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はるか昔、天に存在した神々の住む地。
原始の巨人によって作られ、現在の世界の礎となった。
+ 天上界の歴史
天の始まり
原始の巨人が天上界の基盤を生みだした。
- その頭から神が生まれ、天上界を支える命の起源となった。
- その体から大地が生まれ、天上界を形作った。
- その心から創世力が生まれた。
ゆえに創世力は巨人の意志そのものであり、どんな願いもかなえる力を持つ。
天上界の秩序
天上界が繁栄していくにつれ、天上の維持のための秩序が構築された。
その仕組みは以下の通り。これらは長く神々に支持された。
- 罪を犯した神を地上に追放する(→後の人間となった)
- 人間が神にささげた祈りが天上を維持するためのエネルギーとなった。
- 祈りのエネルギーを得続けるため、天は地上に幾許かの恩恵と力を与える。
- また、さらなる力を得るため、人間の魂そのものをエネルギーとして搾取することもあった。
天上の分裂
やがて天上界は思想の違いにより2つの派閥に分かれることとなった。
すなわち、ラティオとセンサスである。
2つの派閥の違いは、特に地上の人間に対する考え方に顕著に表れた。
ラティオは「罪を犯した人間はすでに神ではなく、搾取の対象」と主張。
対してセンサスは「元は同じ神であるのだから、共存できるはずだ」と唱えた。
両者の対立はやがて激化していった。
ラティオとセンサスの戦い
センサスは元来社会的な結びつきが薄く、かつてはラティオの敵ではなかった。
だが形勢は軍神アスラの台頭によって大きく変わる。
彼は多くの賛同者を集め、反対勢力を駆逐し、センサスは天上界を統一することとなる。
天上統一、崩壊
天上界の覇権を握ったセンサスの王、魔王。
彼はかねてからの悲願であった「天地の融合による世界の繁栄」を創世力に願う。
だが、その結果は繁栄ではなく、天上の崩壊であった。
創世力が発動した瞬間、天上界はその大地の多くを失い、ほぼすべての神々が命を落とし、滅びた。
そして、天上が失われた影響は、徐々に地上にも及ぶこととなる。
+ ネタバレ:崩壊の理由 これは魔王(=アスラ)とイナンナの願いが同時にかなえられたためである。
魔王(=アスラ)は「天地の融合」を、イナンナは「融合への拒否」を強く願い、創世力の前で相手を刺した。
この時、創世力の発動条件が満たされてしまい、相反する2つの願いが複雑に絡み合い、天は歪んだ状態で地上と交じり合うことになったのである。
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