回避(かいひ)
概要
ステータスの一つ。
回避率の算出に用いられる。
他のRPGだと攻撃そのものが当たるか外れるかという扱いが多いが、テイルズオブシリーズでは相手に攻撃を受けた際に自動でガードする確率を表している。
地味な扱いだが、エターニアやデスティニー2だと妙に効果が分かりやすい傾向にある。
登場作品
ファンタジア(SFC)
ファンタジア(PS)
敵の命中に対してこちらの回避が高ければ自動ガードしやすくなる。
一部の防具に補正がついているが、何故か上位のものになると補正が消える場合が多い。
デスティニー(PS)
デスティニー(PS2)
エターニア
敵の命中に対してこちらの回避が高ければ自動ガードしやすくなる。
また、高いとガードを崩されにくくなる。
……が、その恩恵を受けているのは大体敵である。
一部の敵の高すぎる命中の前にはこちらの回避は空気同然のステータスである。
なお、術に対しては一切効果が無い。
デスティニー2
命中と同じく、本作独自の要素「
SP」の影響が大きい。
SPが半分以下になると回避が低下する。
また、相手に攻撃を回避された際のSP量に応じて「相手が仰け反らない」「自分もダメージを受ける」といったペナルティが発生する。
命中のパラメーターが足りずよく敵に攻撃を回避(ガード)される場合、敵のSPを低下させたり、
エンチャント「回避力-」を付けた晶術で敵の回避を下げる戦法が有効。
それらでどうにもならないほど異常に
回避が高い敵(ともに全モンスター中最高値の300(Normal時)を有する)にはそもそも武器攻撃が有効ではないため、強敵たる所以の1つ。晶術が攻略の鍵になる。
また、
ダウン中は回避のパラメータ関係なく問答無用でガードされる。
マグナ様などをお手玉にしてる際は拾い損ねないように。
上限は300で、素の状態でここまで到達すると装備等の補正は、マイナス以外は無意味となる。
敵は難易度次第で300を越えるためズルい。
シンフォニア
攻撃を受けたキャラのダメージ乱数の増減範囲に影響するステータス。
D2と異なり一定確率でダメージが0になる事が無くダメージを抑えるには
属性防御が重要なので無効にしてしまえば意味の無いステータスとなる。
薬草を使用した場合でも変化が乏しく
命中も含めて殆ど死にステータスとなっている。
ステータス画面のみ命中と回避が逆に表示されている。
レジェンディア
イノセンス
ヴェスペリア
ハーツ
グレイセス
ステータス及びシステムの一種。
攻撃を受けた時、ダメージを0.3倍に軽減すると同時に仰け反りを防止する。
攻撃側の
命中率が高い程発生率が下がり、被弾側の回避率が高い程発生率が上がる。
戦闘中なら、
トリッピングで回避率を上げることが可能。
エクシリア
エクシリア2
ゼスティリア
ベルセリア
TOWなりきりダンジョン2
自動ガードの発生率にかかわる。
攻撃側の
素早さが高いほど回避されにくく、被弾側の素早さが高いほど回避しやすい。
関連リンク
関連項目
被リンクページ
最終更新:2026年06月21日 21:41