ニーベルング

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登場作品

レイズ

ティル・ナ・ノーグ以前に存在した世界で、太陽神ダーナの元いた世界。
デミトリアスの目的は「ニーベルングへの回帰」。
ティル・ナ・ノーグの前世として定義されたニーベルングの分史世界をダーナの心核の欠片・転生者の魂・クロノスの力で作り、クルスニクの槍(エル)の力を使ってレプリカ情報を抜き取り、ティル・ナ・ノーグを消滅させてニーベルングのレプリカを置くという手段を取ろうとしている。
ルグの槍の起動によってそれが実現するとのこと。
実現した暁にはティル・ナ・ノーグに元々いた人間は「移民」としてアスガルド帝国の保護の元ニーベルングへ移住されるが、イクスたちが具現化した人々は「亜人」とみなしティル・ナ・ノーグごと見捨てるつもりらしい。

+ ネタバレ
4部2章によるとニーベルングが滅びた原因は鏡士鏡精の戦争。ダーナとナーザ神ことアイフリードは鏡士側として戦い、バロールは鏡精側に味方した。
バロールが魔眼を使ったことにより死の砂嵐が起き、ニーベルングは滅亡に至ったという。

再び人間が住める星となった時にそれを伝えに来る役目をバロールの鏡精・ルグが請け負っている。

18章ではグラスティンによってニーベルング分史世界を作るためにハスタ時歪の因子化させられる。
時歪の因子化したハスタが生み出した分史世界のニーベルングはイノセンスのキャラ曰く天上界にそっくりだという。


レイズリコレクション

12話にて、ルグは普段はニーベルングに拠点を置いているが、ティル・ナ・ノーグに降り立つ際には精霊の封印地へと降りる。


関連リンク

関連項目

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最終更新:2024年08月04日 22:37