Ghost Rider VOl.2 「ゴースト・ライダー第二部」
概要
Vol.2となっているが、VOl.1にあたる初の"Ghost Rider"は馬にのる西武劇ヒーローのゴーストライダーで、後にファントムライダーと呼ばれるカーター・スレイドを主人公とする。
ここまでのあらすじ
危険なバイク・スタントに挑戦するスタントライダーのジョニーブレイズ。
彼は幼い頃両親を失い、同じスタント・ライダーのクラッシュ・シンプソン一家に育てられた。
しかしクラッシュに病気での死が迫ると、本に載っていた悪魔サタンとの契約を実行。魂と引き換えにクラッシュを病気から救う契約をした。
クラッシュは病から回復したが、バイクスタントに失敗して死亡。サタンは「病での死から救うとは約束したが事故での死は別だ」とジョニーの魂を奪おうとする。
そこに現れたのがクラッシュの娘でジョニーの恋人、
ロクサーヌ・シンプソン。その「純粋な愛」にはサタンを追い払う効果があり、ジョニーの魂は救われた。しかし既に魂は途中まで奪われた状態となり、ジョニーは昼は人間、夜は骸骨に炎を纏う不気味な姿でバイクを駆るゴーストライダーとなってしまった。
グランド・キャニオンでのバイクスタントを企画したジョニーは、周囲の土地の所有権を主張するネイティブ・アメリカンに命を狙われてしまう。
呪術師スネーク・ダンスを退けたジョニーだったが、今度はその娘で魔女の
リンダ・リトルツリーズの襲撃を受ける。リンダはサタンの僕だったのだ。
リンダの手から逃れると彼女はサタンの制裁を受け、自らの力で身を焼き、意識不明に。
一方ジョニーも警官隊に追われ、銃撃を受けて重症となり病院に運ばれてしまった。
(
Marvel Spotlight#5〜111972年5月〜1973年5月)
内容
# 3
ならず者バイカー集団のボス、ビッグ・ダディ・ドーソン(Big Daddy Dawson)との決着。
# 4-5
ラスベガスでデモリション・ダービー(車を激突させ合って生き残ったら勝ちという実在の競技)に挑戦するゴーストライダー。しかしその裏で手を引いていたサタンの手先、魔術師ルーレットに命を狙われる。
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最終更新:2026年09月09日 00:27