ハリー(はりー)

概要

ヴェスペリアに登場したキャラクター

登場作品

+ 目次

ヴェスペリア

年齢:不詳 性別:男性
声優:小野大輔
五大ギルドの筆頭「天を射る矢(アルトスク)」に所属する青年。
母はユニオンの長であるドン・ホワイトホースの娘で、彼の実の孫にあたる。
両親は人魔戦争に巻き込まれて死亡しており、ドンによって大切に育てられた。
ドンの唯一の血縁者という立場から後継者として期待されているが、傑出した能力と実績を持つ祖父の存在がコンプレックスとなっている。
そうした環境のせいか、性格はややネガティブ。
早くドンの跡目として十分な功績を挙げようと焦りを感じている。

+ ネタバレ
作中では祖父の排除とユニオンの失墜を目論むアレクセイの命を受けたイエガーの計略により、焦りにつけ込まれて暴走。
イエガーの手下から伝えられた「戦士の殿堂(パレストラーレ)統領(ドゥーチェ)ベリウスが巨大な魔物に攫われた」という誤情報を信じ、独断でユニオンを動かしギルド「魔狩りの剣」を引き連れてノードポリカに突入する。
しかし実際にはその魔物こそがベリウス本人であり、結果的に彼女を死に至らしめてしまう。
そしてドンもユニオンと「戦士の殿堂」の衝突を回避すべく、孫のハリーの暴走の責任を取って自害し、結果的に祖父をも死に追いやってしまう。
このため一時は自暴自棄になるが、レイヴンの支えやカロルの叱咤を受けて少しずつ成長。
ドンのような絶対的リーダーにはなれずとも、周囲を頼りながら「ハリーが決めた事ならそれでいい」と言われるほどの信頼を得る。
終盤ではユニオンの代表としてオルニオンでの世界首脳会談に参加し、ドンにも出来なかった帝国との融和を成し遂げた。


ネタ



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最終更新:2025年02月13日 15:20
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