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S.W.O.R.D. Vol.2

(シリーズタイトル、マーベル

出版:2020年~

ミュータントの惑星間スパイ、アビゲイル・ブランドは、自身と星間対応部隊全体が適切に活用されていないと感じ、アルファフライトの指揮官を辞任した。一方、ミュータント国家クラコアは、異世界での壮大な冒険の一環として、放棄されたS.W.O.R.D.宇宙ステーションを解放し、再稼働させた。
クラコアはブランドのメールを入手していた
ブランドにはいくつかのアイデアがあった。
ようこそ、ミュータント宇宙計画へ。

概要

X-MEN系タイトルの大型クロスオーバーX of SWORDSの終焉を受け、新たに開幕したシリーズ。
戦いに勝利するためS.W.O.R.D.の放棄されていた本拠地ピークを再稼働させたケーブル

登場人物

アビゲイル・ブランドアルファ・フライトを辞任し、再びS.W.O.R.D. の司令官に就任。
ケーブル:セキュリティ部門長。クロスオーバー"X of SWORDS"では宇宙の剣「ガラドールの光」の力でピークを再稼働させた。
ウィズキッズ:技術開発部門長
マニフォールド:兵站部門長。彼の部下にはテレポーター5人がおり、「ザ・シックス」という特殊任務を実行する。
ファビアン・コルテス:医療・燃料調達部門長
フレンジー:臨時大使
ほか

内容

#1
クラコアの評議会を代表してマグニートーによる視察が行われる。新たに始動したS.W.O.R.D.では6人のテレポート能力者を連携させての驚くべき計画が進んでいた。

#2
"KING IN BLACK"タイ・イン。
地球でのシンビオートとの戦いのため、ファビアン・コルテス、フレンジー、ランダム、メンタロらを派遣。
マグニートーやサンファイアを加勢する。ファビアン・コルテスの活躍によりシンビオート・ドラゴンを撃退するが、乗っ取られてしまったケーブルがゲートを抜けて現れる。

#3
"KING IN BLACK"タイ・イン2。
ヌルとの戦いのため、宇宙を巡るマニフォールドのストーリー。
ヘンリー・ガイリッチの裏切りを知るが...

#4
"KING IN BLACK"タイ・イン3。
ウィズキッドやマニフォールドの奮闘によりケーブルに取り憑いたシンビオートを撃退。クラコアは守られた。
しかし、マグニートーファビアン・コルテスの意見を審議するため評議会を招集する。


最終更新:2026年05月26日 02:51