ラシュアンの惨劇(らしゅあんのさんげき)

概要

エターニアに登場した事件。

登場作品

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エターニア

本編の10年前にラシュアンを怪物が襲撃し、リッドの父・ビッツファラの父・ノリスを含む住民の半数が死亡した事件。
オープニングアニメ冒頭の、幼いリッドが廃墟の中で立ちすくむシーンはこの時のもの。
この事件がきっかけでツァイベル一家はミンツに引っ越し、ラシュアンとの交流を絶った。また幼いリッドは怪物をオバケと思い込み、無意識下でオバケに強い恐怖を抱くようになった。
真相はレグルスの丘へ遊びに行ったファラ達を探しに来たノリスが、そこに封印されていたはずのネレイドの一部に乗っ取られ怪物になってしまったというもの。
ファラは当時からレグルスの丘が「何かが封印された場所」という事は知っており、自分達が丘へ入った事で封印を解いてしまったと思い込み、強い自責の念から現在のような献身的な性格になった。
しかし本編でも言及されている通りネレイドの封印は子供の悪戯程度で解けるようなものではなく、あくまで偶発的な出来事であった。明言はされていないが、同時期にセレスティアシゼルが闇の極光術に目覚めルイシカを滅ぼしており、その影響と考えられる。




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最終更新:2024年11月25日 09:42