目次
ログ
[メイン] ABC(RL) : 再開です!
[メイン] ABC(RL) : vs花夜拳側のクライマックスからです。
[メイン] ABC(RL) : ただし、それぞれのサイドの戦闘系神業を比較すると、
side一櫻
平和、とどめの一撃、黄泉還り、チャイ、神の御言葉、脱出
side燃実
不可知、黄泉還り、とどめの一撃、とどめの一撃、電脳神
平和、とどめの一撃、黄泉還り、チャイ、神の御言葉、脱出
side燃実
不可知、黄泉還り、とどめの一撃、とどめの一撃、電脳神
と1枚差がありますので、燃実sideにバリアを1回分配布します
[メイン] ABC(RL) : とりあえず、花夜拳討伐のシーンからやりましょう
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] 花夜拳 : 乱戦
[メイン] 花夜拳 : トコヨ・マッスルジムビルの最上階近辺は、常時肉弾戦が荒れ狂っていた
[メイン] 花夜拳 : 一櫻が、燃実が、李狼が、花夜拳に挑み、弾かれ、階下へと叩き落される。
[メイン] 花夜拳 : 床に空いた大穴の数は、ゆうに10を超えていた
[メイン] 花夜拳 : 「これで終わりか!?」
[メイン] 花夜拳 : 「今3階あたりまで叩き落ちていったのは一櫻だったか?」
[メイン] 花夜拳 : 「もう一度上がってくるのにはどれだけかかるか?"善意"の鍛錬者がひしめく下層から、な。」
[メイン] 花夜拳 : その横では、最上階の一つ階下から、しつこく花夜拳を狙撃する李狼の姿がある
[メイン] 李 狼 : 「まだ受けるか……っ!」
[メイン] 花夜拳 : 「李狼。10年前に三合会で世話をしてやった記憶があるぞ。」
[メイン] 花夜拳 : 「10年経とうと、まだ若造だ。」
[メイン] 李 狼 : 「そろそろ引退したらどうですか、花夜拳……っ!」
[メイン] 花夜拳 : 「ハッハッハ!」
[メイン] 花夜拳 : 「この程度の豆鉄砲でやられるようなことがあれば、引退すべきかもしれんな!」
[メイン] 花夜拳 : 「もしくは・・・俺より強い、後継者が現れたならあるいは、な。」
[メイン] 花夜拳 : そして、それは到着した。
[メイン] 燃実 : 「ったく地下まで落としてくれちゃってさ・・・、えらく時間がかかったっつーの」
[メイン] 燃実 : 「遺言は出来た?」
[メイン] 花夜拳 : 「燃実か。」
[メイン] 花夜拳 : 「結局、お前を捕まえておくことは出来なんだ。」
[メイン] 花夜拳 : 「遺言は、"コレ"で語ろうか。」構え
[メイン] 燃実 : 「ええ、存分に」
[メイン] 花夜拳 : 床を割る。ほぼ同時に、燃実を叩きつける。もう一度、地下まで落ちてゆくなら話が早い。
[メイン] 燃実 : ここに来るまで、一櫻や李狼が自分よりも一歩も二歩も『先』へ迫っている。これ以上の時間稼ぎは許されない。ならば。
そう考えると同時に、燃実は天井へ跳ぶ。
反転し、天を地として踏みしめ奇襲を図った
反転し、天を地として踏みしめ奇襲を図った
[メイン] 花夜拳 : 「天が、地に。」
[メイン] 花夜拳 : 割れた床、燃実を制約する攻撃は、今や花夜拳の足場を制約した。
[メイン] 花夜拳 : その足場の上でなお、天井からの攻撃に対し、花夜拳は一分の隙も見せることはない
[メイン] 花夜拳 : 燃実の突撃線上には、花夜拳の蹴り。
退避線上には、体をねじっての肘撃ち。
跳躍線上には、頭突き。
退避線上には、体をねじっての肘撃ち。
跳躍線上には、頭突き。
[メイン] 花夜拳 : 逃がさない、という捨て身の戦闘。本当に勝つことを優先した花夜拳の戦闘である。
[メイン] 燃実 : 空中に放たれた弾丸は、軌道を変えることはできない。
眼前に迫る夜拳の足刀。
回避、退避も絶たれたことは感覚が告げている。
眼前に迫る夜拳の足刀。
回避、退避も絶たれたことは感覚が告げている。
だが、一直線に進み続けることは、燃実にとって度胸試しにもならない。
[メイン] 燃実 : 障害に肉薄することは、勝利をつかみ取る必要事項でしかないのだから
[メイン] 花夜拳 : 「避けん、か!」
[メイン] 燃実 : 足刀が顔をかすめる。
だが、燃実は止まらない
進むことに、微塵のためらいもないのだから
だが、燃実は止まらない
進むことに、微塵のためらいもないのだから
[メイン] 燃実 : 手刀が夜拳の頸を捉える数瞬前、燃実は狙い打たんとする李狼と目が合った。
”頼むよ先生。これは師と弟の終わりなんだ。”
それが通じたかは誰も知らない。
[メイン] 燃実 : 手が赤く染まる。背後で大きなものが倒れた音がする。
「・・・遺言確かに受け取りました。我が師よ」
「・・・遺言確かに受け取りました。我が師よ」
[メイン] 花夜拳 : 決着。ただ拳が交わされ、敗者はもはや動くことはない。
[メイン] 花夜拳 : しかし、まだ戦いは終わらない。
[メイン] 黄花 : 「到~~着!!!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「はぁ……はぁ……滅茶苦茶に飛ばされたぞ……クソ……」
[メイン] 黄花 : 「さて、一櫻様。これで後がなくなった訳っスが・・・」
[メイン] 黄花 : 「やれるっスよね?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……ああ。でねぇとここまで来ねぇよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「用事は済んだみてーだな?燃実?」
[メイン] 燃実 : 「雁首揃えて賑やかだね。・・・?」
階下から上がってきた懐かしい顔に軽口をたたくと同時に、訝しげな表情をする。
階下から上がってきた懐かしい顔に軽口をたたくと同時に、訝しげな表情をする。
[メイン] 燃実 : 「あぁ、まだ粛清ってなかったんだ、一櫻。そんな気はしてたけど。」
[メイン] 燃実 : 「裏切り者はさ、また裏切るんだよ?」
[メイン] 黄花 : 「まあまあ、一櫻様の器はそれ以上に大きかった、ということでございますよ。」
[メイン] 黄花 : 「だから、この戦いを経ても、燃実様だって受け入れてくださいます。」
[メイン] 黄花 : 「悔いのない、一戦といたしましょう、燃実様。」
[メイン] 燃実 : 「余裕ぶっちゃって・・・。そういうとこもいけ好かないわぁ」
[メイン] 燃実 : 「で?もう始めちゃう?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ああ。これ以上言葉交わしても無駄だろ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「やるぞ!」
[メイン] 燃実 : 「・・・来な。」
[メイン] ABC(RL) : では、クライマックス開始です!
[メイン] ABC(RL) : クライマックス①:一櫻vs燃実
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ではクライマックスから!
[メイン] 五十嵐一櫻 : 一応レグバって言っておくか
[メイン] 黄花 : 火龍セットアップ前に動く
[メイン] 黄花 :
[メイン] 黄花 : 「火龍様、ここで退場して頂きます。」
[メイン] 黄花 : 「ロン-ロン交換といたしましょう。」
[メイン] 黄花 : 「いってくださいませ!李狼様!」ぽーい
[メイン] 李 狼 : 「……まぁ、そうなりますか」
[メイン] 黄花 : 《神の御言葉》を火龍へ
[メイン] 火龍 : 「そうなるな。あとは任せたぜ、ランシー。」
[メイン] 火龍 : 「思う存分、やってこい。」
[メイン] 火龍 : 《とどめの一撃》を李狼へ
[メイン] 燃実 : 振り返らない。それは信頼の証左
[メイン] 李 狼 : あるので<平和>
[メイン] 火龍 : 重ねて、《とどめの一撃》
[メイン] 五十嵐一櫻 : そこは《チャイ》!
[メイン] 火龍 : さらに、《電脳神》
[メイン] 李 狼 : 「……私を捨て石にするんです。勝ってもらわないと困りますよ」
[メイン] 李 狼 : 《とどめの一撃》
[メイン] 火龍 : 二つの銃弾が交叉して、二人が同時に倒れる
[メイン] 火龍 : 李狼に、気絶を与えます。
[メイン] 李 狼 : こちらも気絶を与えます
[メイン] ABC(RL) : 燃実サイドのバリアもはがれて、火龍が落ちます
[メイン] 燃実 : 「火龍を落としてうまくやったつもり?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……こちとらこれでようやく舞台に上がったつもりなんだけどね」
[メイン] 燃実 : 「こうは思わないの?『私が李狼先生を落とさせた』って」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「だとしたら、互いの見解が一致したってことだな。WINWINってヤツか?」にやりと笑う
[メイン] 黄花 : 「ま、やるしかないっスよ。それに、アタシとしては、お互い気絶で、ってのはうれしい展開っス。」
[メイン] 黄花 : 「存分に殴りあって、きっちり決着しましょうっス。」
[メイン] 黄花 : セットアップ! ロケットスタート、一櫻込み!
[メイン] 黄花 : CSカレントが+9
[メイン] ABC(RL) : deha
[メイン] ABC(RL) : ではカットにはいって、まず一櫻
[メイン] 五十嵐一櫻 : 待機!
[メイン] 黄花 : 待機!
[メイン] 燃実 : マイナーでフォルテという名の紹興酒を呷る。ダメージ+5
[メイン] system : [ 燃実 ] フォルテ : 1 → 0
[メイン] 燃実 : 酔猿拳発動
[メイン] 燃実 : 白兵 功夫† 鉄拳† 対象は黄花
[メイン] 燃実 : ♠8で 8+7+3+3+3 24で天井叩きます
[メイン] 黄花 : 操縦+ダイレクトロールで回避
♣Kで6+5+3+10=24でこちらも天井をたたく
♣Kで6+5+3+10=24でこちらも天井をたたく
[メイン] 黄花 : 待機明け
[メイン] 黄花 : スリーアクションから
ホットアップ、ディープスリート、L2M
シーン中♣判定+1、精神DM+3
この攻撃中心理判定+1
ホットアップ、ディープスリート、L2M
シーン中♣判定+1、精神DM+3
この攻撃中心理判定+1
[メイン] 黄花 : 心理+サブリミナル+弾丸の論撃+聖者の笑み
知覚組み合わせ要求、制御値を2低いとして命中を計算、ダメージが通るとBS恐慌
♦2で、6+1+2=9
知覚組み合わせ要求、制御値を2低いとして命中を計算、ダメージが通るとBS恐慌
♦2で、6+1+2=9
[メイン] 黄花 : 制御値を抜いています
[メイン] 黄花 : ダメージは、♥7切って10+7=17の精神
[メイン] 燃実 : 度胸試し† 肉体・精神ダメージを[カードの数字+3+2]軽減。カット1回(用心棒コミ) ♦7を使用して5まで軽減
[メイン] 燃実 : 怒り。
[メイン] 燃実 : 「よし、いい度胸だ。お前から殺す」
[メイン] 黄花 : 「・・・っ」
[メイン] 黄花 : 「もちろん。一櫻様の前に、アタシから倒してってもらうっスよ。」
[メイン] 黄花 : 恐慌は入った!
[メイン] 黄花 : リアクション不可です
次の燃実手番開始時に治ります
次の燃実手番開始時に治ります
[メイン] 五十嵐一櫻 : 鉄拳+遠当!命中は♣7切りながら切札使用!
[メイン] 五十嵐一櫻 : 命中は23!
[メイン] 燃実 : リアクションが不可~
[メイン] 五十嵐一櫻 : ダメージカードは♣10出して、鉄拳の差分値込みで10+10+11でSの31点!
[メイン] ABC(RL) : 決着!
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……今だっ!」黄花が作った一瞬の隙に、的確な一撃を叩きこむ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……へっ、今のは効いただろ」
[メイン] 燃実 : 「・・・ほんっと、腹立つ。」
[メイン] 燃実 : そのまま大の字に倒れる。
[メイン] 燃実 : 「そんじゃ、頑張んなよ。めーしゅサマ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 表情を緩めて黄花の方を見るか
[メイン] 黄花 : 「勝った、っスね。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ああ!アタシたちの、勝ちだ!」
[メイン] 黄花 : 「でも、アタシたちにとって、大事なのはここからっスよ。」
[メイン] 黄花 : 「まずは急いで・・・」どこかに連絡している
[メイン] ジミー楊 : 「決闘の結果、見届けさせてもらった。」登場
[メイン] ジミー楊 : 「事前の取り決め通り、彼女を治癒すればよいのだね。」
[メイン] ジミー楊 : 《タイムリー》を燃実に、完全死亡を回復
[メイン] ジミー楊 : 「ところで、治癒の必要あるのかね?彼女、もう肉体が再生し始めているが・・・」
[メイン] 燃実 : はらのへるおと
[メイン] 黄花 : 「燃実様。」近づいて、かがみこむ。
[メイン] 黄花 : 「これからは、一緒に闘ってもらえないっスか?」
[メイン] 黄花 : 「この戦いに免じて。あるいは、燃実様が実現したい理想郷のために。」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : 燃実ちゃんの返事から先は、エンディングでやりましょう。
[メイン] ABC(RL) : と、いうことで、もう一つクライマックスです!
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : クライマックス②:ジャックvsカーロス
[メイン] カーロス : 「全員揃ったみたいだな。」
[メイン] ジャック : 「よっ!」
[メイン] カーロス : 「久しぶりにヤバそうな戦闘だ。」
[メイン] カーロス : 「ジャック!決着つけようってことでいいんだよな?」
[メイン] ジャック : 「そういうこと」
[メイン] カーロス : 「お前が勝ったら、この女は返す。ついでにこれからも好きに火星人やればいい。」
[メイン] ジャック : 「お前が勝ったら……」
[メイン] カーロス : 「俺が勝ったら、お前は火星人やめる。まあ、言っても聞かないかもしれないから、俺の下で働いてもらおうかな。」
[メイン] ジャック : 「えーん」
[メイン] ジャック : 「せめてその子の体をください……」
[メイン] カーロス : 「俺が勝ったらダメ」
[メイン] ジャック : 「えーん」
[メイン] カーロス : 「なんなら、そこにいるクロガネもほしい。」
[メイン] ジャック : 「これ??」
[メイン] カーロス : 「そこのクロガネ、名前は?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某か。某は“形無し”グランギニョル」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ツシマFORTЯЭSSの勇士である。よしなに」
[メイン] カーロス : 「グランギニョルか。よろしく。俺はカーロス。」
[メイン] カーロス : 「お前たちを、端末にできる火星人だ。」
[メイン] カーロス : 「ぜひ、お前を操作したい。俺が勝ったら俺の端末にしてもいいか?」
[メイン] ジャック : 「おいおいおい」
[メイン] ジャック : 「そいつは俺が先に予約してるんだが??」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「グランは龍の一族と友達だからダメ!!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ふむ。某も、火星人がこの器を操ればどうなるかは、予てより興味がある」
[メイン] カーロス : 「おっじゃあぜひ俺に!」
[メイン] ジャック : 「俺俺!!」
[メイン] ジャック : はーい
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ダメ!!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「器物としては光栄な限り。ともあれ、某もタダでくれてやる程安くはない」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「まずはこの仕事を終えてからだ。価格交渉はその後応じよう」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「払った分はちゃんと働いてくれるよね」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そういうことだ」
[メイン] カーロス : 「なるほど。ちなみに、お前が勝ったら何が欲しい?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某も、某自身を求めておる。M○●Nの情報については、某も興味がある」
[メイン] カーロス : 「オーケーだ。俺の大事な研究所がどんなところだったか、教えてやろう。」
[メイン] カーロス : 「結構頑張って作ったんだぜ?なあジャック。」
[メイン] ジャック : 肩を竦める
[メイン] ジャック : 「牢獄の間違いか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そーだそーだ!」
[メイン] カーロス : 「あ、カナギ。お前は、あの燃実って女を生け捕りにしてくるのでヨロシクな。お前が勝ったらこの女は返すから。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「え、やだよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もえみちゃん、魔王くらいつよいもん」
[メイン] カーロス : 「じゃ、頑張って俺に勝つんだな。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もとより、そのつもりだけどね!」
[メイン] ジャック : 「さあ、一勝負といこうぜ!」
[メイン] カーロス : 「さて、始めようか。ルールは簡単。お前たちはこの女を気絶させて、俺の接続を切れば勝ち。俺はお前たち全員を気絶させれば勝ち。」
[メイン] カーロス : 「あ、その後でこの女を俺から守っておくのは忘れるなよ?ファイアウォールを張るなり、所在を隠すなり、な。」
[メイン] カーロス : 「では、参ります。」
[メイン] ジャック : 「ご親切にどーもね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「作戦も大詰めだね」
[メイン] ABC(RL) : まずは、レベルを落とすスタイル技能を3レベル分選んでください
[メイン] ジャック : 魔女の叫び、霧の体、上級監督者特権
[メイン] ジャック : を1レベずつ下げます
[メイン] ABC(RL) : OKです
[メイン] ABC(RL) : ではセットアップに・・・・・・
[メイン] “形無し”グランギニョル : 魔剣の業
[メイン] "冥剣"カナギ : ないYO
[メイン] “形無し”グランギニョル : 切り札で達成値23
[メイン] カーロス : 魔女の叫びは♣を消しました
[メイン] カーロス : まずは、魔女の叫び
[メイン] カーロス : JOKERで上限
[メイン] ジャック : ※オーパーツ
[メイン] ジャック : †高速演算処理 LV1♣で取得
[メイン] ジャック : ♣Aで23
[メイン] ジャック : 達成値-2
[メイン] カーロス : 魔女の叫び、切り札
[メイン] ジャック : 時間跳躍
[メイン] ジャック : JOKER
[メイン] カーロス : 引いた絵札はクラブの方でした・・・
[メイン] ジャック : 達成値-1
[メイン] カーロス' : ミスリード
[メイン] カーロス' : 達成値-9
[メイン] カーロス : 魔女の叫びの♥は引けたけど・・・
[メイン] カーロス : 達成値が13どまりなので足りない
[メイン] カーロス : 魔剣の業、通ります
[メイン] “形無し”グランギニョル : 怖すぎ
[メイン] ジャック : あー
[メイン] ジャック : すべてをなくしたのであとお願いします
[メイン] “形無し”グランギニョル : 《不可知》
[メイン] “形無し”グランギニョル : 白兵+知覚+魔技+毒打ち、バイパーで攻撃。♠6+8+3+9+2=上限
[メイン] “形無し”グランギニョル : ダメージは♥AでX17
[メイン] “形無し”グランギニョル : 軽減6されて11点の肉体ダメージ
[メイン] カーロス' : まず、《霧散》
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあ重ねて〈不可知〉
[メイン] "冥剣"カナギ : 白兵+隠密+死点撃ち+奈落の星 達成値:能力値+5+カード X+21~
[メイン] "冥剣"カナギ : 8+5+♡K=23
[メイン] "冥剣"カナギ : ごめん星ちゃん!ちょっと我慢して!
[メイン] "冥剣"カナギ : X+21+♦JでX31 6点軽減で25てん
[メイン] カーロス' : 次は《超越品》その1!
[メイン] “形無し”グランギニョル : 《万能道具》
[メイン] カーロス' : 《超越品》その2!
[メイン] カーロス' : 「おいおいおい、全部使っちまうつもりか?」
[メイン] カーロス' : (まだ神業枚数が足りていると思っています)
[メイン] ジャック : 《超越品》
[メイン] ジャック : 「そうだよ」
[メイン] ジャック : 「キラキラにはな、己の全てを賭けるもんだ」
[メイン] カーロス : 《プリーズ》から
[メイン] カーロス' : 《超越品》
[メイン] カーロス' : 「まあいいけどよ、あとで端末だけは返してもらうからな?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「やらせるか!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ジャック!まかせた!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 〈突然変異〉→〈プリーズ!〉→ジャックの〈超越品〉
[メイン] ジャック : 「任せとけ!」《超越品》返し!
[メイン] ABC(RL) : では、この超越品が有効となります
[メイン] ABC(RL) : 何として使いますか?
[メイン] ジャック : 〈神の御言葉〉
[メイン] ジャック : 11点で
[メイン] ABC(RL) : では、制御判定を通して、失神です
[メイン] ABC(RL) : 決着!
[メイン] ジャック : ふぅ
[メイン] ジャック : じゃあ《オーパーツ》
[メイン] ジャック : 《勇気ある者》を取得
[メイン] ジャック : 《真実》を《ファイト!》相当として使います
[メイン] ジャック : 今回のシナリオコネは~
[メイン] ジャック : カナギに
[メイン] ジャック : 〈突然変異〉の使用回数を回復
[メイン] ジャック : 気を失った星姫を抱きとめて
[メイン] ジャック : 「カナギ、協力してほしい」
[メイン] ジャック : 「カーロスの端末化を元に戻せるのは今しかないんだ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おっけい」
[メイン] "冥剣"カナギ : 〈突然変異〉→〈超越品〉
[メイン] "冥剣"カナギ : 隠匿の因子の力を使って、星ちゃんの存在を隠しましょう
[メイン] "冥剣"カナギ : もよもよ~
[メイン] ジャック : 肌感で伝わってきます
[メイン] ジャック : 「……これでいいのか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「たぶん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「これもいる?」
[メイン] "冥剣"カナギ : アルミホイルで折り紙した冠
[メイン] ジャック : 「いや、似合わなくないか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そっかあ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、ちゃんとジャックが似合うのをプレゼントしてあげてよね」
[メイン] ジャック : 「……」
[メイン] ジャック : 「わかったよ」
[メイン] ジャック : いまだ寝ている星姫の顔を見つつ
[メイン] ジャック : 「やっと」
[メイン] 星姫 : きゅー
[メイン] ジャック : 「やっと手に入れられたんだな、俺は。このキラキラを、輝きを」
[メイン] ジャック : さっきまでのエトランゼ合戦はどこへやら、ちょっと笑顔になる
[メイン] "冥剣"カナギ : 「よかったね」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「おめでとう、ジャック」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、星ちゃんが起きたら、ちゃんと星ちゃんにも事情を説明してあげなよ」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : では、続きはエンディングで!
[メイン] ABC(RL) : お疲れ様でした!
[メイン] ABC(RL) : 再開!エンディングです!
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : エンディング①:ジャック
[メイン] ABC(RL) : しばらくして星姫が目を覚まします
[メイン] ジャック : いやー万事解決!
[メイン] ジャック : はっはっは
[メイン] "冥剣"カナギ : 「星ちゃん!」
[メイン] 星姫 : ぱちり
[メイン] 星姫 : 「あれ?カナギちゃん・・・?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「やったー!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : ぎゅーとします
[メイン] "冥剣"カナギ : ジャックがたぶん抱えてるから窮屈な団子になる
[メイン] ジャック : おしくらまんじゅう
[メイン] 星姫 : 「こちらの方は・・・」
[メイン] 星姫 : 「変なことを聞くようですが、どこかで助けてくださいましたか?」
[メイン] ジャック : 「お」
[メイン] ジャック : 「わかっちゃう系?」
[メイン] ジャック : 「あれは今から……」
[メイン] ジャック : 「まあ結構前? 研究所の頃」
[メイン] 星姫 : 「あなたのような気配が、私のところに駆けつけてくれている、そう感じたことがあったのです。」
[メイン] 星姫 : 「そういえば、研究所の頃だったかもしれません。」
[メイン] 星姫 : 「ちなみに・・・今のこの状況も、もしかして?」
[メイン] ジャック : 「ほら見ろって! わかる奴にはわかるんだよな」>ほかふたりに
[メイン] “形無し”グランギニョル : 頷いてる
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えー」
[メイン] ジャック : 「そう! 主に俺のお陰様でー」
[メイン] ジャック : あれこれ
[メイン] ジャック : 経緯を話す
[メイン] "冥剣"カナギ : 「というわけで、悪い火星人のカーロスを、いい火星人のジャックがやっつけたという話」
[メイン] ジャック : 「いい火星人」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「悪い火星人……」
[メイン] 星姫 : 「火星人の端末に・・・」ちょっと混乱、というか状況を受け入れきっていない
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあ、それは終わった話だからおいといて」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「覚えてる? ST☆Rに行こうって言ってた話」
[メイン] 星姫 : 「はい。アヤカシと人が平和に暮らす街、と。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そう、でも、ジャックがどーしてもってことで」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「いったんST☆Rじゃなくて、N◎VAで一緒に暮らすでもいい?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「N◎VAでも、ヒルコとアヤカシは仲良くやってるよ」
[メイン] ジャック : 「ST☆Rには足掛かりがなくてね」
[メイン] ジャック : 肩を竦める
[メイン] 星姫 : 「ちょっと沢山のことがありすぎて・・・」
[メイン] ジャック : 「てか無くしちまってね」
[メイン] ジャック : 「落ち着くまでN◎VAでゆっくりしなよ」
[メイン] 星姫 : 「まず、ジャック様。研究所の頃も、カーロスという男からの支配からも、助けていただいてありがとうございました。」
[メイン] 星姫 : 「カナギちゃんも、それからきっと、後ろの蛇のクロガネの方も、今回の件で助けてくださってありがとうございます。」
[メイン] 星姫 : 「それで、その、」
[メイン] 星姫 : 「つまり、ジャック様は、今後も私と一緒にいて、くださる?ということなのでしょうか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ほらジャック、ちゃんと言って!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「男の見せどころだ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 男……?
[メイン] ジャック : 「あー……」
[メイン] ジャック : ぼりぼり
[メイン] ジャック : 「願ったり叶ったりだ。こんなところまで来たのも、お前が欲しかったからだからな」
[メイン] 星姫 : 「ひゃ」
[メイン] ジャック : 「二度と離すかよ」
[メイン] ジャック : 手なんぞを握る
[メイン] 星姫 : 「ひゃえ」混乱
[メイン] "冥剣"カナギ : わー
[メイン] "冥剣"カナギ : よくわからんけどぱちぱちしとこう
[メイン] “形無し”グランギニョル : ぱちぱち
[メイン] ジャック : 「あ」
[メイン] ジャック : 「それとも女同士は無理とかそういうアレ?」
[メイン] 星姫 : 「ひゃ、いえ、えーと・・・」
[メイン] 星姫 : 「よ、よろこんで・・・?」
[メイン] ジャック : 「!」
[メイン] ジャック : 「聞いた?? 聞いたよな!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「やったね!!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「よくぞやった」
[メイン] "冥剣"カナギ : 紙吹雪飛ばしとくか
[メイン] "冥剣"カナギ : 蜘蛛ちゃんと一緒に
[メイン] “形無し”グランギニョル : 口から花でも出しとくか
[メイン] ジャック : いいムードじゃん
[メイン] 星姫 : 「よろしくお願いいたします」手を握られたまま、抱えられた腕に体重を預ける
[メイン] ジャック : 「そうだ、好きなタイプとか顔とかある? なるべく好みの奴捕まえてくるから」
[メイン] 星姫 : 「えーーー、火星人って・・・」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「火星人はちょっとはた迷惑な種族なんだよね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でもジャックはやろうと思えばちゃんとことを荒立てずになんとかできるよね?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ね?」
[メイン] ジャック : 「当たり前だろ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「クロガネなら紹介できるが」
[メイン] ジャック : 「大体これまで姿をコロコロ変えて来たのもお前を助けるためなんだ」
[メイン] ジャック : 「目的が達成された以上、おいそれと変え続ける必要もないだろ」
[メイン] ジャック : 「だけど女同士はアレっぽいからさぁ……」
[メイン] ジャック : うーむ
[メイン] ジャック : こればっかりはね
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうなの?」
[メイン] "冥剣"カナギ : ※無性並感
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「人間は複雑なのだな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : ※無性並感
[メイン] 星姫 : 「そ、そういうつもりでもないのですが、でもせっかくなら結婚できる方がよいかも、と思ったり、」
[メイン] 星姫 : 「火星人の方とお付き合いするなんて考えたことなかったので分かりませんーーー!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「戸籍つくる?」
[メイン] ジャック : 「作っとくか」
[メイン] "冥剣"カナギ : ※《完全偽装》あるけど
[メイン] ジャック : 「結婚できた方がいいんだろ」
[メイン] 星姫 : 「ひゃえ・・・お願いします・・・?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はーい」
[メイン] "冥剣"カナギ : 《完全偽装》
[メイン] "冥剣"カナギ : N◎VAで暮らすための偽装IDを用意してあげよう
[メイン] 星姫 : 「ところで、その、私がこれまでカーロスに操られていたなら、これからUTΩPIAはどうなるのでしょう?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それはたぶん大丈夫」
[メイン] ジャック : 「あー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「魔王みたいに強い誰かか、ロックの魔王か、どっちかがなんとかしてくれるはずだから」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どっちもいい魔王だから、大丈夫だよ」
[メイン] 星姫 : 「・・・・・・、なるほど?」
[メイン] 星姫 : 「カナギちゃんが大丈夫というなら大丈夫と思うことにします。」
[メイン] ジャック : 「まあ大丈夫だろ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「星ちゃんも何もわからないのにUTΩPIAに置いてかれても困るでしょ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ヒトのことはヒトに任せよう」
[メイン] 星姫 : 「ジャック様もそう仰っていることですし、そうします。」
[メイン] ジャック : 「逃げちまおうぜ、つまんないだろ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「逃避行だな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「かけもちってやつ?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「それは駆け落ち、だな」
[メイン] ジャック : 「韻にしてはしょぼいな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「かけもち、とりもち、わらびもち」
[メイン] ジャック : 「ぼちぼち帰るぞ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はーい」
[メイン] 星姫 : 「おもち?N◎VAへ着いたらお作りしましょうか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おもち!」
[メイン] ジャック : 「新メニューか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「いいね」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「芋餅か」
[メイン] ABC(RL) : そんな話をしてると、ちっちゃいロボットが歩いてきます
[メイン] ジャック : 「いももち……?」
[メイン] カーロス : 「いももち・・・・・・?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「その面持ちは……」
[メイン] カーロス : 「なに意味分かんねえ話してんだか知らねえが、お見事だったな、ジャック。」
[メイン] ジャック : 「カーロスじゃん」
[メイン] ジャック : 「けったいなアバター使ってんのな」
[メイン] カーロス : 「本格的にやりあう前に終わっちまうなんて、とんだクソゲーだったが・・・まあ勝ちは勝ちだ。」
[メイン] カーロス : 「敵意はない、って表すにはちょうどいいだろ?」
[メイン] カーロス : 「ま、お前の勝ちだ。好きに火星人するといい。」
[メイン] "冥剣"カナギ : アルミの冠乗せてみる?
[メイン] カーロス : 「その女も、この街もくれてやるよ。好きにするといい。」
[メイン] ジャック : 「そうさせてもらうぜ、勝ちは勝ちだからな」
[メイン] ジャック : 「街はどうでもいいけど」
[メイン] カーロス : 「お、そうなのか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「街は他のヒトがなんとかするよ」
[メイン] ジャック : 「興味ないね。もうステラの一員でもなし」
[メイン] カーロス : 「・・・いや、やめとくわ。街を運営するだけの立場まで端末を育てるのは大変だからな。」
[メイン] カーロス : 「おとなしく、お前が地球から消えるくらいまでは隠居暮らしするわ。」
[メイン] カーロス : 「じゃあな。この星を楽しんで。」
[メイン] カーロス : ちびロボのアームがぐりぐりと動く
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そういえば、某の報酬をまだいただいておらなんだな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 首をロボに近づける
[メイン] カーロス : 「あ、まじでわすれてた、ごめん」
[メイン] ジャック : 「おい」
[メイン] ジャック : 「火星人らしくあれ」
[メイン] カーロス : 「M〇●Nの研究所のことだったな。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 頷く
[メイン] カーロス : 「あれは俺の最高傑作だった。完璧な研究設備、完璧な封牢、完璧なセキュリティ。」
[メイン] カーロス : 「まさか火星人がやってきて、解放ボタンを押していくだなんて想定していなかったけどな。」
[メイン] ジャック : ニンマリする
[メイン] カーロス : 「で、何から聞きたい?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そもそも、あの研究所を作り出したのはカーロス、其処許なのか?」
[メイン] カーロス : 「ああ。ニューロエイジで活動する俺のクローンを作り出すための研究所だった。」
[メイン] カーロス : 「ついでに、クローンに限らず、強力な端末となる生体を作り出す研究もな。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「マザリモノ計画か」
[メイン] カーロス : 「そうだ。カナギも、星姫もその実験体の一つだった。」
[メイン] カーロス : 「ジャックが実験体たちを解放したその日、なんとか抜け出して逃げ延びるのに使える実験体が星姫だったから、こうしてこいつを使ってきた。」
[メイン] カーロス : 「他の実験体らを逃がしたのは惜しかったが、まあこうして撤退することになったから、たいして変わらなかったってことでいいや。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「尋ねたいのはそこだ。10年前にジャックが襲来したとき、アシュラBA$Eからきた武士(もののふ)がいた筈だ」
[メイン] カーロス : 「ああ、いたな。俺の端末複数で迎撃にあたったよ。」
[メイン] カーロス : 「ヤクザと、和服と、妖精の三人組だ。」
[メイン] カーロス : 「そういえば、黒紫に光る武器を持ってたが・・・お前のカラーリングと似てるな。関係者だったか?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。それこそは我が半身、いや原型というべきか」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「その兵器の残骸から某は生まれた」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「その半身は武士(もののふ)と融合を果たし、今もなお研究所の跡地にいるという」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某は、その半身を取り戻したいのだ」
[メイン] カーロス : 「残骸から生まれた?ああ、"定義"の因子を埋め込んだヒルコがいたな。その力か。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。ある意味で、其処許は某の祖父、とも言えるかもしれぬ」
[メイン] カーロス : 「いや違うだろ・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「違うかぁ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうなったらカーロスが俺のおやじってことになるじゃん!ダメ!」
[メイン] ジャック : 「よかったじゃん、おじいちゃん」
[メイン] ジャック : ケタケタ笑ってる
[メイン] "冥剣"カナギ : ぷんすこ
[メイン] カーロス : 「それはともかく、そうだな。俺はそいつらを撃退して、武器とヤクザ、和服と妖精をそれぞれマザリモノにした。」
[メイン] カーロス : 「珍しい武器に、類稀な精鋭たちだ。最高の端末が生まれるかと思ったんだが・・・」
[メイン] カーロス : 「ま、あいつらの意思が強靭すぎたな。意識を失ってマザリモノになってなお、端末支配に抗いやがったってわけだ。」
[メイン] カーロス : 「で、そんなことでワチャワチャやってたら、いつのまにかコイツが入り込んでて、ドカンだ。」
[メイン] カーロス : ちびロボのモノアイがジャックの方をぐるりと見る
[メイン] ジャック : ドカーンのポーズ
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「また面倒なことを……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「まぁよい。そのマザリモノを元に戻す方法はないのか?」
[メイン] カーロス : 「理論上はあるぜ。因子を引っこ抜けばいい。」
[メイン] カーロス : 「お前さんの求める方は、ヤクザが素体で武器が因子だ。」
[メイン] カーロス : 「もう一方は和服が素体で妖精が因子な。」
[メイン] カーロス : 「でも、引っこ抜いた因子や素体が無事かどうかは分からんがな。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なんでわかんないの」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それがわかれば、ニーベルングから金の因子を引っこ抜いたりできたかもしれないのに」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「引っこ抜く、か……」
[メイン] カーロス : 「ま、ダメモトで試してみればいいさ。」
[メイン] カーロス : 「因子は、生体技術とアストラル技術のそれぞれを組み合わせて埋め込んでる。うまいことやればなんとかなるかもしれないぜ?」
[メイン] カーロス : 「うまくいきゃあ、まさに神業だろうがな。」
[メイン] ジャック : 「どっちにしても研究ノートかなんかないと無理そうだな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そうだな。研究資料などは残っておらぬのか?」
[メイン] カーロス : 「残ってると思うか?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : ジャックの方を見る
[メイン] カーロス : モノアイが三回回ってジャックの方を見る
[メイン] "冥剣"カナギ : 「火星にちゃんとバックアップとってないの?」
[メイン] ジャック : 「でもカーロスなら……!」
[メイン] ジャック : きらきら
[メイン] カーロス : 「ねえよ!まあ俺の脳みその中に多少は残ってるが、教えてやる義理もねえ。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うぅむ。是非もなし」
[メイン] “形無し”グランギニョル :
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「後は現地で探るとしよう」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ね、気になるんだけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「マザリモノの実験体って6人いたんでしょ?」
[メイン] カーロス : 「おう」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「星ちゃんと、俺と、ニーベルングと、ゴモラと、ウオトラ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それからあと1人」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「クロガネだったんでしょ?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どんなやつだった?」
[メイン] カーロス : 「"定義"の因子の供給元になったクロガネだな。」
[メイン] カーロス : 「最初のコンピューター、ENIAC。」
[メイン] カーロス : 「前時代の原初のコンピューターが、クロガネになっていたやつだ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「こんぴゅーた」
[メイン] カーロス : 「超貴重な素体だってことで、俺も大変興味があったんだが・・・ま、期待外れだったな。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「原初のコンピューター、か」
[メイン] ジャック : 「アンティークじゃん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それが今"星"の因子を持ってるわけね」
[メイン] カーロス : 「ああ。"星"の因子はENIACに埋め込んだ。」
[メイン] カーロス : 「だが、"星"の曖昧な力はヤツには使いこなせなかったみたいでな。」
[メイン] カーロス : 「そもそも、最初のコンピューターなんて聞こえは良かったが、どうにもスペック不足だったらしい。クロガネとしてもほとんどまともに機能してなかった。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「で、あろうな。ガラクタの某が言えた台詞でもないが」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、そんなんでも"定義"の力はあったんでしょ?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「マム殿の定義があれば、あるいは」
[メイン] カーロス : 「分からん。ゴモラのヤツに埋め込んだ"定義"の因子がまともに機能してたところを見ると、"定義"の力に問題はなかったんだと思うんだが。」
[メイン] カーロス : 「本体のスペックが足りなけりゃ、なんにも出来なかったけどな。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ふーん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「今も何もしてないのかな、その子」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ニーベルングとその子だけどこで何してるかわからないんだけど、なんか知らない?」
[メイン] カーロス : 「なんなら研究所が吹き飛んだ爆発を生き延びたかすら不明だけどな。」
[メイン] ジャック : てへ
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「確かに。残骸だけでも回収できればよいが」
[メイン] "冥剣"カナギ : ジャックつねっとくか
[メイン] カーロス : 「ニーベルングは、あの中じゃ一番まともな戦闘力を持ってたし、生き延びてるとは思うが。」
[メイン] カーロス : 「あの金ぴかがそう目立たずにいられるとは思いがたいよな。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でもさっぱり話きかないんだよね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「金ぴかといえばラス=ヴェガスの偉いやつぐらいだし」
[メイン] カーロス : 「その話は聞いたことがあるな。」
[メイン] カーロス : 「実際にそうだったとして、十全のニーベルングを再捕獲できる気がしなかったからそれ以上追わなかった。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ふーん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ま、これは龍の一族の話だし、こっちで頑張って調べるよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「喋ってくれないんじゃないかなって思ってたけど、答えてくれてありがと」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「こちらも大変参考になった、感謝する」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「やはり火星人は信用できる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : ほんとか?
[メイン] ジャック : 「じゃあな」
[メイン] ジャック : 「暫く顔見せんじゃねえぞ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃーね。地球に遊びに来るのはいいけど、俺の友達に手出したらまた追い返すから」
[メイン] カーロス : 「ま、負けたしな。賭けは賭けよ。じゃあな。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「縁があればいずれ。クロガネのご用はツシマPMCへ」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : エンディング②:燃実
[メイン] 黄花 : 「燃実様が実現したい理想郷のため、UTΩPIAの運営を助けて頂きたいのです。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「これからの混沌、燃実の力がねぇのは流石に骨が折れそうだからな」
[メイン] 燃実 : 「・・・。」細く漏れる嘆息。呆れたような、親しみの表れのような
[メイン] 燃実 : 「こっちが無茶苦茶言って色々煽ったってのに、この期に及んで手を伸ばすんだもんなぁ。」
[メイン] 燃実 : 「策を弄してひっかけて漸く倒した面倒なら、私ならとどめさすよ」よっ、と飛んで身を起こす。
[メイン] 燃実 : 「参った参った。完敗だよ。『裏切りとかお前に言われたくない~』とか欠片も言わないんだもん」
[メイン] 黄花 : 「ふふふ、思いっきりぶつかって拳を交えた友達、になれていると嬉しくございますけれど。」
[メイン] 黄花 : 「まあ、アタシはともかく、一櫻様とは、そうでございましょう?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………っせぇ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「余計なこと言うなよ……」そっぽ向こう
[メイン] 燃実 : 「あ、さっき『これから~』って言ってたけど、途中で大体は済ませてきたから、後は大々的に広めればいいだけだと思うよ?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……は?」
[メイン] 燃実 : 「どっちに転んでも武闘派系列は文句つけるだろうから、寄り道して」
[メイン] 黄花 : 「それもそうなのですけれど、燃実様には、ホウライUTΩPIAの首長を務めて頂きたいのです。」
[メイン] 燃実 : 「くびちょう~?腹芸は私そんなに得意じゃないよ?」
[メイン] 燃実 : 「その辺で伸びてる探偵さんがいいでしょ」
[メイン] 黄花 : 「UTΩPIAを、文字通りの理想郷としたい、と仰っておりましたでしょう?」
[メイン] 燃実 : 「む」
[メイン] 燃実 : ぐぬぬ
[メイン] 黄花 : 「花夜拳は、UTΩPIA全体に支配の根を張ってこそいましたが、実権を持っていたのは星姫様でございます。」
[メイン] 黄花 : 「その星姫様も、なんかいろいろあって、退位することになるだろうとのことでございます。」聞いてたことにさせて
[メイン] 黄花 : 「ですから、今UTΩPIAには、民のための首長が必要なのです。」
[メイン] 黄花 : 「私のような、マフィアのドンが都市を牛耳るわけにはいかないでございましょう?」
[メイン] 燃実 : 「へぇ~、そっちもごたごたしてたんだね。衛星張りに関係ないかと思ってた」
[メイン] 燃実 : 「・・・私、極道の食客やってた根無し草なんだけど。輪をかけて悪くない?」
[メイン] 燃実 : 「それこそ、私がやろうとしかけてた『暴力ですべてねじ伏せた王』とかならともかく。政治も何も後で考えればいいやーだったしね」
[メイン] 黄花 : 「大丈夫でございますよ。名前の売れた顔役がいれば、市民は満足するものでございます。」
[メイン] 黄花 : 「ちなみに、政治に不安がお有りなら、鎧様あたりに相談すればだれか派遣して頂けたりするかなって。」
[メイン] 燃実 : 「あぁー・・・。鎧の旦那なら変なところからコネクション繋いできそう。」
[メイン] 黄花 : 「じゃあ電話してみるっス!」
[メイン] 黄花 : 「もしもし?鎧様?」
[メイン] 燃実 : 「顔広いもんなぁ。広すぎて私と殺し合ったけど」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 電話に出ます
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「こちらグランギニョル」
[メイン] 黄花 : 「あっ鎧様!今は鎧でございますか?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「今は鞭だが」
[メイン] 黄花 : 「鞭!鞭様・・・は語呂が悪いのでグラン様で!」
[メイン] 黄花 : 「ということでグラン様、ツシマPMCに派兵の依頼っス!」
[メイン] 燃実 : 「お、今度は細長くなってる~。これ私自分でやると爆発するから新鮮なんだよね。ホロ通話」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「なるほど、どうやらそちらも上手くまとまったようだな」
[メイン] 黄花 : 「なんとかなりました。グラン様が手伝ってくれればもっと楽だったでございます、っスけど。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「こればかりはなぁ」
[メイン] 黄花 : 「ま、それはともかく、政治屋を一人雇いたいのでございます、っス。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「心得た。ちょうどよいものがおる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「名はZ59。市民政治や事務処理を専門とするネットワークAIだ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「連絡しておこう。暫し待たれよ」
[メイン] 黄花 : 「ありがとうっス!」
[メイン] 黄花 : 「そんなわけなので、あとはよろしくお願いいたします。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あ~……話は終わったか?」
[メイン] 燃実 : 「なんというか、トントン拍子だったけどね」
[メイン] 燃実 : 「いいの?口挟むそぶりもなかったけど。」
[メイン] 燃実 : 「矢面に立って色々してたんだし、利権とかに口挟まなくて」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あーいうのは黄花に任せてんだよ。アタシが思いつきそうなことくらいアイツは思いついてるだろうし、なんだかんだアタシにも得するようにしてくれてんだろ。コイツはそういうヤツだよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「そっちこそいいのか?気にしなきゃいけねぇのはどっちがっつーとそっちだろ?」
[メイン] 燃実 : 「はーぁ。私ん時と比べて阿吽の呼吸だし、妬けるの通り越して呆れるよ、まったく」
[メイン] 燃実 : 「私は私の”園”を作れれば文句ないからね。金なら・・・えーっとあの・・・イカ、じゃなくてタコから搾ろうと思えば搾れるし」
[メイン] べいしゅー : ?へくしゅっ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「そうかよ。んじゃ、せいぜいいい感じの”園”を作っといてくれよ」軽く拳を突き出すか
[メイン] 燃実 : 「お、リベンジしかけてもいいの?」光る瞳
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いいぜ。その時はまた返り討ちにしてやるからよ」にっ。さっき負けたのをお忘れかい?
[メイン] 燃実 : 「覚えといてよ?次は冷たい床に寝かせてあげるから」差し出された拳には応じず、崩れて久しい窓のほうへ歩いていく。
ひしゃげたフレームには僅かな烏ガラスがこびりついている
ひしゃげたフレームには僅かな烏ガラスがこびりついている
[メイン] Z59 : 「仲良しごっこはその辺でいい?」窓ガラスに姿が映る
[メイン] Z59 : ひしゃげているので映った姿もひしゃげている
[メイン] Z59 : 「ちょっとなにこのガラス!」
[メイン] 燃実 : 「触ると爆発するガラス」
[メイン] Z59 : 「アタシを呼ぶならもっとまともなディスプレイを用意しときなさいよ・・・って爆発するの?ウソよね?」
[メイン] 燃実 : 「試してみる?」ワキワキ
[メイン] Z59 : 「ちょっとやだ!やめてよ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「その辺で勘弁してやってくれ、燃実殿」
[メイン] Z59 : 「で、アンタがアタシの雇い主?U26ネットワークのアディショナルナンバー、Z59よ。」
[メイン] Z59 : 「いちおう、ヨロシク。」
[メイン] Z59 : 「ジゴクって呼んでちょうだい」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ツシマの政治屋だ。勤務態度はともかく、仕事はする」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「信頼してやってくれ」
[メイン] 燃実 : 「そー、私が一応雇い主ー。多分呼び出そうとすると爆発するから何とかしないとだけど」
[メイン] 燃実 : 「・・・普通にヤバくない?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : そういえばそうだったなのアイコンがディスプレイに浮かぶ
[メイン] 燃実 : 「音声認識とかで何とかなるかな?」
[メイン] Z59 : 「え?ほんとに爆発するの?ウソでしょ、帰って寝たい・・・」
[メイン] 火龍 : 「俺がなんとかするさ。大丈夫だ。」
[メイン] 火龍 : 起き上がってくる
[メイン] Z59 : 「よろしく頼むわね、こっちはいちおうじゃなくてホントに。ホントにヨロシク。」
[メイン] Z59 : 「任された分はちゃんとやるから、必要な分だけにしてね。」
[メイン] 燃実 : 「さすが私の旦那様♡」
[メイン] 燃実 : 「じゃ、私の料理しか喉を通らないって言うから献立考えながら帰るね。」
[メイン] Z59 : 「え、アタシこのバカップルの隣でこれから一人仕事するの?」
[メイン] Z59 : 「爆速で終わらせて寝てましょ、そうしましょ。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「詳しい契約については追って詰めよう」
[メイン] 燃実 : 「あぁ一櫻。これだけは言っとくね」風が抜けるガラスのあった大穴に背を向けて一櫻へと向き直る
[メイン] 燃実 : 「あなたと最高の連携を見せたのは、貴女の腹心だけど――」
[メイン] 燃実 : 「――貴女は私がただ一人、この背中を任せた女なんだからね」そう言って、背中から外へと飛び込んだ。階段を下るようななんてことない気軽さで
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……ったく、アイツはよ」姿が消えた後に呟こうかね
[メイン] 火龍 : 後ろをついて飛び降りる
[メイン] 火龍 : そのまま帰り道
[メイン] 火龍 : 「お疲れ、ランシー。」
[メイン] 燃実 : 「ゴメン!ヤラレチャッタ!!」
[メイン] 火龍 : 「俺も叶わなかった。すまん。」
[メイン] 火龍 : 「花夜拳のジジイに削られすぎたな。上手いことやられちまった。」
[メイン] 燃実 : 「気味悪いくらいに針の孔通してきたからネ!」
[メイン] 燃実 : 「・・・だから李先生敵に回したくなかったのよ。マジで」
[メイン] 火龍 : 「ほんとうに厄介だったな・・・あいつ」
[メイン] 火龍 : 「でも結果だけ見れば、UTΩPIAの子どもたちは救われる。お前がここを理想郷にできるんだ。」
[メイン] 燃実 : 「味方にすると手段の是非は置いといて全部やってくれるけどネ!」
[メイン] 燃実 : 「うん、まぁここが私の到達点ってことかなぁ」
[メイン] 燃実 : 「だから」脳裏によぎるあの人の背中。
憂うこともすべて終わった。
憂うこともすべて終わった。
後は
[メイン] 燃実 : 「ここからは、新しい一歩かなぁ」
[メイン] 火龍 : 「何をするにせよ、俺はお前を応援してる。」
[メイン] 火龍 : 「家のことは任せておけ。」
[メイン] 燃実 : 「うぇへへへ・・・ンなこと言ってると調味料少し強めにしちゃうんだから♡」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : エンディング③:李狼
[メイン] 李 狼 : では、李狼探偵事務所ホウライUTΩPIA支部で、怪我を負った李狼が書類整理をしていますね
[メイン] 李 狼 : 「やれやれ、今回は完全に貧乏くじでしたね」
[メイン] 李 狼 : 「銃弾では分厚い筋肉に歯が立ちませんし……」
[メイン] 李 狼 : 「全く、あの戦いに私みたいな普通の人間が介入できるわけないでしょうに」
[メイン] 李 狼 : と、燃実の眼光を思い出しながら
[メイン] 李 狼 : 「……ま、そこは仕方ありませんね。私は私らしく、裏でこそこそ動きましょうか」
[メイン] 李 狼 : 「……カナギさんたちと、カーロスの関係も気になりますしね」
[メイン] 李 狼 :
[メイン] 李 狼 : 「もしもしカナギさん?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 手がすべって受話器おとしちゃった
[メイン] 李 狼 : 「……切れた」
[メイン] "冥剣"カナギ : リダイヤルしよ
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もしもーし」
[メイン] 李 狼 : 「良かった、少しびっくりしましたよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「手が滑っちゃった」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ゆーとぴあの電話、でかくて重いんだよね」
[メイン] 李 狼 : 「まぁ、そういうこともありますか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なんか用事?困ったことでもあった?」
[メイン] 李 狼 : 「そうですね……」
[メイン] 李 狼 : 「あなた相手には、正直に言った方がいいですね。……カーロスとあなたたち、どういう因縁だったのですか?」
[メイン] 李 狼 : 「少し、いえ、かなり気になっていまして」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それ、今じゃないとダメ?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「めちゃくちゃ長くなるんだけど」
[メイン] 李 狼 : 「出来れば」
[メイン] 李 狼 : 「カーロスは、私の探偵としての師匠でもあったので」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「へー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃ、長くなるけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「電話代は李狼の事務所にツケとくね」
[メイン] 李 狼 : 「構いませんよ。私の好奇心ですからね」
[メイン] "冥剣"カナギ : かくしか
研究所はカーロスがつくったこと
研究所にカナギと星ちゃんを含めた6人の実験体がいたこと
因子をひっぺがしたらマザリモノを戻せるかもしれないこと
星ちゃんは我々が誘拐したこと
研究所はカーロスがつくったこと
研究所にカナギと星ちゃんを含めた6人の実験体がいたこと
因子をひっぺがしたらマザリモノを戻せるかもしれないこと
星ちゃんは我々が誘拐したこと
[メイン] "冥剣"カナギ : あと星ちゃんの事情
[メイン] 李 狼 : 「……M○●Nの研究所?」
[メイン] "冥剣"カナギ : ・研究所にいると思ってて、UTΩPIAの首長だったとは知らない(それはカーロスが火星人としてやってたこと)
から、連れてってもいいよね!
から、連れてってもいいよね!
[メイン] 李 狼 : 「星姫……。話にしか聞いてませんでしたが、そういう事情が……」
[メイン] 李 狼 : ここで、遠野の話を思い出します
[メイン] 李 狼 : 「……となると、その星姫さんが、化生の一族か」
[メイン] 李 狼 : 「すみません、その話、遠野様にもお伝えさせてもらっても良いでしょうか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「いーよ」
[メイン] 李 狼 : 「彼女の探し人ですので」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「え、そうなの?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「でも、星ちゃんはこれからジャックと一緒にN◎VAで芋屋やるんだよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それに新婚だし」
[メイン] 李 狼 : 「芋……?……新婚!?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そう」
[メイン] 李 狼 : 「あの、ジャックが……!?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうだよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「星ちゃんも嬉しそうだったし、いいんじゃない?」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、そうなんですか……?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「うん」
[メイン] 李 狼 : 「いや、カナギさんのことは疑っていませんが……」
[メイン] 李 狼 : 「……じゃあ、その話も、遠野様に伝えておきますね。こう、実家への挨拶とか、そういうの、あるかもしれませんので……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「結婚って大変なんだねえ」
[メイン] 李 狼 : 「……大変ですよ、結婚は」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあ、N◎VAでちゃんと暮らせるように俺がなんとかしといたから、市民権とかの問題はないだろうけど」
[メイン] 李 狼 : 「文化が違うので、彼らには彼らなりの手続きがあるかもしれませんし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「火星人の手続きってなんなんだろう」
[メイン] 李 狼 : 「ジャックは……、まぁよくわかりませんね」
[メイン] 李 狼 : 「……気づいたら話が大分それましたね」
[メイン] 李 狼 : 「研究所、最初のコンピュータ……」
[メイン] 李 狼 : 「その話、もう少し私も関わらせてもらっても良いでしょうか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なんで?」※単純な疑問です
[メイン] "冥剣"カナギ : 「李狼もきらきらに興味ある?」
[メイン] 李 狼 : 「……きらきら?いえ、色々と気になることがありまして。その行方不明の2人が今どこで何をしているのか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「俺もニーベルングにはお世話になったし、今どうしてるのかは気になる」
[メイン] "冥剣"カナギ : 龍の一族の重要存在であることは言わないけど
[メイン] 李 狼 : 「ちょうど、騒動もひと段落しましたし。ステラが次に動きを見せるまで、調べ物をするのにもちょうどいいと思いましてね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「お、李狼手伝ってくれるの?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「お金は出せないよ、グランに払っちゃったから」
[メイン] 李 狼 : 「大丈夫です。個人的な興味でもありますので」
[メイン] 李 狼 : 「では、早速ですが……」
[メイン] 李 狼 : <真実>で、「因子を抜き出す方法」かな
[メイン] 李 狼 : 真実の内容が来たので、共有しておきますね
[情報] 李 狼 : ・マザリモノから因子を抜き出す方法
マザリモノから因子を抜き出すには、生体手術と、アストラル的浄化を同時に行うため、医療と心理の両方で25の判定に成功する必要があります。
マザリモノから因子を抜き出すには、生体手術と、アストラル的浄化を同時に行うため、医療と心理の両方で25の判定に成功する必要があります。
さらにその上で、因子の安定化が必要です。これには、《タイムリー》のみによって作り出せる安定装置を用意しておく必要があります。
[メイン] 李 狼 : 「かくかくしかじか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……それってすごく難しくない?」
[メイン] 李 狼 : 「……本来は専用の機械が必要になるのでしょうね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「グランが知りたがってたから、グランに伝えるんだけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どうにかなる?これ」
[メイン] 李 狼 : 「何か、補助に使える機械があるかもしれませんね。そうでなければ……、かなり難しいかと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「うーん……とりあえずグランと一緒に考えてみるね」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、良きように」
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : では、今週はここまで、
[メイン] ABC(RL) : 次回、一櫻とカナギとグランのエンディングをやって、マスターシーンを一つやって、Act9終わりです!
[メイン] ABC(RL) : Act10からはついに第四部、Stella Terrestres最終編です!