各区画には、U26ネットワークの分体にあたる副ネットワークが接続されています。
それぞれ、A48(アシヤ)、I37(イミナ)、E15(エイコ)、O04(オレシ)の名を冠しており、彼女らもまたソドム本体の性能に直結しています。
[情報] ABC(RL) : A48ネットワーク(A?エリア限定)
I37ネットワーク(I?エリア限定)
U26ネットワーク(U区画限定)
E15ネットワーク(E?エリア限定)
O04ネットワーク(O?エリア限定)
I37ネットワーク(I?エリア限定)
U26ネットワーク(U区画限定)
E15ネットワーク(E?エリア限定)
O04ネットワーク(O?エリア限定)
の情報項目を提示します。
[情報] 李 狼 :
[メイン] 李 狼 : 「副ネットワーク、か…」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ソドムとぶつかるんならぶっ潰さねーといけなさそうだな」
[メイン] 李 狼 : 「…やはり我々のうち、少なくとも1人はこの電脳にログインしておく必要がありますね」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「でもそうしたらこっちの情報が抜けんだろ?偽造IDとかでなんとかできねーのか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : ニューロわからん
[メイン] 李 狼 : 偽造IDを購入して、どうにかできますか?
[メイン] ABC(RL) : そうですね。偽造IDを接続すれば誤魔化せることにしましょうか。
[メイン] ABC(RL) : グランギニョルも既に持っている偽造IDを利用して構いませんよ。
[メイン] ”形無し”グランギニョル : やったー!
[メイン] ”形無し”グランギニョル : うおーログイン!
[メイン] 李 狼 : 「黄花さんは、偽造IDは用意できますか?」
[メイン] 黄花 : 「・・・ちょっと考える必要があります。」
[メイン] 黄花 : 「ぎりぎりまで情報を得て考えることにいたしますわ。」
[メイン] ソウル : 空飛んで全体の構造を把握してきた
[メイン] ソウル : クラブ10出して全体構造の判定に成功、目標値は11くらいだったんじゃないかな
[情報] ABC(RL) : ソドムの構造について(どこでも)
ソドムはかつての対馬を包み込むように円錐状に築き上げられた移動要塞です。
ソドムの構造は、要塞の背面部にあたるA区画、右舷にあたるI区画、中心部であるU区画、正面部にあたるE区画、左舷にあたるO区画の5区画に分けられています。
各区画はA区画からO区画まで円錐状に連なっており、海抜に近い側からA1~A4エリアと4エリアに分けられています。うち4番目のエリアはそれぞれソドムの駆動脚の直上に位置し、各区画を繋ぐ連結通路にあたるエリアです。
また、中心部であるU地区は各区画の2番目のエリアと連結しており、最央部にあたるU5エリアはツシマPMC社長、ゴモラの執務室となっています。
また、カット進行の際、ソドムはマップ上の全てのエリアに存在するとして扱います。
ソドムはかつての対馬を包み込むように円錐状に築き上げられた移動要塞です。
ソドムの構造は、要塞の背面部にあたるA区画、右舷にあたるI区画、中心部であるU区画、正面部にあたるE区画、左舷にあたるO区画の5区画に分けられています。
各区画はA区画からO区画まで円錐状に連なっており、海抜に近い側からA1~A4エリアと4エリアに分けられています。うち4番目のエリアはそれぞれソドムの駆動脚の直上に位置し、各区画を繋ぐ連結通路にあたるエリアです。
また、中心部であるU地区は各区画の2番目のエリアと連結しており、最央部にあたるU5エリアはツシマPMC社長、ゴモラの執務室となっています。
また、カット進行の際、ソドムはマップ上の全てのエリアに存在するとして扱います。
[メイン] 李 狼 : 「わかりました。私は偽造IDを入手します。あなたの分も入手できますので、他になければすぐに私に言ってください」
[情報] ABC(RL) : A区画について(A区画限定)
I区画について(I区画限定)
U区画について(U区画限定)
E区画について(E区画限定)
O区画について(O区画限定)
I区画について(I区画限定)
U区画について(U区画限定)
E区画について(E区画限定)
O区画について(O区画限定)
が提示されました。
[メイン] 黄花 : 「感謝いたします、李狼様。」
[メイン] 黄花 : 「なんとか出来ないか、ちょっと周りの話を聞いて参ります。」
[メイン] 黄花 : といってA区画について調査
[メイン] 黄花 : ♦10で判定、目標値書く必要ないな・・・
[情報] 黄花 : A区画について(A区画限定)
A区画はソドム背面部にあたり、FORTЯЭSSの正規港に相当するエリアです。世界中の各地域に派兵、または各地域から帰投したPMCのクロガネたちや、PMCのクロガネやヒルコ相手に商売すべく進出した企業や商人らでごった返しています。
また、この区画を担当する副ネットワークのA48(アシヤ)は最も柔軟で交渉の余地があるネットワークとして知られており、一部の企業や商人らは"ある程度の"お目こぼしをして貰っていると一部では噂されています。
しかし、"ゆるめの"電子管制は彼女の実力の裏返しです。A48の管理するA区画はFORTЯЭSS全体の電子制御を担当する区画であり、彼女が本気を出したなら、管制下にある電制物は全て彼女の制御下におかれることでしょう。
この区画は、ソドムの〈A48ネットワーク〉と〈ギガセキュリティ〉を有効化しています。
A区画はソドム背面部にあたり、FORTЯЭSSの正規港に相当するエリアです。世界中の各地域に派兵、または各地域から帰投したPMCのクロガネたちや、PMCのクロガネやヒルコ相手に商売すべく進出した企業や商人らでごった返しています。
また、この区画を担当する副ネットワークのA48(アシヤ)は最も柔軟で交渉の余地があるネットワークとして知られており、一部の企業や商人らは"ある程度の"お目こぼしをして貰っていると一部では噂されています。
しかし、"ゆるめの"電子管制は彼女の実力の裏返しです。A48の管理するA区画はFORTЯЭSS全体の電子制御を担当する区画であり、彼女が本気を出したなら、管制下にある電制物は全て彼女の制御下におかれることでしょう。
この区画は、ソドムの〈A48ネットワーク〉と〈ギガセキュリティ〉を有効化しています。
[情報] ABC(RL) : A48ネットワーク(A3エリア限定)
FORTЯЭSSの電子管制(A1エリア限定)
FORTЯЭSSの電子管制(A1エリア限定)
を提示します。
[メイン] system : [ 黄花 ] がダイスシンボルを3 に変更しました。
[メイン] 黄花 : 「というわけで、李狼様。ちょっと見ててくださいな。」
[メイン] 黄花 : ちょこちょことディスプレイのそばに近づいてって、A48ネットワークを呼び出し
[メイン] A48ネットワーク : 「?」
[メイン] 黄花 : ♣エース切って心理+交渉を成功
[メイン] 黄花 : b
[メイン] 李 狼 : ひゅー(口笛)
[メイン] ABC(RL) : というわけでゲストは動かし終わったので人々は適当にどうぞです
[メイン] 五十嵐一櫻 :
[メイン] 五十嵐一櫻 : 話し合いの結果、黄花がめっちゃ動けることが分かったので行こう
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「問題解決したんなら、行くぞ黄花」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「こんだけでけーんだ。走り回ってアシで探さねーといけないものも多いだろ」
[メイン] 黄花 : 「はいっス、一櫻様。」
[メイン] 黄花 : 「まずはI2エリアあたり目標でよろしいです、っスか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「おう、よろしく!」
[メイン] 黄花 : では、セットアップでロケットスタートから、ムーブ移動
[メイン] I37ネットワーク : 「そこの二人、止まりなさい。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あ?」
[メイン] I37ネットワーク : 「あなたたち、U26ネットワークへの接続をしていないように見受けられるけれど?」
[メイン] 黄花 : 「ウェット二人組なものですから。」
[メイン] 黄花 : 「アシヤさんにも許可を貰っておりますわ。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「文句あっか?」
[メイン] I37ネットワーク : 「いえ、文句という訳では。」
[メイン] I37ネットワーク : 「A48姉さんが許可したなら構いません。」
[メイン] I37ネットワーク : 「けれどI区画は私の監視下です。不用意な行動は厳に慎むように。」
[メイン] 黄花 : 「承知しておりますわ。」手をヒラヒラ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……さて、やることやっか!」気配が遠ざかったのを確認してから
[メイン] ABC(RL) : 知覚/FORTЯЭSS/軍事/企業/ストリート/ソドム
目標値は10です
目標値は10です
[メイン] 五十嵐一櫻 : 知覚で判定するか。♠7捨てて11
[情報] ABC(RL) : I区画について(I区画限定)
I地区はソドムの右舷にあたり、FORTЯЭSSの艦体制御を司るエリアです。また、同時にFORTЯЭSS最大の居住区画でもあり、大量の物資・人員・情報が渦巻くエリアでもあります。
この区画の副ネットワークはI37(イミナ)ネットワークです。厳格で冷静な彼女は、この区画におけるいかなる外乱も見逃すことがありません。
I37ネットワークは、FORTЯЭSSの慣性制御及び、その全機能の中枢を維持することに集中しており、この区画はソドムの〈I37ネットワーク〉と〈スタンドアローン〉を有効化しています。
I地区はソドムの右舷にあたり、FORTЯЭSSの艦体制御を司るエリアです。また、同時にFORTЯЭSS最大の居住区画でもあり、大量の物資・人員・情報が渦巻くエリアでもあります。
この区画の副ネットワークはI37(イミナ)ネットワークです。厳格で冷静な彼女は、この区画におけるいかなる外乱も見逃すことがありません。
I37ネットワークは、FORTЯЭSSの慣性制御及び、その全機能の中枢を維持することに集中しており、この区画はソドムの〈I37ネットワーク〉と〈スタンドアローン〉を有効化しています。
[情報] ABC(RL) : I37ネットワーク(I2エリア限定)
FORTЯЭSSの慣性制御(I3エリア限定)
FORTЯЭSSの慣性制御(I3エリア限定)
[情報] system : [ ABC(RL) ] がダイスシンボルを4 に変更しました。
[メイン] ABC(RL) : 今の配置をメモ
[メイン] ABC(RL) : 一櫻と黄花がI2へ移動
[メイン] ABC(RL) : カナギとソウルがU1に移動
[メイン] U26ネットワーク : U区画に入ったあたりで、ディスプレイとモノアイカメラが起動しますが・・・
[メイン] U26ネットワーク : 隠密か電脳を判定してもいいです。
[メイン] U26ネットワーク : 目標値は・・・
[メイン] U26ネットワーク : 15です。
[メイン] "冥剣"カナギ : 隠密 ♦8で3+4+8=15
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴、危なくなったら兄貴はみんなのとこ戻っといて」
[メイン] ソウル : 失敗、13しか出ない、U26の出目強かった
[メイン] ソウル : 「うむ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「こそこそするのは俺のほうが得意だから。まかしといて~」
[メイン] U26ネットワーク : 「ようこそFORTЯЭSSへ。アヤカシのお客人。」
ソウルにだけ話しかけます
ソウルにだけ話しかけます
[メイン] ソウル : 「うむ。ヒルコやクロガネに仕事を斡旋する土地があると聞いてな。」
[メイン] ソウル : 「社長はこの奥に?ご挨拶したいのだが。」
[メイン] U26ネットワーク : 「アポは取ったかい?この区画は外縁よりもセキュリティが強固でね。」
[メイン] U26ネットワーク : 「アヤカシを差別するわけじゃないんだが、社長室に真っすぐ通すわけにもいかないんだ。」
[メイン] ソウル : (ひそひそと)「カナギ、そういうことらしい。先に一人で進んでくれるか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : おっけー(とジェスチャーしました)
[情報] "冥剣"カナギ :
[メイン] "冥剣"カナギ : ゴモラのキャラシあけとこ
[メイン] ABC(RL) : では制御値なので、♠から順に10/15/12/11が目標値です
[メイン] "冥剣"カナギ : コネ:ゴモラで♡J 8+10=18
[情報] ABC(RL) : RLの切り札の隣に、ゴモラを配置しました。キャラクターシートを参照してください。
[情報] ABC(RL) : ゴモラの〈"定義"の因子〉(U区画限定)
ゴモラの居場所(U区画限定)
ゴモラの居場所(U区画限定)
[メイン] system : [ ABC(RL) ] がダイスシンボルを5 に変更しました。
[メイン] 燃実 : ぱそとれ(てふだまわし)
[メイン] ”形無し”グランギニョル : ID登録も終わり、ドローンに乗り換えたグランです
[メイン] ”形無し”グランギニョル : A3に移動して「A48ネットワーク」について調べます
[メイン] ABC(RL) : さきにトレーニング処理しましょうか
[メイン] 五十嵐一櫻 : そこにスタックで運気変換及び運気変換Ⅱ使用で!
[メイン] 五十嵐一櫻 : 対象はキャスト勢&黄花/ソウルで
[メイン] ABC(RL) : じゃあ全員カード1枚引いていいですよ
[メイン] ABC(RL) : 燃実ちゃんのトレーニングは差し戻されました
[メイン] ABC(RL) : 知覚/FORTЯЭSS/軍事/企業/ストリート/ソドム/コネ:A48ネットワーク
目標値は14です
目標値は14です
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 社会:軍事で判定。♣6+4+2+報酬点2で達成値14
[情報] ABC(RL) : A48ネットワーク(A3エリア限定)
A48ネットワークの基幹サーバーはA3エリアに存在します。このエリアで電脳18/白兵21/射撃20による破壊または電子妨害を行うことで、ソドムの〈A48ネットワーク〉を無効化することが出来ます。
A48ネットワークの基幹サーバーはA3エリアに存在します。このエリアで電脳18/白兵21/射撃20による破壊または電子妨害を行うことで、ソドムの〈A48ネットワーク〉を無効化することが出来ます。
[メイン] system : [ “形無し”グランギニョル ] 報酬点 : 6 → 4
[情報] ABC(RL) : ネットワークを破壊した場合、即座にソドムに察知され、クライマックスフェイズに移行します。
[情報] ABC(RL) : これも隠匿系神業で無効化出来ます。
[メイン] ABC(RL) : グランがA3に、李狼がA1に移動しました。
[メイン] ABC(RL) : 以上がミドル①でした。
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル②:ゲストside
[メイン] system : [ ABC(RL) ] がダイスシンボルを6 に変更しました。
[メイン] アオサギ : 《予算獲得》
[メイン] アオサギ : ♣Qで成功
[メイン] system : [ アオサギ ] 報酬点 : 9 → 18
[メイン] ABC(RL) : ソドムが〈ギガセキュリティ〉を使用します。
[メイン] ABC(RL) : これは次のキャストたちのカット中に作用します
[メイン] ”形無し”グランギニョル : 死
[メイン] ABC(RL) : ウェットでない人たちに効果を及ぼします。
[メイン] 五十嵐一櫻 : はえー(はえー)
[メイン] ABC(RL) : ♥10で、達成値16です
[メイン] ABC(RL) : ウェットじゃない人たちは電脳で16に対抗してください
[メイン] ABC(RL) : 失敗すると、次のシーン中、全判定の達成値-1です。
[メイン] 李 狼 : ♡7捨てて失敗
[メイン] ”形無し”グランギニョル : ♦Jで失敗です
[メイン] 黄花 : 失敗ですーーびびびびーー
[メイン] ABC(RL) : では、アオサギはお金をゲット
[メイン] ABC(RL) : 今日はここまでで、次回ミドル③に入っていきましょう
[メイン] ABC(RL) : 情報が・・・多いですね・・・